三省堂 大辞林 |
こうか かうくわ 1 【効果】
(1)ある行為の、目的にかなった結果。ききめ。
「猛練習の―が表れる」「―をあげる」「逆―」
(2)演劇・映画などで、その場面にふさわしい雰囲気や真実みなどを人工的につくり出すこと。また、そのために用いる擬音・照明・音楽など。エフェクト。
「猛練習の―が表れる」「―をあげる」「逆―」
(2)演劇・映画などで、その場面にふさわしい雰囲気や真実みなどを人工的につくり出すこと。また、そのために用いる擬音・照明・音楽など。エフェクト。
ビデオ用語集 |
フランジャ(効果) 【flanger】
音の位相(時間軸)を変化させることにより音がゆれたり、回転するような効果音をつくる音響効果機器。コンピュータミュージックやテクノ系の音楽によく利用される。
内蔵された複数の音声メモリーチップのうち、2個の遅延時間に1〜2ミリ秒のシフト(差)を持たせ、片方の信号に低い周波数で変調をあたえる。この出力を合成させることで干渉が生じ周波数に細かい山谷が発生し、ゆっくりと変化が生じるため、ジェット機の通過音のような効果が得られる音響効果機器。
名前の由来は昔オープン テープレコーダーのリールのフランジを手で押さえて操作しながら作ったことからきている。
【参】エフェクタ
内蔵された複数の音声メモリーチップのうち、2個の遅延時間に1〜2ミリ秒のシフト(差)を持たせ、片方の信号に低い周波数で変調をあたえる。この出力を合成させることで干渉が生じ周波数に細かい山谷が発生し、ゆっくりと変化が生じるため、ジェット機の通過音のような効果が得られる音響効果機器。
名前の由来は昔オープン テープレコーダーのリールのフランジを手で押さえて操作しながら作ったことからきている。
【参】エフェクタ
ウィキペディア |
効果
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/05 18:36 UTC 版)
効果(こうか、英: effect)は、一般的にある特定の行為、動作、操作によって起こった、ある特定の好ましい現象をいう。
科学の実験でおこった現象や営業、宣伝展開、スポーツでのポイントの取得など、さまざまな場面で、「効果があった」という言い方がされる。
[続きの解説]
「効果」の続きの解説一覧
- 1 効果とは
- 2 効果の概要
- 温室効果ガス算定排出量等の報告等に関する命令e-Gov
- 2010月11月19日「『はやぶさ君』効果」 サイエンスポータルレビューサイエンスポータル
- 2010月1月14日「朝食きちんと摂る効果」 サイエンスポータルレビューサイエンスポータル
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>> 「効果」を含む用語の索引
>> 「効果」を含む用例の一覧
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