コトとは?

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糊塗

読み方:コト(koto

一時しのぎにごまかすこと


読み方:コト(koto

こと、争い干渉


広義には東洋弦楽器総称で、狭義には琴と箏の類を合わせて呼ぶ名称。箏は(じ)を胴面立てて調弦するのに対し、琴は立てない。現在広く使用されているのは箏で、江戸時代以降は琴といえば、箏の別名となっている。奈良時代中国宮廷宴饗楽が伝来し、日本雅楽となると同時に箏も取り入れられた。普通は全長5~6.4尺(152~194cm)のものを用いる。演奏する際は床または低い台に箏を置いて、演奏者楽箏雅楽に用いられる箏)では安座し、俗箏八橋検校以降箏曲のもの)では正座する。右手親指人差指中指にはめた爪で、13弦の竜角のすぐ左側を掻く。近世以降俗箏では、左手の手法が発達しており、音に装飾的変化つけたり調弦以外の音を出したりすることができる。調弦多種多様で、実用されていながら名称のない調弦かなりある。

コト

東京方言意味・用例
コト困った事、大変な事 「後になってかったらことだぜ」

コト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/19 08:50 UTC 版)

(こと、U+30FF)は、片仮名「」と片仮名「」を組み合わせた(合字片仮名合略仮名)のひとつ。「こと」と発音される。




  1. ^ 『『吾輩は猫である』中篇自序』:新字新仮名 - 青空文庫
  2. ^ The Unicode Standard, Version 3.2 (PDF)” (英語). Katakana Range: 30A0-30FF. Unicode, Inc. (2002年3月). 2012年8月3日閲覧。


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