セロリ (曲)
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「セロリ」 | ||||
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山崎まさよし の シングル | ||||
初出アルバム『HOME』 | ||||
B面 |
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リリース | ||||
規格 | ||||
ジャンル | J-POP | |||
時間 | ||||
レーベル | ポリドール・レコード | |||
作詞・作曲 | 山崎将義 | |||
プロデュース | 山崎将義 | |||
チャート最高順位 | ||||
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山崎まさよし シングル 年表 | ||||
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「セロリ」は、日本のシンガーソングライター・山崎まさよしの楽曲である。1996年9月1日にシングルとして発売された。発売元はポリドール・レコード(現: ユニバーサルミュージック)。
本項では、日本の男性アイドルグループ・SMAPが1997年5月14日に発売したシングル(発売元はビクターエンタテインメント)及び表題曲を含めて記す。
解説
山崎にとって通算3枚目(インディーズ含めると4枚目)のシングルとして発売された。次作の「One more time, One more chance」(1997年1月22日)と並んで山崎の初期の代表作として挙げられる。1997年5月21日リリースのアルバム『HOME』には別アレンジで収録された。リリース翌年の1997年にSMAPがカヴァーし、これがドラマ主題歌として採用されたことがきっかけで、広く知られるようになった。なお、本作を含め自作のシングル・アルバムにおいては歌詞カードの楽曲製作者表記を本名の「山崎将義」(読みはやまさき まさよし)に統一しているが、SMAP版の楽曲製作者表記は「山崎まさよし」になっている。
曲名である「セロリ」は恋人との違い(好き嫌いなど)を歌う上で使われているだけであり、それ自体に特に意味はない。また、歌詞としても重要なものとして使われておらず、好き嫌いの多い野菜の代表として使われているだけのようである。[要出典]
2005年の『第56回NHK紅白歌合戦』で実施された「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では、白組の42位にランクインした[1]。
SMAPの他、『ポンキッキーズ』では爆チュー問題がコントの一環としてカバーしている。
山崎まさよしによるオリジナル
オリジナル版のミュージック・ビデオでは、家事をこなす日常生活と、水着姿の女性と戯れる空想が入り混じった、コミカルかつほのぼのした内容になっている。PV集『動く山崎 VIDEO CLIPS 1995-1998』に収録。
山崎がデビュー10周年を迎えた2005年、大晦日の『第56回NHK紅白歌合戦』へ出演要請があり承諾した際[注釈 1]、「セロリ」を歌うものだと思っていたそうだが、実際に歌唱依頼を受けた曲が「One more time, ~」(しかも横浜・桜木町から中継)だったために驚いた、と後に述べている。[要出典]
2007年7月29日に西武ドームで開催された「Augusta Camp 2007」では、通常のコンサートでは滅多に披露されない「××しようよ」が披露された。
8センチシングルでリリースされたのち、2000年5月31日にマキシシングルとして再リリースされた。2005年9月21日に同時発売されたベスト・アルバム『BLUE PERIOD』(A面集)と『OUT OF THE BLUE』(B面集)の発売をもち、シングルは生産終了となっている。
収録曲(オリジナル)
- セロリ (4:10)
- 作詞・作曲: 山崎将義 、編曲: 山崎将義・中村キタロー
- フジテレビ系『気らくに行こう』エンディング・テーマ
- ××しようよ (3:03)
- 作詞・作曲: 山崎将義 、編曲: 山崎将義・中村キタロー
- mud skiffle track III (1:14)
- 作曲・編曲: 山崎将義
- セロリ (karaoke) (4:10)
収録作品(山崎版・CDアルバム)
- セロリ
- BLUE PERIOD(Single Version)
- HOME(Album Version)
- ステレオ(prototype)
- ONE KNIGHT STANDS(Live Version #1)
- 心拍数 (通常盤)(Live Version #2)
- FM802 LIVE CLASSICS(Live Version #3)
- ××しようよ
- mud skiffle track III
SMAPによるカバー
「セロリ」 | ||||
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SMAP の シングル | ||||
初出アルバム『SMAP 011 ス』 | ||||
B面 | まぁいいか | |||
リリース | ||||
規格 | 8センチシングル | |||
ジャンル | J-POP | |||
レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
作詞・作曲 | 山崎まさよし | |||
ゴールドディスク | ||||
チャート最高順位 | ||||
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SMAP シングル 年表 | ||||
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SMAPのカバーバージョンは原曲を清水信之がアレンジしたもので、草彅剛主演のフジテレビ系ドラマ『いいひと。』主題歌に起用されている。草彅主演のドラマにSMAPの楽曲が使われるのはこの曲が初めてである。
原曲のイ長調からキーが1音半下げられた変ト長調で、木村・稲垣・草彅にソロパートが存在する。また、草彅はシングル曲で初めてソロパートを担当し、これでメンバー全員がシングルのソロパートを担当したことになった。この曲にはシングルやアルバムなどの歌詞カードには記載されていないラップが存在するが、テレビの音楽番組で披露する際は、画面に表示されていた。また、MVでは、木村がギターを演奏している。木村はこの楽曲では意図的に歌い方を変えている。
グループ7回目の出場となる『第48回NHK紅白歌合戦』では、「ダイナマイトセロリ!」と称して、前作の「ダイナマイト」とのメドレー形式で披露された[注釈 2][3][4]。
1997年5月26日付のオリコン週間シングルチャートで、初週20.1万枚を売り上げた。累計売上は73.2万枚(オリコン調べ)。
収録曲(SMAP版)
収録作品(SMAP版・CDアルバム)
いずれも「セロリ」を収録。
- SMAP 011 ス(#1)
- Smap Vest(#1)
脚注
注釈
出典
- ^ “発表!スキウタ上位100”. 日本放送協会 (2005年11月21日). 2005年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月26日閲覧。
- ^ 「GOLD ALBUM他 認定作品 1997年5月度(97年4月21日〜97年5月20日)」『The Record』第452号、日本レコード協会、1997年7月10日、9頁。
- ^ “NHK紅白歌合戦ヒストリー”. 日本放送協会. 2021年7月26日閲覧。
- ^ “第48回紅白歌合戦 アーカイブス”. mysound. ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス. 2021年7月26日閲覧。
外部リンク
- セロリ - Victor Entertainment
- 山崎まさよし、SMAPがカバーした「セロリ」の思い出を語る『どうぞどうぞ!』 - WEBザテレビジョン 2019年11月16日掲載。
「セロリ (曲)」の例文・使い方・用例・文例
- セロリ1本
- セロリ、プロセスチーズを1cm角に切る
- 私は小さい時セロリを食べた事があります。
- セロリを軟化栽培する.
- セロリを作る.
- セロリの茎ひと束.
- セロリのスティック 1 本.
- おばあさんはよくセロリとレタスを取り違える.
- セロリの黄化
- 黄化したセロリ
- 子供はセロリスティックをバリバリと噛んだ
- ブイヨン、スプリットピーにタマネギ・ニンジンとセロリを加えて作られた
- 新鮮なグリーンピース・ストックにちぎった細かくしたレタス・タマネギ・セロリを入れて作った
- 玉ねぎとセロリだし汁とヒラマメで作られる
- セロリーの茎を小さいスティックに切ったもの
- ぱりぱりのセロリーに似た茎と明るい緑の葉をもつ細長い葉球
- セロリに似た葉柄を持つ葉菜で、生でまたは調理して食べる
- 食べられる部分は根と特に茎のみである(セロリとして湯通しされて、使われる)
- 緑の茎を持つ商業的に栽培されたセロリのいくつかのタイプのどれか
- 様々なセロリ植物の肥厚している食用の芳しい根
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