三省堂 大辞林 |
はたらき 0 【働き】
「―に出る」
(2)働くことに伴って生ずるもの。収入・実績・功績など。
「―が少ない」「―が悪い」「―が認められる」
(3)物の果たす機能・役割。他のものに及ぼす作用・影響。また、その程度。
「胃の―が鈍る」「引力の―」「磁石の―」
(4)動くこと。
「袖長クテ手ノ―ガ悪イ/ヘボン」
(5)戦場に出かけること。また、戦闘。
「三之山へ御―の時は、伊東へ足軽を隠し遣り候ひて/上井覚兼日記」
(6)悪事をはたらく者。すり・強盗など。
「―が二人うせたと木戸でいひ/柳多留 8」
(7)(「活」とも書く)文法における、語尾の変化。活用。
「―のある語」
(8)能の用語。
(ア)象徴的表現である舞に対して、具体的で特定の意味をもつ動作のこと。働き事。
(イ)「舞働(まいばたら)き」に同じ。
(9)歌舞伎の囃子(はやし)の一。能の舞働きの囃子が取り入れられたもの。鬼などの激しい動きがクライマックスに達する時に奏される。舞働き。
将棋用語集 |
「働き」の用例一覧
中井正一 機構への挑戦 ——「場所」から「働き」へ—— (青空文庫)
中井正一 機構への挑戦 ——「場所」から「働き」へ—— 機構への挑戦 ——「場所」から「働き」へ—— 中井正一 私はこの半年間にこんな経験をした。 私は...
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佐久間信盛折檻状 (Wikisource)
伊賀守の事」より 原典にない句読点などを施す くの字点は「〱」で表す [ 編集 ] 本文 覚 一、父子五ヶ年在城の内に、善悪の働きこれなきの段、世間の不審余儀なく、我〱も思ひあたり、言葉にも述べがたき事。 一、此の...
ja.wikisource.org/wiki/佐久間信盛折檻状
3 John (電網聖書)
しは大いに喜んだからです。 1:4 わたしには,自分の子供たちが真理のうちを歩んでいると聞くこと以上に大きな喜びはありません。 1:5 愛する者よ,あなたは,兄弟たち,それもよそから来た人たちのために成し遂げているすべてのことにおいて忠実な働き...
www.cozoh.org/denmo/3John.htm
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