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ローマ-ていこく 【―帝国】
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ローマ帝国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 01:34 UTC 版)
- ローマ帝国
- Imperium Romanum
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前27年 - 395年/476年/480年/1453年 ↓ 
(国旗) - 国の標語: Senatus Populusque Romanus
(ラテン語: ローマの元老院と市民) 
ローマ帝国の最大版図-
公用語 ラテン語、ギリシャ語(準公用語、629年からは公用語) 首都 ローマ(紀元前27年-330年)
コンスタンティノポリス(330年-1204年/1261年-1453年)
ニカイア(1204年-1261年)
メディオラヌム(395年-402年)
ラヴェンナ(402年-476年)- 皇帝
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前27年 - 14年 アウグストゥス 98年 - 117年 トラヤヌス 307年 - 337年 コンスタンティヌス1世 379年 - 395年 テオドシウス1世 1449年 - 1453年 コンスタンティノス11世 - 執政官
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前27年 - 前23年 アウグストゥス 476年 - 476年 バシリスクス - 面積
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前25年[1][2] 2,750,000km² 50年[1] 4,200,000km² 117年[1] 5,500,000km² 390年[1] 5,000,000km² - 人口
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前25年[1] 56,800,000人 117年[1] 88,000,000人 - 変遷
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オクタウィアヌスがアウグストゥスの尊称を戴く 前27年1月16日 トラヤヌス治世下でローマ帝国が最大版図を実現 117年 ディオクレティアヌスが即位。専制君主制(ドミナートゥス)の開始 285年 ローマ帝国が東西に分裂 395年 オスマン帝国がコンスタンティノポリスを攻略(滅亡) 1453年5月29日
通貨 ソリドゥス、アウレウス、デナリウス、セステルティウス、アス -
先代 次代
共和政ローマ
プトレマイオス朝東ローマ帝国 
西ローマ帝国
オスマン帝国
イスラム帝国
東ゴート王国
西ゴート王国
ブルグント王国
ヴァンダル王国
スエビ王国
フランク王国
ブルガリア帝国
ヴェネツィア共和国
ローマ帝国(ローマていこく、羅: Imperium Romanum)は、古代ローマがイタリア半島に誕生した都市国家から、地中海にまたがる領域国家へと発展した段階以降を表す言葉である。従って厳密には古代ローマの体制が共和制だった頃を含んでいる。最盛期には地中海沿岸全域に加え、ブリタンニア、ダキア、メソポタミアなど広大な領域を版図とした。シルクロードの西の起点であり、古代中国の文献では大秦の名で登場する。
帝国という訳語があてられている事から、狭義にはオクタウィアヌスがアウグストゥスの尊称を与えられた紀元前27年からの古代ローマを指す場合もある。しかし、本来の表現からすればこの場合は帝政ローマ、またはローマ帝政期とした方が正確である。
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固有名詞の分類
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