ジャガイモ 植物としての概要

ジャガイモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/08 01:00 UTC 版)

植物としての概要

地上部
ジャガイモの果実

形態・生態

多年草[15]。直立する地上茎は50センチメートル (cm) から1メートル (m) 程度の高さにまで生長する。奇数羽状複葉。葉の付け根から花茎が長く伸び、先端に多数のをつける。花は星形で黄色い花心と5枚の花弁を持ち、色は品種によって異なり赤・白・紫と様々である。受粉能力は低いが、品種や条件によっては受粉してミニトマトに似た小型の果実をつける。果実は熟するに従い緑色から黄色、さらに赤色へと変化するが、落果しやすく完熟に至るものは極希である。果実の中には種子(真正種子とよばれる)があり、これを発芽させて生長させることも可能である[41]。ジャガイモの交配はこの種子を利用して行われるが、種芋から育たないため、生長しても全体的に小柄である。これを親株と同様の大きさ程度にまで育てるには3年(3代)程度かかるため、草本性植物としては交配に時間のかかる植物といえる。品種改良も種子を採って芒種からの栽培を利用するが、ジャガイモの場合、種子1粒ごとに遺伝的な性質が異なり、品質を揃えるのは困難であることから、一般に芋を植えて性質が同じ品種を増やす方法がとられる[41]

晩春の花が咲き始める頃に、土中では新しい芋ができ始める[42]。芋は地下にある茎が肥大したもので塊茎とも言い、日中に葉で光合成された養分が、夜になって地下の茎に蓄えられてできたものである[41]。昼夜の気温差が大きいほど、養分の移行がスムーズになり、芋のデンプン量が多くなる[41]

栽培

誰でも比較的育てやすい野菜で、春に種芋を植え付けて夏に収穫する春作と、夏に植え付けて秋に収穫する秋作があり、3月から7月までの春作の方が栽培しやすい[43]。栽培適温は15 - 22[43]連作を嫌うため、ナス科の野菜を3 - 4年作っていない畑で、堆肥と元肥を入れて耕してから作付けする[43]

一般的な栽培をする場合、ジャガイモは「種芋」を植え付け培土して育成する[43]。植え付けに行う種芋は、専用に育成されたものが使われる[41]。種芋の数を意図的に増やすために、一般的には種芋は、芋に適度な温度と光を当てて発芽させ[41]、芽を中心にして適度な大きさ(半分 - 数個程度)に切り分け、芋の腐敗を防ぐために切断面になどを塗布し、切断面を下に向け地面に置き、土をかぶせる[43]。秋作では、種芋を小さく切らずに一片のみ切り取って芋に刺激を与えた状態で、そのまま植え付ける[42]。人の手による意図的な栽培ではなく、放置されているジャガイモの場合は、前年に寒くなって地上茎が枯れた後も地中に残留している芋は、越冬し、その芋から特に何もしなくても自然に発芽し、成長する。植え付け後、一つの種芋から多くの芽が出るため、生長の勢いがある太い芽を2本ほど残して抜き取る芽かきを行う[42]

地下茎は種芋より上(地表に近い位置)にできるため、ジャガイモを収穫するためには、この肥大する地下茎(塊茎)が日光に晒させないように株元の土を盛り上げる土寄せ(培土という)が行われる[42][41]。花が咲き始めるころから肥料の吸収が盛んになり、追肥が行われる[42]。新しい芋が大きくなっていたらジャガイモの収穫期で、株ごと引き抜いて収穫する[42]。葉が緑のうちに収穫した芋(新じゃがいも)は長期保存が利かないため早めに食べる必要があるが、地上部の茎葉が黄色く枯れるまで土中に置いた芋は、長期保存が可能な芋になる[42]。大面積の耕作地では、収穫にハーベスターが使われ、土ごと芋が拾い上げられて、上部の選別台で大きさごとに選別される[41]。収穫後は、芋の水分蒸散防止や病原菌進入防止のための表面処理が行われたあと、低温貯蔵庫で一時保管してから出荷される[41]

様々な品種の塊茎

栽培にはpH6前後の酸性の土地が適している。また冷涼な気候や硬く痩せた土地にも強い。その反面、病害や虫の被害を受けやすく連作障害も発生しやすい。ジャガイモの地下茎は水分と栄養が豊富なため、病原菌が繁殖しやすく、保存状態の悪い種芋や、収穫から漏れて地中へ残された芋は病害の原因となる。そのため、日本では植物防疫法の指定種苗となっており、種芋の売買が規制されている。

連作障害

前述の通り、ジャガイモは連作障害が発生しやすい。連作を行うと土壌のバランスが崩れ、単純に生育が悪くなるだけでなく、病害や寄生虫が発生しやすくなる。ジャガイモに限らず、ナス科の植物は基本的にこの性質を持ち、さらに例えばジャガイモの後にナスを植えた場合にも連作障害を起こす場合がある。

特にジャガイモに大きな被害を与える原因として、ジャガイモシストセンチュウによる生育阻害がある。このセンチュウは地中で増殖し、高密度になるとジャガイモの生育を大きく妨げる。例えば乾土1g中に100卵が存在する状態(高密度)では、収穫量が60%程度低下する。センチュウは宿主(ジャガイモ等)がない状態でも、卵状態(シスト)になり10年以上も生存し続ける場合があり、シスト状態は薬剤にも強いため根絶が難しい。卵を含む可能性のある土を移動させない、付着の恐れのある農具や運搬具の洗浄、といった拡散防止策がとられている。また、長期の休閑や非宿主の作付なども対策として行われているが、センチュウ密度の低減には効果は低く、最も有効な密度低減対策は抵抗性品種の作付である。ただし、センチュウはジャガイモには被害を与えるが、人体には無害である。このセンチュウは、種苗付着土や動物糞から伝染するとされている。そのため日本では、アイルランド経由以外の、検疫を受けていない塊茎類の直接持ち込みは禁止されている。植物防疫法の指定種苗とされ、種芋の販売が規制されて検査が義務づけられている。

ジャガイモの原産地であるアンデス中央高地では、古くから連作障害について認識されており、長期の休閑と輪作が行われている。ジャガイモの次は別の作物を植えるようにするだけでなく、3から4サイクルで一つの区画を利用したあと長期の休閑をとる。休閑の長さは、人口密度や畑の大きさによって様々である。ただし、1950年代に行われた農地改革などで、共有地が崩壊し始め、耕作地が私有地化され、個人が所有する土地区画が狭くなったため、長期の休閑が行えず、シストセンチュウが再び問題になってきている。また、アンデスのいくつかの地域では、マシュア(イサーニョとも、学名:Tropaeolum tuberosum)と呼ばれるノウゼンハレン科の塊茎類を混植することで、シストセンチュウの発生を抑えている。マシュアは、その根からシストセンチュウを避ける分泌物を発生することが科学的に確認されている。また、インカ時代には、このマシュアは男性の性欲を抑える働きがあることが知られており、長期間にわたる兵士の出征や労働賦役に際して性衝動をコントロールする目的で利用されていたことが、スペイン人の記録文書に記されている。

毒性

ジャガイモの摂食による中毒報告状況[44][45]
発生件数 患者総数 摂食者総数
2009年 1件 35人 56人
2010年 3件 42人 82人
2011年 1件 5人 47人
2012年 3件 28人 62人
2013年 3件 9人 38人
2014年 3件 106人 223人
2015年 2件 41人 63人
2016年 2件 32人 254人

ジャガイモは、ポテトグリコアルカロイド (Potato Glycoalkaloids; PGA) として総称されるソラニンチャコニン英語版(カコニン、: α-chaconine)、ソラマリン、コマソニン、デミツシンなどの有毒なアルカロイド配糖体を含む。これらはジャガイモ全体に含まれるが、品種や大きさによりばらつきがあり[46][47]、特に緑色になった皮の部分や芽、果実に多く含まれる[29]。毒性が強いため、食べる際には芽や緑色を帯びた皮は取り除き、長期保存された芋では皮を厚く剥いて調理した方がよい[48][49]

PGAは加熱による分解が少ない[48][50]。PGAなどの物質をたくさん食べたときの中毒症状は、めまい、吐き気、下痢などの症状を引き起こす[29]。毒性はそれほど強くはないが、小児は発症量が10分の1程度[50]と成人より少なく、保育園小学校の自家栽培による発育不良の小芋などは特にPGAの量が多いため、中毒例が多い[50][47]。芽を大量に食べて死に至った事例もある。

対策としては芋を日光に当てないで、冷暗所で保存し[51]、芽や緑色になった皮の部分を完全に取り除く[29]。PGAは水溶性のため、皮をむいて茹でたり水にさらすことである程度除くことはできるが、粉吹き芋で中毒した例が報告されているように、除ききれない場合がある。果実は芽ほどではないにせよ、塊茎と比べPGAの含有量が高いため、食用に向かない[52]


注釈

  1. ^ あるいは「ジャガイモ」を転じた「ジャイモ」「ジャガライモ」「ジャガタイモ」「ジャガタロ」「ジャガタ」「ジャカタ」「ジャガトライモ」[10]
  2. ^ あるいは「馬鈴薯」を転じた「バレンショ」「バレーチョ」「バレージョ」[10]
  3. ^ トウモロコシは温暖な気候に適した作物であり、3500 mを超える高地での栽培跡が確認できていない一方、ジャガイモは4000 m級の場所でも栽培跡が確認されている。
  4. ^ インカ人の人骨に含まれるたんぱく質から生前の食生活を解析した結果、主要な食料源はイモ類、豆類であったことが判明した。
  5. ^ 観葉植物として楽しまれていたが、16世紀の後半にエリザベス1世がジャガイモの若芽を食べてしまい、それに含まれている有害物質のソラニン中毒になったことなどもあり、普及が遅れた。
  6. ^ JAたんの(現:JAきたみらい端野支所)による、独自ブランド名。
  7. ^ 系統名から1972に交配が行われた可能性が高い。
  8. ^ 育成者等は「ネオデリシャス」と呼んでいたが、原採種栽培での名称は「アンデス赤」となっており、一般には「アンデス赤」「レッドアンデス」、「アンデスレッド」「アンデス」等の名称で販売されている。

出典

  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Solanum tuberosum L.” (日本語). BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2020年7月4日閲覧。
  2. ^ http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/[リンク切れ]2011年12月28日閲覧。
  3. ^ 『タンパク質・アミノ酸の必要量 WHO/FAO/UNU合同専門協議会報告』日本アミノ酸学会監訳、医歯薬出版、2009年5月。ISBN 978-4-263-70568-1 邦訳元 Protein and amino acid requirements in human nutrition, Report of a Joint WHO/FAO/UNU Expert Consultation, 2007
  4. ^ a b c d e 吉町晃一「澱粉資源ジャガイモ」 (pdf) 『澱粉科学』第27巻第4号、1980年、 228-243頁、 doi:10.5458/jag1972.27.2282015年3月17日閲覧。
  5. ^ a b c d 森元幸「需要変化と多様な用途に応じたバレイショ新品種」『日本食生活学会誌』第15巻第3号、日本食生活学会、2004年12月、 150-154頁、 doi:10.2740/jisdh.15.150NAID 10014192001
  6. ^ 辻博之「生産履歴からみた加工用バレイショの栽培管理作業の現状」『日本作物学会講演会要旨集』第248回日本作物学会講演会、日本作物学会、2019年、 110-110頁、 doi:10.14829/jcsproc.248.0_110NAID 130007710489
  7. ^ 久保寺秀夫「バレイショのそうか病対策のための土壌酸性簡易診断手法」『植物防疫』第74巻第2号、日本植物防疫協会、2020年2月、 76-79頁、 NAID 40022151562
  8. ^ 石田光之, 吉田孝, 土屋實「組織培養及び挿し木によるジャガイモ種苗の急速増殖」『園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表』第73巻第2号、園芸学会、2004年9月、 400頁、 ISSN 09191917NAID 10024386691
  9. ^ 竹腰恵, 池永誠, 富濵毅, 野口勝憲, 境雅夫「焼酎蒸留残液によるジャガイモ種イモ浸漬処理が共存細菌群集およびそうか病菌に対する拮抗細菌に及ぼす影響」『土と微生物』第74巻第1号、日本土壌微生物学会、2020年、 32-41頁、 doi:10.18946/jssm.74.1_32NAID 130007837715
  10. ^ a b c d 徳川宗賢 1979, pp. [要ページ番号].
  11. ^ ジャガイモ 「どこからきたの?」”. 農林水産省. 2018年4月18日閲覧。
  12. ^ a b 伊藤章治 2008
  13. ^ a b c d e f g h i j k l 講談社編 2013, p. 177.
  14. ^ a b 『爪哇芋渡来三百五十年記念事業趣意書』(長崎県、1948年)
  15. ^ a b c d e f g 貝津好孝 1995, p. 39.
  16. ^ 大修館書店『スタンダード英語語源辞典』
  17. ^ 小学館『西和中辞典』初版4刷 p1413,p1437
  18. ^ 伊藤章治 2008, p. 44
  19. ^ 『南信州・上村 遠山谷の民俗』(長野県下伊那郡上村民俗誌刊行会編)
  20. ^ 佐久市志編纂委員会編纂『佐久市志 民俗編 下』佐久市志刊行会、1990年、1388ページ。
  21. ^ 『岐阜県史』[要文献特定詳細情報]
  22. ^ 美しい村をたずねて 「農具揃」飛騨蓑輪村”. 2019年2月15日閲覧。
  23. ^ 幸田善太夫墓”. 2019年2月15日閲覧。
  24. ^ 高槻泰郎 (2012年10月). “中井清太夫という男”. IEBニュースレター. 神戸大学経営研究所. 2017年9月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年4月6日閲覧。
  25. ^ “【食ナビ】山梨名物せいだのたまじ/小粒ジャガイモ甘辛く”. 日本経済新聞』夕刊. (2017年11月28日). https://www.nikkei.com/article/DGKKZO23936540X21C17A1NZ1P00/ 2017年12月6日閲覧。 (要登録)
  26. ^ 治助イモ”. 奥多摩町. 2018年4月23日閲覧。
  27. ^ 林喜茂『アイヌの農耕文化』1969年 慶友社 p84-85
  28. ^ a b c d 田中孝治 1995, p. 182.
  29. ^ a b c d e f g h i j 主婦の友社編 2011, p. 188.
  30. ^ 山本紀夫 2004 - 山本は「中央アンデス高地の市で売られている多種多様な品種のジャガイモはアンデスの人々が何千年もかけて改良した結果に他ならない」と述べている。
  31. ^ 山本紀夫 2004 - 山本は、同時にジャガイモの祖先種と見られる野生種の存在についても言及している。
  32. ^ 山本紀夫 2004.
  33. ^ アンデスの歴史や文化について書かれた資料『新しい記録と良き統治』において、ジャガイモの植え付けを行う人の様子が記録されている。
  34. ^ 石毛直道 『食文化探訪』 新人物往来社、1998年、[要ページ番号]頁。ISBN 4404026846 
  35. ^ ラリー・ザッカーマン『じゃがいもが世界を救った』
  36. ^ 伊藤章治 2008では、イギリスへの伝播についてはスペインの船がアイルランド沖で座礁し、積荷のジャガイモが知られるようになったとする説や、航海家ウォルター・ローリーによる説などが紹介されている
  37. ^ 神戸保「ジャガイモ」 (pdf) 『生活衛生』第29巻第3号、1985年、 177頁、 doi:10.11468/seikatsueisei1957.29.1772015年3月17日閲覧。
  38. ^ 宮澤富美恵「甲州のジャガイモ栽培」『甲州食べもの紀行』山梨県立博物館、2008年
  39. ^ アイヌ民族の「食」 (pdf)”. アイヌ民族博物館. 2013年5月2日閲覧。[リンク切れ]
  40. ^ 角田陽一『図解アイヌ』新紀元社、2018年、134頁。
  41. ^ a b c d e f g h i 講談社編 2013, p. 173.
  42. ^ a b c d e f g 主婦の友社編 2011, p. 193.
  43. ^ a b c d e 主婦の友社編 2011, p. 192.
  44. ^ 自然毒のリスクプロファイル:高等植物:ジャガイモ”. 厚生労働省. 2011年6月9日閲覧。
  45. ^ ソラニンやチャコニンによる健康影響”. 農林水産省. 2018年5月6日閲覧。
  46. ^ 下井俊子、牛山博文、観公子、斉藤和夫、鎌田国広、広門雅子「各種ジャガイモ中のグリコアルカロイド含有量調査」 (pdf) 『食品衛生学雑誌』第48巻第3号、公益社団法人 日本食品衛生学会、2007年6月25日、 77-82頁、 doi:10.3358/shokueishi.48.77NAID 100199743212012年5月15日閲覧。
  47. ^ a b 新藤哲也 et al. 2004.
  48. ^ a b 身近な食品中の植物性自然毒-ジャガイモ”. 東京都福祉保健局. 2008年1月19日閲覧。
  49. ^ a b c d e f g h i j k l m 講談社編 2013, p. 179.
  50. ^ a b c じゃがいも いも知識”. 東京都福祉保健局. 2008年1月19日閲覧。
  51. ^ 小机信行 & 水野進 1989.
  52. ^ ジャガイモの果実の毒性について”. 2008年2月14日閲覧。
  53. ^ FAOSTAT”. 2017年1月6日閲覧。
  54. ^ 作況調査(野菜)”. 2017年7月25日閲覧。
  55. ^ a b c d e f g 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 112.
  56. ^ a b c d e 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 110.
  57. ^ 日本食品標準成分表2015年版(七訂)”. 文部科学省. 2017年1月20日閲覧。
  58. ^ a b c d e f 田中孝治 1995, p. 183.
  59. ^ 講談社編 2018, p. 179.
  60. ^ 大澤俊彦「がん予防と食品」 (pdf) 『日本食生活学会誌』第20巻第1号、2009年、 11-16頁、 doi:10.2740/jisdh.20.112017年4月24日閲覧。
  61. ^ a b 第3章 調理室における衛生管理&調理技術マニュアル”. 文部科学省. 2020年6月5日閲覧。
  62. ^ a b c d e f g h i j k l 主婦の友社編 2011, p. 189.
  63. ^ 本間松蔵商店・俱知安五四〇”. 2018年4月18日閲覧。
  64. ^ “1年半寝かせた甘いジャガイモ 本間松蔵商店、本格販売”. 日経MJ: p. フード面. (2018年4月11日) 
  65. ^ 『ばれいしょの需要変化と品種の動向』独立行政法人農畜産業振興機構”. 2021年2月21日閲覧。
  66. ^ a b c d e f g h i j 講談社編 2013, p. 174.
  67. ^ 農林水産省品種登録ホームページ”. 農林水産省. 2020年3月9日閲覧。
  68. ^ 「農業技術の匠」: 俵(たわら) 正彦(まさひこ) さん(長崎県雲仙市) (pdf)”. 2017年6月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年1月22日閲覧。
  69. ^ アーリーローズ”. 日本いも類研究会. 2012年1月22日閲覧。
  70. ^ 男爵薯”. 日本いも類研究会. 2012年1月23日閲覧。
  71. ^ a b c d e f g 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 111.
  72. ^ メークイン”. 日本いも類研究会. 2012年1月23日閲覧。
  73. ^ 厚沢部、巨大コロッケ世界一奪還!”. 『函館新聞』 (2010年7月25日). 2018年8月4日閲覧。
  74. ^ ジャガイモ博物館、交配育種、父母”. 2019年3月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年1月3日閲覧。
  75. ^ コナフブキ”. 日本いも類研究会. 2017年5月11日閲覧。
  76. ^ a b c d e f g h i j k 講談社編 2013, p. 175.
  77. ^ 橙黄肉色を有する二倍体のバレイショ品種「インカのめざめ」 の育成 (PDF)”. 農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター (2009年). 2018年8月4日閲覧。
  78. ^ a b c d e f g 講談社編 2013, p. 176.
  79. ^ 浅間和夫. “ラシットバーバンク(ラセット・バーバンク)”. ジャガイモ博物館. 2019年3月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年1月23日閲覧。
  80. ^ United States Potato Board - Table-Stock Potatoes”. 米国ポテト協会. 2013年6月7日閲覧。
  81. ^ りんごを貯蔵するのにCA貯蔵という方法がよく使われていると聞きましたが、これはどのような貯蔵方法ですか。”. 農林水産省. 2015年7月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年4月1日閲覧。
  82. ^ CA貯蔵とは”. フジプラント株式会社. 2014年4月1日閲覧。
  83. ^ よくねた野菜”. ホクレン. 2014年4月1日閲覧。
  84. ^ 江藤守総「20周年にあたって」 (pdf) 『日本農薬学会誌』第20巻第3号、1995年、 407-414頁、 doi:10.1584/jpestics.20.4072017年5月11日閲覧。
  85. ^ 貞包眞吾; 酒井智代; 林明子; 大川秀郎 (1998) (英語) (pdf). 除草剤クロルプロファムの免疫化学測定. 23. pp. 410-413. doi:10.1584/jpestics.23.410. 
  86. ^ 永美大志「バレイショ加工品中の発芽防止剤残留」 (pdf) 『日本農村医学会雑誌』第45巻第1号、1996年、 19-23頁、 doi:10.2185/jjrm.45.192017年5月11日閲覧。
  87. ^ 食品への放射線照射についての科学的知見に関する調査結果について 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食品規格部会 (平成22年5月18日開催)配布資料”. 厚生労働省. 2014年7月14日閲覧。
  88. ^ “国内未確認のジャガイモ害虫、北海道でみつかる”. 朝日新聞デジタル. (2015年8月19日). https://www.asahi.com/articles/ASH8M5GKCH8MUTIL03C.html 2015年8月19日閲覧。 
  89. ^ 米国が生ジャガ解禁要請 検疫協議へ 国内産地は反発」『日本農業新聞』2020年8月22日(2020年10月21日閲覧)






ジャガイモと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ジャガイモ」の関連用語

ジャガイモのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ジャガイモのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのジャガイモ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS