三省堂 大辞林 |
エスエス [ SS ]
SS 1 [(ドイツ) Schutzstaffel]
SS 2 [speed sensitive]
SS 3 [sporty sedan]
SS 4 [suspended solids]
エス 1 [ S ・ s ]
(2) (ア)南(south)を表す記号( S )。
(イ)南緯(south latitude)を表す記号( S )。
(3)面積(square)を表す記号( S )。
(4)硫黄(sulfur)の元素記号( S )。
(5)時間の単位、秒(second)を表す記号( s )。
(6)〔small〕衣類などのサイズが普通より小さいことを表す記号( S )。
(7)〔sister〕俗に、女学生同士のきわめて親密な間柄。また、その間柄にある相手。
(8)(sadist)サディスト。サディスト的要素。
(9)〔(ドイツ) es〕精神分析で、イド。
S
電流のコンダクタンスのSI単位ジーメンスを表す記号。オームの逆数。
(2) [sister]
(エス)同性愛の相手。かつて女学生の間で用いられた語。
(3) [slow]
時計の調節記号で,「遅く」の意。
(4) [small]
衣類などのサイズが普通よりも小さいことを示す記号。→L→LL→M
(5) [south]
磁石・コンパスの南を表す記号。→N
(6) [south latitude]
南緯を表す記号。
(7) [sport type]
自動車の「スポーツ-タイプ」の意の記号。
(8) [sulfur; sulphur]
硫黄の元素記号。
S [square]
s [second]
環境用語集 |
SS(浮遊物質量)
SSとはSuspended Solid(懸濁物質)の略称で,水中に浮遊している物質の量のことをいい,一定量の水をろ紙でこし,乾燥してその重量を測ります。数値(mg/L)が大きい程,その水の濁りが多いことを示します。水質環境基準…河川AA域,A域,B域25mg/L以下,C域50mg/L以下等々
環境アセスメント用語集 |
水処理関連用語集 |
水質用語集 |
浮遊物質量(SS)
ウィキペディア |
ß
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/07 16:12 UTC 版)
| ẞ ß ẞ ß | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ßは「エスツェット(eszett)」と呼ばれ、ドイツ語の正書法でラテン文字(アルファベット)に加えて使われる文字である。小文字だけであり、大文字はない。ドイツ語では scharfes s (シャーフェス エス=鋭い s)とも呼ぶ。スイスでは、この文字を使わず、代わりに ss と綴る。
本来はリガトゥーラ(続け文字)のひとつである。スイスを除き、エスツェットはドイツ語の正書法において固有の機能を持つ文字であり、s の無声音 /s/ を表すために用いられる。
一般には ß は、同じく s の無声音 /s/ を表す ss とほぼ等価であり、ss を1文字で書いたものとされる。辞書では ss の位置に置かれる。また、英文タイプライタなどで ß が表示できないときも ss と代用表記することになっている。正書法で ß を用いるのは、次のような場合である。
- 長母音の後 - ドイツ語の正書法では、長母音の後には子音字を1つ、短母音の後には子音字を複数置くという原則がある。このため、長母音の後には ss を置くことができず、一方で単独の s は母音の前では有声の s (/z/) を表すため、ß を用いる。
- 語末 - 旧正書法では、語末の /s/ には、s と ß の2つの綴りがあり、単語によって書き分けられた。例えば同音異義語の das と daß がそうだった。1996年の新正書法では、短母音の後の ß は ss と綴るようになったので、前記の語は das と dass になった。
新正書法では ß が使えないときの置き換えにはつねに ss が用いられるよう規定された。旧正書法では sz もまた認められる置き換えであった。旧東ドイツ政府においても sz を認めようとする動きがあった。
語全体を大文字で書くときは SS と書くが、ß を大文字として使うか、Unicodeに登録されている ẞ(ßの大文字)を使うことも散見される。固有名詞などは混同を避けるため ß をそのまま用いる。例えば姓の Weiss と Weiß を大文字で書くときは、それぞれ WEISS, WEIß, WEIẞ になる。
この極めてドイツ的なリガトゥーラの形を適切に決めるための議論が、いまもなお続いていることは、新しいタイポグラフィーデザインに示されている。
起源
エスツェットのタイポグラフィには大別して3つあり、ſ(長いsと呼ばれ、f に似ているが、横棒が右に突き出さない)と普通のs の合字、ドイツ文字のſ(エス)とz(ツェット、ドイツ文字の z は筆記体の z と似ている。下記画像参照)の合字の、二系統がある。現在ラテン字母とともに使われる文字形は ſs の合字に由来する。また、「エスツェット」の名称は後者に由来する。
備考
ギリシャ文字の Β(ベータ)の小文字 β とは全く別の文字である。文字セットに ß がない場合に便宜的に β で代用することがあるが、ドイツ語では ss で代用することが常に推奨される。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ẞ | U+1E9E | - | ẞ ẞ |
ß | U+00DF | 1-9-53 | ß ß ß |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z | Ä | Ö | Ü | ẞ |
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | l | m | n | o | p | q | r | s | t | u | v | w | x | y | z | ä | ö | ü | ß |
|
|||||||||||||
.ss
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/12 10:38 UTC 版)
| .ss | |
|---|---|
| 施行 | 2011年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 利用地域 | 南スーダンに関係する団体・個人 |
| 使用状況 | 南スーダンで利用 |
| 関連文書 | ICANN agreement |
.ssは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、南スーダン向けのものである。[1]
脚注
- ^ Clarke (12 August 2011). “South Sudan gets own 'ss' domain” 10 August 2011閲覧。
SS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/29 02:36 UTC 版)
| このページは、曖昧さ回避のためのページです。以下に列挙した項目の詳しい説明はリンク先を参照してください。このページより適切なリンク先が判明したら、このページへのリンクを張り替えてください。 |
SS,ss,Ss,sS
目次 |
SS
一般名詞
- 軍事
-
- 地対地ミサイルを表すNATOコードネーム
- 潜水艦の艦種記号 (submarine / submersible ship)
- 防空監視所 (surveillance station) - 航空自衛隊におけるレーダーサイトの呼称。
- スポーツ
-
- 遊撃手 (short stop)
- スペシャルステージ (special stage) - ラリーなどでタイムの早さを競う競技及び区間
- スーパースポーツ (supersports) - 2輪モータースポーツのジャンルのひとつ
- アメリカンフットボールのポジションの一つストロングセイフティ(strong safety)。
- 競輪選手の最高位の格付けである、S級S班。
- コンピュータ
- その他
-
- シークレットサービス (secret service)
- ガソリンスタンド (service station)
- 二次創作小説/外伝 (side story, short story)
- 社会満足 (social satisfaction)
- スペクトラム拡散 (spread spectrum) - 通信方式のひとつ
- サイズを表す記号のひとつ
- 舞台照明 (stage side light)
- 一般構造用圧延鋼材 (steel structure)
- 風浪階級 (sea state) - 海況を表す尺度の一つ。WMO 3700にて規定
- 剰余金計算書 (surplus statement)
- 浮遊物質 (suspended solid)
- 懸濁物質 (suspended substance)
- 蒸気船 (steam ship) 船名の前に艦船接頭辞SSをつける
- 社会科 (social studies)
- 偏差値 (standard score)
- ジスルフィド結合 (-S-S-)
- 聖人 (Santissimo、Santissima)
固有名詞
- 企業
-
- 株式会社システムソフト (Systemsoft Corp.)
- SSカーズ・リミテッド - イギリスに存在した自動車メーカー
- シャープ・スチュアート (Sharp Stewart) - イギリスに存在した機関車メーカー
- 昭和シェル石油 (Showa Shell) 日本の石油元売り企業。ロイヤル・ダッチ・シェル・グループ。
- スタッフサービス(STAFF SERVICE)人材派遣大手。リクルートの傘下。
- エスエス製薬
- 軍事・準軍事組織
-
- ナチス親衛隊 (Schutzstaffel)
- シーチ銃兵隊 (Січові Стрільці)
- イギリス情報局保安部 (Security Service)
- 商品・製品
- 競馬
-
- スプリンターズステークス (Sprinters Stakes)
- サンデーサイレンス (Sunday Silence)
- 作品
-
- スターソルジャー (Star Soldier) - ハドソンのシューティングゲーム
- SS (漫画) - 東本昌平の漫画作品
- ソードストライクガンダム (Sword Strike)
- スポーツスタジアム (Sports Stadium) - 中京テレビのテレビ番組
- SUPER SURPRISE - 日本テレビのテレビ番組
- 美少女戦士セーラームーンSuperS - 東映動画制作のアニメ作品
- ふたりはプリキュア Splash Star - 東映アニメーションの女児向けアニメ
- フィクションの事柄
- 鉄道
- その他
-
- サウンドステッカー - TBSラジオにおける、ジングルの呼称。
- 湘南シーレックス (Shonan Searex) - プロ野球球団
- サッサリ県 (Sassari) の記号およびコード - イタリアの県
- SS (バンド) - 1970年代後半から関西ニューウェーブシーンで活躍していた神戸のパンク・ロック バンド
- シーシェパード (Sea Shepherd) - 南極海で過激な捕鯨妨害を続ける環境保護団体
- スモールエス - 飛鳥新社発行のイラスト投稿雑誌
- ISO 3166-1の英字二字による南スーダンの略号
- サマースラム (SummerSlam)、サバイバー・シリーズ(Survivor Series)米プロレス団体WWEの興行
ss
- スワジ語のISO 639-1言語コード
- ドイツ語のßの代用表記
- .ss - 南スーダンの国別コードトップレベルドメイン
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
ßと同じ種類の言葉

