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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんぺき くわん― 0 【完璧】

(名・形動)[文]ナリ

〔「璧」は宝玉。きずのない玉の意から〕欠点や不足がなく、非常に立派な・こと(さま)。
「―な出来栄え」「―を期する
派生] ――さ(名)



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完璧

読み方:かんぺき
別表記:完ぺき完ペキ

足りない部分欠けている部分一切なく、みごとであるさま。完全であるさま。


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藺相如

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/03 12:09 UTC 版)

(完璧 から転送)

藺相如(りんしょうじょ、生没年不詳)は、中国戦国時代の末期に恵文王の家臣。「完璧」や「刎頸の交わり」の故事で知られる。

司馬遷は『史記』の中で、藺相如のことを文武知勇の将と賞している。


  1. ^ 怒髪衝冠、「怒髪天を衝く」の語源
  2. ^ しつ、弦楽器の一種
  3. ^ 素焼きの器。瓦盆
  4. ^ 十五城くらい容易に取れるから、その前に自ら差し出したらいかが、という嫌味と、属国だから領地を差し出すものだ、という見下し。十五城というのは和氏の璧の件とかけてあるのだろう
  5. ^ 格は卿・大夫・士で卿が上、位は上・中・下:上卿は最上
  6. ^ これも本心から罪を認めて詫び、自ら進んで罰を受け入れるという意味の「肉担負荊」「負荊」の語源となった


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