和歌山県 人口

和歌山県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/08 04:54 UTC 版)

人口

和歌山県市町村人口増減率分布図(2005年度と2010年度国勢調査から算出)
和歌山県と全国の年齢別人口分布(2005年) 和歌山県の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 和歌山県
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

和歌山県の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

和歌山県は1955年(昭和30年)の国勢調査以来、長らく推計人口は100万人の大台を保ってきたが、1996年(平成8年)から毎年減少を続け、2010年(平成22年)8月、遂に100万人を割りこんだ。これは、近畿2府4県で唯一である[12]。2010年国勢調査によると県下人口第1位は和歌山市、次いで7万人強の田辺市であった。




  1. ^ a b 小山靖憲「風土と人間」、小山靖憲・竹内雅人・栄原永遠男・弓倉弘年・笠原正夫・高嶋雅明『和歌山県の歴史』山川出版社 2004年
  2. ^ 金田・石川[2006: 509]
  3. ^ 藤本・山陰[2003: 2-3]
  4. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編[1985: 362]
  5. ^ a b 「角川日本地名大辞典」編纂委員会[1985: 356]
  6. ^ 平凡社[1983: 520]
  7. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会[1985: 355]
  8. ^ 藤本・山陰[2003: 2]
  9. ^ 桑原[1999: 300-305]
  10. ^ 桑原[1999: 299]
  11. ^ 桑原[1999: 300]
  12. ^ 和歌山県ついに人口100万人割れ 近畿6府県で初産経新聞』、2010年8月30日[リンク切れ]
  13. ^ 会派別名簿 和歌山県議会
  14. ^ 都道府県別にみた製造業の現状 和歌山県 経済産業省工業統計調査 2011年3月1日
  15. ^ 平畑玄洋 (2016年1月9日). “よみがえる紀の国:8 「紀州肌着」で産地広くPR、「信和ニット」”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 和歌山版 
  16. ^ 日本放送協会放送文化研究所放送情報調査部 『NHK年鑑'91』 日本放送出版協会、1991年、495-496頁。 
  17. ^ a b 和歌山県名誉県民条例 - 和歌山県、2020年4月17日閲覧。
  18. ^ 和歌山県名誉県民条例施行規則 - 和歌山県、2020年4月17日閲覧。
  19. ^ a b c d 仁坂知事・たま駅長に「県民栄誉賞」検討 - 和歌山放送ニュース、2020年4月17日閲覧。






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