やくとは?

や・く

接尾動詞(四)段型活用擬声語擬態語などに付いて、そのような状態を呈するそのような動作をする意を表す。「ささ—・く」「つぶ—・く」


ヤク【yak】

ウシ科哺乳類。肩高1.5〜2メートル雌雄とも角があり、体の下面および尾に長毛密生し、ふつう黒褐色チベットからヒマラヤ山脈にかけての高地にすむが、野生のものはきわめて少ない。古くから家畜化され、荷役用・乳用。糞(ふん)は燃料利用される。犛牛(りぎゅうぼうぎゅう)。

ヤクの画像

やく【厄】


やく【厄】

わざわい災難。「厄にあう」「厄を払う」

厄年(やくどし)」の略。「厄が明ける」

一生に一度こうむる大きな災難である意から》疱瘡(ほうそう)のこと。

「お孫さまがお—を遊ばしたさうでございますね」〈滑・浮世風呂・三〉


やく【役】

[音]ヤク(呉) エキ(漢) [訓]えだち

学習漢字3年

[一]ヤク

割り当てられたつらい仕事。「夫役(ぶやく)」

責任を持って当たる任務。「役所・役職・役人・役場(やくば)・役目大役代役同役

主だった任務に就く人。「役員顔役(かおやく)・重役収入役

劇や映画で、出演者受け持ち。「役者悪役主役端役(はやく)・配役脇役(わきやく)」

[二]エキ

人民割り当てるつらい仕事労働戦争などの務め。「役務課役苦役軍役現役雑役就役退役懲役服役兵役労役

戦争。「戦役

こき使う。「使役

名のり]つら・まもる・ゆき

難読役行者(えんのぎょうじゃ)


やく【役】

受け持ち任務役目。「仲裁の役を買って出る

組織の中で、責任のある地位職務。「役に就く」

演劇などで、俳優が扮(ふん)する人物配役。「せりふのある役がつく」「役になりきる

花札・マージャン・トランプなどで、ある条件がそろって特定の点数などを加え権利が生じること。また、そのようなや牌(パイ)の組み合わせ。「高い役で上がる

もっぱらのつとめ。唯一の仕事

そこはかなきこと思ひつづくるを—にて」〈更級

官が人民課す労役公役(くやく)。夫役(ぶやく)。

「かやうの—に催し給ふいかなることぞ」〈宇治拾遺・四〉

物品課す税。

山中の関にて—をせよといふ」〈咄・醒睡笑・七〉


やく【×扼】

[音]ヤク(呉)

押さえ締める。「扼殺切歯扼腕


や・く【焼く】

【一】[動カ五(四)

火をつけて燃やす。また、燃やしてなくす。焼失する。「枯れ草を—・く」「失火で家を—・く」

火に当てて熱を通し食べられるようにする。「を—・く」

火で熱し製品などをつくる。「瓦を—・く」「炭を—・く」「クッキーを—・く」

日光などに当て変色させる。「肌を小麦色に—・く」

写真原板から陽画をつくる。「サービス判で—・く」

患部薬品を塗ったり、放射線当てたりする。「扁桃腺(へんとうせん)を—・く」

薬品皮膚の組織などを損なう。「酸で手のひらを—・く」

㋒やけどをさせる。「スープで舌を—・く」

悩んで苦し思いをする。「恋に身を—・く」

あれこれ気を使う扱いなどで悩む。「世話を—・く」「手を—・く」

(「妬く」とも書く)嫉妬(しっと)する。「上の娘と仲良くすると下の娘が—・く」

10 CDDVDブルーレイディスクなどに、音声文書画像などのデータ記録する。書き込む

11江戸前期、上方遊里で)うれしがらせを言う。おだてる

この道に身をなし、人をよく—・くとて」〈浮・一代女・五〉

[可能] やける

【二】[動カ下二「やける」の文語形

[下接句] 肝(きも)を焼く・薫(くん)は香(こう)を以(もっ)て自(みずか)ら焼く・世話を焼く・手を焼く・鍋尻(なべじり)を焼く一口物(ひとくちもの)に頰(ほお)を焼く・焼き餅(もち)焼くとて手を焼くな


やく【疫/益】

〈疫〉⇒えき

〈益〉⇒えき


やく【益】

利益また、効果。「益もないことを言う」


やく【×籥】

中国古楽器の一。3または6孔の竹笛


やく【約】

[音]ヤク(呉)(漢) [訓]つづめる つづまやか

学習漢字4年

ひもで結ぶ。締めくくる。「制約括約筋

ひもで結び目作り取り決め目印とする。広く約束のこと。「約束約諾違約解約規約契約公約口約婚約条約誓約先約締約売約密約予約

短く縮める。かいつまむつづめる。「約音約言簡約集約要約

むだを捨て全体引き締めるつづまやか。「倹約節約

あらまし。大体。「大約

共通の数で割る。「約分公約数

名のり]なり


やく【約】

【一】[名]

約束取り決め。「約を交わす」「約を守る」

短く簡単にすること。また、そのもの。「長大文章の約」

約音」に同じ。

【二】[副]数量大まかに数えるさま。おおよそ。だいたい。「約一週間」「約一〇万円


やく【×葯】

雄しべ一部で、ふつう花糸の上端にあり、花粉をつくる袋状の器官

葯の画像

やく【薬】

俗に麻薬のこと。「薬の常習者」


やく【薬〔藥〕】

[音]ヤク(呉)(漢) [訓]くすり

学習漢字3年

[一]ヤク

くすり。「薬局薬効薬剤薬殺薬草医薬丸薬劇薬膏薬(こうやく)・散薬生薬(しょうやく)・仙薬調薬投薬毒薬農薬売薬媚薬(びやく)・服薬麻薬妙薬良薬漢方薬特効薬

化学変化を起こさせる材料。「火薬弾薬爆薬釉薬(ゆうやく)」

[二]〈くすり(ぐすり)〉「薬箱薬指粉薬鼻薬目薬風邪(かぜ)

名のりくす・くす

難読薬師(くすし)・薬玉(くすだま)・薬缶(やかん)・薬鑵(やかん)・薬研(やげん)


やく【訳】

訳すこと。また、その文章語句翻訳。「英文日本語の訳をつける」「源氏物語現代語訳」

漢字の訓。


やく【訳〔譯〕】

[音]ヤク(呉) [訓]わけ

学習漢字6年

[一]ヤク〉他の言語言いかえる。「訳載訳者訳出訳文意訳完訳誤訳重訳抄訳対訳直訳通訳点訳翻訳名訳和訳

[二]〈わけ〉「事訳諸訳

名のり]つぐ


やく【躍】

常用漢字] [音]ヤク(呉)(漢) [訓]おどる

高くはね上がる。「躍進一躍跳躍飛躍勇躍欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」

勢いよく動き回る。「躍如躍動暗躍活躍


やく【×軛】

[音]ヤク(呉) アク(漢) [訓]くびき

車のくびき。「共軛


や・く

接尾〕 (四段活用主として擬声語擬態語などに付いて、そのような状態を呈すること、そのような動作をすることの意を表わして動詞構成する。「ささやく」「つぶやく」など。


ヤク

〔名〕 (英 yakウシ科哺乳類。肩高約一・五〜二メートルウシ似ているが体の下面長毛がたれる。雌雄とも上方湾曲した角をもつ。野生種毛色黒褐色で、家畜化したものには黒白斑・白色などもある。チベット高原ヒマラヤ地方原産で、野生種標高四五〇〇〜六五〇〇メートル高山草原にすむ。原産地では役用食用乳用とし、毛は衣服利用こぶ牛などとの間に雑種もある。犛牛(りぎゅう)。ぼうぎゅう。〔外来語辞典(1914)〕


やく【厄】

〔名〕

わざわいまがごと災難災厄厄難

霊異記810‐824)上「父の厄を救はむと請ふ」

② 「やくどし厄年)」の略。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

実隆公記延徳二年(1490)二月七日当年御厄間別御願云々

社会百面相(1902)〈内田魯庵犬物語「先づ是で十九の厄(ヤク)を免れて」

疱瘡(ほうそう)のこと。厄年と同じで、生涯一度経験するものであったところからいう。

洒落本大劇世界幕なし(1782)「ホンニお千代さんもおやくをなすったそふで御座ります


やく【役】

〔名〕

国家人民に課した労役公役(くやく・こうえき)。賦役(ぶやく・ぶえき)。えだち。えき。

宇治拾遺(1221頃)四「篤昌を役に催しけるを」

所有する物品通行に対して課す税。

玉塵抄(1563)二〇「牌をかいて高う舟にさしあげてとをったぞ、舟のやくなどをのがれたか」

江戸時代伝馬役助郷役百姓役など課役の略。

地方凡例録(1794)五「鎰役之事鎰役と云は、古昔総て役を掛る物の訳定らざるを、石高免状と云事もなく」

受持仕事役目。つとめ。官職職務任務

宇津保(970‐999頃)国譲下「公卿たちに、やくつかうまつらせん」

洒落本傾城買四十八手(1790)やすひ手「おめへがたのむつごとをきく役(ヤク)だね」

(5) 唯一の仕事もっぱらのつとめ。→役(やく)と。

源氏100114頃)須磨「しほ垂るることをやくにて松島に、年ふるあまもなげきをぞつむ」

(6) 能楽演劇などで各役者受け持って扮する役目。芸の担当

申楽談儀(1430)勧進舞台、翁の事「面箱のやく 幼きには 斟酌せさすべし」

(7) 婦人月経月のもの月役

洒落本南極駅路雀(1789)「『ゑてになるといつでもあれよ』〈略〉ゑてといふはやくになっているといふ事也」

(8) 花札マージャンなどで、一定の点数を得るための特定の条件にかなったがそろうこと。


やく【易】

〔名〕 =えき(易)


や・く【焼】

1 〔他カ五(四)

[一] 火・光薬品などによって、物の状態を変える

① 火をつけて燃やす。燃焼させる。たく。

古事記(712)下・歌謡「枯野を 塩に夜岐(ヤキ) 其が余り 琴に作り

② 燃やして形をなくす。燃やして灰にする焼失する。

書紀720天智二年二月北野本訓)「新羅人、百済の南の畔の四の州を焼燔(ヤク)」

③ 火にあてたり、くべたりして、つくりあげる加熱して、食べたり、使用したりできるようにする。

書紀720皇極二年一〇月・歌謡岩の上小猿米野倶(ヤク)米だにも食げて通らせ山羊老翁

灸をすえる

天理本金般若経集験記平安初期点(850頃)「遂に便ち灸三十余処を炯(ヤケ)り」

(5) 日光にあてて、変色させる。日光曝し皮膚黒くする。

夏の流れ(1966)〈丸山健二〉五「私は泳ぎ疲れて、〈略〉腹這いになり、背中焼いた

(6) 写真原版に光をあてて陽画をつくる。

坑夫(1908)〈夏目漱石〉「顔の先一間四方がぼうとして何だか焼(ヤ)き損なった写真様に曇ってゐる」

(7) 薬品で物などをこがす。

文明東漸史(1884)〈藤田茂吉内篇「自ら硝石を以て額上を焼き、其面貌を変じて」

(8) 強い、火のついたよう刺激与える。

夜と霧の隅で1960)〈北杜夫〉八「粗悪なブランデー刺戟彼の喉をやいた」

[二] 心の働かせかたを比喩的にいう。

心を悩ます胸をこがす

万葉(8C後)七・一三三六冬ごもり春の大野を焼く人は焼きたらねかも吾が情熾(やく)」

種々に気を配る。あれこれめんどうをみる

*虎寛本狂言止動方角室町末‐近世初)「おのれが世話をやかするに依て落まい馬にまで落る

③ (「妬」とも書く) 嫉妬する。悋気する。

浮世草子新竹斎(1687)四「だみたる恋をや町、やかるるたねと知ながら、猶もえくゐの燃やすき」

うれしがらせを言う。おだてる江戸前期、上方遊里用いた語。

評判記・剥野老(1662)山中山三郎うちつけより人をやくこと上手也」

2 〔自カ下二〕 ⇒やける(焼)


やく【疫】

〔名〕 悪性の流行病。えき。疫病


やく【益】

〔名〕

利徳利益。もうけ。また、役に立ったり、ためになったりすること。効果。かい。

② 仏の恵み功徳。りやく。

源氏100114頃)薄雲「心にむせび侍りつつ命をはり侍りなば、なにのやくかは侍らむ」

*妙一本仮名書き法華経鎌倉中)四「衆生をして、阿羅漢をえ、六神通を具せしめんこと益(ヤク)ありといふとも


やく【約】

1 〔名〕

約束すること。ちかうこと。契り契約

今昔1120頃か)五「約を受て違へむ事のて怖ろしければ也」〔史記項羽本紀

ひかえめであること。簡約節約

童子問(1707)中「知其要者、言(げん)必約」〔史記屈原伝〕

貧窮困窮

④ 短く簡単にすること。省略また、省略されたもの。

人情本春色梅美婦禰(1841‐42頃)三「旅宿雑談をもって次郎旅行前文の約に備るは」

(5) わりざん除法。除。〔算法新書1830)〕

(6)やくおん約音

2 〔副〕 おおざっぱに目で数えたさまを表わす語。おおよそ。だいたい。あらまし大約

吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七「板の高さは地面を去る約一メートルだから」


やく【葯】

〔名〕 雄しべ構成する器官花粉を入れている器官で、ふつう花糸先端にあって、中で花粉が作られ、成熟すると裂け花粉を出す。〔植学啓原(1833)〕


やく【薬】

〔名〕 くすり。現在では麻薬などをいう俗語。〔和英語林集成初版)(1867)〕


やく【訳】

〔名〕

① 訳すこと。また、その訳した文字文章

正法眼蔵123153転法輪旧訳あり新訳ありといへども」〔司馬相如‐喩巴蜀

漢字和訳すること。また、その訳した訓。和訓。よみ。訓。


やく【軛】

〔名〕 車の轅(ながえ)の先端につけた横木。くびき。

内閣文庫建武以来追加応安二年(1369)二月二七日禁制〈略〉、やくをこぼち売る事」


やく【龠・籥】

〔名〕

中国容積単位一合十分の一。勺にあたる。〔色葉字類抄(1177‐81)〕 〔漢書‐律歴志・上〕

中国楽器一つ三孔また、六孔、七孔の竹笛。〔詩経‐邶風・簡兮〕


焼く

読み方:やく
別名:焼き焼き込む

焼くとは、IT用語としては、主にCD-Rや、DVD-Rなどの記憶メディアデータ書き込みを行うことである。

「焼く」という表現は、光学メディア普及伴って使われはじめ、現在ではDVD-RBD-RといったCD-R以外の光学メディアでも同様に「焼く」という表現用いられている。

「焼く」という表現は、光学ドライブレーザー照射し、光学メディア記録面の有機色素変色させることから、その様子が日本語の「焼く」という言葉マッチしていたために一般的に使われるようになったとされる。USBメモリのようなフラッシュメモリや、ハードディスクドライブなどへデータ書き込む場合には、「焼く」という表現使用されない。


参照リンク
CD-R/RWって何? - (一般社団法人 日本記録メディア工業会
光ディスクのほかの用語一覧
CD:  VCD  White Book  XCP  焼く
DVD:  AVCHD  AO-DVD  AVCHD Lite

やく

同義/類義語:
英訳・(英)同義/類義語:anther

種子植物有性生殖器官である雄ずい構成する、花粉を含む袋状の部分

やく 【厄】

厄とは、わざわい災難)のことだが、陰陽道基づいて厄日厄月厄年などが決められており、これを信ずる人も多い。厄日には友引三隣亡不熟日二百十日その他があり、厄月には正月五月九月などが当てられる厄年については、中世では男女別なく一三・二五・三七・六一・八五・九九歳がそれとされていたが、現代では男の五・二五・四二歳、女の七・一九三三歳が一般的で、とくに男四二と女三三大厄とされる(地方により異説あり)。大厄前厄本厄後厄前後三年間続くとする。厄年には年の初め親類近隣者を招いて年祝をしたり、社寺に参って厄祓いをしたりする。親の厄年生まれ子供育ちが悪いとして、道の辻に捨て他人に拾ってもらう所もある。→ 陰陽道

読み方:やく

わざわい災難のことです。厄年を意味する場合あります。「わざ」は鬼神のなす行為、「はひ (わい) 」は延べ長引と言う意味があり、良くないことや悪事長く続くということなのです。厄を払うためには神社参拝して厄払い祈願お払いを受けることが通常です。

や(焼)く

焼烙しょうらく療法のことで、慢性の腱炎腱鞘炎飛節内腫、骨瘤、関節炎などの治療に主に利用される。馬の体表火熱応用して急性充血を起こさせ、その刺激消炎作用などにより治療効果期待する。患部によって白金製の、数種の形の先端取り替え電気によって熱したものを、主に点状に一定の間隔をおいてあてて、真皮膚を突き抜けないように焼く療法で、3日から1週間間隔をおいて、5、6回実施される。


やく【役】

パチスロにおいて、払い出しある図柄の組み合わせ、または払い出しある図柄の組み合わせ出現率がアップしている状態(ATや集中)のこと。パチンコにおいては大当たり・中当たり・小当たり、または確変時短のこと。

やく


やく

  1. 降雨博戯ニ用ユル骨牌アルヲ「やく」ト称スルヨリ来ル。〔第一類 天文事変

やく


やく

  1. 他人ノ物ヲ盗ミ取ル際骨ノ折レタルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・東京府

分類 東京府


やく

  1. 錠前ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・群馬県

分類 群馬県


やく

  1. 掏摸犯人ガ、其兇行ノタメ使用スル小刀類。〔第六類 器具食物
  2. 掏用の小刀。〔掏摸

分類 掏摸


やく

  1. 殺す。名寄 不良仲間

分類 不良仲間


ヤク

読み方:やく

  1. 悪い。
  2. 下等、醜、悪。
  3. 厄。
  4. 〔不〕やくざの意。下等醜悪のこと、或はクヤ」とも云ふ。「メンクヤ」は醜面のこと。
  5. 悪い事、利益無き事〔テ〕〔不〕。「しけ」に同じ。
  6. だめ、下等醜悪
  7. 悪い。不法の悪ではない。優良対する悪(駄目)である。買はない人をヤクジンと云ひ、売れない日をヤク日(び)と云ふ。
  8. 美しくない者。
  9. 駄目。岩出山
  10. まづいこと。秩父
  11. うまくゆかないと言う程度言葉名寄 不良仲間
  12. 悪い品。本庄
  13. いけない。甲府 不良青少年仲間
  14. 危い発れた。帯広魚津 香具師不良仲間
  15. 悪い。甲府 博徒不良虞犯仲間
  16. 悪い日、悪い品、駄目。〔闇屋
  17. うまくいかない、いけない、危い、ばれた、悪い。〔香具師不良
  18. 危い、悪い、醜い、劣等、駄目。厄と書き災厄の意から転じていろいろに使う。〔盗〕

分類 テキヤ不良少年ルンペン大阪、不、不良仲間不良青少年仲間博徒不良虞犯仲間、盗/犯罪露店商香具師香具師不良仲間香具師不良


読み方:やく

  1. 雨降り花合せよりくる或は窃取行為を云ふ。
  2. 物事悪いこと。「しけ」と同じ。或は捕縄戒具を云ふ。
  3. 悪い品、駄目、まずいこと、うまくいかない、いけない、危い、殺す。〔一般犯罪
  4. 物事悪いこと。「しけ」と同じ。スリ用の小刀。〔掏摸〕 両隣り花合せより。

分類 掏摸犯罪


読み方:やく

  1. 役者略語。〔役者語〕
  2. 〔楽〕役者略語
  3. 役者略語。〔芸能俳優)〕

分類 俳優役者語、楽


焼く

読み方:やく

  1. りんきをすることをいふ。やけるに同じ。〔情事語〕

分類 情事

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夜久

読み方
夜久やく

やく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/06 08:19 UTC 版)

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やくヤク

  • ヤク - ウシ目(偶蹄目)ウシ科ウシ属に分類される偶蹄類。
  • 葯 - 植物の雄蕊の構成部分のひとつ。
  • 龠部 - 漢字の部首のひとつ。
  • - くすり。特に「ヤク」と呼んだ場合は、麻薬隠語[1][2]

脚注


  1. ^ 薬物乱用防止Q&A”. 麻薬・覚せい剤乱用防止センター. 2010年8月12日閲覧。
  2. ^ 24:隠語(いんご)”. 暴力団ミニ講座. 松江八束建設業暴力追放対策協議会. 2010年8月12日閲覧。

やく

出典:『Wiktionary』 (2021/09/11 23:25 UTC 版)

発音

動詞

やくく】

  1. あるものに火をつけて燃やす燃焼させる。
  2. あるものに強い熱を与える。
  3. 食材に火などの熱源直接当て加熱する。
  4. 労力気苦労伴って、ある行動を行う。
  5. く】ねたむ嫉妬する。

活用

関連語

翻訳

語義1:燃焼させる


  • 画数:12
  • 音読み:イ
  • 訓読み:やく
  • ピンイン:wei3


















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