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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

クリーム 2 [cream]

クレームとも〕

(1)牛乳からとれる脂肪質黄白色の乳液状で、バター・アイス-クリームなどの原料とし、調理にも用いる。
「―をホイップする」
(2)卵・牛乳砂糖などでつくった、淡黄色ねっとりした食品カスタード-クリームなど。
「―-パン
(3)アイス-クリームの略。
「―-ソーダ
(4)肌や髪の手入れに用いる基礎化粧品乳剤油脂(ろう)およびグリセリンなどを合わせて乳化させたもの。コールド-クリームバニシング-クリームなど。
(5)クリーム色」の略。
(6)靴墨靴クリーム
(7)ロック-バンド名(別項参照)。

クリーム [Cream]

1966年結成68年解散した、エリック=クラプトン・ジンジャー=ベイカー・ジャック=ブルース三人によるロック-バンド重厚サウンドと高い音楽性で注目を集めた。

クリム [Krym]

ウクライナ南部黒海突出し半島。ブドウ・タバコなどを産する南岸保養都市ヤルタがある。クリミア
「クリーム」に似た言葉



酪農用語解説

社団法人中央酪農会議社団法人中央酪農会議

クリーム


生乳中の脂肪はとても細かい脂肪球の形で分散しており、この脂肪球を集めた黄白色の液体がクリームです。
牛乳静置しておくと浮かび上がり、クリーム層ができます古くはこれをすくいとり、飲用料理用、製菓用、バター製造利用しました。現在では、クリームセパレーター(分離機)を用いて製造されます。市販のクリームはすべて殺菌処理されており、生クリームというのは俗称です。

クリームの市販品は、乳脂肪分2025程度のものと、40前後ホイップ(泡立て)用のものが主体で、次のような各種のクリームが製造されています。
1)コーヒークリーム
乳脂肪分1820%の製品で、テーブルクリームともいわれ、コーヒー料理用として利用されます。

2)ホイップクリーム
乳脂肪分4045%の高脂肪製品で、ホイップして洋菓子製造などに利用されます。

3)サワークリーム
乳脂肪分20%のクリームを乳酸菌により醗酵させた製品です。ホイップしたクリームのようで、やや酸味があり、ロシア料理多く使われます。

4)クリームパウダー
クリームを噴霧乾燥して、粉末状にした製品です。


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

原色大辞典

原色大辞典原色大辞典

ウィキペディア

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クリーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/14 08:59 UTC 版)

クリーム: Cream




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