シーズン別コーナー
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「ゲームセンターCX」の記事における「シーズン別コーナー」の解説
第3シーズン以降、該当シーズン限定で行われたレギュラーコーナー。 一度に放送回数分まとめ撮りする場合もある。 有野の!もしもし大作戦 〜元祖西遊記スーパーモンキー大冒険〜 第3シーズンのコーナー。当初はタイトル未定でコーナー名も「有野のプチコーナー」だったが有野が初回のラストでもしもし大作戦と命名した。有野が視聴者へ電話をかけ攻略のヒントをもらいながら『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』のクリアを目指した。構成・企画の酒井は、友達が『ドラゴンクエスト』と『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』をどっちを買うか迷って、『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』を買って、まったく意味がわからなかった。とのこと。有野の後輩のアメリカザリガニ・平井曰く「究極のクソゲー」。エンディングを見る価値あるとのこと。第1シーズンSP「スーパーマリオブラザーズ2」に出演の、姫路の秋田一輝くんが、#15で、電話に出た。#17、#18では、大学生の相葉奈緒さん23歳が的確なヒントくれた。またこのコーナーで番組に熱心に投稿し、#15、#20では、有野にヒントを与えた熊本県の少年「カーヤン」(ペンネーム)12歳とカーヤンの弟の独特の喋り方や人間性などが笑いをとった。その発言が「兄ちゃん、有野みたいだけど」 ウラワザ ジェットストリーム 第4シーズンのコーナー。「ジェットストリーム」という名前からもわかる通り、ラジオのリクエスト番組という設定で視聴者より寄せられたゲームソフトの裏技にまつわる思い出を有野がDJ風に紹介し最後にそのゲームの裏技の映像が流れる。コーナーに登場する無口な謎の人物「タニー」が人気(らしい)。第7回で最終回を迎えた。 有野のDVD大作戦 第4シーズンのコーナー。DVD-BOX発売直前だけの特別コーナー。ゲームセンターCXのDVD-BOXや関連商品の情報を一問一答形式やスタッフとの談話を交えながら発表する。 最北端ゲーム紀行 ゲームセンターCX レジェンドの企画。有野課長が育児休暇を利用して、北海道にある最北端のゲームセンターを目指しながら道中の様々なゲームセンターを訪ねる旅を敢行。稚内で行われたサイン会の様子も放送された。なお、ナレーションは武田アナウンサーではなく菅プロデューサー。 ハードのエースが出てこない 第5シーズンのコーナー。ファミコン・スーパーファミコン・プレイステーションといった「ハード界のエース」の陰で密かに人気を博していた隠れたハードの名機とソフトを紹介。ソフトの説明役には構成作家・岐部昌幸が出演する。古いハードのため有野ではテレビへの接続方法が分からず、「須田ちゃん」こと技術スタッフ・須田祐一郎の力を借りるのがお約束。コーナーの締めは床下にハードを封印し、「お疲れ様でした!」と言う。ハードと共に紹介されたゲームの中にはある意味画期的なゲームが登場した。 ロマンティックが止まらない 第6シーズンのコーナー。ゲーム中に遭遇した、ロマンティックでちょっぴりHなシーンを有野が鑑賞するアダルトコーナー。リクエストハガキを読む際、笑福亭鶴光のラジオ番組調になる。Hな場面を携帯電話で撮影するのがお約束。締めの一言は「ごちそうさまでした」。第4回で最終回を迎えた。 ゲームセンターCX ゲーム化計画 第7シーズンのコーナー。番組のゲーム化決定に伴い、発売までその製作の裏側に迫るドキュメント。 ゲーム&ウオッチ ほっとけいないよ 第7シーズンのコーナーその2。ゲームファンなら絶対に「ほっとけない」任天堂の元祖携帯ゲーム機・ゲーム&ウオッチを紹介していく。気に入ったのがあれば有野に自腹で買ってもらう。ゲーム&ウオッチの説明役には「ハードのエースが出てこない」のコーナーと同じく構成作家・岐部が出演する。「ウォッチ」の部分をひっかけて「ほっとけいないよ」とも言う。コーナー内で紹介したゲーム&ウオッチは「スーパーポテト」の秋葉原店からの協力で提供されている。実は1日で全8回分を収録していたことがコーナー最終回で有野の口から明らかになった。値段が高い物ばかりなので有野は全く買おうとしなかったが、最終回で強制的に『ヘルメット』(1万9800円)を購入させられる。この時有野はコーナーの中では安い方の『オイルパニック』(1万3800円)にしようとしたが、岐部に追い込まれて『ヘルメット』を買うことになる。 帰って来た!!もしもし大作戦 〜チャンピオンシップロードランナー〜 第56回からのコーナー。超難解ゲーム『チャンピオンシップロードランナー』を有野が視聴者に電話で攻略法を教えてもらいながらクリアを目指す。1面のみまだ応募が皆無だったことから自力で挑戦した。視聴者1人につき得意面を1つ担当する面担当制。6面をクリアした段階で第8シーズンが終了、再開は未定となった。ナレーションは武田アナウンサー。 ゼビウス観察日記 第60回からのコーナーその2。『ゼビウス』の無敵モードを使い、A・Bボタンを固定して攻撃状態で半永久的に放置すると一体どうなるのかを観察する。コーナー中は映像がサイレント映画風になる。1000万点以降は大きな変化も見られずシーズンも終了するので電源を切ろうとしたのだが、愛着が沸いてしまったAD鶴岡の意向によりつけっぱなしのまま封印となった。封印してから5か月経過する間に7月に停電があったため、第9シーズン終了後にAD中山(鶴岡は第8シーズン終了で番組を辞めているため)が確認した時は既に消えていた。 ファミコンまんが喫茶店 第65回からのコーナー。喫茶店訪れた設定の有野の元に紅茶と共に運ばれてくるファミコンを題材にした懐かしの漫画を紹介していく。有野の他に、整音・谷澤が喫茶店のマスター役、構成作家・岐部が客役として出演している。#65「ファミコンロッキー/あさいもとゆき」(小学館/月刊コロコロコミック) #66「ファミコン風雲児/池原しげと」(講談社/コミックボンボン) #67「ファミコンCAP/小林たつよし」(小学館/別冊コロコロコミック) #68「電脳ボーイ/ながいのりあき」(小学館/月刊コロコロコミック) #69「ファミ魂ウルフ/かたおか徹治」(徳間書店/わんぱっくコミック) 勝手にうたいやがれ 第10シーズンのコーナー。視聴者に誰もが知っているゲーム音楽に歌詞を付けてもらい、それを有野が歌うコーナー。初回は視聴者からの投稿が無かったのでスタッフの投稿であった。第5回で最終回を迎えた。このコーナー終了後、2009年2月にグッズの在庫置き場や何度かミニコーナーの収録に使用されていた御座敷は解体された(初回に、AD中山智明がVE須田祐一郎が言った親父ギャグを投稿。例:イーストアイランド = 東島)。景品 (特上)「ゲームセンターCXオリジナルはっぴ」 (上)「つっぱり大名 手ぬぐい」 (中)「タニーTシャツ」(XLのみ) (下)「AP飯田名刺」(第5回では「VE須田名刺」) ゲームセンターCX ゲーム化計画2 第10シーズンのコーナーその2。『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』発売まで、その製作の裏側に迫るドキュメント。 人生で大切なことは全てゲーム攻略本で教わった 第79回からのコーナー。ゲーム攻略本で印象に残った文章を住職が読んだ後に、住職からそれに纏わるお説法をして貰う。最後にスタッフ(カメラ阿部・VE須田・AP中山・CA府川)が文章を復唱し、有野がコメントを添える。このコーナーに出演している住職は24時間生放送で応援メッセージを宛てており、芦田住職と紹介されている。 もったいないカラー 第12シーズンのコーナー。数あるゲームボーイのソフトの中から、リメイクしないのはもったいないソフトを探すコーナー。ソフトの解説役として、「ハードのエースが出てこない」、「ゲーム&ウオッチ ほっとけないよ」と同様に、構成作家・岐部が出演する。ソフトは、岐部が所有するものの中から何本かを毎回チョイスしてプレイし、最後にリメイクしないのはもったいないソフトを1本決める(正確には『平安京エイリアン』『バーガータイム』『ハテナ?の大冒険』『ドンキーコング』『レッドアリーマー』のような、元がカラー作品からの移植作品であったり、『ONI』のような既に移植済みの作品も含まれている)。ただ、有野の挙げたもったいないソフトの候補を、メインコーナーの挑戦で使用するかもしれない等の理由で、岐部の独断でもったいないソフトの対象から外されてしまうことがあった(『モグラ〜ニャ』)。最終回はネタ切れで逆にカラーの他機種からゲームボーイに移植されたソフトを紹介した。なお、収録にはスーパーゲームボーイを使用しているため、スーパーゲームボーイ対応ソフトはカラー表示されていた。 衝撃映像MAX 第13シーズンのコーナー。ゲーム内の映像を、現実の状況に当てはめて衝撃映像紹介番組風に紹介するコーナー。AD井上の家で撮影。いくつかのVTRを観て、最後に最も衝撃的だったVTRを決める。コーナーのはじめには、王様のお言葉。コーナーの締めには、井上の自宅にある物を有野がイジる流れで終わる。#101『かえってきたアイツのもちこみキカクじゃ』「放送作家になろう! 佐竹大心(著) 同文書院」、#102『さんぴりょうろんあるわだいのコーナーじゃ』「男のための自分探し 伊藤健太郎(著) 1万年堂出版」、#103『やちんはナナマンエン ユニットバスじゃ』「電気代払うと書いたメモ」、#104『ネタぎれがシンパイのあのコーナーじゃ』「井上の実家の酒屋の業務用のカゴ(キリンレモン)」、#105『とうきょうタワーちかくからおおくりしてます…』「井上の部屋に干してあるジーンズ」、#106 『6カイつづいたコトがショウゲキ…』「作り置きされていた煮物」等をコーナーの最後に物色するパターンで終了する。 キャッチコピーをつかまえて…。 第14シーズンのコーナー。レトロゲームのソフトを、当時のキャッチコピーから百人一首形式で当てる対決をするコーナー。有野と初代AP東島と前AP中山の3人で対戦が行われる。また、読み手担当として武田祐子アナが出演、解説と判定は構成作家・岐部が担当している。序盤は中山が優勢だったが、最後に最終問題の100ポイント問題で正解した有野が逆転勝利した。結果、東島4ポイント、有野106ポイント、中山8ポイント。 レト朗読 第118回からのコーナー。ロールプレイングゲームやアドベンチャーゲーム等に出てくる名台詞を朗読するコーナー。読み手として、主に有野と西山喜久恵アナが出演。また、『ドラゴンクエストIII』の朗読では、あらくれ姿の父親役、『かまいたちの夜』かまい役を整音・谷澤が担当、『MOTHER』の朗読ではロイド役、『聖剣伝説2』の朗読ではゴブリン役、『かまいたちの夜』ノヨル・カーマイ役を前AP中山が担当。OPのコーナー紹介では王様から「後○回の辛抱じゃ」と苦言を言われることもあった。#118『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』有野、西山 #119『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』有野、西山、谷澤 #120『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』有野、西山 #121『クロノ・トリガー』有野、西山 #122『ロックマンX』有野、西山 #123『MOTHER』有野、西山、中山 #124『探偵 神宮寺三郎 危険な二人』有野、西山 #125『ファイナルファンタジーII』有野、西山 #126『聖剣伝説2』有野、西山、中山 #127『かまいたちの夜』有野、西山、谷澤、中山 プロジェクトCX 〜周辺機器たち〜 第128回からのコーナー。レトロゲームハードの周辺機器と、それを使用するゲームソフトを紹介するコーナー。説明役として構成作家・岐部が出演している。タイトルロゴやナレーションは『プロジェクトX』のパロディになっており、14歳の頃の有野の写真や、主題歌として『地上の星』の歌詞をその回で紹介する周辺機器に準えた替え歌にしたものが使われている。#130 『トップライダー』ではAD江川友見がバイクの空気入れを担当して有野にかわいい靴下をイジる。#133『ファミリーコンピュータ ロボット』を紹介した際には壊れやすい仕様もあり、ロケハンで2体壊れてしまったことが明らかになり、#135『ファミリーベーシック』を紹介した際には、岐部がゲームを製作する企画を提案したが有野が却下したため、AD高橋(純平)が10時間かけて初心者レベルのAKBシューティングゲームを製作している。 ファミコン人間国宝ありの 第138回からのコーナー。西暦2062年の未来を舞台に、フジテレビ跡地から発見された内容不明のファミコンソフトについて、ファミコンのことなら何でも知っている人間国宝・有野晋哉(90歳)が自由に語るコーナー。お題となるファミコンソフトは菅Pが持ってくる架空のもので、ソフトのタイトルやラベルは実在するゲームソフトやアニメ・漫画のパロディ。扱うソフトが架空のもののため、有野へのムチャぶりコーナーでもある。『ウラディウス』の語りではD浦川の裏話を中心に語っている。 バーコードギャンブラー 第149回からのコーナー。都内某所の寂れた倉庫で行われる裏カジノという設定で用意された2種のレトロゲームのバーコードをバーコードバトラーで測定し、どっちが勝つかを有野が予想する。有野には最初コインが10枚支給されており、当てれば賭けたコインが2倍になって返り、外せば没収となる。コインがなくなった場合は有野が着ている作業服と引き換えにコインを借りる。有野以外にディーラーとして構成作家の岐部、その助手として前AD高橋(赤のソフト紹介)とD井上(黒のソフト紹介)の2人が登場している。なお、コーナー内で使用されているBGMのほとんどはフジテレビで放送されていたドラマ『LIAR GAME』のサントラが使用されている。 ファミコンスナイパー 第158回からのコーナー。スーパースコープに取り付けた双眼鏡を見て、街中で取引されているファミコンソフトは何なのかをソフトのジャケットを遠目だけで見て有野が当てるコーナー。なお、使用されているソフトは挑戦で有野がプレイしたゲームソフトとなっている。ソフトを渡す人は菅Pで受け取る側の人はガスコインカンパニー社員の誰かということになっており、毎回違う。コーナーBGMは『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』のメインテーマ曲のアレンジが使用されている。取引は菅Pとランダムで登場するスタッフが横断歩道の真ん中で行われている。 振り返れば奴がいた 第168回からのコーナー。ファミコンと同日発売となったSG-1000(セガ)の30周年を祝うコーナー。構成作家岐部がソフトの解説を担当する。第7シーズンの「ゲーム&ウオッチ ほっとけないよ」と同じく1日で全9回分を収録したことを初回で明かしている。毎回数本のソフトをお試しプレイし、手に持ったクラッカーで「大お祝い」(大きいクラッカーを鳴らす)か「小お祝い」(小さいクラッカーを鳴らす)で判定する。また、特別に気に入ったものには特大お祝いもある。ミニコーナーの予算は毎回3000円くらいであるが、特大のクラッカーの価格は1個20000円もする。テーマ曲はCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」(フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』主題歌)。オープニングではタイトルコールのあと有野自身のラジカセ操作で鳴らしている(その際「YAH YAH YAH」の向かい風の中ポーズをとりながら歌うマネをしている)。 FAMICOMBOX 10分で十分 第18シーズンのコーナー。福島県福島市の飯坂温泉・橋本舘で現役稼働しているファミコンボックスをプレイする。基本的には有野1人でプレイするが、対戦あるいは協力プレイをする場合はD井上が務めるものの足を引っ張ることがお約束。時間切れになると警告音が鳴り、コインを投入しないと終了になる。「たまゲー」同様、ナレーションは武田祐子アナが務める。 ゲームセンターMSX 第187回からのコーナー。「振り返れば奴がいた」に続くファミコン以外のレトロゲーム機の企画で、「MSXをプレイして名前の由来を突き止める」コーナー。毎回ラストで「MSX」の意味をあいうえお作文風に紹介する。OPは本編と同じだがゲーム機とタイトル画面が異なり、有野は「ゲームセンターMSXしゃちょう ありのしんや(よゐこ)」として、岐部は「こうせいさっか きべまさゆき」として、それぞれ登場する。また服装は有野が青色の作業着で、岐部は夏服(全10回分を一気に撮影するため「3月まで半袖で行きます」)である。なお使用しているMSXはソニーのHB-F1II(MSX2)である。 DJモンスター 第197回からのコーナー。「バーコードギャンブラー」に続く予想企画で、プレイステーションソフト『モンスターファーム』のCD読み込み機能を使い、進行役の井上Dが提示した2枚のシングルCDから誕生したモンスターのうちどちらが勝つか有野が予想するコーナー。クラブを模したスタジオで撮影され、井上は黒服スーツ、操作を担当するMA谷澤はDJに扮している(有野は通常と同じ作業着)。当初は全10回の予定だったが結局5勝5敗となり、行われた11回目で有野が敗れたため、「キツい罰ゲーム」として有野が生歌を披露するという罰ゲームが課せられた(なお、有野が勝ち越しとなった場合は、井上と谷澤に罰ゲームが課せられることとなっていた)。 有野課長のボーナス査定 第208回からのコーナー。当番組の構成作家である岐部が挑戦するボーナスステージの内容を紹介する。様々なソフトのボーナスステージだけに挑戦し、設定された査定基準に達すれば番組からボーナス(内容はソフトごとに違う。主に商品券や金券など)が支給される。ボーナスの内容は、結果に関わらず挑戦後に公開される。 オープニングでは有野がボーナスの支給を株式会社ゲームセンターCX興業の社長(菅P)に直訴するコントが展開される。 途中、有野がアドリブを入れ、周囲のスタッフの笑い声が入ることもある。 渋谷に訊け 第217回からのコーナー。若者の車離れ・結婚離れ・酒離れ・テレビ離れなどが社会問題となっている中、昨今で懸念されているレトロゲーム離れが問題視されている。そこで、流行の発信地である東京都渋谷区の若者をターゲットに、レトロゲームの名前・キャラクターの名前・レトロゲームの機能などのレトロゲームに関する知識を知っているかをインタビューして、生の声を聞くコーナー。このコーナーでは、報道番組風に進行している。MCが武田祐子アナが務め、ゲストコメンテーターとして有野が出演している。このコーナーでは、有野はテロップの肩書きでは「13年間レトロゲームの啓蒙活動を行う」と紹介されている。インタビューはほとんど女性にしか聞いておらず、たびたび有野から指摘されている。最後に菅Pのナレーションで「巣鴨に訊け」が放送予定だったが諸事情(評判が非常に悪かったとされる)により第5回で最終回を迎えた。 クイズ$ファミオネア 第226回からのコーナー。かつて同局で放送されていたクイズ番組『クイズ$ミリオネア』のパロディコーナー。レトロゲーム愛を確かめるクイズとして、ファミコンなどのレトロゲームに関する4択問題を出題する。全9回行われて、計27問出題され、1回分でそれぞれ3問ずつ出題される。1問目・2問目は簡単な問題で、3問目は難しい問題を出題される構成となっている。『ストリートファイターII』の問題が出題されると必ず負けた時の顔が登場する。司会者は岐部が務め、解答者として有野が出演している。正解数に応じて豪華賞品がプレゼントされるが、最低ラインはたわし。有野が既に外しているが、最高ライン(全問正解)はたまゲー in ハワイ。最終的に23問正解して、叙々苑お弁当ランチを獲得した。その後、#238で昼食として出され、その内3400円の上カルビ弁当は松井が獲得した。なお、『クイズ$ミリオネア』に登場したライフラインも同コーナーでは“頼みの綱”として使用できる。頼みの綱は「半分半分(50:50)」「生電話(テレフォン)」「見物人(オーディエンス)」の3つが1問に1回ずつ使用できる。見物人として元AP東島、MA谷澤が登場している。また生電話では元AP中山が登場したが、見物人は東島の時は一度も使われず、谷澤の時に一度だけ使われた。 以下は正解数に応じた賞品の詳細。 正解数賞品27問 たまゲーinハワイ 26問 有野の挑戦inホテルのスイートルーム 25問 ゲームセンターCX ミュージカル 24問 ハウステンボス ゲームミュージアム遊び放題 23問 屋形船で宴会 22問 叙々苑弁当ランチ 21問 阿部カメラマンのお弁当ランチ 19 - 20問 岐部先生と行く海の生き物ふれあいツアー 17 - 18問 課長服修理 15 - 16問 渡邊Dと行くカニ食べ放題ツアー 13 - 14問 菅Pと走る東京マラソンご招待券 11 - 12問 大須賀Dのマッサージ券 9 - 10問 新築 野田元MG邸でホームパーティー 7 - 8問 元AD鶴岡の路上ライブご招待 3 - 6問 冷えピタ1年分 1 - 2問 たわし 仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編 第237回からのコーナー。有野と歴代AD陣が『マリオブラザーズ』で1対1で対決して仁義なき戦いを繰り広げる。歴代AD陣がマリオでプレイして番組側が指定したお題にクリアを目指し、有野がルイージでプレイしてそのクリアを阻止する。ルールは、歴代AD陣が「3人でPHASE4までクリアすれば勝利」、有野は「歴代AD陣のPHASE4クリアを阻止すれば勝利」となる。負けると、落とし前として引き金を引くと電流が走るビリビリガンで顔を打たなければならない。コーナーでは、『仁義なき戦い』風に進行する。対決は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」で行う。 コーナー冒頭で歴代AD陣の近況を語り。ゲームスタート時に、歴代AD陣が「ゲームセンターCX、○○、オン!」と言う。#237、初代AD東島。#238、6代目AD鶴岡。#240、11代目AD伊東。#241、13代目AD矢内。#242、9代目AD片山。#244、10代目AD高橋(純)。#246、8代目AD江本。#248、3代目AD浦川。#249・#250、7代目AD中山が参戦した。最終回でコーナーを振り返り、中山以外はゲームと無縁の生活を送っていると有野は語っている。 学べるゲーム講座 第251回からのコーナー。ゲームで遊びながら勉強していく教養コーナー。有野が生徒、岐部が講師として出演しており、岐部が東進ハイスクールの林修を意識した扮装をしている。場所は学校の教室で行っている。また、コーナーの開始と終了でAD大谷彩がゲーム音楽をピアノで演奏し、タイトルコールもおこなっている。1限目 数学『地底大陸オルドーラ』(ピアノ演奏曲『スーパーマリオワールド』より) 2限目 美術『マリオペイント』(ピアノ演奏曲『アトランチスの謎』より) 3限目 体育『エアロビスタジオ』(ピアノ演奏曲『ドルアーガの塔』より) 4限目 家庭科『SIMPLE1500実用シリーズVol.06 カクテルのレシピ』(ピアノ演奏曲『悪魔城伝説』より) 5限目 技術『パワーショベルに乗ろう!!』(ピアノ演奏曲『かまいたちの夜』より) 6限目 算数『ドンキーコングJR.の算数遊び』(ピアノ演奏曲『ドラゴンクエスト2』より) 基板屋珈琲店 第257回からのコーナー。岐部が経営する珈琲店に有野が来店して、家ではプレイすることができない岐部がオススメする基板のアーケードゲームをプレイするコーナー。#261、#265、#268に、全日本テーブル筐体愛好会の会長のヒジヤンさんがゲストに出演する回がある。 密着!ファミコン鑑定士 第269回からのコーナー。有野と岐部が鑑定士になりきり、2つの同じファミコンソフトの違いを見極めるコーナー。岐部はアシスタント、リポーターはAD福富ミカンとして出演しており、本編の収録後にOPの別撮りを行っている。Dに昇格した松井が初担当したコーナーでもある。 GOOD BYE 白黒男(ゲームボーイ) 第277回からのコーナー。『平成最初に出たハード「ゲームボーイ」について、懐かしみながら平成に別れを告げる』コーナー。有野と岐部が、GBの周辺機種を実演しながら紹介する。テーマ曲は松浦亜弥の「GOOD BYE 夏男」 うどんが茹であがるまで 第287回からのコーナー。『全国各地のおススメのうどんが楽しめるお店』岐部が経営する。うどん店に有野が来店して、うどんが茹であがるまで、ゲームグッズを紹介するコーナー。店員はAD福富ミカン。恒例のまとめ撮りに加えて毎回うどんを食べているため、回数をこなすごとに満腹の状態で収録を続けることになり、収録後はたまゲーの収録も控えていた。最終回では、カメラマン阿部が九州うどんを作りに登場し、24時間生放送でも着ていた北の眼鏡っ娘エプロンを着て登場した。 占いゲームの館 第297回からのコーナー。リトルリバー小川(フジテレビの広報・小川)が「イナラウデ ムーゲ ロトレ」という掛け声でゲームソフトを使用して占うコーナー。番組的には好評だったため、花やしきのイベントで出張占いを行う予定だったが、イベントが中止になったため企画が白紙になっている。 木曜オープニングだけ劇場 第307回からのコーナー。有野が映画館でゲームのオープニングだけを鑑賞するコーナー。テーマ曲は初代の金曜ロードショーで使用された「Friday Night Fantasy」、王様が映写機を回すオープニングシーンは2代目のオープニング映像がモデルになっている。 月が綺麗でアイラブユー 第317回からのコーナー。アメリカ出身の英語講師・ケイトを招き、日本語のゲームタイトルを英語に訳す・英語で実況をしながらゲームをプレイするなどの、「ゲームを通して英語を学ぶ」がコンセプトのアカデミックなコーナー。
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