三省堂 大辞林 |
もくてき-ご 0 【目的語】
文の成分のうち、述語動詞の表す動作・作用が及ぶ対象物や相手を表す語。「卵を割る」「湯をわかす」「辞書をひく」の「卵を」「湯を」「辞書を」などのように、現代語では、多くの場合、格助詞「を」を伴う。もっとも、国文法では、一般に連用修飾語に含めて取り扱われる。英文法などでは、さらに直接目的語と間接目的語を区別することもある。客語。
もくてきごと同じ種類の言葉
| 語に関連する言葉 | 皿眼 盤台面 目的語(もくてきご) 直披 直指人心見性成仏(じきしにんしんけんしょうじょうぶつ) |
| 目的語に関連する言葉 | 目的語(もくてきご) 間接目的語(かんせつもくてきご) 直接目的語(ちょくせつもくてきご) |
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