歩留まりとは?

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ぶ‐どまり【歩留(ま)り】

加工する場合の、使用原料対す製品出来高比率

食品原形物に対す食用可能な部分比率


歩留まり

読み方ぶどまり
【英】yield rate

歩留まりとは、製造物全体対す出荷品質製品割合のことである。

工業製品製造ではどうしても出荷できない不合格品が発生する。不良品発生すると検品取り除き作業に余計なコストが生じる。もちろん原料も余計に消費なくてはならない。特に半導体などでは製品価格などに大きな影響与える。

不良品多く発生することを、歩溜まりが低いと表現する。歩留まりが低いと(不良品多く出ると)企業経済製品価格悪影響を受ける。

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ぶどまり 歩止まり、歩留まり

製品製造過程使用された原材料と、完成した製品に使われている材料との比率通常現場消費される各種資材量と、切りむだなどのロスを除き実際に使用される数量との 比率を意味することが多い。

歩留まり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/15 00:56 UTC 版)

歩留まりあるいは歩止まり(ぶどまり)とは、製造など生産全般において、「原料素材)の投入量から期待される生産量に対して、実際に得られた製品生産数(量)比率」のことである。 また、歩留まり率(ぶどまりりつ)は、歩留まりの具体的比率を意味し、生産性効率性の優劣を量るひとつの目安となる。例えば、半導体製品では、生産した製品の全数量の中に占める、所定の性能を発揮する「良品」の比率を示す。歩留まりが高いほど原料の質が高く、かつ製造ラインとしては優秀と言える。




「歩留まり」の続きの解説一覧

歩留まり

出典:『Wiktionary』 (2019/08/13 14:19 UTC 版)

名詞

まりぶどまり

  1. ある原料加工して製品造るときの、製品最終的含まれる原料製造過程最初に投入された量の割合原料がどのぐらい有効に使われたのかを示す割合

翻訳




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