三省堂 大辞林 |
きろく 0 【記録】
(1)のちのちまで残すために物事を書きしるすこと。また、その書きしるしたもの。
「名前を―する」「―に残す」「―を調べる」
(2)スポーツ競技などで、残された成績や結果。レコード。
「世界―」「―を破る」
(3)古文書(こもんじよ)学で、古文書と区別して、特に公私の日記類をいう称。
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記録
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 09:07 UTC 版)
記録(きろく)には大きく分けて2通りの意味がある。ひとつには、安定した形で定着され、保存された状態にある情報を指す。会議の議事録が、会議の終わった後にも残るように会議中の発言を文書などの形にして保存するのがこの例である。もうひとつ、記録には「世界記録」などという表現で用いられるように、何かの点で他の類似の試みを超える達成や、その達成の度合いを表現する情報を指すこともある。この意味の記録を集めた一覧として日本一の一覧や世界一の一覧などがある。
- 1 記録とは
- 2 記録の概要
- 電子記録債権法e-Gov
- 電子記録債権法施行規則e-Gov
- 電子記録債権法施行令e-Gov
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