文とは?

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あや [2] 【文・綾

物の表面表れたいろいろの形・色合い模様。特に,斜交する線によって表された模様をいう。 「 -を描く」
斜めに交わること。また,そういう模様
言葉文章の飾った言い回し表現上の技巧。 「文章の-」
比較長期にみた相場変動の中で,特別の理由ないよう小さな変動。 「 -押し」 「 -戻し
斜文組織文様織り出した絹の紋織物。光沢があり,模様浮き出て美しい。綾織物
綾取り」の略。 「 -を取る」
綾竹」の略。
(「目もあやに」「目もあやなり」の形で)目も覚めるほどきらびやかである。 「目も-にひるがえる万国旗
区別条理。けじめ。 〔名義抄
[句]

ふみ [1] 【文・書

文字を書いたもの
手紙書状。 「 -を通わす
書物。ほん。 「 -よむつき日,かさねつつ」
学問。特に,漢学。 「 -の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏 賢木
漢詩。 「みな探韻賜はりて,-作り給ふ源氏 花宴

ぶん [1] 【文】

言語単位の一。思考感情言葉表現する際の,完結した内容を表す最小単位多く複数文節によって構成されるが,「待て」「さようなら」のような一語文もある。文字で表す場合には,通常,文の切れ目句点「。」を打つ。センテンス文章
複数の文から構成され,あるまとまった思想を表したもの文章。 「 -を練る」
(武に対して学問文芸など。 「 -を修める

【ぶん】[漢字]

【 分 】 [音] ブン ・ブ ・フン
わける。
別々にする。 「 分解分割分業分権分譲分数分別ぶんべつ分類按分あんぶん区分細分等分
わりあてる。 「 分担分納分配
わかれる。
別々になる。 「 分岐分散分布分離分裂
もとのものからわかれ出る。わかれ。 「 分院分校分身分派分流
全体構成するもの。
全体幾つかにわけたもの一つ。 「 部分
物質成分。 「 分子塩分水分糖分
半分。なかば。 「 秋分春分夜分
さだめ。与えられたもの。
生まれつき。 「 性分天分
職務。 「 職分本分
身のほど。 「 分限ぶんげん(ぶげん)) ・分際応分過分自分名分
かぎり。区域。 「 領分
物事のようす・程度
ものの量。かさ。 「 分量余分
ころあい。 「 時分 ・当分 」
心の状態。 「 気分
それに相当するもの。 「 兄弟分十人分 」
【 文 】 [音] ブンモン
もよう。かざり。あや。 「 《 ブン文采ぶんさい文彩文質文飾文身 」 「 《 モン文様縄文斑文はんもん
すじみち。 「 文理
もじ。 「 《 ブン古文籀文(ちゆうぶん篆文てんぶん金石文甲骨文 」 「 《 モン文字(もんじ)(もじ)) ・説文
字で書いたもの。ふみ。
書かれた言葉。 「 文意文学文具文芸文士文書文章文人文通文筆韻文英文漢文国文作文散文 ・詩文 ・序文成文前文和文経文(きようもん祭文さいもんさいぶん) ・本文ほんもんほんぶん) 」
書物。 「 文献文庫文集
書類記録。 「 文書(ぶんしよ)(もんじよ)) 」
文法上,一定の形式備えたもの。センテンス。 「 文節単文複文
学問芸術教育などの方面。 「 文官文教文事人文じんぶんじんもん) ・文部科学省(もんぶかがくしよう)
人間知恵働き。 「 文化文明
【 聞 】 [音] ブンモン
音声を耳にする。きく。きき知る。 「 聞知見聞上聞新聞仄聞そくぶん他聞伝聞聴聞(ちようもん前代未聞ぜんだいみもん
においをかぐ。 「 聞香ぶんこうもんこう) 」
うわさ。ほまれ。 「 旧聞醜聞風聞名聞めいぶん(みようもん) 」

もん [1] 【文】

呉音
昔の貨幣単位一貫の千分の一。
〔もと,一文銭並べてはかったことから〕 足袋や靴の大きさ単位一文は約2.4センチメートル
字。文字。 「常住といふ二つの-を聞くに,即ち天に生まる三宝絵詞
文章文句。 「紫のうばふことを悪むと云ふ-を御覧ぜられたき事ありて/徒然 238
呪文(じゆもん)経文。 「活々の-を唱へ狂言磁石

もん [1] 【紋・文】

模様。あや。 「美しい-のある
家紋 」に同じ。 「菊水の-」

【もん】[漢字]

【 文 】
⇒ ぶん〔文〕 [漢]
【 門 】 [音] モン
家の外構え設け出入り口。 「 門戸門前門柱門灯門番門扉門標校門正門楼門通用門
物の出入り経由する所。 「 門歯関門肛門こうもん入門噴門幽門登竜門
家柄。 「 門地門閥門葉門流一門名門
同じ師について教えを受けたなかま。 「 門下門人門生門弟孔門蕉門(しようもん同門破門
学問宗教などの系統。 「 専門仏門部門門徒門外漢浄土門
【 紋 】 [音] モン
あや。模様。 「 紋紗(もんしや)紋様魚紋指紋地紋波紋
古くから家々定めてある,家のしるし。 「 紋章紋服家紋定紋(じようもん
【 問 】 [音] モン
とう。たずねる。ききただす。とい。 「 問責問題問答学問詰問疑問拷問顧問質問諮問借問尋問難問不問
おとずれる。みまう。 「 慰問訪問
【 悶[音] モン
もだえる。 「 悶死悶絶悶悶苦悶煩悶
【 聞 】
⇒ ぶん〔聞〕 [漢]


読み方:アヤaya

物の面に表れたさまざまの色合模様


読み方:モンmon

江戸時代銭貨


文(もん)

金工作においては赤銅魚子地などの地板に、金無垢地などで別彫りした図像家紋を据文象嵌した彫像を指す。時代の上小柄笄の地板破損した場合には文の部分のみを取り外し新たに造った地板に据え直すことがあり、これに伴って極め銘が刻された例も多くみられる。この場合には紋□□と原作者の名称が刻され、さらに地板作者あるいはこれを極めた者の署名花押が〇〇(花押)と刻される。後藤家の作品中心として多くみられる。据文部分が金無垢地の場合には、特にこれを金文称する

作者ドナルド・バーセルミ

収載図書シティ・ライフ
出版社白水社
刊行年月1995.11


読み方:ふみ

  1. 〔的〕文章のこと、手紙のこと、又文句場合などに使ふ

分類


読み方:ぶん

  1. 一般土蔵類語「ぶんこ」ノ略語。〔第五類 一般建物
  2. 土蔵。「ぶんこ」の略。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
おさむ
かさう
かさの
かさり
かざり
びよん
ふみ
ふん
ぶん
まん
むん
むんそん

文 (曖昧さ回避)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/18 18:19 UTC 版)

( から転送)



出典:『Wiktionary』 (2012/01/08 14:36 UTC 版)

名詞

  1. (ぶん)言語構成する単位一つ一般に複数単語からなり主語述語を持つ。
  2. (ふみ)書簡
  3. 漢字のうち、より小さ構成要素分解できないもの。

単位

  1. (もん)銭の単位
  2. (もん)長さの単位履物大きさをはかるのに用いられた。1文≒2.4cm

発音

熟語


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