ごくとは?

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ごく

〔「穀」または「言句」の転という〕
(「ごくに立たず」の形で)役に立たない。 「のう肝心時には念仏といふ物もなんの-に立ちませぬ/浄瑠璃反魂香

ごく [1] 【極】

( 名 )
一番すぐれていること。また、最もよいもの。 「細くそいで鞍下の-といふとこを/安愚楽鍋 魯文」 「違ひなし、そいつが-だ/歌舞伎与話情
多く「ごくの」の形で)程度はなはだしいこと。 「此処に居るは僕が-の親友です/怪談牡丹灯籠 円朝
最上級極上。 〔日葡
数の単位。載の1万倍、すなわち1048乗。 〔塵劫記
( 副 )
数量程度回数などが少ない意を表す語に付いて、その程度はなはだしいさまを表す。きわめてこの上なく。ひじょうに。 「 -内輪見積もる」 「 -つまらないもの」 「お仙はこれで-涙脆(もろ)いぞや/家 藤村

ごく [1] 【獄】

囚人監禁しておくところ。牢獄。ごくや。ひとや。 「 -にくだる」
さばき。判決。 「 -を断ずる法律家になるにも/舞姫 鷗外

ご く [1] 【五苦】

〘仏〙 人間界五つ苦しみ生・老・病・死四苦愛別離苦加えたもの。また、生老病死愛別離怨憎会(おんぞう)・求不得(ぐふとく)・五陰盛(ごおんじよう)をいう。

ご く 【御供】

ごくう(御供

ご く [1] 【語句】

語と句。文章組み立てている、ひとまとまり言葉

【ごく】[漢字]

⇒ きょく〔〕 [漢]
【獄】 [音] ゴク
うったえ。 「疑獄訟獄
ろうや。 「獄死獄舎獄卒獄門獄吏地獄牢獄

ごく 【五苦】


ごく(穀物)

方言意味
ごく(穀物) 米の飯。「穀(ごく)」の意味で,利用の例に「ごくつぶし」がある。

読み方:ごく

  1. 〔犯〕刑務所のこと。
  2. 監獄刑務所。〔一般犯罪
  3. 刑務所監獄省略。〔盗〕
  4. 監獄刑務所のこと。

分類 犯罪犯罪者、盗/犯罪

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五来

読み方
五来ごく


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