ジャガイモ ジャガイモの概要

ジャガイモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/08 01:00 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
ジャガイモ
地下茎
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
: ナス目 Solanales
: ナス科 Solanaceae
: ナス属 Solanum
: ジャガイモ S. tuberosum
学名
Solanum tuberosum L.[1]
和名
ジャガイモ
英名
potato
ジャガイモアミノ酸スコア[2][3]

名称

行政機関[4]学会により呼び名が異なる[5]

  • 「バレイショ」 : 日本育種学会[5]、日本作物学会[6]、日本植物防疫協会[7]
  • 「ジャガイモ」 : 園芸学会[8]、日本植物学会[5]、日本土壌微生物学会[9]

由来

日本語の呼び名は様々ある[10]。「ジャガイモ」という名称[注釈 1]については、17世紀初めにオランダ船によってジャワのジャガトラ(ジャカルタの旧名)から伝来、「ジャガタライモ」と呼ばれたものが転じて「ジャガイモ」になった[11][12][13]。異説もあり、ジャワ島の芋の意味のジャワイモが変化したもの[14]天保の大飢饉ではジャガイモのおかげで餓死を免れたことから呼称された「御助芋」が転じたもの[14] という仮説がある。

別名で「馬鈴薯」(ばれいしょ)という呼び名[注釈 2]もよく用いられ[4]、日本の行政では馬鈴薯と呼んでいる[4]。ジャガイモの中国植物名も馬鈴薯で[15]中国語音ではマーリンシュー(ピン音 mǎlíngshǔ)となる。18世紀に日本人の小野蘭山『耋筵小牘』(1807年)が命名したといわれている。一説には、ジャガイモの形がにつけるに似ることから、この名前になったという[12]。また、「マレーの芋」という意味からこの名前が付けられたという説もある。漢名からきたと思われがちであるが、植物分類学者の牧野富太郎によれば、馬鈴薯はジャガイモとはまったく別の植物のことで、「洋芋」または「陽芋」の字を当てるのが正しいと主張している[13]。なお、中国では他に「土豆」(トゥードウ)、「洋芋」(ヤンユー)、「薯仔」(シューザイ)などとも呼ぶ。

英語のポテト (potato) の語源は、タイノ族の言葉でサツマイモを意味する batataスペイン語patata に変化したものによる[16]。なお、ジャガイモの原産地で古くから使われている言語の一つであるケチュア語では papa というが、これはそのまま中南米スペイン語で使われる。スペイン語で batatapatata に変化したのはこの papa の影響であると考えられている[17]Papaローマ教皇を意味する単語と同じであったため、これを忌避して Patata に変遷したともいわれる[18]

日本における地方名

江戸時代以降、米の収穫に不利な山間・寒冷地での栽培が広まったため、地方名や地方品種も多い。

  • 「にどいも(二度芋)」「さんどいも(三度芋)」- 1年に2回ないし3回収穫できることから[19]
  • 「カブタイモ」「ジャガタライモ」[15]「サントク」[20]
  • 「お助けイモ」- 飢饉の際にジャガイモ活用を勧めたことが役立ったため[21]
  • 「善太夫芋」- 1748年に信州より[22]種芋を移入した飛騨代官幸田善太夫に因む[23]
  • 「清太夫芋」(せいだゆういも、せいだいも)- 18世紀にジャガイモの普及に尽力した甲州の代官中井清太夫に因む[24]福島県埼玉県愛知県ではジャガイモを「甲州いも」と呼ぶこともある[25]
  • 「治助イモ」 - 東京都奥多摩町の特産[26]
  • 「アップラ」「アンプラ」「カンプラ」- オランダ語aardappel(大地のりんご)に由来する呼称も存在する[10]
  • 「イモ」「エモ」- アイヌ語。日本語の「いも」が由来。「五升芋」が訛った「コソイミ」という呼称もある。[27]

歴史

南アメリカのアンデス山脈が原産とされ、小さなイモの原種が中南米に野生している[28]大航海時代にそれがヨーロッパ各地に伝わり、日本へは東南アジアを経て16世紀に伝わった[29]。保存性が高く、当時の船乗りたちの食料として重宝された[29]品種改良が繰り返されて、現在のような大型のイモをつけるような品種が開発されており[28]、世界中の温帯地域で広く栽培されている[28]

ジャガイモの利用史

インカ帝国時代の耕作風景。チャキタクリャ踏み鋤)で耕し、種芋を植え付ける。ワマン・ポマの絵文書より。

ジャガイモは南米アンデス中南部のペルー南部に位置するチチカカ湖畔が発祥とされる[30][31]標高3000 - 4000メートル (m) の高地で、紀元500年頃に栽培されたと考えられている[13]。最も初期に栽培化されたジャガイモは Solanum stenotomum と呼ばれる染色体数24本の二倍体のもので、その後に四倍体の Solanum tuberosum が栽培化され、現在世界中で広く普及するに至ったとされている[32]

このジャガイモがヨーロッパ大陸に伝えられたのは、インカ帝国の時代、15世紀から16世紀頃とされている。当初、インカ帝国の食の基盤はトウモロコシではないかと伝えられていたが、ワマン・ポマが1615年に残した記録[33]マチュ・ピチュの段々畑の史跡研究、気象地理条件[注釈 3]、食生活の解析[注釈 4]など、複数方面からの結果が、食基盤がジャガイモであったことを示しており、近年見直しが図られている[34]。しかし、具体的に「いつ」「誰が」伝えたのかについてはっきりとした資料は残っておらず、スペイン人がジャガイモを本国に持ち帰ったのは1570年頃で、新大陸の「お土産」として船乗りや兵士たちによってもたらされたものであろうと推測付けられている[35]。さらに1600年頃になるとスペインからヨーロッパ諸国に伝播するが、この伝播方法にも諸説あり、はっきりとは判明していない[36]。いずれにせよ16世紀末から17世紀にかけては植物学者による菜園栽培が主であり[注釈 5]、ヨーロッパの一般家庭に食料としてジャガイモが普及するのは、さらに時を待たねばならない。普及は、プロイセン王国三十年戦争により荒廃し、飢饉が頻発した際に作付け(栽培)が国王の勅命により強制、奨励されたことや、踏み荒らされると収穫が著しく減少するに代わり、地下に実るため踏み荒らしの影響を受け難い作物として、農民に容易に受け入れられた結果である[37]。プロイセン王国(ドイツ)での広まりで国力を増したと聞きつけたフランス王国ブルボン朝でも広めようと、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットが帽子にジャガイモの花を飾ったと伝えられる[13]。食用作物として本格的に栽培が始められたのは17世紀のアイルランドで、さらにジャガイモは1621年に、アイルランド移民の手により北アメリカへ渡り[13]アメリカ独立戦争における兵士たちの胃袋を満たす貴重な食料源となった。

アイルランドとジャガイモ飢饉

アイルランドと1750年からのヨーロッパの人口の変動。1845年から49年にかけてのアイルランドでのジャガイモ飢饉の悲惨な結果とそれ以前の人口増加を表している。

アイルランド小作農家たちは元来は主にムギを栽培していたが、厳しいイギリス帝国の植民地支配の下で、ムギは地代として地主に収奪されるため、地代にとられることのない生産性の高いジャガイモを、自分らの小さな庭地で栽培し始めた。それによって、ジャガイモが貧農の唯一の食料となってゆき、飢饉直前には人口の3割がジャガイモに食料を依存する状態になっていた。

アイリッシュ・ランパー」(Irish Lumper) と呼ばれる、アイルランドのジャガイモ種は寒冷地でも良く育ち、アイルランド人口の増加を支えた。しかし、1845年から1849年の4年間にわたって、ヨーロッパでジャガイモの疫病が大発生し、壊滅的な被害を受けた。ジャガイモを主食としていた被支配層のアイルランド人の間からは、ジャガイモ飢饉で100万人以上ともいわれる多数の餓死者を出した。

また、イングランド、北アメリカ、オーストラリア大陸へ、計200万人以上が移住したといわれる。アメリカ合衆国に渡ったアイルランド人移民は、アメリカ社会で大きなグループを形成し、経済界や特に政治の世界で大きな影響力を持つようになった。この時代のアメリカ合衆国への移民の中には、ケネディ家の先祖も含まれていた。

アイルランドでのジャガイモ飢饉があったものの、寒冷地にも強く、年に複数回の栽培が可能で、地中に作られることから、鳥害にも影響されないジャガイモは、庶民の食料として爆発的な普及を見せた。アダム・スミスは『国富論』において「小麦の三倍の生産量がある」と評価しており、瞬く間にトウモロコシに並ぶ「世界四大作物」として、その地位を確立した。

日本への伝来

諸説あるが、1598年にオランダ人によって持ち込まれたとされる[4]ジャワ島ジャガタラを経由して長崎へ伝来したためジャガタライモと呼称されたが、それが短縮されジャガイモとなった[4]

江戸時代後期の18世紀末にはロシア人の影響で北海道東北地方に移入され、飢饉対策として栽培された[13]蘭学者高野長英はジャガイモ栽培を奨励している。また、江戸後期には甲斐国の代官であった中井清太夫がジャガイモ栽培を奨励したとされ、享和元年(1801年)には小野蘭山が甲斐国黒平村(甲府市)においてジャガイモの栽培を記録している(『甲駿豆相採薬記』)[38]。また、江戸時代後期には北海道のアイヌもジャガイモを栽培していた[39]寛政年間、探検家の最上徳内がアブタ場所(現在の洞爺湖町虻田地区)に種芋を持ち込み、地域のアイヌに栽培させたのが北海道でのジャガイモ伝来だという[40]

本格的に導入されたのは明治維新後で、北海道の開拓に利用された。アメリカでウィリアム・スミス・クラークに学び、後に「いも判官」と呼ばれた初代根室県令湯地定基により普及し、川田龍吉男爵により特に男爵いもが定着した。当初は西洋料理の素材としての需要であったが、洋食の普及とともに、徐々に肉じゃがなどの日本の家庭料理にも取り入れられるようになっていった。


注釈

  1. ^ あるいは「ジャガイモ」を転じた「ジャイモ」「ジャガライモ」「ジャガタイモ」「ジャガタロ」「ジャガタ」「ジャカタ」「ジャガトライモ」[10]
  2. ^ あるいは「馬鈴薯」を転じた「バレンショ」「バレーチョ」「バレージョ」[10]
  3. ^ トウモロコシは温暖な気候に適した作物であり、3500 mを超える高地での栽培跡が確認できていない一方、ジャガイモは4000 m級の場所でも栽培跡が確認されている。
  4. ^ インカ人の人骨に含まれるたんぱく質から生前の食生活を解析した結果、主要な食料源はイモ類、豆類であったことが判明した。
  5. ^ 観葉植物として楽しまれていたが、16世紀の後半にエリザベス1世がジャガイモの若芽を食べてしまい、それに含まれている有害物質のソラニン中毒になったことなどもあり、普及が遅れた。
  6. ^ JAたんの(現:JAきたみらい端野支所)による、独自ブランド名。
  7. ^ 系統名から1972に交配が行われた可能性が高い。
  8. ^ 育成者等は「ネオデリシャス」と呼んでいたが、原採種栽培での名称は「アンデス赤」となっており、一般には「アンデス赤」「レッドアンデス」、「アンデスレッド」「アンデス」等の名称で販売されている。

出典

  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Solanum tuberosum L.” (日本語). BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2020年7月4日閲覧。
  2. ^ http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/[リンク切れ]2011年12月28日閲覧。
  3. ^ 『タンパク質・アミノ酸の必要量 WHO/FAO/UNU合同専門協議会報告』日本アミノ酸学会監訳、医歯薬出版、2009年5月。ISBN 978-4-263-70568-1 邦訳元 Protein and amino acid requirements in human nutrition, Report of a Joint WHO/FAO/UNU Expert Consultation, 2007
  4. ^ a b c d e 吉町晃一「澱粉資源ジャガイモ」 (pdf) 『澱粉科学』第27巻第4号、1980年、 228-243頁、 doi:10.5458/jag1972.27.2282015年3月17日閲覧。
  5. ^ a b c d 森元幸「需要変化と多様な用途に応じたバレイショ新品種」『日本食生活学会誌』第15巻第3号、日本食生活学会、2004年12月、 150-154頁、 doi:10.2740/jisdh.15.150NAID 10014192001
  6. ^ 辻博之「生産履歴からみた加工用バレイショの栽培管理作業の現状」『日本作物学会講演会要旨集』第248回日本作物学会講演会、日本作物学会、2019年、 110-110頁、 doi:10.14829/jcsproc.248.0_110NAID 130007710489
  7. ^ 久保寺秀夫「バレイショのそうか病対策のための土壌酸性簡易診断手法」『植物防疫』第74巻第2号、日本植物防疫協会、2020年2月、 76-79頁、 NAID 40022151562
  8. ^ 石田光之, 吉田孝, 土屋實「組織培養及び挿し木によるジャガイモ種苗の急速増殖」『園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表』第73巻第2号、園芸学会、2004年9月、 400頁、 ISSN 09191917NAID 10024386691
  9. ^ 竹腰恵, 池永誠, 富濵毅, 野口勝憲, 境雅夫「焼酎蒸留残液によるジャガイモ種イモ浸漬処理が共存細菌群集およびそうか病菌に対する拮抗細菌に及ぼす影響」『土と微生物』第74巻第1号、日本土壌微生物学会、2020年、 32-41頁、 doi:10.18946/jssm.74.1_32NAID 130007837715
  10. ^ a b c d 徳川宗賢 1979, pp. [要ページ番号].
  11. ^ ジャガイモ 「どこからきたの?」”. 農林水産省. 2018年4月18日閲覧。
  12. ^ a b 伊藤章治 2008
  13. ^ a b c d e f g h i j k l 講談社編 2013, p. 177.
  14. ^ a b 『爪哇芋渡来三百五十年記念事業趣意書』(長崎県、1948年)
  15. ^ a b c d e f g 貝津好孝 1995, p. 39.
  16. ^ 大修館書店『スタンダード英語語源辞典』
  17. ^ 小学館『西和中辞典』初版4刷 p1413,p1437
  18. ^ 伊藤章治 2008, p. 44
  19. ^ 『南信州・上村 遠山谷の民俗』(長野県下伊那郡上村民俗誌刊行会編)
  20. ^ 佐久市志編纂委員会編纂『佐久市志 民俗編 下』佐久市志刊行会、1990年、1388ページ。
  21. ^ 『岐阜県史』[要文献特定詳細情報]
  22. ^ 美しい村をたずねて 「農具揃」飛騨蓑輪村”. 2019年2月15日閲覧。
  23. ^ 幸田善太夫墓”. 2019年2月15日閲覧。
  24. ^ 高槻泰郎 (2012年10月). “中井清太夫という男”. IEBニュースレター. 神戸大学経営研究所. 2017年9月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年4月6日閲覧。
  25. ^ “【食ナビ】山梨名物せいだのたまじ/小粒ジャガイモ甘辛く”. 日本経済新聞』夕刊. (2017年11月28日). https://www.nikkei.com/article/DGKKZO23936540X21C17A1NZ1P00/ 2017年12月6日閲覧。 (要登録)
  26. ^ 治助イモ”. 奥多摩町. 2018年4月23日閲覧。
  27. ^ 林喜茂『アイヌの農耕文化』1969年 慶友社 p84-85
  28. ^ a b c d 田中孝治 1995, p. 182.
  29. ^ a b c d e f g h i j 主婦の友社編 2011, p. 188.
  30. ^ 山本紀夫 2004 - 山本は「中央アンデス高地の市で売られている多種多様な品種のジャガイモはアンデスの人々が何千年もかけて改良した結果に他ならない」と述べている。
  31. ^ 山本紀夫 2004 - 山本は、同時にジャガイモの祖先種と見られる野生種の存在についても言及している。
  32. ^ 山本紀夫 2004.
  33. ^ アンデスの歴史や文化について書かれた資料『新しい記録と良き統治』において、ジャガイモの植え付けを行う人の様子が記録されている。
  34. ^ 石毛直道 『食文化探訪』 新人物往来社、1998年、[要ページ番号]頁。ISBN 4404026846 
  35. ^ ラリー・ザッカーマン『じゃがいもが世界を救った』
  36. ^ 伊藤章治 2008では、イギリスへの伝播についてはスペインの船がアイルランド沖で座礁し、積荷のジャガイモが知られるようになったとする説や、航海家ウォルター・ローリーによる説などが紹介されている
  37. ^ 神戸保「ジャガイモ」 (pdf) 『生活衛生』第29巻第3号、1985年、 177頁、 doi:10.11468/seikatsueisei1957.29.1772015年3月17日閲覧。
  38. ^ 宮澤富美恵「甲州のジャガイモ栽培」『甲州食べもの紀行』山梨県立博物館、2008年
  39. ^ アイヌ民族の「食」 (pdf)”. アイヌ民族博物館. 2013年5月2日閲覧。[リンク切れ]
  40. ^ 角田陽一『図解アイヌ』新紀元社、2018年、134頁。
  41. ^ a b c d e f g h i 講談社編 2013, p. 173.
  42. ^ a b c d e f g 主婦の友社編 2011, p. 193.
  43. ^ a b c d e 主婦の友社編 2011, p. 192.
  44. ^ 自然毒のリスクプロファイル:高等植物:ジャガイモ”. 厚生労働省. 2011年6月9日閲覧。
  45. ^ ソラニンやチャコニンによる健康影響”. 農林水産省. 2018年5月6日閲覧。
  46. ^ 下井俊子、牛山博文、観公子、斉藤和夫、鎌田国広、広門雅子「各種ジャガイモ中のグリコアルカロイド含有量調査」 (pdf) 『食品衛生学雑誌』第48巻第3号、公益社団法人 日本食品衛生学会、2007年6月25日、 77-82頁、 doi:10.3358/shokueishi.48.77NAID 100199743212012年5月15日閲覧。
  47. ^ a b 新藤哲也 et al. 2004.
  48. ^ a b 身近な食品中の植物性自然毒-ジャガイモ”. 東京都福祉保健局. 2008年1月19日閲覧。
  49. ^ a b c d e f g h i j k l m 講談社編 2013, p. 179.
  50. ^ a b c じゃがいも いも知識”. 東京都福祉保健局. 2008年1月19日閲覧。
  51. ^ 小机信行 & 水野進 1989.
  52. ^ ジャガイモの果実の毒性について”. 2008年2月14日閲覧。
  53. ^ FAOSTAT”. 2017年1月6日閲覧。
  54. ^ 作況調査(野菜)”. 2017年7月25日閲覧。
  55. ^ a b c d e f g 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 112.
  56. ^ a b c d e 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 110.
  57. ^ 日本食品標準成分表2015年版(七訂)”. 文部科学省. 2017年1月20日閲覧。
  58. ^ a b c d e f 田中孝治 1995, p. 183.
  59. ^ 講談社編 2018, p. 179.
  60. ^ 大澤俊彦「がん予防と食品」 (pdf) 『日本食生活学会誌』第20巻第1号、2009年、 11-16頁、 doi:10.2740/jisdh.20.112017年4月24日閲覧。
  61. ^ a b 第3章 調理室における衛生管理&調理技術マニュアル”. 文部科学省. 2020年6月5日閲覧。
  62. ^ a b c d e f g h i j k l 主婦の友社編 2011, p. 189.
  63. ^ 本間松蔵商店・俱知安五四〇”. 2018年4月18日閲覧。
  64. ^ “1年半寝かせた甘いジャガイモ 本間松蔵商店、本格販売”. 日経MJ: p. フード面. (2018年4月11日) 
  65. ^ 『ばれいしょの需要変化と品種の動向』独立行政法人農畜産業振興機構”. 2021年2月21日閲覧。
  66. ^ a b c d e f g h i j 講談社編 2013, p. 174.
  67. ^ 農林水産省品種登録ホームページ”. 農林水産省. 2020年3月9日閲覧。
  68. ^ 「農業技術の匠」: 俵(たわら) 正彦(まさひこ) さん(長崎県雲仙市) (pdf)”. 2017年6月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年1月22日閲覧。
  69. ^ アーリーローズ”. 日本いも類研究会. 2012年1月22日閲覧。
  70. ^ 男爵薯”. 日本いも類研究会. 2012年1月23日閲覧。
  71. ^ a b c d e f g 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 111.
  72. ^ メークイン”. 日本いも類研究会. 2012年1月23日閲覧。
  73. ^ 厚沢部、巨大コロッケ世界一奪還!”. 『函館新聞』 (2010年7月25日). 2018年8月4日閲覧。
  74. ^ ジャガイモ博物館、交配育種、父母”. 2019年3月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年1月3日閲覧。
  75. ^ コナフブキ”. 日本いも類研究会. 2017年5月11日閲覧。
  76. ^ a b c d e f g h i j k 講談社編 2013, p. 175.
  77. ^ 橙黄肉色を有する二倍体のバレイショ品種「インカのめざめ」 の育成 (PDF)”. 農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター (2009年). 2018年8月4日閲覧。
  78. ^ a b c d e f g 講談社編 2013, p. 176.
  79. ^ 浅間和夫. “ラシットバーバンク(ラセット・バーバンク)”. ジャガイモ博物館. 2019年3月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年1月23日閲覧。
  80. ^ United States Potato Board - Table-Stock Potatoes”. 米国ポテト協会. 2013年6月7日閲覧。
  81. ^ りんごを貯蔵するのにCA貯蔵という方法がよく使われていると聞きましたが、これはどのような貯蔵方法ですか。”. 農林水産省. 2015年7月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年4月1日閲覧。
  82. ^ CA貯蔵とは”. フジプラント株式会社. 2014年4月1日閲覧。
  83. ^ よくねた野菜”. ホクレン. 2014年4月1日閲覧。
  84. ^ 江藤守総「20周年にあたって」 (pdf) 『日本農薬学会誌』第20巻第3号、1995年、 407-414頁、 doi:10.1584/jpestics.20.4072017年5月11日閲覧。
  85. ^ 貞包眞吾; 酒井智代; 林明子; 大川秀郎 (1998) (英語) (pdf). 除草剤クロルプロファムの免疫化学測定. 23. pp. 410-413. doi:10.1584/jpestics.23.410. 
  86. ^ 永美大志「バレイショ加工品中の発芽防止剤残留」 (pdf) 『日本農村医学会雑誌』第45巻第1号、1996年、 19-23頁、 doi:10.2185/jjrm.45.192017年5月11日閲覧。
  87. ^ 食品への放射線照射についての科学的知見に関する調査結果について 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食品規格部会 (平成22年5月18日開催)配布資料”. 厚生労働省. 2014年7月14日閲覧。
  88. ^ “国内未確認のジャガイモ害虫、北海道でみつかる”. 朝日新聞デジタル. (2015年8月19日). https://www.asahi.com/articles/ASH8M5GKCH8MUTIL03C.html 2015年8月19日閲覧。 
  89. ^ 米国が生ジャガ解禁要請 検疫協議へ 国内産地は反発」『日本農業新聞』2020年8月22日(2020年10月21日閲覧)






ジャガイモと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ジャガイモ」の関連用語

ジャガイモのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ジャガイモのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのジャガイモ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS