NHKのど自慢とは?

NHKのど自慢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/02 13:54 UTC 版)

NHKのど自慢』(エヌエイチケイのどじまん)は、NHKNHK総合NHKラジオ第1)の公開視聴者参加生オケ番組、音楽番組である。1946年の放送開始以来、長きに渡って放送されている長寿番組である。


  1. ^ a b c NHKのど自慢|2015/01/03(土)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. p. 1. 2015年1月4日閲覧。
  2. ^ 松本アナウンサーの休養に触れず NHKのど自慢 デイリースポーツ、2011年7月10日
  3. ^ a b 前任者だったため、事実上再登板となる。NHK松本アナ“心身のバランス崩し”降板 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能 - 2011年7月12日記事、当日閲覧
  4. ^ よくある質問 NHKのど自慢
  5. ^ 応募方法 - NHKのど自慢公式サイト
  6. ^ a b NHKのど自慢|2015/01/03(土)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. p. 2. 2015年1月4日閲覧。
  7. ^ 2010年12月19日放送「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」より。
  8. ^ a b 番組を盛り上げるのはこのふたり!|日本放送協会:のど自慢、2013年8月6日閲覧。
  9. ^ +深田るみ子 official site+
  10. ^ MJ BLOG「アニサマ×歌謡チャリティー×アニソンのど自慢」
  1. ^ 以前は22組や25組の頃もあった。また、海外公演は25組若しくは30組が出場する。
  2. ^ 学生から会社員、教育関係者、公務員看護師農家定年後の高齢者(80 - 90歳代の出場者もおり、中には100歳以上という超高齢者の出場もある)など。
  3. ^ 2012年9月15日深夜(2012年9月16日未明)に千葉県木更津市での予選会の模様が放送された。
  4. ^ 総合テレビでは字幕放送を実施。
  5. ^ 2010年は第3日曜日の12月19日に放送し、BS2でも放送された。一方、ラジオ第1放送とNHKワールド・ラジオ日本では同日の同じ時間帯にかつての司会者・宮川泰夫の司会で「放送開始65年〜のど自慢の仲間たち」と題した関連番組を放送した。
  6. ^ 作曲家三枝成彰、ドラマディレクター三枝健起の父である。
  7. ^ のど自慢素人音楽会 -NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス
  8. ^ NHKアーカイブス「アカイさん資料室」内の業務用番組時刻表より。この時点では「明るい農村」のうち火・木曜、「婦人百科」のうち月・火曜、「日本ところどころ」「中学生群像」が白黒となっている。
  9. ^ 朝日・毎日・読売・日本経済各紙の東京本社版。10月3日分は4紙とも白黒。3月26日分は毎日・読売では白黒。朝日・日経はカラー番組に付く記号が廃止されており、白黒番組を表す記号等も無いため不明
  10. ^ 原則として各都府県で年に1回開催されることになっているが、北海道地方でのみ年に3 - 4回開催されるために、開催されない都府県も発生する。
  11. ^ 小田切千 (2015年4月20日). “北海道 岩内町”. 小田切アナの〜のど自慢でたび自慢〜. 日本放送協会. 2015年9月2日閲覧。
  12. ^ 小田切千 (2015年9月2日). “神奈川県 秦野市”. 小田切アナの〜のど自慢でたび自慢〜. 日本放送協会. 2015年9月2日閲覧。
  13. ^ 2008年10月からは特集・総集編も含めノンスクランブル[要曖昧さ回避]で視聴可能(後座番組である13時のニュースを含む)。ただし、再放送と毎年3月放送のチャンピオン大会はノンスクランブル放送の対象外となっているため直接受信契約者以外は視聴不可。2010年4月から16:9レターボックス放送。
  14. ^ ただし、「特集・NHKのど自慢」、12月最終週放送の「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」の場合は13:30まで。2011年12月18日放送の「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」では12:58まで。
  15. ^ デジタルBS2は16:9の画面で放送。なお、難視聴対策放送の終了に伴いBS2での放送は2011年3月6日の放送を最後に打ち切りとなった(最後の放送は前日総合テレビで放送されたチャンピオン大会。レギュラー放送は2月27日放送分が最後)。本来は3月27日放送分を最後に打ち切る予定だったが、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の特設ニュースに伴う番組変更による休止(3月20日放送分)や震災の影響で開催自体そのものが中止(3月13日・27日放送予定分)になったため2011年3月6日の放送が事実上最後となった。
  16. ^ BSアナログハイビジョン実用化試験放送の時より。
  17. ^ 本番組の放送がなかった場合は再放送は休止となり、そのまま『ラジオ深夜便』の同時放送となる。
  18. ^ 日本国内については、かつて火曜日の17時台などに再放送を行っていた時期があったが、現在国内での再放送は行われていない。
  19. ^ 2015年は『歴史にドキリ』のスペシャルを放送。出典:「歴史にドキリfeat.花燃ゆ フラワー・バーニング・スペシャル」前山田健一(ヒャダイン)さん・振付稼業air:manさんにインタビュー!”. NHK for School. 日本放送協会 (2014年12月25日). 2015年1月4日閲覧。
  20. ^ ラジオ放送はTBSRCCなどJRNによる中継のため、「日曜バラエティー」を拡大放送(NHKワールド・ラジオ日本もそのまま当番組を同時放送)。
  21. ^ 5-10日および26-31日の間の日曜。
  22. ^ 25日が日曜の場合。
  23. ^ 駅伝・マラソン中継がある場合、BS2はアンコールアワーなど別番組を放送(2011年のびわ湖毎日マラソンの当日は前日に総合テレビとラジオ第1で放送されたチャンピオン大会を時差放送)していた。NHKワールド・ラジオ日本は国際放送独自編成としてFM放送、地上デジタルラジオ実用化試験放送の番組に差し替えている(「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が開催される日のみ、ラジオ第1放送と同時放送で「日曜バラエティー」を放送)。NHKワールド・ラジオ日本では本番組が休止の場合、土曜日深夜2時台の再放送も休止となり、「ラジオ深夜便」を同時放送。
  24. ^ 1991年までは、12月1日-7日の間の日曜が福岡国際マラソンのために休止となったこともあった。1992年以降は、テレビはテレビ朝日系列、ラジオはニッポン放送KBCなどNRNでそれぞれ放送。
  25. ^ テレビではTBS系列で放送。NHK第一放送でのマラソン中継が2014年までのため、2015年の当該日は通常通りのど自慢中継あり。
  26. ^ テレビではEテレで放送。
  27. ^ 全国大会にてテレビではEテレで放送、地方大会は一部地域のみ放送。
  28. ^ 高校野球が雨天中止のときは放送。なお、地元開催の日と高校野球地方大会の放送が重なる場合はこの限りではなく、高校野球地方大会の放送をFM放送に移した上で通常通り放送される。なお、NHKワールド・ラジオ日本は休止せずに通常通り放送される(総合テレビで通常通り放送されるため)が、2013年はNHKワールド・ラジオ日本でもそのままラジオ第1放送と同時放送でスポーツ中継(高校野球地方大会は除く)が放送されるため、土曜日深夜2時台の再放送が本放送扱いとなる。
  29. ^ 2010年度は「ニッポン全国短歌・俳句日和」。
  30. ^ ここでは、生放送が行われる場合を指す。
  31. ^ この日は宮本の司会の最終回だった。
  32. ^ なお、広島県内のみ4月8日13:05 - 13:50に廿日市市の模様を放送したため、この日広島県に限りのど自慢が2回放送されたことになる。
  33. ^ ラジオ第1、NHKワールド・ラジオ日本は17:05 - 17:50、BS2は12:15 - 13:00、NHKワールド・プレミアムは15:05 - 15:50に放送。
  34. ^ なお、元々3月7日はびわ湖毎日マラソン大会の開催と、その前日・3月6日に平成21年度チャンピオン大会が開催される都合もあったため、休止となる予定だった。
  35. ^ 総合テレビ、NHKワールド・プレミアムでは正午のニュースを12:45まで延長して放送(当初は12:15 - 12:45に前日放送された『のんびりゆったり 路線バスの旅』の再放送が代替番組に組まれていたがニュース延長で放送中止)。そのあと12:45 - 12:55に『コネクト』、12:55 - 13:00に宇宙の渚『古川聡、宇宙の渚に立つ』(特集番組の案内でNHKワールド・プレミアムでは放送時間のテロップ部分を差し替え)で空白時間帯を穴埋め(NHKワールド・プレミアムのノンスクランブル放送は通常通り)。ラジオの放送では12:15 - 12:40にラジオ第1、NHKワールド・ラジオ日本同時放送で『昭和歌謡ショー』(本来は木曜日21:30から放送される番組)、12:40 - 12:55にラジオ第1は『SLのある風景』、NHKワールド・ラジオ日本は『エターナルサウンズ』(地上デジタルラジオ実用化試験放送番組)、12:55 - 13:00にラジオ第1は『名曲の小箱』、NHKワールド・ラジオ日本は『みんなのうた』にそれぞれ変更。これに伴い、NHKワールド・プレミアムの月曜未明の再放送も休止。NHKワールド・ラジオ日本も日曜未明の再放送を休止し『ラジオ深夜便』の同時放送に変更された。
  36. ^ ただし、東北地方では放送されなかったため、それが被災地に届くことはなかった。
  37. ^ ただし、NHKワールド・プレミアムでは緊急地震速報は流れなかった(国内向け放送とは別系統の回線を受けているため)。
  38. ^ 愛知県・岐阜県三重県ではそれ以外の地域とは逆に2013年8月11日 12:15 - 13:00の福島県南相馬市からの生放送を中断した愛知県豊川市からの収録放送に差し替え、福島県南相馬市からの放送は同年8月24日 17:05 - 17:50に収録放送された。
  39. ^ NHKワールド・プレミアムでも日本国内とは別の時間帯で放送されたが、初回放送・再放送ともノンスクランブル放送は行われなかった。
  40. ^ 2011年5月4日収録(2011年5月8日放送)から現在のオープニングになっている。近畿地方では宮川が司会担当している頃から現在のオープニングになっている。
  41. ^ 交代初日のみ『こんにちは』のあとに司会就任を兼ねた挨拶を行った。
  42. ^ 当初はオープニングでゲストと司会者が登場した後、手拍子をしている会場の画面を背景に表示していたが、オープニングの変更と同時に現在の体制となっている。
  43. ^ それと同時に他の出場者は席に着席する。
  44. ^ 合格者はインタビューに加えて住所と名前の紹介もする。
  45. ^ かつては出場者が自分の番になると、セットの後ろから出てきて歌い、合否の鐘の後、不合格の場合はすぐセット裏に帰り、合格の場合は司会者が出場者へのインタビューや住所と名前の紹介依頼を行っていた。
  46. ^ ワンコーラス歌い切ったところで判定の鐘が鳴ることはよくある。
  47. ^ ピアノ、シンセサイザー、ギター、ベース、ドラムス、鐘(東北地方はピアノ、シンセサイザー、ドラム、ギター、ベース、鐘)の順。民謡があった場合はその関連楽器を鐘の前に紹介する。
  48. ^ 2012年11月4日の愛媛県西予市からの放送ではアニソン歌手・声優水樹奈々(同県新居浜市出身)が初登場している。またそれ以前にも郷ひろみ近藤真彦華原朋美2006年10月1日初出演)などポピュラー系の出演経験者もいる。
  49. ^ 原則としてソロ歌手1人づつ、計2人の歌手によって歌われるが、狩人(2人組デュオ)やももいろクローバーZ(5人組グループ、2014年4月13日出演)がソロ歌手と共演した事例もある。
  50. ^ ゲスト歌手が選出理由を発表する。特別賞は原則として合格者以外の1組を選出するが、稀に2組を選出することもある。なお、2014年8月17日の秋田県男鹿市の回では特別賞に選ばれた男性は合格の鐘がなっていた。
  51. ^ 司会者が「さあ、今週のチャンピオンは!!」と言いかけると緊迫感のあるドラムロールが流れ、「○番、○○(曲名)を歌われた、○○さんです!!」と発表すると同時にファンファーレが鳴る。
  52. ^ オープニング音楽と同じ。
  53. ^ 場合によっては、出場者の後方・演奏席から映した画面。
  54. ^ これは番組自体が放送回ごとに各放送局の制作・著作となっており、出場募集も放送エリア内に対して行われるためである。また、福岡県の場合は福岡局北九州局のどちらかの局で制作されているため、申込はその時開催する放送局宛てに出さなければならない。
  55. ^ “NHKのど自慢、応募「中学生以上」に引き下げ”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2015年3月18日). http://www.yomiuri.co.jp/culture/20150318-OYT1T50140.html 2015年4月1日閲覧。 
  56. ^ 聴衆は予選参加者と関係者のみ
  57. ^ 地方でメンバーやバックステージが違う。なお、ピアノは宮下博次と西原悟が毎週入れ替わりで担当するが、近畿地方は岩崎恵子・北海道地方は岩崎和子がピアノ担当。宮下・西原は近畿・北海道地方では編曲のみを担当。
  58. ^ はがきに記載された選曲理由や、予選歌唱直後に行われる司会者からの聞き取りによる。
  59. ^ 当日のゲスト歌手の歌での出場者は、ほとんどの場合各2組選出されている。詳細は公式サイトの過去の放送曲目を参照。
  60. ^ このため、出場者の家族などの関係者は最後部の客席にまとめられている。
  61. ^ 通常の「のど自慢素人演芸会」としての放送は1970年2月1日で終了。翌2月8日放送からは全国コンクールの予選を兼ねた沖縄(司会・中西龍)・西日本(司会・五木田武信)・東日本(司会・奥村浩之)各ブロックの予選会の模様が放送された後、3月1日に放送枠を拡大して渋谷公会堂での全国コンクールの決勝大会の模様を生中継。以後、3月8日に前週の決勝で各部門の優勝・入賞を果たした出場者を集めての特集番組、15日に同年春のリニューアルで撤廃される演芸部門の総決算として企画された「のど自慢演芸大会」を経て、そして22日に元司会者・宮田輝と中西の進行による回顧番組「のど自慢素人演芸会の思い出」の放送をもって、「素人演芸会」としての『のど自慢』の幕が閉じられた。
  62. ^ 事実上の鐘の統一は2004年2月29日収録、4月4日放送の三重県大会(津市)から。
  63. ^ “NHK『のど自慢』鐘奏者「私は指令に従って鐘を叩いている」”. NEWSポストセブン (小学館). (2014年9月15日). http://www.news-postseven.com/archives/20140915_276540.html 2015年4月1日閲覧。 
  64. ^ 一部地方では三味線・尺八の演奏者を紹介しない場合がある。
  65. ^ NHKワールド・プレミアムでも同時放送されたが、チャンピオン大会同様、ノンスクランブル放送の対象外だった。
  66. ^ 現在は2月最終土曜日または3月第1土曜日の19時30分から21時の生放送(通常放送同様リアルタイム字幕放送が行なわれている)。またそれ以前は3月のびわ湖毎日マラソンの前週の日曜日12時15分から13時45分に行われていた。ただし2000年度は3月20日の()に開催された。(総合テレビでは通常放送している「NHK歌謡コンサート」を休止しての放送だった)また、2011年度は3月3日開催であるが、総合テレビでは前日の3月2日 - 3月11日にかけて行われる東日本大震災1周年の特番(3月10・11日の日中から夜間の長時間特番を軸として、この期間中のプライムタイムで震災関係の特別番組を集中編成するため)の編成上の都合により、2週間後の3月17日の19:30 - 21:00に録画放映された。文字多重放送は後日の録画放送であったため、あらかじめ収録された画像に挿入する通常の字幕放送を行った。ラジオについては当日の19:20 - 20:50(平年より10分繰り上げ)に生放送された。
  67. ^ 2009年までは「平成○○年度」が頭に表示していたが2010年以降は西暦で表示されるようになった。
  68. ^ 「会場」は、チャンピオンとなった時の会場。
  69. ^ 最初の1年間は毎週木曜日に、2000年度からは毎週土曜日に放送。また2002年度からは不定期放送となった。
  70. ^ 高市が2001年度まで、関口は2002年度以降を担当。
  71. ^ 後日、その様子がNHK大阪のホームページより動画配信された。







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