機動戦士Vガンダム 機動戦士Vガンダムの概要

機動戦士Vガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/31 08:22 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
機動戦士Vガンダム
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 矢立肇富野由悠季
総監督 富野由悠季
キャラクターデザイン 逢坂浩司
メカニックデザイン 大河原邦男カトキハジメ
石垣純哉佐野浩敏(デザイン協力)[注 1]
音楽 千住明
アニメーション制作 サンライズ
製作 テレビ朝日、サンライズ
放送局 テレビ朝日他
発表期間 1993年4月2日 - 1994年3月25日
話数 全51話
関連作品

ガンダムシリーズ

テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

制作

ガンダムシリーズのテレビアニメとしては『機動戦士ガンダムΖΖ』以来となるテレビシリーズ。第4作目にあたる本作は、SDガンダム世代の小学生に受け入れやすくするため、主人公の年齢は13歳と従来のシリーズから引き下げられ、同じ理由から旧作ガンダムを知らない世代でも理解できるよう、旧作とはほとんど関連を持たない作品として作られた[2]。これまでのテレビシリーズでは、物語の出発点がスペースコロニー(宇宙)であったのに対して本作では地球となっているが、これは「ガンダム=宇宙」というイメージを払拭するためである[3]。また、『機動戦士ガンダム』より始まる「宇宙世紀」ガンダム作品としては最後年にあたる[注 2]

監督の富野由悠季は放映当時のインタビューにおいて、本作はテレビアニメの原点に戻って、楽しいロボットアニメ、かつ当時の子供に流行のRPGを意識し、主人公が中心のシンプルかつマンガチックな作品を目指していた[4]と答えているが、本作制作前には舞台となる東欧――当時混乱の続いていたポーランドチェコを取材している[5]。このため、物語序盤は明朗活発な主人公ウッソ・エヴィンが幼なじみのシャクティ・カリンや憧れの女性カテジナ・ルースを守るためにガンダムに乗り込み、トリッキーな戦法で敵を打ち負かすというシンプルな活劇としての方向付けがなされていたものの、物語が進むにつれ、宗教を背景とした民族主義など重いテーマに比重が置かれるようになっていく。序盤に部下をガンダムに殺され復讐に燃えていた敵の部隊長が、ガンダムのパイロットがまだ子供であることにひどく驚き、「子供が戦争をしてると、みんなおかしくなってしまう」と言い残して自決するが、ストーリーが進むにつれ、その言葉の通りに登場人物の多くは戦争という特異な環境にさらされ続けた結果、精神的に追いつめられていき、捕虜にした主人公に拷問と称して手錠をかけたまま2人で入浴し、自分たちの仲間になるように強要する女性や、女性の上司が主人公を惑わすために女性部隊に裸に近い格好でガンダムと生身で戦うように強要するなど、奇怪な行動をとるようになっていく。また、ギロチンで主人公の仲間の首がはねられたり、敵のパイロットが非武装の民間人の虐殺を楽しむような描写や、戦闘の際に機体を破壊するのではなく、コクピットを潰したりビームサーベルで中のパイロットを焼き殺すなどの残酷描写がある。未成年の多くが視聴できる時間帯であるにもかかわらず性的な描写も見られる。

もともと自身の作品を褒めること自体まれである富野だが、本作については後年にDVDボックスが発売された際、付属のブックレットに掲載された富野のインタビュー記事において「このDVDは、見られたものではないので買ってはいけません!!」と記述している。(『機動戦士Ζガンダム』のDVDにおけるインタビューでも同様のコメントをしている)。なお、これは本文中において「本当にそういうポスターを張り出してみると、このDVDはきっと凄く売れるでしょう」と締めくくられてる。また、Blu-rayボックス発売発表時にも「全否定したいと思っている作品。このような結果になったのは、全て監督(自身)の責任である。何かの間違いでこのBlu-rayを見た人は、何がダメなのかを探してみて欲しい。そこから気付ける人が1人でもいればBlu-rayとして出した意味がある」とコメントしている[6]。一方で、逢坂浩司によるキャラクターデザインは本作の救いだったと語っている[要出典]。また、本作の結末について『機動戦士Vガンダム大事典』では「とっても好きなエンディングなんですよ」と語っている[7]が、他方『∀の癒し』[要文献特定詳細情報]では「現実に対する恨みつらみをこめたもので、何より作品として終わらせるというものになっていない」とも語っている。

主役機Vガンダムのデザインにはカトキハジメを起用。シンプルなデザインながら、合体変形機構を持つ玩具性の高いものとなった。敵メカニックは宇宙人をコンセプトとしており、ビームローター、MS乗用一輪車、巨大バイク戦艦など、従来とは一線を画す設定が取り入れられた。特徴的なネコ目状のカメラアイは遮光器土偶がモチーフとなっている[8]

アイキャッチはハロとウッソの愛犬フランダースが、回が進むごとに動き出すアニメーション形式が取られている。

制作時の仮題は『新機動戦士ビクトリーガンダム』。第1話の絵コンテはこのタイトルになっている。

音楽

音楽は千住明が担当し、本作のサウンドトラックは、アニメとしては当時珍しいフルオーケストラを起用した。スタッフはもちろん作曲家を褒めることもほとんどない富野は、曲の収録風景を見学に行って「幸せだ」と感じたという。千住は「Vガンダムを担当するに当たって、自分のもつ引き出しをすべて出し切るつもりで臨んだ」と語っている。また千住はアルバム「機動戦士Vガンダム〜交響組曲第二番 THOUSAND NESTS」(演奏:ポーランド放送管弦楽団、指揮:アンソニー・イングリス)を自身の代表作として語っている。オリジナルサウンドトラックはCDで3枚が発売されており、千住の手がけたサウンドトラック以外にも、1巻の「野辺の花」の後半パート(前期オープニングテーマ「STAND UP TO THE VICTORY〜トゥ・ザ・ヴィクトリー〜」のアレンジ版、次回予告で使用)や、挿入歌「ひなげしの旅のむこうに」「いくつもの愛をかさねて」などが収録。ただし、上記の「野辺の花」のピアノバージョンなど、未収録曲が10曲ほど存在する。

演技・キャスティング

ウッソ役には当時19歳の新人で、本作が声優デビュー作となる阪口大助抜擢ばってきされた。阪口はオーディションを受ける際、本作を「『機動戦士ガンダムF91』の続編で、キャラクターはシーブックの関係者を演じることになるだろうと」と勘違いしていた[9]。オーディションからしばらく後になって、阪口は本作のパイロット版を収録するという連絡を受け取り、そこで受け取った台本を読んで自分が主役を務めることを知って驚いた[9]。阪口は2015年に行われたインタビューの中で、当時は自分の持ち味を出すことに精いっぱいで、ウッソを客観的に見ることにも苦労したと振り返っている[10]。阪口は第1話の収録にも苦労しており、音響監督の浦上靖夫が最終話まで指導に当たった[10][9][11]

カテジナ・ルース役には、『勇者エクスカイザー』の星川コウタ役などを演じた渡辺久美子が起用された。渡辺は女性キャラクターを演じるのは本作が初めてであり、「カテジナ役を通じて、『役について頭で考えるよりも実際に演じることが重要である』ということに気づかされた」と2015年6月のインタビューの中で振り返っており、「新鮮な気持ちで演じることができた」と述べている[11]

トマーシュ・マサリク役には、本作が声優としての本格デビュー作となる関智一が起用され、関はのちに次作『機動武闘伝Gガンダム』の主人公ドモン・カッシュを演じた。このほか各話のゲスト声優にも『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイを演じた緑川光ゼクス・マーキスを演じた子安武人など、後の平成ガンダムシリーズ3部作のメインキャラクターを演じる声優が数多く出演している。

カテジナ役の渡辺は当時の収録の様子について「先の話がどうなるのかわからないままに演じていたため、キャストたちは毎回全力で自分の役にぶつかっていた」と前述のインタビューの中で振り返っている[11]

商業的事情

当初は『勇者エクスカイザー』の後番組として『機動戦士ガンダムF91』のテレビシリーズ化が予定されていたが、同作の興行不振により頓挫し、企画を練り直した上で本作が制作された[12]。本作はSDガンダムを支持する小学生などの新しいファン層を開拓することによって、当時マニア化、高年齢化していたガンダムファン層の活性化を図る目的があった[13]。しかし難解な内容のため、本来の対象であるはずの小学生からは支持されず、結局旧来のガンダムファンがファンの中心となり、関連商品の購買層も高齢化した[14]。本作のビデオソフトの当時のアンケートによると当時の購買層は20歳代前半の男性で、ちょうど中学生の頃に『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』を見ていた世代に当たるという[15]

本作が放映された1993年はリアルガンダムのプラモの売上が倍増しており、落ち込み気味だったSDガンダムの不振を補い、バンダイ模型部門の売上を伸ばした。しかし販売個数としては1000万に満たず、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が公開された1988年と同程度に留まり[16][17]、さらに本来取り込みを狙っていた小学生層の支持獲得にも失敗した。特に後者が大きな要因となり、次作として企画されていた『ポルカガンダム』は製作中止[注 3]。結果としてそれまでの宇宙世紀シリーズとは全く異なる新シリーズである『機動武闘伝Gガンダム』への制作につながっていくことになる[18]。なお本作はサンライズとしては赤字だったものの、LDの好調により制作費を回収することができた[19]。『アニメージュ』1994年5月号においてバンダイビジュアルの高梨実は、本作はVTR・LD合わせて各巻平均1万5千本を販売したとコメントしている。高梨はTVアニメシリーズをソフト化した場合、通常は各巻平均約4千本ぐらいであり、それらに比べ本作の売り上げはかなりいいと述べている[15]

なお当時バンダイがサンライズ買収を予定しており、サンライズ上層部は主力作品であるガンダムの人気を再燃させることで、より有利に買収を行わせようと意図していた。富野はこの事実を知らずに製作に入ったと後年述べており、そのことについて今でも当時のサンライズ上層部からの謝罪がなく、許せない旨を語っている[20]

物語

宇宙世紀0153年、地球圏を統治している地球連邦政府は形骸化し、宇宙に存在する各サイドは連邦政府の統制を離れた独自の道を歩み始め、各地で紛争が勃発する「宇宙戦国時代」に突入していた。

そのなかでもサイド2に存在するザンスカール帝国ギロチンによる恐怖政治と、救済と慰謝を基調とするマリア主義を掲げて急激に民衆の支持を獲得し、地球に向けてベスパと呼ばれる帝国軍を派遣した。ベスパはヨーロッパの都市 ラゲーンを制圧下に置いた後、地球侵攻のための拠点とする。また、ザンスカール帝国への抵抗活動を続けている組織 リガ・ミリティアの構成員たちも、それに対抗してヨーロッパで散発的な抵抗を始めた。

こうした中、ヨーロッパの都市 ウーイッグ近くに存在するカサレリア近辺にてパラグライダーを操っていた主人公の少年 ウッソ・エヴィンベスパのMS(モビルスーツシャッコーと、リガ・ミリティア所属のマーベット・フィンガーハットが操縦する小型戦闘機との戦闘に巻き込まれ、シャッコーに引っかかり取り付いたあげく、ベスパのエースパイロットのクロノクル・アシャーを引き摺り落としてMSを奪って操縦する。この活躍を目の当たりにしたリガ・ミリティアの面々は、自分たちの反攻のシンボルとして作り上げた「ヴィクトリーガンダム」のパイロットとしてウッソを迎え入れる。ウッソはカサレリアの仲間たち、そして幼馴染のシャクティ・カリンを守るためにリガ・ミリティアに参加するが、戦いは熾烈さを増し、オイ・ニュング伯爵のギロチン刑や、ガンイージを駆る女性部隊・シュラク隊のメンバーが次々と戦死していく様など、生々しい戦場の現実を見せつけられる。そしてオデロ・ヘンリークをはじめとする友人たちも、戦いの激化とともにMSパイロットや後方支援要員として戦いに身を投じる。

一方、MSを奪われたクロノクルはウッソをライバル視し、執拗に狙い続ける。そして、戦場となったカサレリアで、ウッソが憧れている女性であるカテジナ・ルースを誘拐。当初は反抗的だったカテジナだったが、子供まで平気で戦場に狩りだすリガ・ミリティアに嫌悪感を抱いていたことや、ザンスカールの理想に共感したこともあって、自ら志願してザンスカール軍に入隊。超人的なスピードで軍人としてのスキルを上達させ、女王マリア・ピァ・アーモニアの親衛隊にまで上り詰めた。こうしてウッソは初恋の人を敵に回しただけでなく、ファラ・グリフォンやルペ・シノといった敵の女性達からも狂気じみた敵意や愛情をぶつけられることになる。

終盤になり、ウッソは、シャクティがマリアの実子であり、ザンスカールの最終兵器「エンジェル・ハイロゥ」を起動させるキーとなっていることや、両親がリガ・ミリティアの幹部で、自身をいずれその戦力とさせるべく育てたことなどを知る。過酷な現実、多くの大人や仲間の死を乗り越えつつ、ウッソはニュータイプとして覚醒し、狂気に取り憑かれたカテジナと彼女を戦争に巻き込んだクロノクルとの決着を付けるため、そしてシャクティと共に日常へと戻るために最終決戦に挑む。


注釈

  1. ^ a b クレジットではメカニカルデザイン協力となっている。アニメーターが描きやすいように元のメカデザインを作画参考用に描き直した[1]
  2. ^ アニメ作品以外では、実写ドラマ『G-SAVIOR』は宇宙世紀0223年と設定されている。また、『ガンダム Gのレコンギスタ』は宇宙世紀が改暦された後の世界、『∀ガンダム』は(非宇宙世紀を含めた)全てのガンダム作品の遠い未来と設定されている。
  3. ^ 当初『Vガンダム』の後続作品案は、それまでのガンダムシリーズらしさを踏襲する企画で決まりかけていた。内容は火星に移住した人類が、母なる星、地球に戻ろうとすることによって起こる「地球住民」と「火星移民」との摩擦を描いた大河ドラマで、企画名は『ポルカガンダム』だった[13]
  4. ^ 1993年9月までの社名は『静岡県民放送』(通称:静岡けんみんテレビ)で、同年10月に現社名に変更された。
  5. ^ 本作品終了後、次回作である『Gガンダム』の予告はされたが、翌週は『特捜ロボ ジャンパーソン』(再放送)に差し替えられた。
  6. ^ 本作品終了後、次回作『Gガンダム』の予告がされたにもかかわらず、翌週は『しましまとらのしまじろう』(テレビせとうち制作)を放送した。
  7. ^ 1993年10月開局から
  8. ^ 1993年4月8日よりネット開始。
  9. ^ HGExであるV2は設定通りの変形を実現していたが、頭部を収納する関係から胴体の造形のプロポーションが大きく崩れていた。
  10. ^ 変形時に手首は取り外す。
  11. ^ ヴィクトリーガンダムとコア・ブースターが同梱されたセット発売された。

出典

  1. ^ アニメ業界ウォッチング第33回:吉田健一が語る「キャラクターデザイン」に求められる能力”. アキバ総研. 株式会社カカクコム (2017年5月28日). 2021年8月11日閲覧。
  2. ^ 『月刊トイジャーナル』1993年3月号、東京玩具人形協同組合、 [要ページ番号]
  3. ^ 月刊ニュータイプ』1993年4月号、角川書店[要ページ番号]インタビューでの富野由悠季のコメントより。
  4. ^ 『月刊ニュータイプ』1993年2月号、角川書店。
  5. ^ 富野由悠季の世界 2019, pp. 310-313.
  6. ^ a b PRODUCT(商品情報)”. 機動戦士Vガンダム公式サイト. 2015年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月14日閲覧。
  7. ^ 『機動戦士Vガンダム大事典』ラポート〈ラポートデラックス〉、1994年、[要ページ番号]ASIN B00A8W7U7Q
  8. ^ 『GREAT MECHANICS. DX7』、双葉社、2008年12月15日、 [要ページ番号]ISBN 978-4-575-46443-6
  9. ^ a b c 【Style of the PRINCE】第12回ゲスト:阪口 大助さん Vol.2”. Girls Style. 2012年1月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。
  10. ^ a b 沖本茂義 (2015年9月25日). “「機動戦士Vガンダム」ウッソ役・阪口大助インタビュー “本当に乗りたかったのはズゴックです”(2ページ目)”. アニメ!アニメ!. イード. 2018年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。
  11. ^ a b c 阪口大助&渡辺久美子の間「教えて!マイブーム」”. V-Storage. バンダイビジュアル (2015年6月10日). 2018年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。
  12. ^ 石垣純哉 雑誌インタビュー[要文献特定詳細情報]
  13. ^ a b ガンダム神話Zeta 1997, p. 96
  14. ^ 日経キャラクターズ!, ed (2004). 大人のガンダム. 日経BPムック. 日経BP社. p. 45. ISBN 4-8222-1705-1 
  15. ^ a b アニメージュ』1994年5月号、徳間書店、 66頁。
  16. ^ 猪俣謙次『ガンダム神話』ダイヤモンド社、1995年6月9日、58-59頁。ISBN 4-478-95007-5。「ガンダムグッズ(プラモデル&玩具)売上推移データ 媒体(TV映画・映画・OVA)リスト」
  17. ^ 『ガンダム 無限のリアル ◇進化重ねてプラモデル発売30年◇』(2010年9月15日 日本経済新聞)にて、川口克己は本作の商品展開に苦戦したと述べている。
  18. ^ ガンダム神話Zeta 1997, pp. 25, 96, 108
  19. ^ 僕たちに出来ることは何があるのだろうか? 今こそ「今、そこにいる僕」を語る - ウェイバックマシン(2004年8月11日アーカイブ分)
  20. ^ ササキバラ・ゴウ「第3部 Vガンダムという戦い 富野由悠季インタビュー」『それがVガンダムだ ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック―』銀河出版、2004年2月7日、164-170頁。ISBN 4-87777-054-2
  21. ^ 『UX新潟テレビ21 30年史』(2014年3月、新潟テレビ21発行)102ページ。
  22. ^ 長谷川裕一『機動戦士Vガンダム外伝』原案:矢立肇富野由悠季角川書店〈角川コミックス・エース〉、1995年、259頁。ISBN 4-04-713119-9
  23. ^ MGV2ガンダム HGUCキュベレイ等【2015全日本模型ホビーショー レポ1】バンダイ編その1”. 2015年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月30日閲覧。


「機動戦士Vガンダム」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「機動戦士Vガンダム」の関連用語

機動戦士Vガンダムのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



機動戦士Vガンダムのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの機動戦士Vガンダム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS