三省堂 大辞林 |
ちゅうしん 0 【中心】
(1)まんなか。中央。
「町の―」「市の―部」「先生を―に記念写真を撮る」
(2)物事が集中する所。また、物事の主要なところ・もの・人。
「政治・文化の―」「話題の―」「文人を―とする会」
(3)〔数〕
(ア)円周上・球面上のすべての点から等しい距離にある点。
(イ)点対称図形の中心点。
(4)こころの内。心中(しんちゆう)。
「―これを苦に病まぬ訳には行かなかつた/蒲団(花袋)」
(5)重心のこと。
「―をとる」「―を失ってたおれる」
「町の―」「市の―部」「先生を―に記念写真を撮る」
(2)物事が集中する所。また、物事の主要なところ・もの・人。
「政治・文化の―」「話題の―」「文人を―とする会」
(3)〔数〕
(ア)円周上・球面上のすべての点から等しい距離にある点。
(イ)点対称図形の中心点。
(4)こころの内。心中(しんちゆう)。
「―これを苦に病まぬ訳には行かなかつた/蒲団(花袋)」
(5)重心のこと。
「―をとる」「―を失ってたおれる」
なかご 2 0 【中子/中▽心】
(1)入れ子に作った器物の、内部に入る方のもの。
(2)瓜(うり)などの実の内部の、種の入った軟らかい部分。
(3)(「茎」とも書く)刀剣の、柄(つか)の内部に入る部分。
→太刀
(4)葦の茎の内側の薄皮。
(5)中空の鋳物を作る際、内部に入れる鋳型。中型。
(6)鏃(やじり)の篦(の)の中に入る部分。
(7)物の中心。しん。[名義抄]
(8)〔堂の中央に置くことから〕斎宮の忌み詞で、仏。
「経・仏など忌みて、―・染紙などいふ/徒然 24」
(2)瓜(うり)などの実の内部の、種の入った軟らかい部分。
(3)(「茎」とも書く)刀剣の、柄(つか)の内部に入る部分。
→太刀
(4)葦の茎の内側の薄皮。
(5)中空の鋳物を作る際、内部に入れる鋳型。中型。
(6)鏃(やじり)の篦(の)の中に入る部分。
(7)物の中心。しん。[名義抄]
(8)〔堂の中央に置くことから〕斎宮の忌み詞で、仏。
「経・仏など忌みて、―・染紙などいふ/徒然 24」
難読語辞典 |
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中心
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/28 02:13 UTC 版)
中心(ちゅうしん)とは一般に図形のちょうど真ん中に位置する1点のことをいい、円や楕円、球などの図形では重心に一致する。記号では原点を表す O や、center の頭文字の C と表記されることが多い。
[続きの解説]
「中心」の続きの解説一覧
- 1 中心とは
- 2 中心の概要
中心と同じ種類の言葉
- 中心市街地の活性化に関する法律e-Gov
- 中心市街地の活性化に関する法律施行規則e-Gov
- 中心市街地の活性化に関する法律施行令e-Gov
中心に関係した商品
>> 「中心」を含む用語の索引
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