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ウンベルト2世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/18 01:43 UTC 版)
ウンベルト2世(イタリア語: Umberto II、1904年9月15日 - 1983年3月18日)は、イタリア王国の第4代にして最後の国王(在位:1946年5月9日 - 6月12日)。即位時に父王が得たアルバニア王位とエチオピア帝位は放棄しているため、両地位は継承していない。金羊毛騎士団団員、エルサレム国王、サルデーニャ国王、ピエモンテ公爵などを称号として持つ。第二次世界大戦後、国民投票により廃位されて国外追放となり、ウンベルト・ビアンカマーノから続いて来た王家としてのサヴォイア家は終焉を迎えた。
短期間の在位を指して五月王 (Re di Maggio) と呼ばれた他、亡命生活故か英語名由来でハンバート2世、フランス語名由来でアンベール2世の呼称も日本語文献に見られる。
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- ^ “Royal House of Italy - Genealogy of the Royal House”. European Royal Houses website. 2010年9月19日閲覧。
- 1 ウンベルト2世とは
- 2 ウンベルト2世の概要
- 3 称号
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