映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち 映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだちの概要

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映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/07 05:39 UTC 版)

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映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち
Pretty Cure All Stars NewStage3 Eternal Friends
監督 小川孝治
脚本 成田良美
出演者 中島愛
潘めぐみ
生天目仁美
寿美菜子
渕上舞
宮本佳那子
釘宮理恵
吉田小南美
平野文
剛力彩芽
野沢雅子
音楽 高梨康治
主題歌プリキュア〜永遠のともだち〜(2014Version)
工藤真由
生天目仁美
中島愛
制作会社 東映アニメーション
製作会社 2014 映画プリキュアオールスターズNS3製作委員会
配給 東映
公開 2014年3月15日
上映時間 約71分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 9億1000万円[1]
前作 映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち(シリーズ前作)
次作 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪(シリーズ次作)
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キャッチコピーは「みんな、本当にありがとう!」、「NewStageシリーズ最後の大集合!」、「映画館で感動のフィナーレをむかえよう!!」「心がつながってれば、未来もずっと、ともだち。」、「プリキュアNewStage シリーズ最後の大集合!!」、「NewStageシリーズ最終章! プリキュアオールスターズが、感動のフィナーレをお届けします!!」。

概要

本作品は2012年春より始まった『プリキュアオールスターズNewStage』シリーズの最終作として位置付けられており、前作『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』までに登場済のプリキュアたちに加え、『ドキドキ!プリキュア』のキュアエースと当時最新作だった『ハピネスチャージプリキュア!』のキュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニーの3人を含めた36人のプリキュアが登場する。また、前々作『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』から初登場したキュアエコー(坂上あゆみ)[注 2]、前作で初登場した妖精のグレルとエンエンが引き続き本作品に再登場する。

ゲスト声優には剛力彩芽野沢雅子に加え、2014年1月に決勝大会が行われたオスカープロモーション青二プロダクション共催の美声女コンテスト入賞者4名(辻美優高橋美衣花房里枝吉村那奈美)が参加[3]。また、朝日放送(現:朝日放送テレビ)アナウンサーの塚本麻里衣も劇中のニュース番組のキャスター役として出演[4]、朝日放送(当時)現職アナのシリーズ出演は、前述の『映画 MH』で妖精騎士団のハートを演じた赤江珠緒(現:フリー)に次いで2人目となる。

本作品でもミラクルライトによる鑑賞者参加システムは継続され、「ミラクルドリームライト」が中学生以下の観客に配布される。また児童客には、「ずっとおともだちバイザー」[注 3]という紙製サンバイザーも配布される。

全国210スクリーンで公開され、2014年3月15、16日の初日2日間で興収1億9,264万9,600円、動員17万2278人となり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった[5]。また、ぴあの調査による初日満足度ランキングでも第3位となっている[6]

ストーリー

グレルとエンエンはプリキュアの妖精になるために妖精学校で勉強の日々を送っているが、その努力が見込まれ新たに誕生したプリキュアである「ハピネスチャージプリキュア!」の記述をプリキュア教科書に加えるために調べてきて欲しいと、同学校の先生に依頼される。その新しいプリキュア達がどこにいるのか見当もつかない2匹は、以前世話になった「ドキドキ!プリキュア」の面々がいるソリティアを訪ね、マナ達と再会。そしてシャルルがハピネスチャージの妖精・リボンと連絡を取り落ち合うことにした。

約束の日、マナたちは待っていても相手が現れない事を不思議がる。その時、リボンが慌ててやってきてすぐに来て欲しいと言われる。ブルースカイ王国の大使館を訪れると、そこにはうたた寝した途端熟睡して目覚めなくなっためぐみと、起こすために苦慮するひめの姿だった。全く目覚めないめぐみの姿、それは待ち合わせ場所の街頭ビジョンのニュースで流れていた、突如蔓延した子供達が眠りから覚めない現象と同じ物だった。ブルーはめぐみが夢の世界に閉じ込められていると察知し、ひめやマナ達を夢の世界に送り出す。マナたちは遊んでいるめぐみを発見すると同時に、ニュースで見た眠ったままの子供達を見つける。そして、そこにはグレルとエンエンとは妖精学校での友達だった夢の妖精・ユメタがいた。事情を聞こうとするもユメタの母・マアムがその前に立ちふさがる。かわいい息子のためを思って夢の世界での友達を作った、それを邪魔する物は許さないとプリキュア達を排除してしまう。

元の世界に戻ったマナやめぐみたちは先輩のプリキュアオールスターズたちと連絡を取り翌日落ち合おうとするが、マアムはエンエンの落としたプリキュア教科書を元に、教科書に載っている全てのプリキュア達を夢の世界に閉じ込めてしまう。ドキドキ!までの歴代プリキュアたちが閉じ込められたと知っためぐみとひめは、歴代プリキュアたちと子供たちを救うために再び夢の世界へと向かう。


注釈

  1. ^ これにちなんで、冒頭では「東映マーク」(荒磯に波)→「東映アニメーションマーク」(「長靴猫シリーズ」のペロ)に続けて、『ハピネスチャージプリキュア!』テレビシリーズのOP冒頭で使われる「宇宙空間に浮かぶ『プリキュア10周年記念マーク』」も表示された(「歴代プリキュアからのメッセージ」は本作品では割愛)。
  2. ^ なお、キュアエコーとしては前々作『NewStage』以来となるが、本作品では公式プリキュアとしてのカウントはされていない。
  3. ^ 裏にはメップルからリボンまでの歴代妖精が描かれているのに対し、表は歴代の「主人公的プリキュア」全9人(ブラック、ブルーム、ドリーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハート、ラブリー)のみが描かれている。
  4. ^ 公開時点では、ゆうこがキュアハニーの変身者であることは正式に公表されていなかったため。
  5. ^ 2014年2月より宮本は長期休養に入っていたが、本作品では休養する前にアフレコをすませている。
  6. ^ このシーンで真琴が着ているステージ衣装は、「夢の世界」でも、アイドル志願の少女にユメタの能力で着用させた。
  7. ^ ロボッターとワルブッターの玩具は、夢の世界でも子供達が持っていた。
  8. ^ 開催された場所は、プリキュア達が住む「四つ葉町」の名前つながりで、『ドキドキ!プリキュア』で登場した「四葉ドーム」。
  9. ^ 本作品では変身後と同じ白銀色になっている。
  10. ^ :作中への登場こそないものの、次々作『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』のパンフレットにおいても同様の扱いであることが、あゆみ(キュアエコー)の紹介文中にて明示されている。
  11. ^ 妖精学校の関連者はプロローグとユメタの回想シーンに登場している。
  12. ^ なお、みのりは後ろ姿のみで顔は映っていない。
  13. ^ a b c d e いずれも後ろ姿のみで顔は映っていない。
  14. ^ 合体悪夢獣との兼ね役であるため、エンドロールではノンクレジット。
  15. ^ 劇中ではハミィ・キャンディ・シャルル・アイちゃん・リボン。
  16. ^ 『DX3』時点でエレン(キュアビート)はマイナーランド幹部・セイレーンであり、アコ(キュアミューズ)は黒の仮面とスーツで正体を伏せ、フェアリートーンのドドリーと共に別行動していたため除く。
  17. ^ ただしキュアエコーは、街中のビジョン画面で1カットだけ登場している。
  18. ^ 関東広域圏(テレビ朝日及び都県域独立局)、BS11(『アニメ+』の「プリキュアシリーズ」再放送枠)では未放送。

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