三省堂 大辞林 |
じょうほう じやう― 0 【情報】
「横綱が引退するという―が入った」「戦争は既に所々に起つて、飛脚が日ごとに―をもたらした/渋江抽斎(鴎外)」
(2)〔information〕ある特定の目的について、適切な判断を下したり、行動の意志決定をするために役立つ資料や知識。
(3)機械系や生体系に与えられる指令や信号。例えば、遺伝情報など。
(4)物質・エネルギーとともに、現代社会を構成する要素の一。
探偵用語集 |
情報
情報の意味
(1)事物・出来事などの内容・様子。また、その知らせ。(2)〔information〕ある特定の目的について、適切な判断を下したり、行動の意志決定をするために役立つ資料や知識。
(3)機械系や生体系に与えられる指令や信号。例えば、遺伝情報など。
(4)物質・エネルギーとともに、現代社会を構成する要素の一。
探偵と情報
入手が困難な情報に対しての要求がありすぎると危険な事もあります。わかりやすくいうとストーカーがそれにあたります。通常知りえる情報では満足できず、自分の欲求のままに情報を欲しがる事はしてはいけません。
情報を求める時
探偵は情報を扱う商売ですので、守秘義務を守りながら確実な情報を依頼者に渡す必要があります。現在、情報に価値があるということを生活の中で感じる事が良くあります。費用をかけて得る情報はその人が求める情報でなければなりません。きちんとした探偵・興信所選びを心がけましょう。 ■関連サイト探偵事務所・興信所−東京情報調査士会
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探偵メモ
IT用語辞典バイナリ |
情報
【英】information
情報とは、発信者から、何らかの媒体を通じて受信者に伝達される一定の意味を持つ実質的な内容のことである。
一概に情報といっても、そこには多種多様な形態がある。例えば、紙に記された記録や、人間同士の会話、動物同士のコミュニケーション、機械と機械、あるいは、機械と人間の間で交換される信号などである。Webや電子メールを代表とするインターネットのような通信路を経たメッセージ伝達や、コンピュータ機器を介在する信号の交換なども、そのような情報の一形態として見ることができる。いずれの場合にも発信者があり、意味を担う信号を何らかの媒体に載せて受信者に向けて伝達している。伝達される内容が情報と呼ばれている。
情報を伝達する手段は、古くは口承文芸のように、もっぱら音声言語を用いた直接的な対面によって行われた。紙の発明によって、記録は飛躍的に容易になり、さらに印刷機の発明によって大量の情報流通が可能となった。その後も、主として技術的な発展により、情報流通の変化・進展が生まれている。例えば、無線通信の実用化、電話の普及、TV、ラジオ放送の普及、インターネットの実用化などは、その時代ごとに大きな影響を与えた。また、デバイスの小型化が進んだ結果、通信とマイクロチップが遍在し、あらゆるオブジェクトが知的な情報交換を行うユビキタス社会が現実のものとなりつつある。情報を扱う技術を情報技術(IT)と呼ぶ。情報は、情報技術によって、時間と空間の制約を超えて流通することが可能となった。
情報概念を定式化した試みの源流となるものが「シャノンの定理」である。シャノンは、情報とは何かという問いに真っ正面から答えることをせず、出現頻度に対する対数という測定方法を示すことによって情報を定義した。シャノンの開拓した分野は、情報理論と呼ばれている。情報を扱う分野は、コンピュータおよびソフトウェア関連が多い。なお、日本国内の情報に関連した学会には、「社団法人情報処理学会」、「社団法人電子情報通信学会」などがある。情報は、符号化と復号、伝達にまつわる数学的な側面、その技術的な実現、利用方法、社会的な影響といったさまざまな側面を持ち、多方面で研究されている。日本では、2003年より、中学、および、高校において「情報」という科目が設置され、コンピュータ、情報、通信などの基本を教えるようになっている。
| 産業・技術: | インタラクティブ オートメーション INFOSOUNDブラウザ 規格 情報 |
ウィキペディア |
情報
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/26 07:22 UTC 版)
情報(じょうほう、information)とは、
- あるものごとの内容や事情についての知らせ[1]のこと。
- 文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもの[1]のこと。
- 生体(生命)が働くために用いられている指令や信号[1]こと。
- (情報科学での用法)価値判断を除いて、量的な存在としてとらえたそれ
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- ^ a b c d e f g h i j k l m デジタル大辞泉
- ^ a b c d e f g h i j 安西祐一郎 「情報」『岩波 哲学・ 思想事典』1998年。
- ^ 関連項目: エピジェネティックス、細胞記憶
- ^ L. Floridi, Information - A Very Short Introduction (Oxford University Press) provides a short overview.
- ^ a b 坂本賢三 「情報」『世界大百科事典』 平凡社、1988年。
- ^ 小野厚夫: 情報という言葉を尋ねて(1). 情報処理学会誌, Vol.46, No.4, pp.347-351, 2005.
- ^ 情報という言葉の語源とその周辺について
- ^ 関連項目: エピジェネティックス、細胞記憶
- ^ David B. Dusenbery (1992年), Sensory Ecology: How organisms acquire and respond to information, New York: W.H. Freeman & Co, ISBN 978-0716723332
- ^ Stewart, Thomas, (2001). Wealth of Knowledge. Doubleday, New York, NY, 379 p.
- ^ 『ATOM 原子の正体に迫った伝説の科学者たち』 近代科学社、2010 ISBN 4764950111
- ^ Beynon-Davies P. (2002). Information Systems: an introduction to informatics in Organisations. Palgrave, Basingstoke, UK. ISBN 0-333-96390-3
- ^ Beynon-Davies P. (2009). Business Information Systems. Palgrave, Basingstoke. ISBN 978-0-230-20368-6
- ^ Witzany G. (2010) Biocommunication and Natural Genome Editing. Springer: Dordrecht
- ^ Sandro Nielsen: 'The Effect of Lexicographical Information Costs on Dictionary Making and Use', Lexikos 18/2008, 170-189.
- ^ Shu-Kun Lin (2008). 'Gibbs Paradox and the Concepts of Information, Symmetry, Similarity and Their Relationship', Entropy, 10 (1), 1-5.
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