大文字とは?

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おお もじ おほ- [0] 【大文字】

普通よりも大きな字。

だい もんじ [3] 【大文字】

[0] 8月16日の夜,京都東山如意ヶ岳山腹で「大」の字形に焚(た)送り火同時に,左大文字・妙法船形鳥居形の合わせて五つの火も,周辺山腹に点じられる。大文字送り火大文字の火[季] 秋。 《 -を待ちつゝ歩く加茂堤虚子
◇大文字山」の略。


だいもんじ 【大文字】

盆の送り火一種京都では五山の送り火として如意ケ岳の大文字・松ケ崎妙法明見山の船形曼荼羅山の鳥居形・大文字山左文字がある。室町末期頃からかといわれている。他地方にも類似のものがある。→ 盂蘭盆

大文字

読み方:ダイモンジ(daimonji)

八月十六日盂蘭盆会精霊送り行事

季節

分類 宗教


大文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/27 16:15 UTC 版)

大文字(おおもじ、capital letter, upper case) は、ギリシア文字やそれから派生したスクリプト(文字体系)で、文頭や固有名詞のはじめなどに使う大きな字形の文字である。本来は大文字のみで記述してきたが、筆記を簡単にするために角を丸めたりした文字から小文字が現れると、大文字と小文字がひとつの単語の中で混在して用いられるようになった。




  1. ^ 以下引用、

    まず、はじめの文字を大文字で書くのは、国名・地名、人名などの固有名詞です。Việt Nam「ベトナム」やNhật Bản「日本」、Hà Nội「ハノイ」、Hồ Chí Minh「ホー・チ・ミン(人名)」のようにそれぞれの区切りごとにはじめの文字を大文字で書くことが多いです。かつてはViệt namNhật bảnと、語の最初の一文字だけを大文字で書くこともありましたが、今ではViệt Namと書く方が主流です。

    田原洋樹著『ベトナム語のしくみ』(白水社 ISBN 978-4-560-06756-7)p.22)

  2. ^ 2010年以降、スペイン語では Ch, Ll を合字ではなく、2文字として扱っている。なお、この変更による表記の変化はない。
  3. ^ 河口鴻三 (2013年8月21日). “ビジネス英語の歩き方:ヘンテコ英語で逆効果!? 企業スローガンはリスクがいっぱい”. Business Media 誠. http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1308/21/news009.html 2013年8月26日閲覧。 
  4. ^ “米海軍、全文「大文字」の通信文書廃止へ コスト削減などで”. CNN. (2013年6月15日). http://www.cnn.co.jp/usa/35033460.html 2013年6月15日閲覧。 


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