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三省堂 大辞林 |
ほうげん はう― 3 0 【方言】
(2)ある限られた地域に使われる、共通語とは異なる語彙・発音・語法。なまり。俚言(りげん)。
→共通語
(3)ある階級・社会・仲間に用いられる言葉。隠語。
(4)「揚子(ようし)方言」の略。
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
方言
人口は、日常話されている言語 1または方言 2によって分類できる。個人の幼年時代にその家庭で話されていた言葉の母国語 3と、その個人が日常的に用いる言語である慣用語 4とは区別される。二言語併用の 5または多言語併用の 5国の人々の間では、この区別はつけがたい。これらの問題についての情報を提供する統計を、言語統計 6という。
ウィキペディア |
方言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/11 09:28 UTC 版)
方言(ほうげん)とは、ある一定の地域で使われる言語体系のことである。同一の言語が分岐して、発音・文法・語彙などの地域間の差異が見られる場合に、それぞれの地域で使われる言語体系を指す。また、より狭く、同一言語内での標準語・共通語に対立するものを指すこともある。
- ^ a b c d e f 「標準語」と「共通語」について、ここでは次の意味で使用する。
標準語:ある言語の中で、方言の差異による不便を解消するために、標準のことばを定め、コミュニケーションの基準としたもの。
共通語:異なる言語の話者同士で、両者が共通して理解できる第3の言語。
(これらの用語は、日本の国語学では次のような意味で定義されているので混乱されやすい。
標準語:ある言語の中で、方言の差異による不便を解消するために、人為的に標準のことばを定め、コミュニケーションの基準としたもの。
共通語:ある言語の中で、方言の差異による不便を解消するために、現実に使用されていることばで、コミュニケーションの基準となっているもの。
この定義によれば「現在の日本には「共通語」はあるが「標準語」はない」となる)
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