副島種臣 栄典・授章・授賞

副島種臣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/14 01:34 UTC 版)

栄典・授章・授賞

位階
勲章等
外国勲章佩用允許

参考文献

昭和4年(1929年)より『日本乃日本人』で「副島蒼海先生」連載が始まった。清国における副島の旅程や動静は紀行・日記の類が伝わらず把握しがたかったが草森紳一は『薔薇香処 副島種臣の中国漫遊』を『文學界』に連載した(2000年2月~03年5月、全40回)。『副島種臣全集』(3巻、島善高編、慧文社)は、2004年から2007年にかけ刊行、伝記に丸山幹治『副島種臣伯』(著者は丸山眞男の父、みすず書房で復刻、現行はオンデマンド版)。近年刊の齋藤洋子『副島種臣と明治国家』(慧文社)は、明治10年代における副島の言動に、多く言及している。

  • 副島種臣『副島種臣全集 1 著述篇』島善高編、慧文社、2004年12月。ISBN 4-905849-07-1
  • 副島種臣『副島種臣全集 2 著述篇』島善高編、慧文社、2004年12月。ISBN 4-905849-08-X
  • 副島種臣『副島種臣全集 3 著述篇』島善高編、慧文社、2007年10月。ISBN 978-4-905849-09-4
  • 副島種臣(筆)『蒼海副島種臣書』石川九楊編、二玄社、2003年10月。ISBN 4-544-01382-8
  • 『副島種臣先生小伝』副島種臣先生顕彰会、1936年。
  • 『蒼海副島種臣先生講話』川崎又次郎、1941年。
  • 丸山幹治『副島種臣伯』大日社、1936年。
    • 丸山幹治『副島種臣伯』みすず書房〈Misuzu reprints 2〉、1987年4月。ISBN 4-622-02672-4
    • 丸山幹治『副島種臣伯』みすず書房〈Misuzu reprints 2〉、2005年9月、オンデマンド版。ISBN 4-622-06162-7
    • 山室信一『近代東アジアのアポリア』国立台湾大学出版中心、2014年。

伝記

登場作品

テレビドラマ



  1. ^ 安岡2012、230頁。
  2. ^ 安岡2012、233頁。
  3. ^ 安岡2012、1頁。
  4. ^ 佐賀県立美術館2006、138頁。
  5. ^ 安岡2012、2頁。
  6. ^ 安岡2012、3頁。
  7. ^ 安岡2012、7頁。
  8. ^ 安岡2012、10頁。
  9. ^ 安岡2012、13頁。
  10. ^ 「肥前には大憤発大兵を出し全く挙国御奉公之事に候、皆以副島・大木・江藤等之大尽力に起る事かと感伏之事に候」 『岩倉具視関係文書』,4項
  11. ^ 安岡2012、19頁。
  12. ^ 安岡2012、31頁。
  13. ^ 安岡2012、42頁。
  14. ^ 安岡2012、53頁。
  15. ^ 安岡2012、73頁。
  16. ^ 安岡2012、92頁。
  17. ^ 安岡2012、93頁。
  18. ^ 安岡2012、115頁。
  19. ^ 『琉球処分』,第一冊
  20. ^ 安岡2012、126頁。
  21. ^ 『樺太基本年表』 1971年, 299項
  22. ^ 安岡2012、148頁。
  23. ^ 『折田年秀日記』
  24. ^ 安岡2012、159頁。
  25. ^ 安岡2012、165頁。
  26. ^ 安岡2012、178頁。
  27. ^ 東京日日新聞』6月23日
  28. ^ 服部敏良『事典有名人の死亡診断 近代編』付録「近代有名人の死因一覧」(吉川弘文館、2010年)16頁
  29. ^ 安岡2012、35頁。
  30. ^ 『前原一誠伝』、752項
  31. ^ 『懐旧九十年』 岩波文庫
  32. ^ 安岡2012、103頁。
  33. ^ 『文學界』2003年, 第1~2号
  34. ^ 『佐々木日記』,6巻,251項
  35. ^ 安岡2012、155頁。
  36. ^ 渡辺幾治郎『明治天皇の聖徳 重臣』
  37. ^ 安岡2012、192頁。
  38. ^ 『副島種臣建言』,岩倉具視関係文書,宮内庁書陵部所蔵,元田永孚文書
  39. ^ 安岡2012、215頁。
  40. ^ 『巨人頭山満翁』,371項
  41. ^ 安岡2012、217頁。
  42. ^ 安岡2012、217頁。
  43. ^ 安岡2012、218頁。
  44. ^ 安岡2012、219頁。
  45. ^ 帝への朝貢は途絶え、山は草と古木に覆われた。天子は憂慮する、臣下が安らぐことはできるのだろうかと
  46. ^ 『文學界』,2001年,第55巻
  47. ^ 福本誠 『清廷の大謁見」 中央公論 明治39年11月号
  48. ^ 『使清日記』,5月26日
  49. ^ 死去する少し前に、全体の4分の1にも達していないと語っている(椎根和『オーラな人々』「草森紳一」の章、茉莉花社、2009年)。
  50. ^ 『官報』第994号「叙任及辞令」1886年10月21日。
  51. ^ 『官報』第1134号「叙任及辞令」1887年4月14日。
  52. ^ 『官報』第2647号「叙任及辞令」1892年4月28日。
  53. ^ 『官報』第5688号「叙任及辞令」1902年6月21日。
  54. ^ 『官報』第316号「叙任及辞令」1884年7月18日。
  55. ^ 『官報』第1928号「叙任及辞令」1889年11月30日。
  56. ^ 『官報』第6475号「叙任及辞令」1905年2月2日。
  57. ^ 『官報』第554号「賞勲叙任」1885年5月9日。


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