ホンとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > > 音響 > ホン > ホンの意味・解説 

ホン

音の大きさ、特に、騒音大きさ単位人間の耳で聞きうる最小限の音をホンとし、最大可聴音130ホンとする。→フォン

[補説] 計量法改正により、平成9年1997以降騒音単位国際単位系デシベル統一された。


ほん【品】

⇒ひん


ほん【反/×叛】

〈反〉⇒はん

〈叛〉⇒はん


ほん【本】

[音]ホン(呉)(漢) [訓]もと

学習漢字1年

[一]〈ホン〉

草木の根や植物。「本草(ほんぞう)/草本藤本(とうほん)・木本・禾本(かほん)科」

物事根源。もと。「本源本質本性本能本末元本基本根本資本大本張本抜本

中心となる部分。主となる。「本業本社本州本宅本店本部本論

当の。この。わが。「本案本官本件本日本書本人本邦

正式の。本当の。「本意本妻本式本名本物(ほんもの)」

もとにすべきもの。てほん。「標本見本(みほん)」

書物文書。「異本絵本刊本脚本原本古本(こほん・ふるほん)・写本春本正本(しょうほんせいほん)・抄本新本製本謄本読本配本副本返本和本単行本

[二]〈もと〉「大本旗本

名のり]なり・はじめ


ほん【本】

【一】[名]

書籍書物。「本を読む」「本の虫」「美術の本」

脚本台本。「本読み

模範とすべきもの。手本。「手習いの本とする」「行儀作法本になる」

もととなるもの。主となるもの。根本また、本分。「学業を本とする」

本当であること。真実

冗談ではなし、―の事」〈露伴一刹那

【二】[接頭]名詞に付く。

今、現に問題にしているもの、当面のものであることを表す。この。「本議案」「本大会

それがいま話している自分にかかわるものであることを表す。「本大臣としては」

きょうの。本日の。「本未明

【三】接尾助数詞漢語数詞に付く。上に来る語によっては「ぼん」「ぽん」となる。

長い物、細長い棒状のものなどを数えるのに用いる。「鉛筆五本」「二本道路

剣道柔道などで、技(わざ)の数を数えるのに用いる。「二本先取する」

映画作品の数を数えるのに用いる。「主演作五本」

本の画像
書籍のつくり

ほん【品】

【一】[名]

古代中国で、官人与えられていた位階

日本で、親王内親王与えられた位階一品から四品まであり、無位の者は無品(むほん)とよばれた。品位(ほんい)。

日本で、位階異称

【二】接尾上に来る語によっては「ぼん」「ぽん」となる。

仏教で、極楽往生する者の能力性質などを等級分ける語。上中下に分け、さらに、それぞれ上中下に分ける。→九品(くほん)

仏典の中の編や章に当たるもの。「方便品


ほん【翻〔飜〕】

常用漢字] [音]ホン(呉) [訓]ひるがえる ひるがえす

ひらひらする。ひるがえる。「翩翻(へんぽん)」

他を意のままに動かす。「翻弄(ほんろう)」

裏返しにする。急に変えるひるがえす。「翻意翻然

対応するものと入れかえる。「翻案翻刻翻訳

[補説] 「飜」は異体字

難読翻車魚(まんぼう)・水翻(みずこぼし)・翻筋斗(もんどり)


ほん【奔】

常用漢字] [音]ホン(呉)(漢) [訓]はしる

勢いよく駆ける。はしる。「奔走奔馬奔放奔流狂奔騰奔東奔西走

走って逃げる。「出奔

男女正しくない性関係を結ぶ。「淫奔(いんぽん)」


ホン

英語 phon

音の大きさのレベルに用いる単位。ある音について、正常な聴覚の人間が、その音と同じ大きさ聞こえると判断した1000Hzの純音音圧レベルをいう。

参照 音の大きさのレベル
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ホン

A特性測定された音圧レベル。すなわち ホン(A)=dB(A)

ホン

名前 HonHongFongHôngHungHuongQongVon

ホン

読み方:ほん

  1. 七。〔青物商〕

分類 青物

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:ホン(hon

所在 静岡県沼津市


読み方:ホン(hon

所在 京都府舞鶴市


読み方:ホン(hon

所在 岡山県和気郡和気町


読み方:ホン(hon

所在 福岡県八女市


読み方:ホン(hon

所在 福岡県前原市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

ホン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/30 14:32 UTC 版)

ホン (phon) またはフォンホーンは、ラウドネス(音の聴覚的な強さ)のレベルの単位である。




「ホン」の続きの解説一覧

  • 画数:10
  • 音読み:ホン

  • 画数:8
  • 音読み:ホン




※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



ホンと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ホン」の関連用語

ホンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ホンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2021 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2021 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのホン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2021 Weblio RSS