他動詞とは?

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た どうし [2] 【他動詞】

その表す動作作用が他に及ぶ意味をもつ動詞。その対象となる事物を,多く助詞「を」で表す。「戸を開ける」「本を読む」の「開ける」「読む」の類。 ↔ 自動詞 〔英語などでは目的語をとり,主語目的語転換して受け身表現にすることができるなど,他動詞とはっきり認定することができる。しかし,日本語では,目的語表示が必ずしも明らかでなく,また,目的語をとらない「泣く」が「子供に泣かれる」のように受け身に使われたりして,自動詞と他動詞の区別を明確にしにくい面がある

他動詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/27 09:53 UTC 版)

他動詞(たどうし、: transitive verb)とは、典型的には、そのの中で目的語をとり、主語から目的語に向かう(あるいは及ぶ)動作を表す動詞自動詞との関係も含めて、他動詞に関する言語現象一般を他動性 (transitivity) という(角田/Tsunoda 1991, 1999)。Hopper & Thompson (1980) は他動詞文と自動詞文は峻別できず、連続体をなすことを指摘した。




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