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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エイチ 1 [ H ・ h ]


エッチ 1 [ H ・ h ]

?(名)

(1)英語のアルファベットの第八字
(2)水素hydrogen)の元素記号( H )。
(3)hard鉛筆(しん)硬さを表す記号( H )。
⇔B
(4)時間hour)を表す記号
制限速度 40km/h」
(5)ヒップhip)を示す記号
(6)蛇口などで)熱い(hot)ことを表す記号( H )。
⇔C
(7)インダクタンス単位ヘンリーhenry)を表す記号( H )。
(8)ヘクトhecto)の略号( h )。
?(名・形動
〔「変態」のローマ字書き hentai頭文字から〕性的いやらしいさま。また、そういう人。
「―な人ね」

H

(1)アメリカ・イギリス・ドイツ(ハー)の音名の一。ハ調長音階の第7音「シ」,日本音名の「ロ」。

(2)hard
鉛筆硬さを示す記号→B→FHB
(3)henry
インダクタンスSI単位ヘンリーを表す記号
(4)hip
ヒップを示す記号→B→W
(5)hydrogen
水素元素記号

h

(1)hecto

ヘクト単位冠する接頭語で,102倍を示す。
(2)height
高さを表す記号
(3)hour
アワー時間を表す記号



拡張子辞典

拡張子辞典拡張子辞典

.h

読み方エイチ

.hとは、C言語C++言語で用いられる、ヘッダー情報が記されたファイルに付く拡張子のことである。



日本化学物質辞書Web

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分子構造リファレンス

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物質
水素
英語名
hydrogen
元素記号
H
原子番号
1
分子量
1.00794
発見
1766年
原子半径(Å)
0.37
融点(℃)
-259.14
沸点(℃)
-252.87
密度(g/cm3
0.0898
比熱(cal/g ℃)
3.45
イオン化エネルギー(eV)
13.598
電子親和力(eV)
13.598

元素の中で最も軽く宇宙に最も多く存在する。地球表面では第三位多く、その多くとして存在する。常温では2原子分子存在しており、無色気体である。ちなみにhydrogen」とは、ギリシア語で「生むもの」という意味をもつ。


生物学用語辞典

JabionJabion

ヒスチジン

英訳・(英)同義/類義語:His, histidine, H, histidin, istidine

タンパク質構成すルアミノ酸の一種で、側鎖イミダゾール環をもつ塩基性芳香族性質を持つアミノ酸略号はHis, H

プランク定数

英訳・(英)同義/類義語:Planck constant, h

量子論基礎定数

プロトンカリウムATPアーゼ

同義/類義語:プロトンカリウムポンプ
英訳・(英)同義/類義語:H+, K+-ATPase, H(+)K(+)ATPase

膜に存在するポンプ輸送体)で、ATPエネルギーを使って濃度勾配に逆らい、細胞外のカリウムイオン細胞内に輸送する。輸送するカリウムイオンと逆向きに、水素イオン細胞外に同時に搬出し、電気的中性を保つ。

水素イオン

同義/類義語:プロトニウムイオン, H+
英訳・(英)同義/類義語:hydrogenion, protonium ion

水素原子電子1個を失ってできる陽イオン原子核陽子1個を持つことになる。水溶液酸性にする。

重(H)鎖

英訳・(英)同義/類義語:Heavy (H) chain, Antibodies; Immunoglobulin

一般的にタンパク質構成するサブユニットのうち、分子量大きい方。
「生物学用語辞典」の他の用語
化合物名や化合物に関係する事項:  構造異性体  正塩  水素  水素イオン  水素結合  水酸化カリウム  水酸化ナトリウム


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

H

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 13:36 UTC 版)

H h H h

Hは、ラテン文字アルファベット)の8番目の文字。小文字は h

目次

字形

2つの字形がある。

  1. 2本の縦棒とそれを中央で結ぶ横棒から成る。大文字は普通この字形である。
  2. 右の縦棒の上半分を欠く。右の角は丸まり、左の交点も同じ方向に丸まる。小文字はこの字形である。フラクトゥール\mathfrak{H\ h}のように、大文字、小文字ともこの字形である。

呼称

これらの呼称は

ラテン語「ha」→後期ラテン語 "aha" → "ahha" → "accha"
→イタリア語 "acca"
→スペイン語 "acche" → フランス語 "ache" → 英語 "aitch"(初期の英語綴りは"ache"であったものの、発音は母音推移により古高ドイツ語āchから変化したと思われる)

というような推移によるものと考えられている。

音素

  • ドイツ語や英語では原則として無声声門摩擦音[h]ないしその類似音を表す。ドイツ語では語頭以外で前に母音、またはt,rを伴うhは発音されない(複合語中のhは元の単語の発音に準ずる)。また、その前の母音を長く伸ばすように作用し、英語でもそうなる場合があり、この場合hの文字そのものは発音されない。
  • ポーランド語では/x/
  • 多くのロマンス語では発音されない。
    • フランス語では、「無音のh」と「有音のh」の2種類がある。両者とも単独では発音されることは無いが、有音のhで始まる単語はリエゾンエリジオンアンシェヌマンを起こさない(語頭以外のhはこの区別を考える必要は無い)。黙字#フランス語も参照のこと。
    • イタリア語では発音に関わらないhについては、英語のhaveに相当する動詞avereの活用、感嘆詞、外来語を除き、書かれなくなった。なお、hはcやgの後ろに置かれてcやgを/k/や/g/の発音に保つ働きを持つ。
  • 多くの言語で、"ch", "ph" などのように他の子音字の後ろに置かれ、類似の別音を表す。摩擦音になることが多い。
  • 他の子音字の後ろに置いて有気音を表すことがある。タイ語やヒンディー語などのローマ字表記で使用される。
  • 中国語ピンインでは無声軟口蓋摩擦音を表す。
  • 日本語ローマ字表記ではハ行の子音に用いる。但しヘボン式では「フ」の子音は他のハ行の子音と異なる為別の字 (F) を用いる。また、「ヒ」の子音も他のハ行の子音と異なるが、これには訓令式でもヘボン式でも他のハ行と同じHを用いる。長音の表記に使用する場合もある(佐藤='Satoh'という具合に)。
  • 朝鮮語のローマ字表記では初声の「」に用いる。一般的ではないが、激音を示す為にも使用される表記法がある。

歴史

ギリシャ文字Η(エータ)に由来し、キリル文字Иとは共通の祖先を持つ文字である。現在のΗやИが母音字なのに対し、このHが/h/を表すのは、Ηの古い音韻(ヘータと呼ばれ、/h/を表した)に基づくものである。

Hの意味

学術的な記号・単位

その他の記号

符号位置

大文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 小文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 備考
H U+0048 1-3-40 H
H
h U+0068 1-3-72 h
h
U+FF28 1-3-40 H
H
U+FF48 1-3-72 h
h
全角

関連項目


H+

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/27 09:17 UTC 版)

H+
エイチプラス
設立 不明
業種 サービス業
事業内容 ソフトウェア制作
売上高 不明
外部リンク http://www.hplus.jp/main.html
H+
ジャンル アダルトゲーム
審査 不明

H+(エイチプラス)は日本のアダルトゲームブランドである。

作品一覧

関連項目

外部リンク

  • 公式(18歳未満閲覧禁止)



Ħ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 15:02 UTC 版)

(H から転送)

Ħ ħ Ħ ħ

Ħ, ħラテン文字Hにバーを付した文字である。マルタ語無声咽頭摩擦音を表すのに使用する(アラビア文字のحに相当)。

正書法以外での用法

国際音声記号[ħ]は、無声咽頭摩擦音を表す。

小文字のイタリック\hbar(ℏ Unicode U+210F、JIS X 0213 1-3-61)は、量子力学におけるディラック定数(換算プランク定数)を表す。

小文字はキリル文字Ћに代用されることがある。


ヘッダファイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/17 22:46 UTC 版)

(H から転送)

ヘッダファイル: Header file)は、特にC言語C++でのプログラミングで使われるファイルであり、一般にソースコード形式をしていて、コンパイラが別のソースファイルの一部として自動的に展開して使用する。一般にヘッダファイルは、ソースファイルの先頭部分に書かれたディレクティブによってインクルード(その場に内容を展開)される。インクルードファイル: Include file)とも。

ヘッダファイルには、サブルーチン変数やその他の識別子前方宣言が含まれていることが多い。複数のソースファイルで宣言する必要のある識別子を1つのヘッダファイルに置き、必要に応じて個々のソースファイルがそのヘッダファイルをインクルードする。

C言語C++では、標準ライブラリ関数はヘッダファイルで宣言されている。詳しくは、標準Cライブラリ標準C++ライブラリを参照されたい。

目次

背景

最近の多くのプログラミング言語では、プログラムサブルーチンなどの小さなコンポーネントに分割されており、各サブルーチンは複数の物理的に分割されたファイルに配置され、個々にコンパイルされる。あるサブルーチンがそのファイル以外で定義された何かを使う場合、前方宣言関数プロトタイプといった概念を導入する必要が生じる。例えば、あるソースファイルに次のように関数が定義されるとする。

int add(int a, int b)
{
    return a + b;
}

この関数を別のソースファイルで参照するには、関数プロトタイプで宣言する必要がある。従って、次のようになる。

extern int add(int, int);
 
int triple(int x)
{
    return add(x, add(x, x));
}

しかし、この単純な手法ではプログラマが add という関数の宣言を二箇所で管理しなければならなくなる。すなわち、実装が書かれたファイルとそれを使っているファイルである。その関数の定義が変更された場合、プログラマはプログラムのあちこちにある関数プロトタイプも全て更新しなければならない。

ヘッダファイルはこの問題を解決するものである。モジュール化されたヘッダファイルでは、そのモジュールが外部に公開する個々の関数、オブジェクト、データ型などの宣言をする。例えば、上記の例ではヘッダファイルには add の宣言が含まれるだろう。add を使っている各ソースファイルでは、そのヘッダファイルを #include ディレクティブを使って導入する。

#ifndef H_ADD
#define H_ADD
 
extern int add(int, int);
 
#endif
#include "add.h"
 
int triple(int x)
{
    return add(x, add(x, x));
}

これにより保守の負担が低減される。定義が変更された場合、ヘッダファイルにある宣言だけを更新すれば済む(変更内容によってはそれだけでは済まないこともある)。ヘッダファイルは、その中で宣言されたものの実体が定義されているソースファイルにもインクルードされることがある。これにより、コンパイラが定義と宣言が一貫しているかをチェックできる。

#include "add.h"
 
int add(int a, int b)
{
    return a + b;
}

一般にヘッダファイルはインタフェースだけを提示するのに使われ、そこで宣言されたコンポーネントの使い方をある程度解説する文書を(コメントなどで)含んでいることが多い。上記の例では、サブルーチンの実装は別のソースファイルにあり、個別にコンパイルされる。C言語やC++における例外としてインライン関数がある。多くの実装ではインライン関数の展開はコンパイル時にその定義がないとできない実装になっていることが多いためである。

代替手法

ヘッダファイル以外にも、他のファイルで定義された識別子の宣言にアクセスする方法はある。ヘッダファイルの場合、実装しているファイルと宣言しているヘッダファイルの二箇所の更新を同期させる必要がある。Javaなどの言語では、名前空間による命名体系を使ってインタフェースとクラス実装の対応をコンパイラが把握できるようにしている。

関連項目

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