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NHKのど自慢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/05 03:08 UTC 版)

(アニソンのど自慢 から転送)

NHKのど自慢』(エヌエイチケイのどじまん)は、日本放送協会(NHK)の公開視聴者参加の歌合戦番組。1946年の放送開始以来、60年以上続いている長寿番組である。

姉妹番組として、1999年4月から2004年3月までNHK衛星第2テレビで放送された『BSジュニアのど自慢』および『アニソンのど自慢』についても本項で後述する。


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  1. ^ 年に一度外国からの場合もある。
  2. ^ 80~90歳代の出場者もおり、中には101歳という超高齢者の出場もあった。
  3. ^ 黒人演歌歌手として、後にプロデビューを果たしたジェロなど。
  4. ^ 2008年10月からは特集・総集編も含めノンスクランブルで視聴可能(次番組の午後1時のニュースとセットで)。ただし、再放送と毎年3月放送のチャンピオン大会はノンスクランブル放送の対象外となっているため直接受信契約者以外は視聴不可。2010年4月から16:9レターボックス放送。
  5. ^ ただし、「特集・NHKのど自慢」、12月最終週放送の「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」の場合は13:30まで。2011年12月18日放送の「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」では12:58まで。
  6. ^ デジタルBS2は16:9の画面で放送。なお、難視聴対策放送の終了に伴いBS2での放送は2011年3月6日の放送を最後に打ち切りとなった(最後の放送は前日総合テレビで放送されたチャンピオン大会。レギュラー放送は2月27日放送分が最後)。本来は3月27日放送分を最後に打ち切る予定だったが、東日本大震災の特設ニュースに伴う番組変更による休止(3月20日放送分)や震災の影響で開催自体そのものが中止(3月13日・27日放送予定分)になったため2011年3月6日の放送が事実上最後となった。
  7. ^ BSアナログハイビジョン実用化試験放送の時より。
  8. ^ 本番組の放送がなかった場合は再放送は休止となり、そのまま「ラジオ深夜便」の同時放送となる。
  9. ^ 日本国内については、かつて火曜日の夕方5時台などに再放送を行っていた時期があったが、現在国内での再放送は行われていない。
  10. ^ 総合テレビでは字幕放送を実施。
  11. ^ 2010年は第3日曜日の12月19日に放送し、BS2でも放送された。一方、ラジオ第1放送とNHKワールド・ラジオ日本では同日の同じ時間帯に宮川泰夫の司会で「放送開始65年~のど自慢の仲間たち」と題した関連番組を放送した。
  12. ^ 以前は22組や25組の時もあった。また、海外公演は25組若しくは30組が出場する。
  13. ^ 2011年5月4日収録(放送は2011年5月8日から)から現在のオープニングになっている。近畿地方では宮川が司会担当しているときから現在のオープニングになっている。
  14. ^ 交代初日のみ『こんにちは』のあとに司会就任を兼ねた挨拶を行った。
  15. ^ 当初はオープニングでゲストと司会者が登場した後、手拍子をしている会場の画面を背景に表示していたが、オープニングの変更と共に現在の体制となっている。
  16. ^ それと同時に他の出場者は席に着席する。
  17. ^ 合格者はインタビューに加えて住所と名前の紹介もする。
  18. ^ ピアノ、シンセサイザー、ギター、ベース、ドラムス、鐘(東北地方はピアノ、シンセサイザー、ドラム、ギター、ベース、鐘)の順、民謡があった場合は鐘の前に紹介する
  19. ^ オープニング音楽と同じ
  20. ^ 地方でメンバーやバックステージが違う。なお、ピアノは宮下博次と西原悟が毎週入れ替わりで担当するが、近畿地方は岩崎恵子・北海道地方は岩崎和子がピアノ担当。宮下・西原は近畿・北海道地方では編曲のみを担当。
  21. ^ 聴衆は予選参加者と関係者のみ。
  22. ^ 当日のゲスト歌手の歌での出場者は、ほとんどの場合各2組選出されている。詳細は公式サイトの過去の放送曲目を参照。
  23. ^ 2010年12月19日放送「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」より。
  24. ^ 過去には鐘さえ鳴らない不合格もあった
  25. ^ 出場者がゲストの歌手の歌を歌った場合や、高齢者の場合など。
  26. ^ かつ、あまりにも歌唱力の低い者は予選で不合格としている場合がほとんどのため。
  27. ^ 1音だけの鐘が鳴ると司会者が「貴重な鐘1つ」と言うこともある。
  28. ^ ワンコーラス歌い切ったところで判定の鐘が鳴ることはよくある。
  29. ^ ゲスト歌手が選出理由を発表する。特別賞は原則として1組を選出するが、稀に2組を選出することもある。
  30. ^ 司会者が「さあ、今週のチャンピオンは!!」と言いかけるとドラムロールが流れ、「〇番、〇〇(曲名)をお歌いになりました、〇〇さんです!!」と発表すると同時にファンファーレが鳴る。
  31. ^ a b 前任者だったため、事実上再登板となる。NHK松本アナ“心身のバランス崩し”降板-スポニチ Sponichi Annex 芸能(2011年7月12日記事)当日閲覧
  32. ^ ラジオ放送はTBSRCCなどJRNによる中継のため、「日曜バラエティー」を拡大放送(NHKワールド・ラジオ日本もそのまま当番組を同時放送)。
  33. ^ 年末ジャンボ宝くじ抽選会を放送するため。
  34. ^ 駅伝・マラソン中継がある場合、BS2はアンコールアワーなど別番組を放送(2011年のびわ湖毎日マラソンの当日は前日に総合テレビとラジオ第1で放送されたチャンピオン大会を時差放送)していた。NHKワールド・ラジオ日本は国際放送独自編成としてFM放送、地上デジタルラジオ実用化試験放送の番組に差し替えている(「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が開催される日のみ、ラジオ第1放送と同時放送で「日曜バラエティー」を放送)。NHKワールド・ラジオ日本では本番組が休止の場合、土曜日深夜1時台の再放送も休止となり、「ラジオ深夜便」を同時放送。
  35. ^ 1991年までは、12月1日-7日の間の日曜が福岡国際マラソンのために休止となったこともあった。1992年以降は、テレビはテレビ朝日系列、ラジオはニッポン放送KBCなどNRNでそれぞれ放送。
  36. ^ テレビではTBS系列で放送。
  37. ^ テレビではEテレで放送。
  38. ^ 全国大会にてテレビではEテレで放送、地方大会は一部地域のみ放送。
  39. ^ 高校野球が雨天中止のときは放送。なお、地元開催の日と高校野球地方大会の放送が重なる場合はこの限りではなく、高校野球地方大会の放送をFM放送に移した上で通常通り放送される。ただし、NHKワールド・ラジオ日本は休止せずに通常通り放送される(総合テレビで通常通り放送されるため)。
  40. ^ 2010年度は「ニッポン全国短歌・俳句日和」。
  41. ^ ここでは、生放送が行われる場合を指す。
  42. ^ この日は宮本の司会の最終回だった。
  43. ^ なお、広島県内のみ4月8日13:05~13:50に廿日市市の模様を放送したため、この日広島県に限りのど自慢が2回放送されたことになる。
  44. ^ ラジオ第1、NHKワールド・ラジオ日本は17:05~17:50、BS2は12:15~13:00、NHKワールド・プレミアムは15:05~15:50に放送。
  45. ^ 一部の放送局を除く。
  46. ^ なお、元々3月7日はびわ湖毎日マラソン大会の開催と、その前日・3月6日に平成21年度チャンピオン大会が開催される都合もあったため、休止となる予定だった。
  47. ^ 松本アナウンサーの休養に触れず NHKのど自慢 デイリースポーツ、2011年7月10日
  48. ^ 総合テレビ、NHKワールド・プレミアムでは正午のニュースを12:45まで延長して放送(当初は12:15~12:45に前日放送された「のんびりゆったり 路線バスの旅」の再放送が代替番組に組まれていたがニュース延長で放送中止)。そのあと12:45~12:55に「コネクト」、12:55~13:00に宇宙の渚「古川聡、宇宙の渚に立つ」(特集番組の案内でNHKワールド・プレミアムでは放送時間のテロップ部分を差し替え)で空白時間帯を穴埋め(NHKワールド・プレミアムのノンスクランブル放送は通常通り)。ラジオの放送では12:15~12:40にラジオ第1、NHKワールド・ラジオ日本同時放送で「昭和歌謡ショー」(本来は木曜日21:30から放送される番組)、12:40~12:55にラジオ第1は「SLのある風景」、NHKワールド・ラジオ日本は「エターナルサウンズ」(地上デジタルラジオ実用化試験放送番組)、12:55~13:00にラジオ第1は「名曲の小箱」、NHKワールド・ラジオ日本は「みんなのうた」にそれぞれ変更。これに伴い、NHKワールド・プレミアムの月曜未明の再放送も休止。NHKワールド・ラジオ日本も日曜未明の再放送を休止し「ラジオ深夜便」の同時放送に変更された。
  49. ^ NHKワールド・プレミアムでも同時放送されるが、チャンピオン大会と同様ノンスクランブル放送の対象外である
  50. ^ 3月10・11日の日中~夜間の長時間特番を軸として、この期間中のプライムタイムで震災関係の特別番組を集中編成するもの
  51. ^ 通常の生放送では行わないリアルタイム字幕放送がこの大会は行われる。但し2011年度は後日録画であったため、あらかじめ収録された画像に挿入する通常の字幕放送を行った
  52. ^ 1998年度のグランドチャンピオンに選ばれた女性は、実は元プロの歌手でCD発売の経験もあったことが後日判明し、物議をかもした。ただし、本人は出場当時すでにプロを引退していたことを理由に、受賞自体は取り消されていない。
  53. ^ 制作には関与していない。
  54. ^ それとともにのど自慢司会者のゲスト出演、九州沖縄地方ののど自慢バンドを含めたオーケストラ出演は廃止となった。
  55. ^ 毎月1回・原則として第2水曜深夜1時台放送。







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