ロシア語とは?

ロシアご [0] 【ロシア語】

ロシア連邦公用語表記に,キリル文字に基づくアルファベットを用いる。インド-ヨーロッパ語族スラブ語派東スラブ語群属する。性・数・格や屈折などの面で古形比較的よく保っている。大ロシア語。露語

ロシア語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/18 18:24 UTC 版)

ロシア語(ロシアご、русский язык [ˈruskʲɪj jɪˈzɨk] ( 聞く))は、インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派東スラヴ語群に属する言語露語とも略される。ロシア連邦公用語。ロシア連邦の国語表記には、キリル文字を使用する。近縁の言語にウクライナ語ベラルーシ語がある。




  1. ^ 岩間他(1979), pp. 260-261.
    袴田茂樹. “第5回 ロシア人と外国語――欧米文化に復帰するロシア人”. TMU CONSULTING. 2012年11月27日閲覧。
  2. ^ 田中克彦『「スターリン言語学」精読』、岩波書店、2000年、171頁
  3. ^ 桂川甫周『北槎聞略・大黒屋光太夫ロシア漂流記』亀井高孝校訂、岩波書店(岩波文庫)1993年(平成5年)、148~156頁、273~332頁
  4. ^ ロシア語の黎明期渡辺雅司、ロシア語ロシア文学研究15号、1983-09
  5. ^ 半母音の й は、主に母音の後ろでのみあらわれ、日本語のヤ、ユ、ヨのように [j] の音の後ろに母音が続く場合は е, ё, ю, я を用いる。
  6. ^ a b 硬音の子音は微妙に「ウ」の音感、軟音の子音は微妙に「イ」の音感を伴う。
  7. ^ 硬音記号は、現在では軟母音で始まる単語の前に硬子音で終わる接頭辞が付加される場合(例: под + ехатьподъехать)にしか用いられない。ただし日本語をロシア語式に音訳する際、[n]と後続の母音を分けて発音することを明示する必要がある場合など(例:欽一の「きんいち」が「きち」にならないようにする)、外国語の表記に用いることがある。
  8. ^ 軟音記号はそれが伴う直前の子音が軟音であることを現す。
  9. ^ アラスカでロシア語の方言発見、ロシアNOW、2013年5月30日
  10. ^ ソ連科学アカデミー東洋学研究所『和露大辞典』ニコライ・コンラド監修、1976年、ナウカ、裏表紙の表の表記に基づいた。



ロシア語

出典:『Wiktionary』 (2011/12/09 13:27 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 ru
ISO639-2 rus
ISO639-3 rus
SIL {{{4}}}

名詞

ロシアロシアご漢字表記:露語

  1. 主に旧ソ連諸国にて用いられる言語国連公用語一つ

翻訳






ロシア語と同じ種類の言葉


固有名詞の分類

ロシアの言語 古シベリア諸語  ユカギール諸語  ロシア語  アルタイ語  チュクチ・カムチャツカ語族
ウズベキスタンの言語 ブハラ語  ドンガン語  ロシア語  クリミア・タタール語  カラカルパク語
カザフスタンの言語 カザフ語  キルギス語  ガガウズ語  ドンガン語  ロシア語
ウクライナの言語 ウクライナ語  ガガウズ語  ロシア語  クリミア・タタール語  ハンガリー語
タジキスタンの言語 キルギス語  ブハラ語  ドンガン語  ロシア語  ソグド語
ラトビアの言語 ベラルーシ語  リヴォニア語  ラトビア語  ロシア語  ラトガリア語
アゼルバイジャンの言語 ザザキ語  アヴァル語  レズギ語  ロシア語  アゼルバイジャン語
トルクメニスタンの言語 レズギ語  カザフ語  ドンガン語  ロシア語  トルクメン語
エストニアの言語 ベラルーシ語  ヴォロ語  ロシア語  エストニア語
ベラルーシの言語 ベラルーシ語  ロシア語

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ロシア語」の関連用語

ロシア語のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

小西祥子

頭頂骨

樋橋の落水

火打土台

カバ

妙音沢

近江女

マイラー





ロシア語のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのロシア語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのロシア語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2017 Weblio RSS