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三省堂 大辞林

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せいぶん 1 【成分】

(1)ある物を構成している要素物質

(2)〔化〕 化合物構成するそれぞれ元素混合物構成するそれぞれ純物質。また、二相以上からなる不均一系において、各相の組成を表すのに最小限必要な、しかも、互いに独立それぞれの量を変えることのできる物質
(3)文法〕 文を組み立てている各要素主語述語修飾語名詞句動詞句など。
(4)〔数〕 一つベクトルを、平面または空間の各座標軸方向ベクトル分解した時のベクトル。〔明治期constituent訳語としてできた語〕



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色信号(成分) [C信号] 【Chrominance signal】

色情報を持つ信号

カラーTV信号は、白黒TV信号との互換性を保つため、明度情報である輝度信号に色信号を追加する構成となっている。

NTSC信号場合RGB3原色信号より輝度信号Yと2つの色信号I、Q信号作成し、このI、Q信号サブキャリア変調して輝度信号追加される。

【参】クロミナンスRGB輝度信号(成分),I.Q信号

輝度信号 (成分) [Y信号] 【luminance signal】

映像明るさを表す信号モノクロテレビ信号に相当する。

NTSC方式においては定められたRGB三原色に対して人間眼の感度一致する割合は、R:G:B=0.30:0.59:0.11であり、カメラRGB出力信号から、この比率足し合わせて作られる。

【参】色信号色差信号RGBNTSC


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成分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/27 14:36 UTC 版)

成分(せいぶん)とは、化合物などを構成している元素や、物質などである。




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