秋田放送とは?

秋田放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/12 09:15 UTC 版)

株式会社秋田放送(あきたほうそう、Akita Broadcasting System, Inc.)は、秋田県放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。




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  1. ^ 流れていたCMは、2008年 - 2009年6月は「三丁目の夕日」、2009年7月 - 2010年6月は「いつもの挨拶だって、防災になる。」(東北地域のみ)、2010年7月 - 2011年6月は「あいさつの魔法。」、2011年7月 - 9月は「あしながさんがくれた愛」(あしなが育英会の支援CM)。
  2. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月15日閲覧。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、247頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、132頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、197頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、201頁。
  7. ^ a b c 秋田放送 代表取締役社長
  8. ^ 秋田放送 専務取締役
  9. ^ a b c d e f g h 秋田放送 取締役
  10. ^ 久光製薬 代表取締役社長
  11. ^ a b c d 辻兵グループ 総帥
  12. ^ 秋田放送 取締役会長
  13. ^ a b c 秋田放送 非常勤取締役
  14. ^ 秋田放送 常務取締役
  15. ^ a b c 出典:1953年10月27日付け秋田魁新報朝刊2面『開局せまる ラジオ東北』記事より。
  16. ^ 出典:『民間放送十年史』(日本民間放送連盟発行)「第2部各社史録342頁」の秋田放送の項。
  17. ^ なお、秋田魁新報テレビ欄の番組紹介欄では、局名表示は、略称のRTBではなく、テレビ試験放送時から本放送開始極初期まで「JOTR」、その後しばらくの期間は「TR」と表記された。
  18. ^ a b 『あなたとABSテレビ』(1998年12月放送)より
  19. ^ 株式会社秋田放送の災害対策用FM補完中継局に予備免許 - 東北初のFM補完中継局に対する予備免許 - - 総務省東北総合通信局・報道資料(2014年12月5日)
  20. ^ “秋田駅西口への秋田放送本社社屋の移転ついて” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社秋田支社、株式会社秋田放送, (2016年3月9日), http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20160309.pdf 2016年4月3日閲覧。 
  21. ^ ABSラジオ「radiko.jp」配信! ABS秋田放送
  22. ^ マイクロ回線の事情に関しては、他にも推測がある。一つは、秋田県内には、日本テレビ・TBS・フジテレビの回線が通っていたため、他県の回線に左右されることはなく、いずれかの系列局になる可能性があったというような推測である。もう一つは、回線の費用負担の割合で日本テレビ系列になったという推測である。
  23. ^ JNNデータバンク編『テレビCMの広告効果 ー効果的テレビCMの打ち方・活かし方ー』、誠文堂新光社、1981年、p.4より。TBS系列局がない県の、TBS系列以外の放送局での割合を比べると、南海放送、北日本放送についで多い。
  24. ^ AAB開局時、ABSの幹部だった黒丸幹男氏は、地元誌「KEN」のインタビューで、「必然的にキー局の影響力が強くなるでしょうね…」と述べていたという。[要出典]
  25. ^ 番組編成により放送時間変更の場合あり。2012年3月迄は16時からの放送で、その際は拡大版(初回・最終回)や当該時刻で『Dramatic Game 1844』放送の場合は放送時間を早める場合があった(この番組の後の『笑点』は同時ネットで放送するため、「日曜劇場」の放送時間が拡大版の時には繰り上がることがあるが、繰り下がることはなかった)。また、以前は『24時間テレビ』内で放送していた。また、2007年12月30日・31日には『華麗なる一族』の集中再放送がTBS系列以外の放送局では唯一放送された。
  26. ^ 2008年9月30日からTBCラジオでも月曜日を除きネットされた。その後、秋田放送では『アクセス』のネットを2009年12月で打ち切り、2010年1月から現在まで文化放送制作『レコメン!』をフルネットしている。
  27. ^ ABSラジオのFM補完局 ABSFM 90.1 開設について
  28. ^ JOTR-FMがある。試験電波時
  29. ^ 過去には火曜18:00-18:10に放送していた
  30. ^ 番組開始当初は日曜 9:00 - 9:30に放送していた
  31. ^ 2017年3月までの放送時間は日曜22:00 - 23:00であった。2017年4月改編より放送時間が15分拡大。
  32. ^ 過去には金曜18:00 - 18:10、月曜21:50 - 22:00に放送されていた
  33. ^ 2016年秋 - 2017年3月は水曜18:20 - 18:45に放送
  34. ^ 志の輔&もみの師匠!コレ知ってます?
  35. ^ 以前は土曜12:00 - 12:30に放送
  36. ^ 2006年6月1日から17chで送信していたが、夏季になると天候によって、新潟放送弥彦送信所と混信していたため、2011年11月から2012年10月28日までリパックを使用した。秋田県秋田デジタル親局送信チャンネル変更(リパック)概要(pdfファイル・総務省
  37. ^ a b c d ZIP!に内包
  38. ^ a b c NEWS ZERO」に内包
  39. ^ 20時からの2時間特番や3時間特番放送時は、1時間遅れで21:54 - 22:00の放送になる事もある(金曜除く)。
  40. ^ 開始当初は16:35 - 17:50。2011年10月7日より16:15 - 17:50に拡大されるものの、2012年7月6日には15:50 - 17:00に短縮。2013年4月5日より現在の時間に更に短縮。
  41. ^ 2007年3月までは平日 15:50 - 15:55にも放送していたが、『午後は○○おもいッきりテレビ』のフルネット移行により『三越テレショップ』(移動前は13:20 - 13:25)が同枠に移動となったため、現在の放送枠で放送している。市政番組はAKTで水曜に放送(夜に放送されるため、『こんばんは秋田市から』になっている)しており、AABは2007年4月-6月の間休止で7月より再開している。
  42. ^ 準決勝はABSラジオで放送
  43. ^ 2006年4月-2010年6月までは飛び降り、休止を経て2011年4月より第2部、2012年7月24日より第1部も放送(放送休止をする場合あり)。ただしテレビショッピングおよび「ABSお天気情報」による中断あり。
  44. ^ 火曜 4:40を経て2012年7月3日より現在の時間で放送。
  45. ^ 火曜 24:34、金曜 25:50、火曜 24:34を経て2012年4月10日より現在の時間で放送。
  46. ^ 金曜17:00、火曜 15:55、木曜 16:24、日曜 6:05、日曜 6:00、日曜 6:30等を経て2017年4月5日より現在の時間で放送。
  47. ^ レギュラー化前は『世界遺産』の穴埋め番組としても放送されていた。2007年4月より水曜深夜でレギュラー化され、2008年1 - 2月の休止期間を経て同年2月25日より月曜 15:55 - 16:25で再開。2009年4月12日 - 2010年1月10日は日曜 10:30 - 11:00、2010年1月13日 - 2011年3月23日は水曜 16:24 - 16:53、2011年4月1日 - 2012年3月30日は金曜 25:53 - 26:23、2012年4月5日 - 2013年3月28日は木曜 25:13 - 25:43、2013年4月18日 - 2016年3月24日は木曜 24:54 - 25:24、2016年4月1日 - 2017年9月29日は金曜 25:30 - 25:59で放送。2017年10月6日より現在の時間に。
  48. ^ 2007年4月から2008年9月28日の間は日曜 12:00に放送されていたが打ち切り。2012年4月7日より土曜 16:00で再開し、2013年4月20日より30分繰り上げ。
  49. ^ 開始当初の日曜 25:25 - 25:50を経て2016年4月9日より現在の時間で放送。
  50. ^ 日曜 7:30、日曜 6:30を経て2014年10月5日より現在の時間で放送。
  51. ^ 開始当初は同時ネットだったが、2012年4月8日の日曜 11:00を経て2016年10月2日より現在の時間で放送。
  52. ^ TBS・MBS共同制作で住友グループのスポンサードネット提供だった時代は、系列外ながら共同制作機構にも参加していた。またその当時は自社制作で中継している秋田県大会も住友グループ協賛だったが、住友撤退後はABSで独自にスポンサーを集めて放送している。
  53. ^ 製作キー局のTBC(9:54から放送開始)とJNN東北4局(青森テレビIBC岩手放送テレビユー山形テレビユー福島、10:00から放送開始)と同時ネット。2012年以前は番組編成上同時ネットが不可能だったため、13:30 - 14:54に、『たかじんのそこまで言って委員会』を休止して遅れネットで放送していたが、2013年以降はローカルセールス枠である『誰だって波瀾爆笑』を休止して放送される。
  54. ^ しましまとらのしまじろう』時代の2007年3月30日で一旦打ち切られていたが、『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』に改題・リニューアル後の2008年4月10日より再開。木曜 15:50 - 16:20を経て2016年4月4日より現在の時間で放送。
  55. ^ 以前は秋田テレビで放送されていた。また、放送時間も13:00 - 13:55→12:30 - 13:30→13:30 - 14:25を経て2008年10月より現在の放送時間に。
  56. ^ ただし、放送開始当初は日音が制作していた。
  57. ^ 以前は『COUNT DOWN TV』他の穴埋めで放送されていたが、2010年7月4日よりレギュラー放送開始。日曜 25:20、木曜 25:13を経て2013年4月18日より木曜 25:24-25:54で放送。2014年6月26日をもって一旦打ち切られるも、同年10月6日より現在の時間で再開。
  58. ^ 2013年1月12日より放送されるも、幾度もの休止を繰り返しており、2016年3月31日より現在の時間で放送。
  59. ^ 土曜 25:48、日曜 25:20、月曜25:33、月曜24:23、月曜 25:23、月曜25:33を経て2013年12月16日より現在の時間で放送。
  60. ^ 以前は山形放送、福井放送、北日本放送四国放送、南海放送へマイクロ回線による送り出しを行っていたが山形、富山、愛媛にJNN系列局の開局や四国放送でのネット終了に伴い末期はABSからFBCへマイクロ回線による送り出しを行うのみとなる。秋田放送テレビタイムテーブルにも※FBCへ送り出しと掲載されていた。四国放送で放送されていた頃はABSからのマイクロ受けしたものを録画し14時からの録画放送だった。
  61. ^ 1969年10月1日より時差ネットで放送開始。
  62. ^ ABSでのネット最終日には、「長い間、土曜ワイド劇場をご覧いただきありがとうございました。秋田放送での放送は今日で終わらせて次回から秋田朝日放送で放送いたします」と異例のアナウンスがされた。またAAB開局前は青森放送(1991年9月まで)や山形放送へマイクロ回線による送り出しを行っていた。
  63. ^ ただし1992年8月24日放送分は24時間テレビ15の編成の都合上、8月29日の15:30-16:00に5日遅れで放送
  64. ^ 『アニメディア』1991年1月号、学研プラス、テレビ局ネットワーク p.91。
  65. ^ 出典:1970年8月の東奥日報ABSテレビ欄
  66. ^ 二〇世紀の秘密基地より
  67. ^ “秋田新幹線・試運転車両を緊急停止させたことについてのお詫び”. ABS秋田放送. (2013年3月5日). オリジナル2013年3月7日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2013-0307-1502-57/www.akita-abs.co.jp/owabi130305/images/owabi.gif 2013年3月7日閲覧。 







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