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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

コーヒー 3 [英 coffee; (オランダ) koffie]

コーヒーノキ種子コーヒー豆という)を炒(い)って粉にしたもの。また、それを熱湯煮出し褐色香気苦みのある嗜好(しこう)飲料同様にカフェイン含有し、興奮覚醒(かくせい)作用がある。ブラジルをはじめ中南米諸国多産。〔「珈琲」とも書く〕


薬用植物一覧

エーザイエーザイ

コーヒーノキ

コーヒーノキ
科名 アカネ科
別名: アラビアコーヒーノキ
生薬名: コーヒー(珈琲
漢字表記 珈琲
原産 エチオピア原産
用途 芳香のある白い花が咲きます。果皮赤褐色をしているが果実乳白色です。果皮取り除いた果実は、世界中でコーヒーとして愛用されています。
学名: Coffea arabica L.
   


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

コーヒー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 04:04 UTC 版)

コーヒー
コーヒー(instant, regular, powder)
100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 1,008 kJ (241 kcal)
炭水化物 41.1 g
- 糖分 0 g
- 食物繊維 0 g
脂肪 0.5 g
- 飽和脂肪酸 0.197 g
- 一価不飽和脂肪酸 0.041 g
- 多価不飽和脂肪酸 0.196 g
タンパク質 12.2 g
- トリプトファン 0.03 g
- トレオニン 0.142 g
- イソロイシン 0.172 g
- ロイシン 0.478 g
- リシン 0.096 g
- メチオニン 0.023 g
- シスチン 0.202 g
- フェニルアラニン 0.262 g
- チロシン 0.165 g
- バリン 0.276 g
- アルギニン 0.053 g
- ヒスチジン 0.165 g
- アラニン 0.335 g
- アスパラギン酸 0.478 g
- グルタミン酸 2.03 g
- グリシン 0.441 g
- プロリン 0.351 g
- セリン 0.126 g
水分 3.1 g
ビタミンA相当量 0 μg (0%)
- βカロテン 0 μg (0%)
- ルテインおよびゼアキサンチン 0 μg
ビタミンB1 0.008 mg (1%)
ビタミンB2 0.074 mg (5%)
ビタミンB3 28.173 mg (188%)
パントテン酸(ビタミンB5 0.097 mg (2%)
ビタミンB6 0.029 mg (2%)
葉酸(ビタミンB9 0 μg (0%)
コリン 101.9 mg (21%)
ビタミンB12 0 μg (0%)
ビタミンC 0 mg (0%)
ビタミンD 0 IU (0%)
ビタミンE 0 mg (0%)
ビタミンK 1.9 μg (2%)
カルシウム 141 mg (14%)
鉄分 4.41 mg (35%)
マグネシウム 327 mg (88%)
マンガン 1.712 mg (86%)
セレン 12.6 μg (18%)
リン 303 mg (43%)
カリウム 3535 mg (75%)
塩分 37 mg (2%)
亜鉛 0.35 mg (4%)
カフェイン 3142 mg
テオブロミン 0 mg
 %はアメリカにおける成人向けの
栄養摂取目標 (RDIの割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)

コーヒー: coffee英語発音: /ˈkɔːfi/ ーフィ、/ˈkɔfi/ フィ)は、コーヒー豆コーヒーノキの種子)を焙煎し挽いた粉末から、湯またはで成分を抽出した飲料。抽出前の粉末や粉砕前の焙煎豆も、同じくコーヒーと呼ばれることもある。漢字では「珈琲」と当て字される。

目次


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  1. ^ 「弘前はコーヒーの街」宣言
  2. ^ 伊藤博『コーヒー事典』保育社、1994年、ISBN 978-4-586-50869-3
  3. ^ 奥山儀八郎「かうひい異名熟字一覧(木版画)」『珈琲遍歴』四季社、1957年
  4. ^ a b 広瀬幸雄・圓尾修三・星田宏司『コーヒー学入門』人間の科学社、2007年、p.30-33
  5. ^ 説明として示した味に関する評価は、焙煎や抽出の状態や、生産地における栽培品種のトレンドの変化により大きく変わる。
  6. ^ コーヒー豆の銘柄としての「ブルーマウンテン」はコーヒーの品種としての「ブルーマウンテン」とは意味合いが異なる。
  7. ^ コーヒー豆の銘柄としての「モカ」はコーヒーの品種としての「モカ」とは意味合いが異なる。
  8. ^ ドトールコーヒーの品質へのこだわり
  9. ^ エキストラコーヒーが守りつづけるこだわり
  10. ^ 野田-光彦「コーヒーの医学 (からだの科学primary選書1) 」日本評論社 (2010)
  11. ^ 米国がん専門誌JNCI16日号、2005年。朝日新聞平成17年2月17日記事。[1]
  12. ^ 市民公開講座質疑応答集 がんの予防
  13. ^ [2]
  14. ^ Gastroenterology誌2007年5月号
  15. ^ http://www.inchem.org/documents/iarc/vol56/03-caff.html
  16. ^ http://monographs.iarc.fr/ENG/Classification/ClassificationsAlphaOrder.pdf
  17. ^ IARC発がん性リスク一覧
  18. ^ なお、コーヒーの酸化と「コーヒーはアルカリ性飲料」とを結びつけて「新しいコーヒー=アルカリ性で体にいい」「古いコーヒー=酸化=『酸』化=体に悪い」という図式から健康との関係を説明しようとする人もいる。






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