ラテン語とは?

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ラテンご 【ラテン(Latin)語】

古代ローマ帝国共通語ローマカトリック教会初代教父たちはラテン語を用いた。今でも教会では公用語である。プロテスタントルターカルヴァンも、主著はラテン語で記している。

ラテン語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/05 22:55 UTC 版)

ラテン語(ラテンご、ラテン語: lingua latina リングワ・ラティーナ)は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派言語の一つ。ラテン・ファリスク語群。省略形は羅語。




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  1. ^ 仲田崇志,永益英敏,大橋広好「第4回「第18回国際植物学会議(メルボルン)で変更された発表の要件:電子発表の意味するところ(Changes to publication requirements made at the XVIII International Botanical Congress in Melbourne: What does e-publication mean for you. Knapp, S., McNeill, J. & Turland, N.J. Taxon 60: 1498-1501, 2011)」 の紹介と日本語訳 (PDF) 」 、『日本微生物資源学会誌』第27巻第2号、日本微生物資源学会、2011年12月2016年5月6日閲覧。
  2. ^ 特に植物学の論文においては2011年12月までラテン語で記述することが正式発表の要件であった[1]国際藻類・菌類・植物命名規約
  3. ^ 一例を挙げれば「cogito ergo sum」の発音は「コーギトー・エルゴー・スム」が正しいが、三省堂刊大辞林には「コギトエルゴスム」の項目に掲載されている。
  4. ^ a b 「Z」はラテン語に不要だがギリシア語の [z] の音を表す必要があった。
  5. ^ 教会式ではKyrie eleison(主よ憐れみ給え)は s [s]
  6. ^ 母音間、あるいは単に s + 母音 の場合に [z] と発音することもある。


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ラテン語

出典:『Wiktionary』 (2012/05/02 04:57 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 la
ISO639-2 lat
ISO639-3 lat
SIL {{{4}}}

名詞

ラテンラテンご

  1. インドヨーロッパ語族イタリック語派言語。はじめ中部イタリアラティウム(ほぼ現在のラツィオ州)で使われ、ローマ帝国公用語として広まり、その後ヨーロッパ学術語として使われた言語。なお、ヴァチカン市国では公用語採用されている。

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