作用とは?

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さ よう [1] 【作用】

( 名 ) スル
他に力や影響を及ぼすこと。また,そのはたらき。 「触媒として-する」 「人体に及ぼす-」
心身いとなみはたらき。 「消化-」 「心理-」
〘物〙
二つ物体の間に力がはたらいているとき,一方にはたらく力。他方にはたらく力は反作用という。
物体および場に及ぼされる種々のはたらき化学作用・熱作用など。
〘哲〙 ブレンターノ心理学フッサール現象学で,意識対象志向的なはたらきをいう。意識作用。心的作用。


作用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/06 03:08 UTC 版)

作用(さよう)は、一般にはある物が他の物に及ぼす何らかの影響・効果のこと。物理学数学で用いられる。分野によって、いくつかの異なる意味で用いられている。




「作用」の続きの解説一覧

作用

出典:『Wiktionary』 (2010/12/03 15:47 UTC 版)

名詞

さよう

  1. 他の物に影響を及ぼす働きをする事。また、その働き
  2. 一連働き

発音

さ↘よー

対義語

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
作用-する

翻訳






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