スマイルプリキュア! プリキュアの設定

スマイルプリキュア!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/19 06:45 UTC 版)

プリキュアの設定

本作品におけるプリキュアは、「メルヘンランドに伝わる伝説の5人の戦士」という位置付けである。変身前より髪色が鮮やかになりヘアスタイルも変わる。全員白い羽の髪飾りをつけており、キュアマーチのみは額に白いティアラもつけており[注 53]、それ以外の4人は頭頂部につけている。また白いイヤリングもつけているが、キュアサニーのみ耳の上部につけている。さらに、コスチュームには全員肩に白いフリルの飾りがついている。その他の詳細は各プリキュアの項目を参照。

それぞれに力の属性が明確に設定されており、お互いがそれぞれの属性や必殺技などの個性で助け合いながらチームとしてパワーを発揮させていく[4]。変身や必殺技の使用は各自が単独で行い、変身すると身体能力が飛躍的に増大し自らが驚くほど跳躍力やパワーなどが格段に上昇する[19]。ただし、マジョリーナの発明品で幼児化した時は、変身状態でも元より身体能力は低下したため、必殺技もまともに放てないなど戦闘力が著しく低下した。

プリキュアの予備知識はキャンディが持つ「伝説のプリキュアの絵本」に書かれているが、覚醒のための条件などについてはキャンディも詳細を把握していなかった。

プリキュア、スマイルチャージ!」の掛け声で、リボンの形をしたキュアデコルをスマイルパクトの下の位置に填めて、光のパフを使って変身する。全員が揃った際に「5つの光が導く未来! 輝け!スマイルプリキュア!」という掛け声とともに揃ってポーズをとる。歴代のプリキュアの例に漏れず、個人の名乗りは本人の意思とは関係なく口走っているが、集団の名乗りと「スマイルプリキュア」という集団名はみゆきが考案した。

第5話で全員が覚醒し、全員揃った時の立ち位置は向かって左からビューティ・ピース・ハッピー・サニー・マーチの順に立つ。

必殺技はスマイルパクトに気合のエネルギーを注ぎ込むことで発動するが、その際使用者には多大な疲労が生じるため、基本的に一度の変身につき一発しか放つことが出来ない。また、これらの必殺技は無誘導で放たれ慣性の法則で飛翔するためしっかり照準を定めないと攻撃が外れてしまったり、気合が中途半端だと放っても敵に届かないうちに攻撃が消失するなど、様々な点で効率が悪く運用以前の問題が多発した[20]。この問題点は各々の技量が上がっていくことにより、一度の変身につき2発以上放つことも出来るようになったり、回によっては気合を貯める場面が省略される場合も見られるなど、物語の進行につれて改善されていった。また、必殺技は本来キュアデコルを浄化させるための攻撃技であるが、浄化にとどまらない形で利用されることもある。

プリキュアが戦闘中、みゆき達の家族を始めとする七色ヶ丘市の人々などの一般人はバッドエンド空間の効果で無気力状態に陥っているため、目撃者はほとんどいない[注 54]。戦闘終了後、無気力となった一般人は元の状態に戻り[注 55]、周囲の建物などへの被害も、殆どの場合は何事もなかったように修復される[注 56]

関係のない人達に正体を知られたりする事態などもあるため、プリキュアの正体は秘密にすべしとされており、みゆきたちも一般人に対しては全編を通して、自らがプリキュアであることを知られないように努めている[注 57]。ただしあかねたちがプリキュアに加わる際にはみゆきの言動からあっさり見破られており、あかねに突っ込まれたこともあった[21]

キュアハッピー

星空みゆきが聖なる光の力を持つプリキュアとして変身した姿。イメージカラーはピンク色で、変身時の名乗りは「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!」。

暗いマゼンタ色のコロネのような髪型から、鮮やかなマゼンタ色の短い三つ編みから背後に向けて伸びた長い毛の束を垂らした髪型になる。コスチュームの基本カラーはピンクで[22]、背中には燕尾服のような装飾がついている。変身の際はスマイルパクトのパフを輝かせて体にタッチしながら、まばゆい光と共にコスチュームを纏う。

第1話でウルフルンに襲われていたキャンディを守りたいという思いから最初のプリキュアへと覚醒する。パクトに気合を込める時は「気合だ!」と叫ぶなどして自分を鼓舞することがよく見られる。

作中では通常形態、それに後述の強化形態以外にも、「イレカワール」でみゆきとキャンディの身体が入れ替わった際にキャンディの身体のままで変身した「キュアキャンディ[注 58]、それにマジョリーナの発明品「ロボニナール」の暴発で巨大ロボットと化した「ハッピーロボ[注 59]として戦ったこともある。

必殺技
プリキュア・ハッピーシャワー
両手で大きくハートを描いた後、手をハートの形に組んで光波を放ち、敵に直撃させて浄化する。
マジョリーナのコドモニナールによって子供になった際には、光波すら出なかった。
プリキュア・ハッピーシャワーシャイニング
プリキュア・ハッピーシャワーの強化版。巨大なハートを描き、広範囲に拡大した光波を放つ攻撃。光波を拡散させて広範囲を攻撃することも可能。

キュアサニー

日野あかねが炎の力を持つプリキュアとして変身した姿。イメージカラーはオレンジ色もしくは赤色で、変身時の名乗りは「太陽サンサン熱血パワー! キュアサニー!」。

後ろで小さく束ねた赤い髪から、鮮やかなオレンジ色の髪を丸く上へまとめ上げた髪型になる。コスチュームの基本カラーはオレンジで[22]、アームカバーとブーツの丈が長く、コスチュームの背中に薄い色の布飾りがついている。変身の際はスマイルパクトのパフを指を鳴らして着火させ、胸に当てると同時に発生させた爆炎と共にコスチュームを纏う。

第2話でキュアハッピーが懸命にアカンベェと戦うのを目の当たりにし、正体がみゆきだと知ると「自分も笑顔を守りたい」という気持ちが湧き上がり、それがきっかけとなって2人目のプリキュアに覚醒、戦いに加勢する。5人の中ではアタッカーポジションであり、炎を纏って戦うことができる他、巨大なアカンベェを頭上に持ち上げるほどの怪力を発揮できる。逆に力押しが通用しない変則的な攻撃には弱い。

必殺技
プリキュア・サニーファイヤー
炎の力をバレーボール状に凝縮して中空に出現させた後、アタックの要領で敵に撃ち込んで浄化する。技自体は炎であるため水に対しては鎮火される。
マジョリーナのコドモニナールによって子供になった際は、炎の位置が高すぎて手が届かず、炎が消えてしまった。
プリキュア・サニーファイヤーバーニング
プリキュア・サニーファイヤーの強化版。身体に纏った強大な炎のエネルギーで巨大な炎の球を生成して敵を攻撃する。

キュアピース

黄瀬やよいが雷の力を持つプリキュアとして変身した姿。イメージカラーは黄色で、変身時の名乗りは「ピカピカぴかりんじゃんけんポン♪ キュアピース![注 60]

髪は頭頂部で結い上げられ、後部で扇のように広がっている。髪色は変身前よりも淡い金髪になる。コスチュームの基本カラーはイエローで[22]、背中には二股に分かれた燕尾服のような飾りがついている。ブーツはマーチより長く、ハッピーより短い。変身の際はスマイルパクトのパフを手拍子のように5回打ち鳴らし、一回転しながら弾ける光と共にコスチュームを纏う。変身の最後には、「ぴかりんじゃんけん」なる、じゃんけんをしながら決めポーズをとる。決めポーズは「グー」「チョキ」「パー」の3種類あり、毎回ランダムに変わっている。決めポーズが複数あるのはメンバー唯一である[注 61]

第3話で自分の努力を信じ、励ましてくれたみゆきとあかねを守りたいという気持ちを勇気に変えたことで3人目のプリキュアへと覚醒する。変身したばかりの頃は生来の臆病さから実戦で逃げ腰になりがちであった。自分の身に危険が迫ったときの反射行動として敵に雷を落とせるほか、自分の意思で行使することも出来る。

必殺技
プリキュア・ピースサンダー
ピースサインした右手を天に掲げ、思わず自身も驚く程の雷光を集め、両手のピースサインから黄色い轟雷を敵に向けて放ち浄化する。水中で使用すると味方も巻き込んでしまうこともある。雷光を受け止める際の顔は当初「雷光に怯む顔」のみだったが、後から「雷光に堪える顔」が追加された。前述の決めポーズ同様、これもメンバー唯一である。雷の特性上、木などの背の高い物体があると本人の意図しない場所に落ちてしまう欠点もある。
マジョリーナのコドモニナールによって子供になった際は、雷光に驚いて泣き出してしまった。
プリキュア・ピースサンダーハリケーン
プリキュア・ピースサンダーの強化版。強大な雷のエネルギーを放つ攻撃。

キュアマーチ

緑川なおが風の力を持つプリキュアとして変身した姿。イメージカラーは緑色で、変身時の名乗りは「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」。

髪は暗い緑色から鮮やかなグリーンに変わり、髪型も普通のポニーテールから、ツインテールとポニーテールの合わさった、トリプルテールとなっている[23]。コスチュームの基本カラーはグリーンで[22]、構造はサニーと似ており、背中に薄い色の布飾りがついている。他の4人とは異なり、頭部にはヘアバンドをつけており、ブーツの布飾りが長めである。変身の際はスマイルパクトのパフで前方に三角形を描き、そこから溢れた光で全身を包み、風で解かれるようにコスチュームを纏う。

第4話で絆という言葉に反応し、危機に晒されている家族を守りたいという気持ちから4人目のプリキュアへと覚醒する。壁面すら駆け上がる驚異的な俊足を誇り、身体も激突した橋の欄干が凹むほどタフで頑丈になる。名乗り通り「直球勝負」で立ち向かうのが最大の長所にして欠点であるため、真正面からの戦いには滅法強い反面、相手の奇をてらった作戦には全く対処出来ずに敗退する。

企画当初のイメージカラーは紫色であったが、「キャラクターが並んだ時の全体的なイメージに『明るい虹色感』がほしかった」という理由で緑色に変更された[24]

必殺技
プリキュア・マーチシュート
片足を上げながら、風の力をサッカーボール状に凝縮して前方に出現させ、それを強烈なシュートで敵に蹴り込んで浄化する。一度に複数のエネルギー球を生成して乱射することも可能[注 62]
マジョリーナのコドモニナールによって子供になった際は、まともにダメージを与えるほどのシュートを放つことができていなかった。
映画では影の作り出したネットによって跳ね返された。
プリキュア・マーチシュートインパクト
プリキュア・マーチシュートの強化版。自身がトルネード状に高速で回転することで強力な風のエネルギーを片足に凝縮し、相手の懐に入り強烈な一撃で上空へ蹴り飛ばす。

キュアビューティ

青木れいかが水と氷の力を持つプリキュアとして変身した姿。イメージカラーは青色で、変身時の名乗りは「しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!」。

髪は暗い青色から鮮やかなブルーに変わり、ボリュームのあるショートボブ(おかっぱ)をベースに、肩にかかるくらいの長さのサイドヘアと膝まで届く後頭部の4本の束がある。コスチュームの基本カラーはブルーで[22]、構造はハッピーと似ており、後ろに燕尾服のようなものがついている。変身の際はスマイルパクトのパフに息を吹きかけて水と氷の合わさった無数の粒を舞い散らせ、その粒を下から上へ移動させてコスチュームを纏う。

第5話で必死に協力してくれたみゆき達を守りたいという気持ちと、マジョリーナに行事を侮辱された怒りから5人目のプリキュアへと覚醒する。冷気を用いて触ったものを凍結させる他、氷の剣・氷の盾を形成する、ブーツをスケートに変化させることも可能。初変身時でも自身の能力を瞬時に把握し、戦いを有利に進めアカンベェを倒す。その冷静な判断力と豊富な知識を活かして相手の手の内を読む、弱点を突くと言った頭脳戦を得意とする。武道を嗜んでいるため、格闘戦でも非凡であり、攻撃一辺倒で守りに難のあるマーチやサニーと違い相手の攻撃をかわしつつ戦うことができる。その実力はジョーカーに「プリキュアの要」と評されている。冷気を扱うものの、特に寒さに強いわけではなく凍結攻撃を浴びると他のプリキュア同様氷漬けにされる。

必殺技
プリキュア・ビューティブリザード
右手に氷のエネルギーを球状に凝縮し、左手で空中に3本の線を描いて交差させ雪の結晶を作った後、雪の結晶と氷の球を合わせた光波状の冷気を放って敵を浄化する。発射後の軌道修正が可能。ただし池などの大量に水は表面しか凍らせることができない。
マジョリーナのコドモニナールによって子供になった際は、マジョリーナ自身「涼しい」と思う程度の冷気しか放つことができていなかった。
プリキュア・ビューティブリザードアロー
プリキュア・ビューティブリザードの強化版。氷のエネルギーを矢に変化させ、二振りの氷剣を組み合わせて形成した弓で敵を射抜く。大量の氷の矢を発生させ、複数の敵を迎撃することも可能。
名称不明
戦場一帯を氷漬けにして、自身の支配下にする技(敵陣であっても)。氷の剣も無限に使用可能。第43話にて異次元空間にあるジョーカーのサーカス小屋で使用した。

合体技

プリキュア・ぺちゃんこアタック
第6話で使用。これは正式な技および技の名前ではなく、キュアハッピーが思わず言ったものである。空き缶のアカンベェに対し、空き缶クラッシャーに変身したポップが相手を挟み、最後に5人がクラッシャーのポップを尻で踏み、止めを刺した。
プリキュア・レインボーヒーリング
第12話から登場。プリキュアがレインボーキュアデコルを使用し、5人で手を重ね合わせて虹色の光波を放って敵を浄化する合体技。各々の必殺技が通用しない「青っ鼻」のアカンベェを浄化することができ、ジョーカーはこれを「白い浄化の光」と呼ぶ。発動時は各プリキュアの頭頂部の髪飾りが、プリンセスティアラと光り輝く羽飾りに変化する。メンバーの誰かが必殺技を使用して疲弊した状態でも使用が可能。
プリキュア・ファイヤーシュート
サニーとマーチの合体技。炎を纏った巨大な風の球で攻撃する。
プリキュア・サンダーブリザード
ピースとビューティの合体技。ビューティの氷の弓を変化させた巨大な氷柱にピースの電撃を纏わせ、攻撃する。

プリンセスフォーム

プリキュアがプリンセスキャンドルの力を受けてパワーアップした姿で、主にプリキュア・レインボーバースト及びプリキュア・ロイヤルレインボーバースト発動時に変身する。第23話から登場[注 63]

それぞれ姿が変化するが、全員が白いドレスを上からまとったような服装になり、胸のリボンには白いラインが入り、頭を一周するように細い光の輪が浮かんでいる。プリンセスキャンドルの柄にプリンセスキュアデコルを嵌め、「ペガサスよ、私達に力を!」の掛け声でペガサスの光に包まれながら変身する。変身完了後は、「プリキュア・プリンセスフォーム!」の掛け声とともに揃ってポーズをとる。基本的に5人揃って変身するが、レインボーバーストなどの技は使えないものの単独での変身も可能ではある。なお、敵の攻撃を受けた時は元の姿に戻るが、映画ではティアラ・羽飾り・イヤリングが元に戻っている。

プリンセスハッピー
毛の束がさらに長くなり、結び目が2箇所になる。
プリンセスサニー
団子部分がリボン状となり、後ろ髪が伸びてロングヘアーとなる。
プリンセスピース
結われている髪が長く伸び、全体にウェーブがかかる。
プリンセスマーチ
ポニーテールのボリュームがアップし、毛先が巻かれる。服装以外の容姿にあまり変化はない。
プリンセスビューティ
後ろの髪がさらに伸び、頭頂部がライオンのたてがみのように逆立つ。
必殺技
プリキュア・シンデレラハッピーシャワー
プリンセスハッピーが単体で放つ技。反動で自分が吹っ飛んでしまうほどの威力を持つ。
合体技
プリキュア・レインボーバースト
プリンセスキャンドルのトリガーを引いて着火させ、ペガサスのオーラに5人が騎乗する。ハッピーが「届け!希望の光!」と叫び、続けて4人が「はばたけ!未来へ!」と叫んだ後、空にペガサス座を描いて5人分の巨大なペガサスのオーラをまとい、一斉にキャンドルから虹色のビームを敵に放つ。最後はキャンドルの炎を吹き消し、「輝け!ハッピースマイル!」の掛け声で大爆発を起こし、敵を浄化する。単体の浄化の力が通用しないスーパーアカンベェを浄化することができる。
プリキュア・ロイヤルレインボーバースト
第32話から登場。プリキュア・レインボーバーストに、ロイヤルクロックから召喚したフェニックスの力で強化した技。発動の際はまずロイヤルクロックに専用のキュアデコル「ロイヤルレインボーデコル」を嵌め「開け、ロイヤルクロック!」の台詞と共にハッピーがクロックの文字盤を一周するように指でなぞり、続いてキャンディが「みんなの力を一つにするクル!」のセリフの後、クロック上部のボタン「ロイヤルジュエル」を押す。その後、レインボーバーストと同様にハッピーの叫びに続け、他の4人が「はばたけ!光輝く未来へ!」と叫んだ後、空にほうおう座を描いて5人分の巨大なフェニックスのオーラをまとい、ペガサスが放つ虹色のビームをフェニックスが放つ。最後の掛け声もレインボーバーストと同じ。レインボーバーストの力が通用しないハイパーアカンベェをも浄化することができる。キャンディがいなければ、この技を発動することは出来ない。

ウルトラプリキュア

ウルトラキュアデコルの力でパワーアップしたプリキュアの最終形態。戦闘力が格段に上昇しており、絶望の巨人を瞬く間に全滅させ、ピエーロをも圧倒した。プリンセスフォームのバリエーションとして、ドレスとリボンが羽織に変化する。左右に羽翼を付けたティアラが金色に輝き、体の上下に金色の細い光の輪が浮かび、全員が白い燐光に包まれている。プリンセスフォームの武器であるプリンセスキャンドルもそのまま使用する。

ウルトラハッピー
映画とは異なり翼がなく、髪の結び目も3箇所になっている。
ウルトラサニー
髪の一部をポニーテールのようにまとめ上げ、リボン形の髪を結っている。
ウルトラピース
プリンセスフォーム時のウェーブはなくなり、髪が内側にカールするようになった。
ウルトラマーチ
髪はさらに長くなり、ポニーテール部分は地面につくほどにまでになっている。
ウルトラビューティ
プリンセスフォーム時のたてがみはそのままに、後ろの髪が6分割される。
合体技
プリキュア・ウルトラロイヤルレインボーバースト(作中では「プリキュア・ウルトラレインボーバースト」)
プリキュア・ロイヤルレインボーバーストがさらにパワーアップした技で、プリズム状となったフェニックスがプリズム状の虹色のビームを放つ。発動時もロイヤルレインボーバーストと同じ。ピエーロに向かって放ったがかき消される。
プリキュア・ミラクルレインボーバースト
ウルトラプリキュア状態のプリキュアとロイヤルキャンディの6人の力で、プリキュア・ロイヤルレインボーバーストを発動させた最後の技。放たれるビームの色も金色に変化しており、最後には巨大なウルトラハッピーが出現し、ピエーロを包み込んで消滅させた。

エターナルフォーム

小説版にて登場する、ジョーカーが生み出した「絶望の物語」の世界で24歳のみゆきたちが変身したフォームで、命名はみゆきによるもの。見た目については大人の姿のままでの変身であること、頭部のティアラが豪華になったのと纏うドレスが大人っぽくなった程度の描写に留まっている。また成長した分能力が強化されており、必殺技の名前の上には「エターナル」の名称が追加されている。

必殺技
エターナル・ハッピーシャワーシャイニング
エターナル・サニーファイヤーバーニング
エターナル・ピースサンダーハリケーン
エターナル・マーチシュートインパクト
エターナル・ビューティーブリザードアロー
合体技
プリキュア・エターナルレインボーバースト

関連アイテム

各プリキュアが、変身や攻撃などに使用するアイテム。

スマイルパクト
プリキュアへの変身に使用するコンパクト型のアイテムで、パクト本体にパフが内蔵されている。蓋を開いた本体の下部に7つの宝石(左から「緑・青・紫・桃・赤・橙・黄」の順番に並んでいる)があり、セットするキュアデコルによって光る宝石が変わる[注 64]。必殺技の発動時などには気合いを込めることで発光し、このことをプリキュア達は「力が抜ける(吸い取られる)」と述べている[注 65]
上部にキュアデコルをセットすると、パクト本体から音声が流れる。変身用のデコルをセットすると「レディー!」と発声し、さらに変身者が変身のかけ声を呼称すると、「ゴー!ゴーゴー!レッツゴー、○○○![注 66]」という音声と共にパフが飛び出し、変身が開始される。全員が変身の仕上げとしてパフで自分の頬を叩いてピンクに染める動作が入る。変身完了後は、キャリーに収納されて右腰に装着される[注 67]
変身用以外のデコルをセットすると、「レッツゴー!○○○(デコル名)!」という音声が流れる。
資格者以外がパクトを使用しても変身することは出来ず、みゆきと身体が入れ替わったキャンディは変身が出来なかった。
第48話(最終回)にてピエーロの攻撃で石になってしまうが、ミラクルジュエルの力で復活する。
キュアデコル
ロイヤルクイーンが持っていた「幸せの力の源」で、様々なデコレーションパーツの形をしている。現在はバッドエンド王国に奪われ、その力をバッドエンドに変えられて利用されており、メルヘンランドを救うにはその全てを回収しなければならない。
プリキュアへの変身に使うデコルは全てリボンの形をしているが(ただしデザインはそれぞれ異なる)、それ以外のものは様々な形がある。変身用以外のタイプは様々な物体を出現させたり、キャンディに影響を与える能力を発揮させたりする。戦闘時にはプリキュアの支援にも活用される。なお、同じキュアデコルでも使用した状況に応じて異なる効果が現れる場合がある[注 68]
変身用デコル、レインボーキュアデコル、プリンセスキュアデコルは各メンバー専用だが、それ以外のキュアデコルはプリキュアメンバーかキャンディであれば誰でも使える。また、消耗品ではないので、入手すれば何回でも使える。
レインボーキュアデコル
第12話でプリキュアの役に立ちたいというキャンディの想いが生み出したデコル。変身用デコルのそれぞれのデザインが強調された形をしている。スマイルパクトにセットすることで、プリキュア・レインボーヒーリングの発動が可能になる。他のキュアデコルとは異なり常に携帯しているわけではなく、必要時にのみ「みんなの力を合わせるクル!」の台詞と共にキャンディからもたらされる。
プリンセスキュアデコル
第23話でロイヤルクイーンから授けられたデコル。プリンセスキャンドルの柄の部分にセットすることで、プリンセスフォームへと変身可能になる。デザインはそれぞれ異なっており、ハッピーは桜の花型、サニーはバラの花型、ピースは流れ星型、マーチは四つ葉のクローバー型、ビューティは雪の結晶型である。玩具ではメタリックな色調で表現されている。
ロイヤルレインボーキュアデコル
第31話で出現したデコル。金色のハートの形をしている。プリキュア・ロイヤルレインボーバーストを発動させる際に、ロイヤルクロックの中央部分にセットする。
ウルトラキュアデコル
第40話から登場した羽型のデコル。スマイルパクトにセットする事で、プリキュア達の単体技のパワーアップとウルトラプリキュアへの変身が可能になる。
デコルデコール
キュアデコルの保管に使用するトランクケース。第6話でポップが持ってきた。2層構造で上の層の内部にはハート型の溝が16個あり、ここにキュアデコルを填めて収納する。納めたキュアデコルが16個揃うたびにプリキュアに新たな力や装備がもたらされる。また、上の層を左右にスライドさせて開くと出てくる下の層の中央部にキュアデコルをセットすると、様々な能力を発揮できる。
プリンセスキャンドル
キュアデコルを全てデコルデコールに収めたプリキュアが、ロイヤルクイーンからペガサスの加護を受けることによってスマイルパクトを変化させて作りだした武器。蝋燭を模した剣のような形をしており、ペガサスの彫刻がついている。柄にはデコルをセットできるようになっており、専用のキュアデコルをセットすることでプリキュアをプリンセスフォームに変化させる。柄には引き金が付いており、これを引くことで先端に点火、プリキュア・レインボーバーストが使えるようになる。さらに、ロイヤルクロックから召喚されたフェニックスの力を使うとプリキュア・ロイヤルレインボーバーストに強化される。
ロイヤルクロック
第30話で、通算32個のキュアデコルを回収した所でロイヤルクイーンから授けられた、羽が付いた置き時計型のアイテム[注 69]。ロイヤルレインボーキュアデコルを中央部にセットし、キャンディが上部のボタン「ロイヤルジュエル」を押す。その後、伝説の不死鳥「フェニックス」が出現してプリキュア・ロイヤルレインボーバーストが発動可能になる。また、ウルトラプリキュアの状態で発動させるとプリキュア・ウルトラロイヤルレインボーバーストに強化する。技を発動させる度に短針が進んでいく[注 70]。また、キュアデコルをセットして様々な能力の発揮もできる。



注釈

  1. ^ エンドカードとして使用された各プリキュアの画は、いずれもバンク映像からの抜粋となっており、番組中盤からは物語の進行に合わせてプリンセスフォームのものへと刷新された。
  2. ^ 4人がプリキュアになる前は苗字に「さん」付けで呼んでいた。
  3. ^ 第16話の「問題集アカンベエ」戦で、アカンベエが出題した「ことわざ『犬も歩けば…』に続くのは」(正解「棒に当たる」)という問題では、「ここ掘れワンワン」と答えた。
  4. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』以降のクロスオーバー作品でも、おっちょこちょい振りや勉強ができないことは相変わらずだった。また、『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』では同作品の悪役のオドレンに「キャンディとはおドジなコンビ」と言われた。
  5. ^ 物語開始の1年前に転校してきた。
  6. ^ 転校してきたばかりのみゆきのことは「星空さん」と呼んでいた。
  7. ^ 第42話の回想シーンでは、れいかのことも「ちゃん」付けで呼んでいた。
  8. ^ 映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』・玩具『プリキュアケータイ プリートフォン』(『プリキュアケータイ プリートフォン ドキドキプラス』)・玩具『キュアライン』(次々作『ハピネスチャージプリキュア!』に登場したアイテム)でも、お化け嫌いと虫嫌いは相変わらずだった。
  9. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』以降のクロスオーバー作品や次作『ドキドキ!プリキュア』以降の現役プリキュアがメインの『プリキュアまんがえほん』でも、引き続き7人姉弟の長女を務めている。
  10. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』以降のクロスオーバー作品でも、引き続き会長を務めている。
  11. ^ 耳はリボンを取ると長く垂れており、いろんな形に手入れすることができ、みゆき達に整えてもらったり、キュアデコルを使用することで効果に合わせた形になることもある。
  12. ^ そのため、みゆきたちにこの件で質問されると言葉を濁すなど誤魔化すことが多い。
  13. ^ うっかりプリキュアの家族や学校の関連者などの一般人の前でしゃべったり動き回ったりするとみゆきたちを慌てさせており、みゆきたちはキャンディの語尾を真似して、一般人を誤魔化している。その一方で、一般人はみゆきたちが何を慌てているかは感づかれていない。
  14. ^ それを呼ばわりされると身を乗り出すが、みゆき達に止められている。『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』ではあかねに「タヌキ」と呼ばわりされ、彼女にからかわれていた(また、あかねがプリキュアになる前は「ヒツジのぬいぐるみ」と呼ばわりされていた)。『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』では前作『スイートプリキュア♪』の北条響(キュアメロディ)に「子ブタ」と呼ばわりされていたが、身を乗り出さずに否定した(その逆にみゆきは『スイート』の妖精ハミィを、「猫がしゃべった」と驚いていた)。
  15. ^ 映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』で判明。同作品の中では「勉強した方が良いクル」と相変わらず勉強ができないみゆきを窘めるが、みゆきに「女王様の勉強は?」と言い返される。新しいクイーンとしては未熟で、毎日ポップに厳しく教育させられており、勉強から抜け出してみゆき達の所へ戻って来たという(あかねによると「ポップは真面目」)。
  16. ^ ただし、ポップとロイヤルクイーンとの血縁関係については不明。
  17. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』以降のクロスオーバー作品でも次世代のクイーンを務めているが、引き続きみゆきたちの所に暮らしている。
  18. ^ ただし、一部語尾に「クル」とつけない場面が存在する。
  19. ^ 第33話では自分自身が人間に似た姿になって映画撮影に出演した。あまりの調子の乗りすぎで、最後は自分だけおいしい所をもっていった。
  20. ^ 作中ではやよいのバック(第21話)、なおのバック(第33話)に隠れていた。第39話で七色ヶ丘中学校の2年2組の教室であかねたち(みゆきは始まりのシンデレラの世界に飛ばされたため除く)の前に現れた後にしゃべってしまい、あかねたちがポップの語尾を真似して生徒たちを誤魔化すという一幕も見られた。
  21. ^ 最終回のエピローグには登場しなかったが、のちの『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』以降のクロスオーバー作品でもみゆきたちやキャンディ(前作『スイートプリキュア♪』まで及び次作『ドキドキ!プリキュア』以降の歴代プリキュアや歴代妖精も含む)とともに人間界には常駐せず、メルヘンランドに暮らしている模様(なお、クロスオーバー作品によっては最初からみゆきたちの所へ来ている事もある)。
  22. ^ そのため、東映の公式サイトでは登場キャラクター(サブキャラクター)と扱われており、『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』とミュージカル版にも登場しない。また、玩具やアパレルなどのイラストデザインにも登場しない(プリキュアオールスターズの玩具やアパレルも同様)。
  23. ^ ただし、『プリキュアまんがえほん』シリーズ(次作『ドキドキ!プリキュア』以降の現役プリキュアがメインも同様)では名前やクイズのみに登場しているため、『まんがえほん』本編では登場しない。また、一部のオールスターズの特集本では記載されない場合がある。
  24. ^ 公式ホームページのキャラクター紹介では、この姿である。
  25. ^ 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』に登場する際は、この姿で幻として登場している。
  26. ^ 『小説 スマイルプリキュア!』の7ページの記述にて。
  27. ^ ただし、ピエーロの正体に関しては最後まで全く知らなかった。
  28. ^ この世界がどのような存在なのか、劇中では明白に語られていない。
  29. ^ しかし、最終回での出番は「「プリキュアの本」の中で幸せに暮らしてる」と語られているのみ。
  30. ^ 第26話では派生商品と思しき「納豆餃子キャラメル」が登場している他、『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』を始め、後年制作されたシリーズ作品においてもこの飴、もしくは同じ味の菓子が登場することもある。
  31. ^ 第16話の問題集アカンベェ。
  32. ^ 第10話では空腹状態のウルフルンが満腹になるのと同時に、アカンベェが巨大化した。
  33. ^ a b 本来は「アカンベェ」の部分もカタカナだが、『プリキュアまんがえほん』においてはひらがなで表現がされている。
  34. ^ ジョーカーは黄色っ鼻を塗りつぶすことによるパワーアップの形で召喚している。
  35. ^ なお、黒い絵の具が剥がれることでロイヤルレインボーバーストしか通用しない特性を消滅させることは可能。
  36. ^ ワルブッターハイパーアカンベェのみ、尻尾が無い。
  37. ^ 毒リンゴオリハイパーアカンベェのみ帽子が無い。
  38. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』以降のクロスオーバー作品でモブ出演している際にも、みゆきたちがプリキュアであることとキャンディたちの存在は知らないまま(過去作品と後作品のプリキュアたちと妖精たちも含む)。
  39. ^ 声付きは第17話と第19話(声)のみ。それ以外はモブとして登場している。
  40. ^ 声付きは第15話と第17話のみ。それ以外はモブとして登場している。
  41. ^ 玩具『プリキュアケータイ プリートフォン』(『プリキュアケータイ プリートフォン ドキドキプラス』)と『プリキュア10周年公式アニバーサリーブック』にて判明。
  42. ^ 劇中のクレジットでは「佐々木先生」。
  43. ^ 声付きは第8話と第20話のみ。
  44. ^ 劇中のクレジットでは「男子生徒」。「蘇我」という姓は「スマイルプリキュア! コンプリートファンブック」で明かされている。
  45. ^ 劇中のクレジットでは「警官」だったが、「スマイルプリキュア!コンプリートファンブック」にて、名前が明かされた。
  46. ^ みゆきとあかね(おまけにやよい・なお・れいか)もこのコンテストに参加していたが、あまりの緊張し過ぎで失敗する(星空夫妻やあかねの家族を含む観客達には受けていた)。また、ウルフルンとアカオーニも参加していたが、観客達には受けずにそのまま退却して行った。
  47. ^ 描写がないが、星空夫妻やあかねの家族もバッドエンド空間で無気力状態に陥っている可能性がある。
  48. ^ あかねの家族達はあかねが何を慌てているかは感づかれていない。
  49. ^ 劇中のクレジットでは「映画監督」。
  50. ^ 第33話の最後で、みゆきは「映画なんて懲り懲りかも…」と苦笑いしていた。
  51. ^ a b 実はみゆきがこれのファンだったが、(なおでさえ持っていた)周囲の偏見で隠れになっていたことも判明した。
  52. ^ 劇中のクレジットでは「森の少女」だったが、「スマイルプリキュア!コンプリートファンブック」にて、名前が明かされた。
  53. ^ このティアラはカチューシャやヘアバンドではない。
  54. ^ 本作品の放送期間中に刊行された『プリキュアまんがえほん』でも同様の扱いとなっている。また『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』では一般男性に目撃される一幕もあったが、「何かのショーか?」といった反応を示すのみに留まっている。
  55. ^ ただしその間の記憶は基本的に残っていない。
  56. ^ 壊された建物などは第19話で確認。
  57. ^ 後年制作のクロスオーバー映画においても同様の扱い。
  58. ^ 変身時の名乗りは「クルクルきらめく未来の光!キュアキャンディ!」で、耳を器用に使った戦いを繰り広げた。
  59. ^ 操縦席への乗り込み方や操縦方法は、同話数に登場した作中劇『鉄人戦士ロボッター』のそれに準じたものとなっている。ただしまともに操縦できたのはビューティただ一人で、一番ノリノリだったピースも含め他の3人は操縦すらままならぬ有様であった。
  60. ^ 地上デジタル放送用の字幕ではカタカナ表記になっている。
  61. ^ 第38話において幼児化した際には、小指、薬指、中指を曲げ、残りの2本を伸ばす、いわゆる「オールマイティ」「グッチョッパー」を出している。
  62. ^ 第23話で分身したマジョリーナに対して使用。映画では『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』で、次作『ドキドキ!プリキュア』との合体技「ドキドキスマイルミラクルボンバー」で使用した。
  63. ^ ただし、オープニング初期の最後の所が初出である。
  64. ^ 変身キュアデコルの場合はデコル全体の色、それ以外のキュアデコルはデコルのハートジュエルの色が発光する。
  65. ^ 必殺技発動の際の各人の動作は異様な光景に映るらしく、第5話ではビューティ覚醒前の4人の発動動作を見たマジョリーナが目を点にさせていたほどだった。
  66. ^ ○○○はプリキュアの名前。複数同時変身、キュアキャンディへの変身の際(第8話)は省略。
  67. ^ なお、『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』にて、スマイルパクトを取り外されると変身が強制解除されることが判明している。
  68. ^ 例えば口紅デコルの場合第13話ではキャンディ用の口紅が出現したが、第19話ではキャンディ用のドライヤーとブラシが出現した。
  69. ^ 名前が明らかになったのは第31話。
  70. ^ ただし、第48話(最終回)と映画では技を発動させても短針が進んでいない。
  71. ^ その内、終盤の第45話で無気力となっていた七色ヶ丘市の人々(劇中ではみゆきたちの家族、その他の一般人)を始めとする地球の人々は不明となるが、ピエーロが倒された後はいつも通りに元の状態に戻っている。
  72. ^ 最下段ではない棚の本を右、すぐ下にある段の本を左、元の段の本を左右に開くという手順でずらす。隙間がない場合は1冊抜き取ってからこの手順を行う。
  73. ^ 第24話で初めて名称が触れられる。
  74. ^ また、『プリキュアまんがえほん』では前作『スイートプリキュア♪』のメンバーたちと妖精のハミィも無気力になったことがあった。
  75. ^ その他テレビ朝日系列局では、本来の放送予定通りに先行ネットしている。
  76. ^ テレビ朝日では『芸能人格付けチェック2011』(朝日放送制作)を再放送。
  77. ^ 同話数にてプリキュアシリーズ通算400回を迎えた。
  78. ^ 制作局と同時刻ではあるが、2週先行。
  79. ^ 10:00 - 10:30に放送。
  80. ^ 10:30 - 11:00に放送。
  81. ^ 地デジ難視対策衛星放送(BS295、SD、データ放送なし、有料番組扱い、許可された地域のみ)を含む。
  82. ^ 15:00から放送されていた『遊☆戯☆王』シリーズ(テレビ東京制作)の放送終了に伴って、7月24日の第3話から11月13日の第36話まで2話連続放送を行い、遅れが大幅に短縮された。
  83. ^ オリジナル版の一部エピソードを除く第1話から第23話まで。
  84. ^ オリジナル版の一部エピソードを除く第24話から最終話まで。
  85. ^ 遅れ幅が大きい宮崎放送での放送時には通常版に差し替えられている。
  86. ^ 悪役であるソルシエールの魔法で生み出された幻という扱いだが、クロスオーバー映画では初登場。
  87. ^ ただし、『スマイル03 ピーススターコレクション』までは前作『スイートプリキュア♪』のフェアリートーン。
  88. ^ なお、プリ手帳に登録されるので、プリ手帳モードでいつでも見られる。
  89. ^ 「出し目」は原則として「スタッフ欄」に掲載されているが、キュアピース初登場の第3話と、「グッチョッパー」を出した第38話では、本編内に掲載された。
  90. ^ 当初の発売予定日は7月27日だったが、諸般の事情で変更となった。
  91. ^ 当初の発送予定時期は2013年12月だったが、生産上の都合で変更となった。
  92. ^ 2016年4月2日放送分のみ、19:00から2話連続(第40、41話)で放送。

出典

  1. ^ 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』エンターブレイン、2013年。2016年7月3日閲覧。
  2. ^ スマイルプリキュア! : プリキュア役に福圓美里、金元寿子、井上麻里奈ら,毎日新聞,2012年1月6日
  3. ^ a b c d “スマイルプリキュア!:第9弾は5人のプリキュア 2月5日放送開始”. まんたんウェブ. (2011年12月26日). http://mantan-web.jp/2011/12/26/20111225dog00m200016000c.html 2011年12月31日閲覧。 
  4. ^ a b c “「プリキュア」最新作は“笑顔”がテーマの「スマイルプリキュア!」に決定!”. Webザテレビジョン. (2011年12月26日). http://news.thetv.jp/article/26938/ 2011年12月31日閲覧。 
  5. ^ a b c 5年ぶりの5人!「スマイルプリキュア!」制作発表記者会見レポ
  6. ^ プリキュア名鑑:第7回「スマイルプリキュア!」 テーマは笑顔 初期メンバー5人で追加戦士なし まんたんWeb 2018年10月31日、2019年5月6日閲覧。
  7. ^ 6月24日(日)のデータ放送「プレゼントクイズ」についてのお詫び(ABC朝日放送アプリ「プレゼントクイズ」についてのお詫び より) 2012年7月20日閲覧
  8. ^ a b 「スマイルプリキュア!」の変身アイテムが大人向け本格化粧品に!バンダイ×コーセーの共同企画商品「スマイルパクト シャイニーフェイスパウダー」6/14より受注開始,株式会社バンダイ,2012年6月4日
  9. ^ 「日本おもちゃ大賞2012」発表、仮面ライダーフォーゼ変身ベルトほか9点,マイナビニュース,2012年6月12日
  10. ^ a b Netflix Lists Glitter Force; Netflix Japan Lists The Seven Deadly Sins in English,Anime News Network,2015年9月28日
  11. ^ a b Glitter Force Slated for December 18 Premiere on Netflix,Anime News Network,2015年10月1日
  12. ^ 朝日放送版公式サイト・キャラクター
  13. ^ a b c d 「データカードダス プリキュアオールスターズ」のカードにおける記載より。
  14. ^ 第17話・第44話。
  15. ^ スマイルプリキュア! 第 46 話 最悪の結末!? バッドエンドプリキュア!!”. 東映アニメーション公式サイト. 2020年5月1日閲覧。
  16. ^ a b 『スマイルプリキュア! コンプリートファンブック』より。
  17. ^ 第8話、第11話。
  18. ^ 『スマイルプリキュア!設定資料集vol.3』より。
  19. ^ 第1話、第4話など。
  20. ^ 第2話、第3話。
  21. ^ 第2話 - 第5話。
  22. ^ a b c d e アニメージュ』2012年12月号 設定資料FILE VOL.173より。
  23. ^ 2012年1月29日・大塚隆史のツイッターの発言
  24. ^ 『アニメージュ』2012年6月号より
  25. ^ 朝日放送の公式サイトより。
  26. ^ “プリキュア新シリーズスタート! 「スマイルプリキュア!」2012年2月5日(日) 朝8時30分より ABC・テレビ朝日系列で放送開始” (プレスリリース), 東映アニメーション, (2012年1月6日), http://corp.toei-anim.co.jp/press/2012/01/_201225_830abc.php 2012年1月6日閲覧。 
  27. ^ a b 月刊アニメージュ2012年3月号P52のインタビュー記事より。
  28. ^ London Live Channel Screens Glitter Force and Digimon”. Anime News Network (2017年7月19日). 2017年7月20日閲覧。
  29. ^ Saban Brands Teams With Pop Girl Group, Blush, For New "Glitter Force" Series,The Tokusatsu Network,2015年12月9日
  30. ^ Glitter Force Season 2 Premieres on Netflix on August 26,Anime News Network,2016年7月25日
  31. ^ 北川監督×岩井プロデュース「新しい靴を買わなきゃ」全編パリ撮影で製作”. 映画.com (2012年1月30日). 2012年5月24日閲覧。
  32. ^ 映画 スマイルプリキュア!(仮題)”. 東映[映画]. 2012年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月24日閲覧。
  33. ^ TCエンタテインメント株式会社 キッズ スマイルプリキュア!【DVD】
  34. ^ 週刊ファミ通1234号』、エンターブレイン、2012年8月、 55頁。
  35. ^ プリキュアつながるぱずるん|バンダイナムコエンターテイメント公式サイト
  36. ^ 学研ムック『スマイルプリキュア! コンプリートファンブック』学研出版サイト
  37. ^ プリキュアの“変身コンパクト”が大人向けコスメに!,東京Walker,2012年6月4日
  38. ^ 東京駅に全国最大級の駅弁店誕生/朝日新聞デジタル
  39. ^ アニメ「プリキュア」で「モーニングバード」を再現!赤江アナ、3度の出演で今度はプリキュア役を希望!? - シネマトゥデイ
  40. ^ FUJIWARA原西:「プリキュア」に本人役で念願の出演 “キュアゴリラ”に変身?,毎日新聞,2012年5月9日
  41. ^ 境宗久 (2012年6月10日). “今回、(名前だけ)カメオ的出演となった来海先生ですが、 ...”. Twitter. 2012年7月1日閲覧。
  42. ^ アンネの伝記など届く 3回目の匿名寄付 神奈川図書館に寄贈 東京新聞 2014年3月4日
  43. ^ 西区役所への寄附の申出について 横浜市記者発表資料 平成26年9月1日
  44. ^ 西区役所への寄附の申出について 横浜市記者発表資料 平成26年9月12日
  45. ^ 磯子区役所への寄附の申出について 横浜市記者発表資料 平成26年9月16日
  46. ^ 史上最年少の14歳2か月でプロ入りし当時、公式戦でデビューから無敗のまま最多連勝記録(29連勝)を更新し話題となった。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「スマイルプリキュア!」の関連用語

スマイルプリキュア!のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



スマイルプリキュア!のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのスマイルプリキュア! (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS