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もくてき-ご 0 【目的語】

文の成分のうち、述語動詞の表す動作作用が及ぶ対象物相手を表す語。「卵を割る」「湯をわかす」「辞書をひく」の「卵を」「湯を」「辞書を」などのように現代語では、多く場合格助詞「を」を伴う。もっとも、国文法では、一般に連用修飾語含めて取り扱われる。英文法などでは、さらに直接目的語間接目的語区別することもある。客語


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目的語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/11 11:54 UTC 版)

目的語(もくてきご、object)は、の構成素、文の成分の1つ。客語または補語対象語)と呼ぶ場合もある。 日本語では主に格助詞「に」や「を」で示される。

行為の直接的な対象を表す直接目的語(主として対格、日本語では「を」で示される)と、その行為によって間接的に影響を受ける対象を表す間接目的語(主として与格、日本語では「に」で示される)に分類される。ロマンス語では目的補語と呼ぶことが多い。




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