岩手県 人口

岩手県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/13 13:34 UTC 版)

人口

岩手県市町村人口増減率分布図(2005年度と2010年度国勢調査から算出)
増加
  0.0 - 2.5 %
減少
  0.0 - 2.5 %
  2.5 - 5.0 %
  5.0 - 7.5 %
  7.5 - 10.0 %
  10.0 % 以上
Demography03000.svg
岩手県と全国の年齢別人口分布(2005年) 岩手県の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 岩手県
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
岩手県(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より
  • 平成27年国勢調査における前回調査からの人口増減率は3.80%の減少で、全国の0.75%を3%以上下回った。47都道府県中では41位(首位は沖縄県の2.93%増加、最下位は秋田県の5.79%減少)だった。県内市町村では上位が滝沢市の2.98%増加、矢巾町の1.74%増加、北上市の0.40%増加、盛岡市の0.24%減少。下位が大槌町の23.02%減少、陸前高田市の15.20%減少、山田町の14.99%減少となっており、内陸部への集積、沿岸部の減少が顕著となっている[15]。この動向によって県の人口重心も前回調査の花巻市内川目[16] から西北西へ686メートルと大きく移動し、紫波郡紫波町佐比内字砥ケ崎にある[6]
  • 2016年10月1日現在の推計人口は1,268千人であり、日本の総人口126,933千人の1%を割り込んだ。また47都道府県では32位だった[17]



  1. ^ 国土地理院. “全国都道府県市区町村別面積調”. 2014年7月17日閲覧。
  2. ^ 国土地理院. “全国都道府県市区町村別面積調”. 2014年6月6日閲覧。
  3. ^ 国土地理院. “日本の東西南北端点の経度緯度”. 2014年6月6日閲覧。
  4. ^ 国土地理院. “岩手県 市町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度(世界測地系)”. 2014年6月6日閲覧。
  5. ^ 国土地理院. “北海道・東北地方の東西南北端点と重心の経度緯度”. 2014年6月6日閲覧。
  6. ^ a b 総務省統計局. “我が国の人口重心 -平成27年国勢調査結果から-”. 2017年8月14日閲覧。
  7. ^ [1] - 岩手県
  8. ^ デーリー東北 - デーリー東北新聞社2006年(平成18年)3月5日確認[リンク切れ]
  9. ^ 岩手日報社、2006年(平成18年)2月12日確認
  10. ^ ステップバイソン参照
  11. ^ 細井計「風と人間」2ページ
  12. ^ 細井計、伊藤博幸・菅野文夫・鈴木宏 『岩手県の歴史』 山川出版社〈県史 児玉幸多 監修 3〉、1999年8月。ISBN 4-634-32030-4
  13. ^ 太政官布告第1号、仙台県ヲ宮城県盛岡県ヲ岩手県ト改称。
  14. ^ a b 岩手日報 - 岩手日報社、2008年1月17日確認[リンク切れ]
  15. ^ 平成27年国勢調査”. 総務省統計局 (2016年10月26日). 2017年7月22日閲覧。
  16. ^ 総務省統計局. “我が国の人口重心 -平成22年国勢調査結果から-”. 2017年8月14日閲覧。
  17. ^ 統計表一覧 政府統計の総合窓口”. 総務省統計局 (2017年4月14日). 2017年7月23日閲覧。
  18. ^ 読売新聞2007年3月13日付朝刊 - 読売新聞社
  19. ^ 岩手の統計情報 - 岩手県庁総務部統計課、2008年5月確認
  20. ^ a b ゲンダイネット[リンク切れ] - 2008年2月28日確認など。
  21. ^ 岩手県 ILCを核とした国際学術研究都市イメージ
  22. ^ 金融資産と負債 - 金融広報中央委員会、2008年6月確認
  23. ^ 農林水産統計 - 農林水産省提供、2008年8月12日確認
  24. ^ 毎日新聞 2008年(平成20年)2月20日付朝刊 - 毎日新聞社
  25. ^ 岩手日報 - 岩手日報社、2008年2月8日確認
  26. ^ 盛岡タイムス - 盛岡タイムス社、2007年8月6日確認
  27. ^ 岩泉線の廃止について (PDF) - 東日本旅客鉄道(2013年11月8日付)
  28. ^ 岩泉線きょう廃止届 押角トンネルなど無償譲渡 - 読売新聞(2013年11月8日付) ※インターネットアーカイブ
  29. ^ 地域高規格道路であるが、三陸道や八戸久慈道と一体となって全線自動車専用で運用されている。
  30. ^ 「都道府県別進学率・就園率」島根県庁調査、2008年(平成20年)5月確認
  31. ^ 岩手日報社、2007年(平成19年)2月13日確認
  32. ^ JNN系列局が存在しない秋田県の全国報道取材も行う。CATV経由で秋田市にも再送信。
  33. ^ 開局当初は盛岡市茶畑二丁目に本社演奏所があった。のちに現在地の盛岡市内丸に移転。
  34. ^ 開局当初は盛岡市盛岡駅前通8番17号の小岩井明治安田ビル2階に本社演奏所があったが、2006年(平成18年)に現在のTVI本社ビル7階へ移転。
  35. ^ 開局当初は奥州市水沢区佐倉河に本社演奏所を、盛岡市本宮に業務センターを置いていたが、のちに盛岡業務センターを本社に格上げ・機能拡充する形で演奏所を移転。奥州市の旧本社跡は「めんこい美術館」に衣替えし、業務センターは奥州市に置かれて現在に至る。
  36. ^ FNN/FNS系列局が存在しない青森県の全国報道取材も行う。CATV経由で青森県三八上北地方にも再送信(折爪岳からの電波の直接受信も可)。
  37. ^ 本堂寛作成の『日本言語学地図』を参照
  38. ^ 私立花巻東高等学校野球部に対する県民栄誉賞の授与について





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「岩手県」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

岩手県のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング
岩手県の温泉情報



岩手県のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの岩手県 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS