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しんじち 【真実】

(名・形動ナリ

〔「じち」は呉音〕「しんじつ(真実)」に同じ。

しんじつ 1 【真実】

?(名・形動)[文]ナリ

(1)うそいつわりのないこと。ほんとうのこと。また、そのさま。
「―を語る」「―の恋」「私に取つては、あなたが、一番―な友人でゐらつしやるのだから/人形の家抱月)」
(2)〔仏〕 絶対真理
?(副)
ほんとうに心から
「―申し訳ないと思っています」
派生] ――さ(名)――み(名)



映画情報

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真実

原題:La Verite
製作国:フランス
製作年:1960
配給:コロムビア
スタッフ
監督:Henri Georges Clouzot アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
製作:Raoul J. Levy ラウール・J・レヴィ
脚本:Henri Georges Clouzot アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
脚色:Simone Drieu シモーヌ・ドリュー

Jerome Geronimi ジェローム・ジェロニミ

Michele Perrein ミシェル・ペラン

Vera Clouzot ヴェラ・クルーゾー
台詞:Henri Georges Clouzot アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
撮影:Armand Thirard アルマン・ティラール
音楽:Jay Bonard ジェイ・ボナール
美術:Jean Andre 
編集:Albert Jurgenson アルベール・ジュルジャンソン
キャスト(役名
Brigitte Bardot ブリジット・バルドー (Dominique
Marie Jose Nat マリー・ジョゼ・ナット (Annie
Charles Vanel シャルル・ヴァネル (Me Guerin)
Sami Frey サミー・フレー (Gilbert
Louis Seigner ルイ・セニエ (Judge President
Jacqueline Porel ジャクリーヌ・ポレル (Secretary of Me Guerin)
Jean Lou Reynold ジャン・ルー・レイノルド (Michel
Andre Oumansky(1)  (Ludo)
Christian Lude  (Colomel)
Suzy Willy  (Mrs Marceau
Barbara Sohmers  (Daisy
Paul Meurisse ポール・ムーリッス (Eparvier)
解説
スパイ」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督脚本台詞担当した新作ドラマ共同脚色者としてシモーヌ・ドリュージェローム・ジェロニミミシェル・ペランヴェラ・クルーゾーが名をつらねている。撮影アルマン・ティラール音楽ジェイ・ボナール出演するのは「気分出しもう一度」のブリジット・バルドー、「欲情に掟はない」のサミー・フレージャン・ルー・レイノルドなど。製作ラウール・J・レヴィ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
音楽学校に行っている妹アニーマリー・ジョゼ・ナットとともにパリに出たドミニク・マルソー(ブリジット・バルドー)は放縦な生活を続けた。ある日訪れた妹の学友ジルベール(サミー・フレー)に会ってドミニク音楽指揮者をめざして勉強している彼にひかれた。彼にとってもドミニク強烈魅力的存在だった。妹とけんかして部屋を出たドミニク美容学校通学もやめて、前の恋人ミシェル別れ女友達デイジー部屋同居した。ジルベールが言いよったがドミニクは彼を許さなかった。そしてさんざんじらした後、彼のものになった。が、ジルベールは利己的な男であった。自分仕事将来のことを考えドミニク身体自分のものにしたが何も彼女には与えようとしなかった。新し空気もとめて彼女は彼のもとを出た。ドミニク酒場スプートニク働き、その経営者ルドウィクと知りあった。ある夜ジルベールはドミニク帰途待ちうけ、悪態限りをつくした。それが契機となってドミニクはルドウィクに身を任せた。ドミニクの父が死に、ジルベールは彼女の妹のアニー婚約した。そうなってみるとドミニク自分心からジルベールを愛しているのを知った。彼女は再び彼を誘惑して一夜を共にした。けれども彼は夜が明けると去っていった。彼とアニー結婚する日、彼の眼前自殺するつもりだった彼女は拳銃をもって彼の家に行き、思わず彼を射殺した。ガス自殺企てドミニク危うく救われ、裁判にかけられた。そしてある夜、看守のすきをうかがって彼女は鏡の破片動脈を切り、自殺をとげた。遺書には、「私は悪い女でした。その私が愛したのは唯一人、ジルベールだけでした。ただ私たちは時を同じくして愛し合えなかった」とあった。


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真実

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/26 07:24 UTC 版)

真実(しんじつ)とは、虚偽の反語。本当のこと、偽りでないこと。歪曲や隠蔽や錯誤をすべて排したときに明らかにされる事をいう。 漢字の意味は、事柄の中身を開いて見たときに、実(じつ)として充満しているもの、ということ。 このため、具体的には、「外見=人間の見方、に依らない事実そのものの中身」と「外見=客観と呼ぶがじつは他人の視線、に依らない本人の心の中身」という二つの対極的な用法がよくある。




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