イタリアとは?

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イタリア 【Italia】 ◇

ヨーロッパ南部共和国地中海突き出た長靴形のイタリア半島と,サルデーニャ・シチリアなどの島から成る鉄鋼自動車機械などの工業発達し,ブドウ・オリーブなどの産も多い。古代ローマ帝国発祥地で,476年西ローマ帝国滅亡後,多く都市国家両シチリア王国ベネチア共和国などの乱立が続いたが,1861年イタリア王国成立し,70年半島統一達成する。1947年王制を廃して共和制をしいた。古代ローマ史跡風光明媚(めいび)なベネチア・ナポリなどがあり世界的観光国。住民イタリア人で,大部分カトリック信奉する。首都ローマ面積301千平キロメートル人口58102005)。イタリー正称イタリア共和国。 〔「伊太利」とも当てた〕

イタリア 【Italia 伊太利】

欧州南部共和国イタリー古代ローマ帝国発祥地子牛を意味する「ビィテッルス」から変化した地名か、と一説にある。四七六西ローマ帝国滅亡後、多く都市国家ナポリ王国ベネチア共和国などが乱立したが、一八六一イタリア王国成立し、七〇年全半島統一した。一九四六王制を廃し共和国に。首都ローマ国民大部分カトリック信者ローマラテン)人は守護霊信仰強かったが、国家神・軍神も出てきた。ただし神話貧弱で、ギリシア神話流入している。のち東方起源諸宗教も受容されたが、反ローマ民族運動と結びついたドルイド教ユダヤ教弾圧された。三一三年キリスト教公認された。同教は一世中頃には布教していた。→ ローマ

イタリア

名前 Italia

イタリア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/21 04:19 UTC 版)

イタリア共和国(イタリアきょうわこく, IPA: [iˈtaːlja] ( 聞く), イタリア語: Repubblica Italiana)、通称イタリアは、ヨーロッパにおける単一国家議会制共和国である。総面積は301,338km2で、イタリアではlo Stivaleブーツ)と称される形状の国土をしており、国土の大部分は温帯に属する。人口は6,100万人でヨーロッパ第5位である。イタリアは非常に高度な先進国であり[1]ユーロ圏では第3位、世界では第8位の経済大国である[2]




イタリア共和国
Repubblica Italiana
イタリアの国旗 イタリアの国章
国旗 国章
国の標語:なし
国歌
マメーリの賛歌
イタリアの位置
公用語 イタリア語[1]
首都 ローマ
最大の都市 ローマ
政府
共和国大統領 セルジョ・マッタレッラ
閣僚評議会議長首相 マッテオ・レンツィ
面積
総計 301,230km269位
水面積率 2.4%
人口
総計(2008年 59,870,000人(23位
人口密度 193人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2008年 1兆5,722億[2]ユーロ (€)
GDP (MER)
合計(2008年 2兆3,138億[2]ドル(7位
GDP (PPP)
合計(2008年 1兆8,145億[2]ドル(10位
1人あたり 30,580[2]ドル
成立
イタリア統一運動によるイタリア王国の建国 1861年3月17日
共和制移行 1946年6月2日
通貨 ユーロ (€) (EUR) [3][4]
時間帯 UTC +1(DST:+2)
ISO 3166-1 IT / ITA
ccTLD .it
国際電話番号 39
  1. ^ 南ティロルではドイツ語ラディン語フリウリ=ヴェネツィア・ジュリアではスロヴェニア語ヴァッレ・ダオスタではフランス語
  2. ^ a b c d IMF Data and Statistics 2009年4月27日閲覧 ([1])
  3. ^ 1999年以前の通貨はイタリア・リラ
  4. ^ イタリアのユーロ硬貨も参照。
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  1. ^ Human Development Report 2014 – "Sustaining Human Progress: Reducing Vulnerabilities and Building Resilience"”. HDRO (Human Development Report Office) United Nations Development Programme. 2014年7月25日閲覧。
  2. ^ International Monetary Fund (IMF), World Economic Outlook (WEO) Database- GDP Nominal 2010 to 2019, imf.org, October 2014 Edition
  3. ^ Sée, Henri. “Modern Capitalism Its Origin and Evolution”. University of Rennes. Batoche Books. 2013年8月29日閲覧。
  4. ^ Unification of Italy”. Library.thinkquest.org (2003年4月4日). 2009年11月19日閲覧。
  5. ^ The Italian Colonial Empire”. All Empires. 2012年6月17日閲覧。 “At its peak, just before WWII, the Italian Empire comprehended the territories of present time Italy, Albania, Rhodes, Dodecaneses, Libya, Ethiopia, Eritrea, 2/3 of Somalia and the little concession of Tientsin in China”
  6. ^ http://globalmakeover.com/sites/economicreconstruction.com/static/JonRynn/FirstChapterDissertation.pdf
  7. ^ The Economist Intelligence Unit’s quality-of-life index, Economist, 2005
  8. ^ Report for Selected Countries and Subjects”. Imf.org (2013年4月16日). 2013年4月17日閲覧。
  9. ^ CIA World Factbook, Budget”. Cia.gov. 2011年1月26日閲覧。
  10. ^ The world's largest economies: 1990 vs. 2011”. Business Insider. 2014年11月30日閲覧。
  11. ^ "Italy plays a prominent role in European and global military, cultural and diplomatic affairs. The country's European political, social and economic influence make it a major regional power." See Italy: Justice System and National Police Handbook, Vol. 1 (Washington, D.C.: International Business Publications, 2009), p. 9.
  12. ^ Verbeek, Bertjan; Giacomello, Giampiero (2011). Italy's foreign policy in the twenty-first century : the new assertiveness of an aspiring middle power. Lanham, Md.: Lexington Books. ISBN 9780739148686. 
  13. ^ Beretta, Silvio; Berkofsky, Axel; Rugge, Fabio (2012). Italy and Japan - how similar are they? : a comparative analysis of politics, economics, and international relations. Berlin: Springer. pp. 329–346. ISBN 8847025672. 
  14. ^ "Operation Alba may be considered one of the most important instances in which Italy has acted as a regional power, taking the lead in executing a technically and politically coherent and determined strategy." See Federiga Bindi, Italy and the European Union (Washington, D.C.: Brookings Institution Press, 2011), p. 171.
  15. ^ 久米邦武 編『米欧回覧実記・4』田中 彰 校注、岩波書店(岩波文庫)1996年、252頁
  16. ^ 当時の認識としては二つの国に分裂したという意識はなく、一つの国の東西を二つの政府・皇帝で分権したという程度に過ぎない
  17. ^ 久米邦武 編『米欧回覧実記・4』田中 彰 校注、岩波書店(岩波文庫)1996年、252~357頁
  18. ^ IMF:World Economic Outlook Database
  19. ^ “麻薬、売春など地下経済をGDPに加算へ、英伊で動き”. AFPBBNews (フランス通信社). (2014年6月25日). http://www.afpbb.com/articles/-/3018753?ctm_campaign=nowon 2014年6月25日閲覧。 
  20. ^ OECD 2014, Chapt.3.11.
  21. ^ 川口マーン惠美 (2013年10月16日). “地中海で相次ぐ難民船の沈没事故とEUの責任 もっと受け入れたい気持ちはあっても空回り”. 日本ビジネスプレス. http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38911 2014年8月23日閲覧。 
  22. ^ “欧州への不法移民:海から押し寄せる大波”. 日本ビジネスプレス. (2014年8月21日). http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41532 2014年8月23日閲覧。 
  23. ^ カトリック75.2%の内訳は、33.1%が「信仰を実践している」、42.1%が「実践していない」であった。また全カトリックの28.8%が「毎週教会に行く」と回答した。
  24. ^ EURISPES Report Italy 2014
  25. ^ ピュー研究所(Pew Research Center) The Global Religious Landscape
  26. ^ it:CORRIERE DELLA SERA Italia, quasi l’88% si proclama cattolico
  27. ^ Italy – Health”. Dev.prenhall.com. 2010年8月2日閲覧。[リンク切れ]
  28. ^ Haden, Angela; Campanini, Barbara, eds. (2000), The world health report 2000 - Health systems: improving performance, 世界保健機関, p. 153, ISBN 92-4-156198, http://www.who.int/whr/2000/en/whr00_en.pdf 
  29. ^ OECD 2014, Chapt.6.1.
  30. ^ WHO Life expectancy”. WHO. 2013年6月1日閲覧。
  31. ^ Global Prevalence of Adult Obesity (PDF)”. International Obesity Taskforce. 2009年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年1月29日閲覧。
  32. ^ World Health Organization (2008) (PDF). WHO Report on the Global Tobacco Epidemic, 2008: the MPOWER package. World Health Organization. pp. 267–288. ISBN 978-92-4-159628-2. http://www.who.int/entity/tobacco/mpower/mpower_report_full_2008.pdf 2008年1月1日閲覧。. 
  33. ^ “Smoking Ban Begins in Italy”. Deutsche Welle. (2005年1月10日). http://www.dw-world.de/dw/article/0,,1453590,00.html 2010年10月1日閲覧。 
  34. ^ All Nobel Laureates in Literature
  35. ^ 世界遺産の多い国”. 外務省. 2016年1月28日閲覧。
  36. ^ "Italy told: No law says baby has to have dad’s surname", the journal.ie, Jan 8th 2014.
  37. ^ Demographic Yearbook 2013, United Nations



イタリア

出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 18:36 UTC 版)

語源

ポルトガル語 Itália (イターリア)から

固有名詞

イタリア伊太利伊太利亜

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