チョンとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > チョンの意味・解説 

チョン

(1)軽く点を打つ動作や、軽く打たれた点などを意味する表現
(2)韓国人、または朝鮮人侮蔑する表現

チョン

名前 CheungChonChungJongJungTjongChongTrongChengCheongChiongChoonChunJeonJeongJhungJoanTiongTjonTruongZhong

チョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/16 01:32 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

チョン

  • 踊り字(「」)。「丁髷・ちょんまげ」は髷が「ゝ」の形に似ている事が語源という。(『広辞苑』第4版)
  • (1).拍子木の打音。また芝居の幕切れに拍子木を打つ事から、物事の終了の意。「チョンの間」(芝居で拍子木を打って転換する幕間、またそのような短い時間、遊里での短時間の遊興)。(2).(1)と関連して、ちょっとしたもの、程度の軽いもの、少し、簡単、無造作などの意。「チョンと押す」(少し押す)、「ちょん切る」(無造作に切る)など。(『広辞苑』第4版) 関連:「チョン掛け」(釣り用語)、「ちょん掛け」(相撲の決まり手)。
  • チョン (蔑称):上記から転じて、まともでは無いもの、間の抜けたものや頭の悪い人物を嘲る言葉。1870年代明治3年頃)に書かれた『西洋道中膝栗毛』に「ばかだの、ちよんだの、野呂間だの」とある。(『広辞苑』第4版) 更に転じて韓国・朝鮮人の蔑称。
  • 韓国・朝鮮人の姓。「」「」「」などの漢字の朝鮮語読みを日本語で音写した場合、このように表示される。これに該当する姓を宗親会の資料から列挙すると、全田錢傳:()、鄭丁程:()、千天:()となる。
  • () 北朝鮮および大韓民国補助通貨で、100分の1ウォンに当る。漢字表記は「銭」。詳しくはウォンを参照。なお、韓国では現在用いられていない。
  • チヂミに似た韓国料理。ジョン (料理)
  • 中国語の姓。「」「仲」など。
  • 広東語の姓。「」「」など。
  • チョン (バンド)
  • チョン (アルバム)




チョン

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 09:51 UTC 版)

語源1

形状からの擬態語か?

名詞

ちょん

  1. 踊り字「ゝ」の呼称、ものの印にうつ点、ちょぼ。
  2. 打たれた点のようにわずかなこと。
複合語

語源2

擬音語

名詞

ちょん

  1. 芝居幕切れ拍子木の音。
  2. 語義1から転じて物事終了
  3. 能楽大鼓打ち方一つ

副詞

ちょん

  1. 拍子木打ったときの音のさま。

語源3

不詳

名詞

ちょん

  1. 取るに足らないもの。
  2. 朝鮮人、韓国人に対す侮蔑語。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「チョン」の関連用語

チョンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



チョンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのチョン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのチョン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS