サッカーとは?

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サッカー [1]〔seersucker〕

縦縞平織り木綿地。縞の部分を縮ませて皺(しわ)を出す。主として夏服用。

サッカー [1] 【soccer】

ボールを手以外の足から頭までを使って扱い相手ゴールに入れてその点数を争う競技。一チーム一一人で構成され,ゴールを守るゴールキーパーだけは一定範囲内限り手でボールを扱うことができる。アソシエーション-フットボール蹴球(しゆうきゆうア式蹴球


サッカー

【英】:soccer

株元から離れたところから生えてくる新芽

サッカー

作者史鉄生

収載図書現代中国文学選集 3 史鉄生
出版社徳間書店
刊行年月1987.10


サッカー

作者山田悠介

収載図書ブレーキ
出版社角川書店
刊行年月2005.7

収載図書ブレーキ
出版社角川書店
刊行年月2008.5
シリーズ名角川ホラー文庫


サッカー

作者成木

収載図書サッカー
出版社ブイツーソリューション
刊行年月2006.12


サッカー

歴史と沿革


サッカーは足や頭を使ってボール操り相手ゴールボールを入れて得点競う球技で、現在は世界あらゆる国や地域親しまれる世界で最も盛んなスポーツ1つです。国際サッカー連盟FIFA)には、208の国と地域加盟しています。日本アメリカなどでは「サッカー(soccer)」という名称が一般的ですが、世界的には「フットボールfootball)」と呼ばれています。

サッカーの歴史古く起源については諸説あり、さまざまな地域多様なルール親しまれていたようです近代サッカーはイングランド発祥説が一般的で、大きな特徴である「手を使ってはいけない」というルール19世紀頃のイギリス・ロンドンでの協議規定されたことが始まりと言われています。

1863年英国サッカー協会(The Football Association/ FA)が設立され、1904年国際サッカー連盟FIFA)が創設され、オリンピックには1908年ロンドン大会から正式種目に採用されました。1930年初め開催されたワールドカップ初代王者開催国のウルグアイ)はいまや、その参加国・地域数から世界最大スポーツイベントとも言われています。


日本におけるサッカー史
サッカーが日本に伝わったのは1873年1921年には大日本蹴球協会創立され、1929年国際サッカー連盟FIFA)に加盟しましたが、第2次世界大戦による脱退経て1950年日本蹴球協会として再加盟しました。1965年日本サッカーリーグJSL)が開幕その後日本蹴球協会1974年財団法人化し、名称も日本サッカー協会変更されています。

オリンピックには1964年東京大会初出場、3-2アルゼンチン下しベスト8入りを果たしました。1968年メキシコ大会では銅メダル獲得2000年シドニー大会でもベスト8に入っています。

1991年社団法人日本プロサッカーリーグ設立され、93年Jリーグ日本プロサッカーリーグ)が開幕しました。FIFAワールドカップには1998年フランス大会初出場。3戦全敗グループリーグ敗退でしたが、2002年日韓大会日本代表ベスト16入りを果たしています。続く2006年ドイツ大会では1分2敗でグループリーグでの敗退でしたが、2010年南アフリカ大会では決勝トーナメント進出しました。


一方女子1979年日本女子サッカー連盟発足し、翌年から全日本女子サッカー選手権大会スタートしました。FIFA女子世界選手権には1991年の第1回大会から連続出場しています。オリンピック女子サッカーが正式種目となった1996年アトランタ大会から日本女子代表は出場獲得し、2004年アテネ大会ベスト82008年北京大会ではベスト4入りを果たしています。


競技方法

競技
試合は、11人以下の競技からなる2チームによって行われ、1チーム競技者のうちの1人ゴールキーパーです。試合途中で競技者は一定条件のもとで交代も可能ですが、一度交代して退いた競技者が再び試合参加することはできません。


試合時間
試合は、基本的に45分間ずつの前、後半制で行われます。前、後半の間には15以内ハーフタイムを取ることができますまた、競技者の交代負傷などにより試合時間空費された場合主審裁量時間追加されます(ロスタイム)。

得点
ゴールポストの間とクロスバーの下でボール全体ゴールライン越えたとき、その前に攻撃側が競技規則違反犯していなければ、1得点となります。


ルール

サッカーの競技規則Laws of the Game)は、国際サッカー評議会International Football Association Board)によって制定され、国際サッカー連盟FIFAFederation Internationale de Football Association)が冊子にまとめ発行します。FIFAならびにFIFA加盟の各大陸連盟および加盟協会の下で行われるサッカー競技は、すべてこの規則基づいてプレーされます。

*「サッカーの競技規則」については、こちらご参照ください


フィールド

フィールド長方形で、数本ラインマークされています。たとえば、長い方の2本の境界線タッチライン、短い方の2本の境界線ゴールラインといいます。また、2本のタッチライン中点を結び、フィールド半分分けラインハーフウェーラインといい、その中央に印したセンターマークを中心に半径9.15m描いたサークルセンターサークルといいます。各ゴールライン中心には、ゴールを1基設置します。


用具

ボール

競技者が身につける基本的用具
袖のあるジャージーまたはシャツショーツストッキングすね当てゴムプラスチックなど適切な材質製)/靴



フットサル(サッカー)

主に屋内で行う5人制のサッカーのことで、国内ではいつでも、どこでもだれでも気軽に楽しめる生涯スポーツとして愛好者急増しています。基本はサッカーですが、スライディングタックルショルダーチャージ禁止されています。

オフサイドはなく、スローイングキックインを用い、1チームは5人、交代試合中に何回でも自由です。狭いスペースでは、わざ=技術知恵戦術が大切で、徹底したチームゲームであり、チーム思考力が最も重要視されます。誰にでもシュートチャンスのあるエキサイティングスポーツです。



サッカー

名前 SacharThacker

サッカー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/12 14:21 UTC 版)

サッカー: soccer)は、球形のボールを用いて1チーム11人の2チーム間で行われるスポーツ競技のひとつである。アソシエーション・フットボール(association football; 協会式フットボールの意)ないしはアソシエーション式フットボール[† 1]とも呼ばれる。他のフットボールと比較して、の使用が極端に制限されるという大きな特徴がある。




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注釈

  1. ^ 日本語ではこれを略して「ア式蹴球(あしきしゅうきゅう)」とも呼ぶことがある。
  2. ^ 大陸連盟加盟国ではほかにニウエシント・マールテンも使用。近年ではオーストラリアニュージーランドも「soccer」を用いていたが、それぞれ2004年・2007年に名称を「football」に変更した。

出典

  1. ^ Overview of Soccer”. Encyclopædia Britannica. 2008年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年6月4日閲覧。
  2. ^ Guttman, Allen (1993). “The Diffusion of Sports and the Problem of Cultural Imperialism”. In Eric Dunning, Joseph A. Maguire, Robert E. Pearton. The Sports Process: A Comparative and Developmental Approach. Champaign: Human Kinetics. p. 129. ISBN 0-88011-624-2. http://books.google.com/books?id=tQY5wxQDn5gC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=world's+most+popular+team+sport&source=web&ots=6ns3wVUEGV&sig=SZPKYSDMJBrO1uV4mPxNbKyAuJY#PPA129,M1 2008年1月26日閲覧. "the game is complex enough not to be invented independently by many preliterate cultures and yet simple enough to become the world's most popular team sport" 
  3. ^ Dunning, Eric (1999). “The development of soccer as a world game”. Sport Matters: Sociological Studies of Sport, Violence and Civilisation. London: Routledge. p. 103. ISBN 0-415-06413-9. http://books.google.com/books?id=X3lX_LVBaToC&pg=PA105&lpg=PA105&dq=world's+most+popular+team+sport&source=web&ots=ehee9Lr9o1&sig=nyvDhcrPoR8lXhYKE7k4CZYg_qU#PPA103,M1 2008年1月26日閲覧. "During the twentieth century, soccer emerged as the world's most popular team sport" 
  4. ^ Mueller, Frederick; Cantu; Van Camp, Steven (1996). “Team Sports”. Catastrophic Injuries in High School and College Sports. Champaign: Human Kinetics. p. 57. ISBN 0-87322-674-7. http://books.google.com/books?id=XG6AIHLtyaUC&pg=PA57&lpg=PA57&dq=soccer+most+popular+team+sport&source=web&ots=QzydYB5Am0&sig=w_ouIgmegjytYFfWy7k92guTNfU#PPA57,M1 2008年1月26日閲覧. "Soccer is the most popular sport in the world and is an industry worth over US$400 billion world wide. 80% of this is generated in Europe, though its popularity is growing in the United States. It has been estimated that there were 22 million soccer players in the world in the early 1980s, and that number is increasing. In the United States soccer is now a major sport at both the high school and college levels" 
  5. ^ JFA公式HPサッカーQ&A - サッカー全般 (3)サッカーの語源は?
  6. ^ IFAB. “Procedures to determine the winner of a match or home-and-away” (PDF). Laws of the Game 2010/2011. FIFA. pp. 51–52. http://www.fifa.com/mm/document/affederation/generic/81/42/36/lawsofthegame_2010_11_e.pdf 2011年3月4日閲覧。. 
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  11. ^ “England Premiership (2005/2006)”. Sportpress.com. http://www.sportpress.com/stats/en/738_england_premiership_2005_2006/11_league_summary.html 2007年6月5日閲覧。  [リンク切れ]
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  13. ^ “Positions guide, Who is in a team?”. BBC Sport (BBC). (2005年9月1日). オリジナル2007年10月21日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20071021101352/http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/rules_and_equipment/4196830.stm 2007年9月24日閲覧。 
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  15. ^ a b c d e f デイヴィッド・ゴールドブラッド著・野間けいこ訳『2002ワールドカップ32カ国・データブック』株式会社ネコパブリッシング ネコウェブ
  16. ^ The History of Football
  17. ^ a b JFA研修「温故知新」。サッカーとルールの起源を辿る”. 日本サッカー協会 (2013年9月19日). 2014年8月28日閲覧。
  18. ^ F・P・マグーンJr 『フットボールの社会史』 岩波書店1985年
  19. ^ オリンピック物語第五部 アマとプロ〈4〉読売新聞-2004年1月24日付
  20. ^ 発育発達から見たゴールデンエイジの概念
  21. ^ 南スーダンがFIFA加盟=サッカー-スポナビ2012年5月26日
  22. ^ FIFA2006年競技人口調査-FIFA公式HP
  23. ^ FIFA競技人口調査ランキング-FIFA公式HP
  24. ^ 競技規則の解釈と審判員のためのガイドラインP132-P136 国際サッカー評議会の規約-1993年2月承認
  25. ^ 競技規則|大会・試合|日本サッカー協会
  26. ^ 参考:Microsoft PowerPoint - 11. Law 11 Offside.ppt (PDF)FIFA公式サイト (オフサイドの解説スライド)、2010年9月11日参照



サッカー

出典:『Wiktionary』 (2012/04/03 13:26 UTC 版)

名詞:スポーツ

サッカー

  1. スポーツ球技一つ。一チーム11人ずつのチーム競技する。球体ボールだけで操って敵陣ゴール運び最終的得点競う競技

発音

サッカー
IPA: /sak.kaː/
X-SAMPA: /??/

語源

翻訳

関連語

名詞:織物

サッカー

  1. 縞がしわ状になっている織物

語源

  • 英語 seersucker の音写「シアーサッカー」或いは「シヤーサッカー」の略。

翻訳

名詞:sucker

サッカー

  1. 吸盤
  2. 吸う人や物、乳児乳離れ前の動物
  3. だまされやすい人。
  4. いやなやつ
  5. 棒つきキャンディー

語源

翻訳






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