活用とは?

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かつ よう くわつ- [0] 【活用】

( 名 ) スル
物の性質働きが十分に発揮できるように使うこと。うまく使うこと。 「学んだ知識を-する」 「遊休施設の-をはかる」
文法で,動詞形容詞形容動詞助動詞が,文を終止したり,他の語に続いたりするときに,それに応じて語形変化すること。また,その変化体系動詞「書く」が打ち消し助動詞「ない」に接続する時に「書か」となり,命令の意で言い切りになる時に「書け」となるの類。


活用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/13 16:37 UTC 版)

活用(かつよう、: Conjugatio, : conjugation)は、言語学一般においては、ある言語において述語に立つ品詞(典型的には動詞)に属する語形変化のこと。特に国語学においては、日本語用言動詞形容詞形容動詞)と助動詞がもつ語形変化の体系のこと。この「活用」という用語江戸時代国学本居宣長が用いて以来のものである。活用する語を活用語といい、活用語が活用した語形の1つ1つをその語の活用形: conjugated form)という。


  1. ^ a b c 屋名池 (2005 p.71)
  2. ^ ここでいう「語」はアクセント単位や最小呼気段落にほぼ相当する。
  3. ^ この名称は日本における名称で、スペイン語ではgerundioとよばれる。


「活用」の続きの解説一覧

活用

出典:『Wiktionary』 (2010/11/03 06:36 UTC 版)

名詞

かつよう

  1. 人や物が持つ能力機能を十分に活かし、用いること。
  2. 文法動詞文中において、時制人称等や接辞に応じて語形変化させること。また、その変化仕方

発音

か↗よー

関連語

語義2
複合語

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
活用-する

発音

か↗よー
  • IPA: [katsɯ́(_̊)jóː.sɯ́(_̊)ɺ̠ɯ́]
  • X-SAMPA: /katsM_H(_0)jo_H:.sM_H(_0)l_a_-M_H/

翻訳






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