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ミュー【Μ/μ/mu】

読み方:みゅー

1 〈Μ・μ〉ギリシャ文字の第12字。

2 〈μ〉長さの単位ミクロンの記号。

3 〈μ〉μ粒子の記号。

4 〈μ〉摩擦係数。摩擦力をF、接触面の垂直抗力をPとすると、F=μPと表される。この比例定数μを摩擦係数とよぶ。日常的には、雨などに濡れて滑りやすい道路状況について、具体的な数値を明示せず「路面のμが低い(小さい)」などと表現する。


ムー‐たいりく【ムー大陸】

読み方:むーたいりく

《Mu》太平洋にあったという伝説上の大陸。


ミュー/ ウィザード

英語 Mu; Wizard

ミューはmysterious utilityの頭文字をとった。謎に包まれた不思議な機能をもったクルマを表現する。1989年5月に初代モデルを発売した。

スポーツRVと称するニュータイプのクルマで、遊びの要素を大いに盛り込んでいた。ピックアップのスタイリングが意外だったが、2シーターと割り切り、後部をプラスチックでカバーするワゴンと、ソフトトップのバンがあった。エンジンはガソリンの2.6L・直4・SOHC・120ps。ミッションは5速MTだけ。パートタイム4WD車だった。

90年7月、車種追加。それまで2人乗りだったハードカバーのワゴンに、折りたたみ式ベンチシートのあるリヤキャビンを設け、4人乗りとしたメタルトップ車を設定した。エンジンは直噴ディーゼルターボの2.8L・110ps。同時に、ガソリン2.6L・120psだけだった従来のハードカバー車にもディーゼルエンジンを搭載した。

91年8月、電子制御の4速ATを導入し、メタルトップのリヤシートを分割可倒式とする改良を行った。

93年9月、エンジンを直4の3.1L過流室式ディーゼルターボ・120psに換装。タイヤを16インチとしブレーキも大径化、全輪ベンチレーテッド・ディスクブレーキに変えた。

95年12月、海外向けだった4ドア型のミュー・ウィザード(ウィザード=魔法使い)を国内市場にも投入した。ビッグホーン・ロングのシャシーを利用するが、全長はそれより少し短く、全高の低いボディだった。リヤサスペンションは4リンク/コイル。エンジンは2ドアのミューと共通の3.1Lディーゼルターボ。ミッションは4速ATだけの設定。シフト・オン・フライ(走行中でも2Hと4Hの切り替えができる)方式のパートタイム4WDを採用した。

98年6月、フルモデルチェンジ、2代目となった。ショートホイールベースの2ドア車はミュー、ロングホイールベースの4ドア車はウィザードという名前の使い分けをし、2分化した。ホイールベースを、ミューは130mm延長して2460mmに、ウィザードは60㎜短縮して2700mmとなった。ミューはオープントップも選べた。エンジンは直4・3Lの直噴ディーゼルターボを両モデルに搭載。ウィザードにはガソリンのV6・3.2L車もあった。ともにパートタイム4WD車で、シフト・オン・フライを採用。

99年2月、ウィザードに後2輪駆動車を追加、スペアタイヤを床下に格納した。2000年5月、マイナーチェンジ。ウィザードの内外装をリフレッシュすると同時に、セミアクティブサスとスイッチコントロールTODの新技術を取り入れた。この2つを装備したLSEというモデルを新設定。そのほか、ミューのグレード名の変更があった。オープントップはガソリンエンジンだけとなった。ウィザードの2WDモデルにアライブ(生き生きとした、活発なの意)という名前が付いた。

2001年5月、ウィザード、ウィザードアライブ、ミューの3車が一部変更を受けた。3車とも、ディーゼル車にフルレンジ電子制御4速ATを採用。そのほか、ウィザードではセミアクティブサスペンションやフルスイッチコントロールTDOを装着。ミューはレジントップにガソリンエンジンを設定した。また、全車に水没対応パワーウインドウスイッチを付けたのも目新しい。2002年9月、販売終了。

なお、ミュー/ウィザードは、98年6月のフルモデルチェンジ分からアメリカ生産のクルマに切り替わった。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

Mu

名前 ムー

.mu

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/11 12:25 UTC 版)

.mu
施行 1995年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 MUNIC
後援組織 Information and Communication Technologies Authority
利用地域 モーリシャスに関係する団体・個人
使用状況 モーリシャスに関係のある様々なサイトで利用されている。
登録の制限 なし
階層構造 登録はセカンドレベルか、セカンドレベルドメインの下の第三レベルに行われる。
関連文書 Policies
紛争解決方針 Dispute Policy
ウェブサイト MUNIC
テンプレートを表示

.muは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、モーリシャスに割り当てられている。運営はMauritius Network Information Centreが行っている。音楽(.music)や博物館(.museum)用のトップレベルドメインとして販売もされている。

実際に、多くの音楽グループが.muのドメインを用い始めている。その中にはミューズ(muse.mu)やアスリート(athlete.mu)、ローン・スター(lonestar.mu)等の有名なバンドもある。

.muドメインは2007年に体制の変更が行われ、Internet Direct Ltd.からInformation and Communication Technologies Authorityに支援が移行した。

セカンドレベルドメイン

  • .com.mu - 商業組織
  • .net.mu - ネットワーク
  • .org.mu - 非営利組織
  • .gov.mu - 政府組織
  • .ac.mu - 学術組織
  • .co.mu - 商業組織(現在は新規登録できない)
  • .or.mu - 非営利組織(現在は新規登録できない)

外部リンク


MU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/18 01:03 UTC 版)

MU

芸能・音楽・映画

航空・鉄道・自動車・自転車

単位

組織・団体

大学

文字

その他

関連項目


MU(ムウ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 18:45 UTC 版)

「ラーゼフォン」の記事における「MU(ムウ)」の解説

本来は別の次元に住む人類およびその国。住民ムーリアンは人間に酷似しているが血の色は青い。人類とは異なる文化・文明体系で、空中に浮かぶ都市、強大な兵器ドーレム、地球人の精神支配や身体乗っ取り、変性、次元障壁などの進んだ技術・能力を持つ。2012年12月に東京上空に空中都市で現れ、その技術により行政組織を密かに乗っ取り、ドーレムによって圧倒的な戦力を示し、TOKYO JUPITERを生成して物理的に占拠した。

※この「MU(ムウ)」の解説は、「ラーゼフォン」の解説の一部です。
「MU(ムウ)」を含む「ラーゼフォン」の記事については、「ラーゼフォン」の概要を参照ください。

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