三省堂 大辞林 |
ディー 1 [ D ・ d ]
(2)〔音〕 ニの音。
(3)ローマ数字の五〇〇( D )。
(4)デシ(déci)を表す記号( d )。
(5)重水素(deuterium)を表す記号( D )。
(6)繊度の単位デニール(denier)を表す記号。
(7)ジオプトリー(Dioptrie)を表す記号( D )。
(8)自動変速装置を備えた自動車で、変速装置のレバーが走行(drive)の位置にあることを示す記号( D )。
D
(2)ローマ数字の500。
(3)組分けや順序を示す記号。
(4) [deuterium]
重水素を表す記号。
(5) [denier]
繊度の単位デニールを表す記号。dとも。
(6) [(ドイツ) Dioptrie]
めがねの度ジオプトリーを表す記号。
(7) [drive]
オートマチック車で,変速装置のレバーが走行(ドライブ)の位置にあることを示す記号。
(8)ブラジャーのABCDに分けたカップのサイズで最大のもの。Dカップ。
d [(フランス) déci]
do., d° [(イタリア) ditto]
生物学用語辞典 |
アスパラギン酸
タンパク質を構成するαアミノ酸の一種で、カルボキシル基を持つ酸性アミノ酸。略号はAsp, D
重水素
らん用語集 |
ウィキペディア |
D
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 10:05 UTC 版)
| D d D d | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Dは、ラテン文字(アルファベット)の4番目の文字。ギリシャ文字のΔ(デルタ)に由来し、キリル文字のДに相当する。小文字は d 。
目次 |
字形
大きく分けて2つの字形が使われる。
- 縦線の右に半円を1つ続けた形で、大文字がそうである。フラクトゥールでは
のようである。しばしばOやPやbとの区別のため縦線に横棒を加えてÐのように書くことがある。また、アイスランド語、フェロー語のÐ ð、並びに南スラヴ諸語やベトナム語の Đ đ、エヴェ語のƉ ɖは別の字である。 - 縦線の下部の左に円を1つ付けた形で、小文字がそうである。フラクトゥールの
のように、しばしば上に延びた線が左に曲がることがあるが、この場合、線が折り返してはならず、また円との接点より下には線が続いていてはならない。そうでないとaと区別が付かなくなる。
呼称
日本では「ディー」と呼ぶことが多い
音素
この文字が表す音素は、/d/(有声歯茎破裂音)ないしその類似音である。
- ドイツ語では語末や無声子音の前で無声化する。
- フランス語では語末のdを黙字とする。ただし、後続の単語が母音で始まっていれば、リエゾンして/t/となる。
- 英語では、規則動詞の過去形の語尾-edは、その前の音により/d/、/t/、/Id/などと変
Dの意味
学術的な記号・単位
- ローマ数字の500。
- 1/10を表すSI接頭辞デシ(小文字)。
- 水素の同位体重水素を表す記号(大文字)。
- 十六進数と二十進数において、十三(十進数での13)を一桁(一文字)で表すために用いられる。
- 双極子モーメントの単位、デバイ(Debye、大文字)。
- "differential"(微分)の頭文字として、数学では微分関連の記号としてよく使われる。(例)dy/dx、微分作用素D
- 数学では、一般に既知の数、集合、行列等を示す、A, B, Cに次ぐ文字として、また判別式を示す文字として用いられる。
- 数学・自然科学では距離(distance)や次元(dimension)を示す文字として用いられる。
- ドイツ語で与格(間接目的語を表す格)Dativの略。
- 電界効果トランジスタ(FET)の端子の一つ。ドレイン (drain)
- ダイオード (diode)
- 洋楽で用いられる音名の一つ(英米式、独式)。イタリア式では「re」、日本式では「ニ」に相当。→ニ (音名)
- 音階の2番目の音であることから、音楽関係者の間で2を表す隠語として使われる。例:D(デー)万=2万(円)
- Dで、ドイッチュ番号(シューベルトの作品に付せられる)
- Rh血液型における抗原の一つ。これにより、+と-とが判定される。
- 電磁気学の分野では電束密度を表す。
- ケッペンの気候区分の冷帯(亜寒帯)を表すD。
- 化学で、キラリティーのある分子を識別する記号(dextro)。
- 遅延スイッチ。構内電気設備配線用図記号(JIS C 0303:2000)で用いられる。スイッチの図記号に傍記。
その他の記号
- 日(day)
- 自動車のATのドライブ(前進及び通常走行位置)。
- ダイニング(dining 食事)の略。
- ダイニングルーム(食堂 食事室)
- 鉄道車両の用途を表す副記号で、食堂車を表す(2階建て車と区別するため大文字で書く)。
- 鉄道車両の用途を表す副記号で、2階建車両を表す(食堂車と区別するため小文字で書く)。
- デザイナー (designer) の略。
- 古代ローマ人の個人名デキムス (Decimus) の略。
- テレビ・ラジオの放送業界や、音楽業界などでのディレクターの意味。
- 二重を意味するdoubleの略。日本ではこの意味でWが使われることもあるが、英語圏では用いられない(詳しくはWの記事を参照)。
- 欧米のアスキーアートにおいて、しばしば空けた口を意味する。(例 :-D)
- ドイツ読みのD(デー)はレの音を表す
- 欧州の自動車のカテゴリー、全長を基準に設定されている記号。Dセグメント。
- 「デルタ」フォネティックコードの第四コード。
- 博士号(doctor)の略。
- デジタルの略。DA変換など。
商品名・作品名・固有名等
- コンピュータ
- D (データベース言語仕様) (Tutorial D などのデータベース言語の基となっている仕様)
- D言語(プログラミング言語の一つ)。
- 電気・機械
- 作品・キャラクター名等
- 芸能・スポーツ
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D | U+0044 | 1-3-36 | D D |
d | U+0064 | 1-3-68 | d d |
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| D | U+FF24 | 1-3-36 | D D |
d | U+FF44 | 1-3-68 | d d |
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関連項目
脚注
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クラウディア・ブラック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/15 00:54 UTC 版)
(D から転送)
クラウディア・ブラック(Claudia Black、Ph、D.,M.S.W)は米国のソーシャルワーカー、社会心理学博士。 アダルト・チャイルド概念の生みの親。
家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)研究についての第一人者であり、精神科領域での専門家からも広く支持を受けている。
関連項目
固有名詞の分類
Dに関連した本
- 頭文字D(44) (ヤンマガKCスペシャル) しげの 秀一 講談社
- ハイスクールD×D 11 進級試験とウロボロス 石踏 一榮 富士見書房
- できるポケット docomo AQUOS PHONE SH-01D スマートに使いこなす基本&活用ワザ 150 できるシリーズ編集部 インプレスジャパン