菊池桃子 菊池桃子の概要

菊池桃子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/30 04:41 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
菊池 桃子
生誕 (1968-05-04) 1968年5月4日(53歳)
出身地 日本東京都品川区
学歴 日出女子学園高等学校
戸板女子短期大学卒業
法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程修了
ジャンル 映画
ドラマ
アイドル歌謡曲
職業 女優
歌手
活動期間 1983年 -
レーベル バップ
(1984年 - 1991年)
エピックレコードジャパン
(1993年/2008年/2014年)
事務所 ヴァイサイト(個人事務所)
公式サイト https://momoko-kikuchi.com/

1983年10月、学園ものへの映画出演で芸能活動を開始。11月アイドル雑誌イメージガール。1984年3月、映画にヒロイン役出演。同年4月アイドル歌手デビュー。同年の第26回日本レコード大賞新人賞受賞。

2012年(平成24年)に法政大学大学院政策創造研究科雇用問題を専攻し、修士号を取得[1]。同年から母校の戸板女子短期大学客員教授に就任し、労働分野の講義を担当[1]。元夫はプロゴルファー西川哲。現夫はキャリア官僚新原浩朗。一男一女の母。菊は誤記。血液型はB型。愛称は「桃ちゃん

人物

東京都品川区出身[2]。3歳の時に埼玉県大宮市(現・さいたま市)に移る[2]。両親は北海道出身。日出女子学園高等学校戸板女子短期大学被服科美術コース卒業、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程修了(指導教授は諏訪康雄)、修士(政策学)。

桃子という名前の由来について本人は、「""は、古来中国では不老長寿をもたらす実であるという伝説があり、とても大切な果物とされていたことに因み、みんなから大切にされて愛されるようにという意味で名づけられた」と話していたことがある[2]

菊池の叔母が青山で飲食店を経営しており、レジ横に家族や親族の写真を飾っていた。たまたま来店していた音楽関係者がその中の一枚、菊池が微笑んでいる写真に目を留め、その場で菊池の名前や年齢、事務所に所属していないかなど身上を聞いたという。叔母を介し、後日スカウトされる。芸能界入りに関して、菊池の父は学校に行かせること・学業に支障が出ないスケジュールであることを条件とし、本人の希望を優先に承諾した[3]

元来、大人しい性格の菊池が芸能界に興味を示したのは「見てみたいと思った」程度の好奇心からなる軽い気持ちであり、芸能界に対して強い憧れや目標とする芸能人が存在したわけではないという(考古学者になることが長年の夢であった[4])。デビュー以前、度重なるオーディションに「自分には向いていない、辞めたい」と思ったと後年、述懐している[5]

別冊宝島の調査によると、1980年代の年間ベスト50位以内ランクイン曲数5曲と当時の女性アイドル中7位であった[6]

2012年8月より、母校である戸板女子短期大学の客員教授に就任。雇用政策(キャリア教育)について講義を受け持っている。

1991年を最後にソロとしての歌手セールスは行っていなかったが、2014年にデビューから30周年を迎え、4月30日にセルフカバー・ベストアルバム『青春ラブレター 〜30th Celebration Best〜』を発売。5月24日・25日には記念ライブ『菊池桃子30thAnniversary Concert「青春ラブレター」』を開催した。

シティ・ポップブームで山下達郎竹内まりやなどとともに再評価されている。ミュージック・マガジン社が発行している『レコード・コレクターズ』2020年7月号『1980-1989 シティ・ポップの名曲ベスト100』で1987年にシングルリリースされた『ガラスの草原』が69位にランクインしている。100位内でアイドル歌手の曲がランクインしているのは、松田聖子『マイアミ午前5時』(35位)『風立ちぬ』(89位)・薬師丸ひろ子探偵物語』(80位)・『ガラスの草原』の計4曲。

夏色片想い』までは切ない曲が多かったが『Say Yes!』以降は前向きで明るい曲も歌っていた。

ラジオパーソナリティとしても人気があり、1985年10月から1987年3月までTBSラジオ文化放送ニッポン放送の3局でレギュラー番組があった。それぞれ曜日ごとに分かれていたため、毎日自身の番組があった。雑誌『ラジオパラダイス』のパーソナリティ人気投票では1985年から1987年までベスト10内にランクイン。1994年3月を最後に一度ラジオパーソナリティからは離れていたが、2011年7月より『菊池桃子のライオンミュージックサタデー』(文化放送)で17年4ヶ月ぶりに復帰している。

吉本ばななの小説『キッチン』文中に『二人のNIGHT DIVE』(1984年9月10日発売のアルバム『OCHAN SIDE』に収録)の歌詞(作詞は秋元康)が挿入されている。アイドルを含めて歌手の曲が、小説に挿入されているのは極めて異例である。

ヒット曲が多数あるが『NHK紅白歌合戦』の出場は、2020年現在一度もない(1980年代後半当時同じく人気アイドル歌手だった南野陽子浅香唯なども同様)。

家族

初婚相手の西川哲との間に1男1女をもうけている。第一子は長男[7]。2001年に長女を出産したが、乳児期脳梗塞になり、快復したものの左手足に麻痺の後遺症が残る[1]。 それより1年半前にも第二子を妊娠し死産している。前もって障害を持っているかも知れないことを医師から告げられ、育てていく覚悟をしていたことも併せて告白した[8]

エピソード

  • 2013年3月31日放送の『爆笑 大日本アカン警察』にて、フジテレビの食堂で早食いをしている模様を隠し撮りされた。菊池は牛丼、サラダ、味噌汁を2分18秒で完食した[9]
  • 愛犬家で動物好きである[10]
  • 富士山に造詣が深い[11]
  • 読書家であり(英字書を含む)手工芸や[12]料理が趣味[13]
  • 独身時代は自宅で懐石料理シチューを数日煮込んで作るほど熱中していたという。

活動

  • 1982年、デビュー前の準備の一環として作曲家・アレンジャーである神山純一の自宅スタジオにて歌唱レッスンを始める[14]。初めて神山宅を訪れた際には住所のメモだけで他の情報がないままでの初対面であり、玄関で出迎えたのが神山の妻である元女優・夏純子だったため、なんて美人な奥さんなんだろうと思うと同時に「TVで見たことある人だ!」と、とても驚いたと後述している[14]。また、音楽に関することであれば、歌唱も楽器も神山が全ての質問に明確に回答を示す百科事典のような存在となったため、自分の知らなかった新たな世界が広がっていく感覚が嬉しかったとも明かしている[14]
  • 1983年10月 - 1984年3月、『学園バラエティ パンツの穴』に生徒役で出演し、芸能活動をスタート。
  • 1983年11月、学研のアイドル雑誌『Momoco』のイメージガールとなり、創刊号の表紙を飾る。
  • 1984年3月17日、映画パンツの穴』でヒロインを演じて注目される。
  • 同年4月21日、『青春のいじわる』でアイドル歌手デビュー(VAP)。
キャッチフレーズは「It's Real Fresh 1000%」。第26回日本レコード大賞新人賞受賞、日本レコードセールス大賞女性新人賞受賞。ブロマイドの年間売上が1位に。ただし最優秀新人の選考対象とされることについては全て辞退した(辞退理由は「気持ちの整理が付かないから」というものだった。実際は菊池のレコードを製作販売していたバップレコードは日本テレビ系列のための諸事情と言われる[信頼性要検証]。授賞式は海外・サイパンでの仕事のため欠席、ファンへの感謝の手紙がバップ社員より代読された。この年、最優秀新人賞に選ばれたのは岡田有希子)。
清純派アイドルとして人気を博し、1984年に出した3枚のシングルを大ヒットさせ、初アルバム『OCEAN SIDE』はヒットチャート1位になった[15]。1981年に設立されたバップレコードの売上げを大きく伸ばし[15]、テレビ局、映画会社は"ポスト聖子"として1985年の"超目玉アイドル"と見なし[15]テレフィーチャー卒業』の製作を決め[15]東映小柳ルミ子級のギャラを提示し主演映画の交渉に当たった[15]
1985年に行われた日本武道館でのコンサートは、武道館においては当時の時点で最年少公演記録となり[16]ビートルズの公演の観客動員数を抜き(二万二千人超)[17]九段下駅から日本武道館へと長い行列が出来、話題になった。入場できなかった観客も一万人超とされ伝説となっている[18]

教育活動

2人目の子供が障害児であり、就学や学習機会の場を探すのに苦労したことから、子供たちのキャリア形成について問題意識を持ち始め、教育活動を行うようになる[7]

一億総活躍国民会議の民間議員

2015年10月23日、一億総活躍国民会議の民間議員に選出された事が発表される[34]。10月29日、「一億総活躍国民会議」の初会合に出席し、「一億総活躍」という名称が分かりづらい、1つの見方、言い方として、「ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)」という名称を提案[7]。「ソーシャル・インクルージョン」とは、社会の中から排除する者をつくらない、全ての人々に活躍の機会があるという言葉としている[7]。その他、女性の就業曲線を表す「M字カーブ(産前産後休業)」について提言。結婚出産を機に離職した女性が、子育てを一段落した段階で仕事に復帰する際に「何が課題になっているのか」ということなどについて発言した[7]カタカナ言葉を使った事については、10月30日に自身のブログで「取材時間の限りがあった」「代替案となる日本語が見つからなかった」と述べた[35]。また、横文字を使っての説明についても、親切ではなかった、使った場合はその後に十分な説明をすることが大切だといつも思っていると述べた[35]

2016年5月で退任[36]




注釈

  1. ^ プロゴルファーとして成績は芳しくないことや、裕福な環境で育ったため世間知らずで家族を養う責任に対して考えが浅く人間的に未熟な面があることを窘められたが、西川の素行や態度に改善が見受けられないため西川幸男の逆鱗に触れたためと西川の母・五月みどりは芸能レポーターの取材に応じて答えた。
  2. ^ 菊池の実母も心労で翌日倒れ、西川の父も心労から体調を崩し8日から入院した。

出典

  1. ^ a b c d e 菊池桃子氏を「1億総活躍国民会議」の民間議員に抜擢”. 産経ニュース. 株式会社産経デジタル (2015年10月22日). 2015年11月13日閲覧。
  2. ^ a b c BOMB 1984年4月号「菊池桃子 巻頭大特集」(p.14)
  3. ^ 日刊ゲンダイ 2005年9月22日「この人物のオモテとウラ 菊池桃子」
  4. ^ 2003.02.16 堂本一問一答”. 堂本兄弟(フジテレビ)番組公式サイト (2003年2月16日). 2015年4月26日閲覧。
  5. ^ 『ViVi』連載エッセイ 「7転び3回屈伸起き」1992年3月(第2回)
  6. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.39.
  7. ^ a b c d e 菊池桃子氏が名前に「ダメ出し」 1億総活躍国民会議初会合 「ソーシャル・インクルージョンと言い換えては?」 記者団とのやり取り詳報”. 産経ニュース. 株式会社産経デジタル (2015年10月30日). 2015年11月13日閲覧。
  8. ^ 菊池桃子、死産告白 長女には障がいも”. デイリースポーツ. デイリースポーツonline (2015年12月16日). 2015年12月16日閲覧。
  9. ^ 2013年3月31日「爆笑!大日本アカン警察」”. gooテレビ (2013年3月31日). 2015年4月27日閲覧。
  10. ^ 愛犬自慢”. オフィシャルブログ「私設研究室」 (2014年2月1日). 2015年4月26日閲覧。
  11. ^ 富士山!”. オフィシャルブログ「私設研究室」 (2014年10月13日). 2015年4月26日閲覧。
  12. ^ 手芸店”. オフィシャルブログ「私設研究室」 (2014年2月1日). 2015年4月26日閲覧。
  13. ^ 手芸店”. オフィシャルブログ「私設研究室」 (2014年10月16日). 2015年4月26日閲覧。
  14. ^ a b c 『ViVi』連載エッセイ 「7転び3回屈伸起き」1992年4月(第3回)
  15. ^ a b c d e 「'85年の"超目玉アイドル"菊池桃子をめぐる札束攻勢」『週刊宝石』1985年1月4/11日号、光文社、 62頁。
  16. ^ #601 菊池桃子 天野ひろゆき”. 新堂本兄弟(フジテレビ)番組公式サイト. 2015年4月26日閲覧。
  17. ^ TVでた蔵「2013年6月10日放送 赤丸!スクープ甲子園」”. ワイヤーアクション (2013年6月10日). 2015年4月26日閲覧。
  18. ^ 1985年2月4日 日刊スポーツ芸能面 ほか各紙紙面
  19. ^ 菊池桃子 プロゴルファー西川哲との電撃入籍(2頁目)”. 日刊ゲンダイ (2014年6月11日). 2016年11月25日閲覧。
  20. ^ 菊池桃子 プロゴルファー西川哲との電撃入籍(3頁目)”. 日刊ゲンダイ (2014年6月11日). 2016年11月25日閲覧。
  21. ^ サンケイスポーツ 2012年1月28日 芸能面記事
  22. ^ 1996年2月7日 日刊スポーツ芸能面 ほか各紙紙面
  23. ^ 菊池桃子、西川哲と離婚! 17年でピリオド Archived 2012年1月30日, at the Wayback Machine. サンケイスポーツ 2012年1月28日閲覧
  24. ^ 菊池桃子 西川哲との離婚発表「予想もしなかった事が重なった」 スポーツニッポン 2012年1月28日閲覧
  25. ^ 菊池桃子さん 本学客員教授に就任 戸板女子短期大学 2012年8月1日
  26. ^ 菊池桃子、NPO法人理事に「よりよい生き方」 MSN産経ニュース 2013年4月17日
  27. ^ “菊池桃子ら28人、1億総活躍国民会議メンバーに決定”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年10月23日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151023/pol15102312210002-n1.html 2015年10月23日閲覧。 
  28. ^ “菊池桃子の結婚相手は経産省のエリート官僚新原氏”. 日刊スポーツ. (2019年11月4日). https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201911040000441_m.html?mode=all 2019年11月4日閲覧。 
  29. ^ “菊池桃子 事務所独立を発表!朝ドラ出演中に異例の決断”. 女性自身 (光文社). (2020年6月22日). https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1870627/ 2020年6月22日閲覧。 
  30. ^ “菊池桃子、所属事務所辞め新会社設立「真摯に頑張りたいと自身を鼓舞」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年6月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2165191/full/ 2020年6月22日閲覧。 
  31. ^ 全てのミドルエイジに朗報!菊池桃子の癒し声”がYouTubeで聴ける!!【菊池桃子のYouTubeラジオ『今日もお疲れ様です。』】が10/27(火)開設 第1弾コンテンツは開設日当日18時に公開、毎週火曜・木曜更新”. PRTIMESS (2020年10月27日). 2020年11月1日閲覧。
  32. ^ 【速報】聖火リレー2日目に菊池桃子さん 被災地から思いを繋ぐ”. FNNオンライン (2021年3月26日). 2021年3月26日閲覧。
  33. ^ 聖火ランナー菊池桃子さん”. NHK (2021年3月26日). 2021年3月26日閲覧。
  34. ^ タレントの菊池桃子氏や増田寛也元総務相ら28人がメンバーに”. 産経ニュース. 株式会社産経デジタル (2015年10月23日). 2015年11月13日閲覧。
  35. ^ a b 「1億総活躍」ダメ出しの菊池桃子さん、「カタカナ言葉」提案の真意をブログで説明「代替案がみつからなくて…」”. 産経ニュース. 株式会社産経デジタル (2015年10月30日). 2015年11月13日閲覧。
  36. ^ “菊池桃子、参院選出馬を否定「芸能のお仕事がたくさん入っています」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年6月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160613/geo16061316060018-n1.html 2016年6月13日閲覧。 
  37. ^ “杉山清貴&菊池桃子が初デュエット 作詞は秋元康氏”. ORICON STYLE. (2016年5月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2072175/full/ 2016年5月24日閲覧。 
  38. ^ a b 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.72-73.
  39. ^ “鈴木保奈美、18年ぶり連ドラ主演「突き詰めると具合が悪くなりそう」”. ORICON STYLE. (2016年6月29日). http://www.oricon.co.jp/news/2074239/full/ 2016年6月30日閲覧。 
  40. ^ 蓮佛美沙子さん主演『ダイアリー』制作開始!”. NHK (2018年7月6日). 2018年8月31日閲覧。
  41. ^ “横田夫妻の41年…菊池桃子「“普通のお母さん”である早紀江さんをしっかり伝えたい」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年3月29日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190329/geo19032911000002-n1.html 2019年3月29日閲覧。 
  42. ^ “来春朝ドラ「エール」新キャスト発表 唐沢寿明は3つの時代で朝ドラ出演「光栄」 菊池桃子は初”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年9月6日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/06/kiji/20190906s00041000177000c.html 2019年9月6日閲覧。 
  43. ^ ドラマ 星影のワルツ”. 2021年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月7日閲覧。
  44. ^ 木村文乃「出来ることを毎日続ける」 “美の秘訣”はマイペースさ”. ORICON STYLE (2015年12月2日). 2015年12月2日閲覧。


「菊池桃子」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「菊池桃子」の関連用語

菊池桃子のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



菊池桃子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの菊池桃子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS