カドミウムは亜鉛や水銀などとともに第12族元素(亜鉛族元素)のひとつで、人体に有害な物質です。日本では骨がもろくなるイタイイタイ病を引き起こすことでよく知られています。カドミウムとその化合物は国際がん研究機関(IARC)によって発がん性物質に分類されています。
カドミウムは生物の体内に蓄積され、人体では約30年も残留するといわれています。このため食物連鎖によって濃縮され、長期にわたってその毒性にさらされる危険があります。また喫煙によって血液中のカドミウムやストロンチウムの濃度が上昇することが知られています。
三省堂 大辞林 |
シーディー 3 [ CD ]
(2)〔cash dispenser〕キャッシュ-カードを使って現金を引き出す装置。現金自動支払い機。
(3)〔(negotiable)certificate of deposit〕⇒譲渡可能定期預金証書(じようとかのうていきよきんしようしよ)
CD 1 [cash dispenser]
CD 2 [certificate of deposit]
CD 3 [compact disk]
CD 4 [Conference on Disarmament]
CD 5 [cyclodextrin]
Cd [cadmium]
cd [candela]
マネジメント用語集 |
キャリア開発
別名:CD、シー・ディー
【英】:Career Development
企業ニーズに合致した能力を持つ人材の育成と、社員のキャリアプランの実現を目指して行われる長期的、計画的な職務開発および能力開発をいう。
キャリア開発は、多くの場合、教育・研修制度とジョブローテーションなどの異動・配置制度を組み合わせたCDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)と呼ばれる諸施策によって実施される。
CDPは、以下のようなプロセスで行われる。
(1)自己申告制度や上司との面接などを通じて社員の希望や適性を把握する
(2)人員計画や「あるべき人材像」などからくる企業ニーズと照らし合わせる
(3)個別に適切な職務経験や研修内容を明らかにする
(4)必要な異動や研修を実施する
計画的なキャリア開発を行うことで、社員に適切なタイミングで職務経験を与えたり、適性や希望に沿った登用によって社員のモラールアップを図ることが期待されている。
最近では、従来企業ニーズに傾きがちであったキャリア開発の運用を見直し、社員にキャリアを自分で考えさせて選ばせる社内公募制度や、個別研修制度を導入し、あるいは複線型人事制度など社内外に多彩なキャリアパスを用意する企業が増えている。
外国為替用語集 |
CD (CertificateofDeposit)
軍縮不拡散外交用語集 |
軍縮会議(Conference on Disarmament : CD)
商品先物取引用語集 |
ビデオ用語集 |
CD (CD-DA) 【Compact Disc (CD-Digital Audio)】
1981年フィリップスとソニーが共同開発した規格で、サンプリング周波数44.1kHz 、量子化数は16ビット、直径12cm(最大収録時間74分40秒)と8cm(同21分57秒)の2種類がある。
カンデラ 【cd】
環境用語集 |
カドミウム(Cd)
カドミウムによる環境汚染は,従来亜鉛精錬所,メッキ工場や電気機器工場などの周辺でみられました。大量のカドミウムが長期間にわたって体内に入ると慢性中毒となり,腎臓障害をおこし,カルシウム不足となり骨軟症をおこします。「イタイイタイ病」の原因物質はカドミウムといわれています。食品の規格基準 玄米1.0mg/L以下
排水基準 0.1mg/L以下
環境基準(水質)0.01mg/L以下
大気汚染防止法の有害物質,排出基準1.0mg/Nm3以下
日本化学物質辞書Web |
カドミウム
ジヒドリドカドミウム
分子構造リファレンス |
- 物質名
- カドミウム
- 英語名
- Cadmium
- 元素記号
- Cd
- 原子番号
- 48
- 分子量
- 112.411
- 発見年
- 1817年
- 原子半径(Å)
- 1.49(1.66)
- 融点(℃)
- 321.1
- 沸点(℃)
- 764.3
- 密度(g/cm3)
- 8.64
- 比熱(cal/g ℃)
- 0.055
- イオン化エネルギー(eV)
- 8.993
- 電子親和力(eV)
- 0
水質用語集 |
カドミウム(Cd)
健康用語辞典 |
エイズ関連用語集 |
CD
【概要】 細胞表面の抗原をモノクローナル抗体を使って分類したもの。個々のモノクローナル抗体の開発者が個別に名前(=商品名みたい)をつけると、同じものでも混乱する。共通に理解するために、世界中の研究者が持ち寄って国際的な会議で決定している。2005年には339番までに広がっている。
【詳しく】 先にモノがみつかって、後からその働きがわかってきたものが多い。例えばCD4やCD8はCD3複合体と一緒に、細胞同士が抗原情報のやりとりをする時に重要な働きをしていることがわかっている。
国際保健用語集 |
キャパシティ・ディベロップメント
キャパシティ・ディベロップメント(CD)の概念化・理論化に最も早くから取り組んでいる国際機関の一つである国連開発計画(UNDP)は、キャパシティを「個人・組織・社会が、期待される役割を果たし、問題を解決し、目標を設定してそれを達成する、自立発展的な能力」、CDを「個人・組織・社会がキャパシティを獲得し、高め、維持していく経時的な過程」と定義している。また、日本政府の援助機関であり、被援助国のCDを重視する国際協力機構(JICA)によると、CDとは「途上国の課題対処能力が、個人、組織、社会などの複数のレベルの総体として向上していくプロセス」である。
このように、CDの定義にはいくつかのバリエーションが見られるが、多くに共通するのは、被援助国自身の自立的な問題解決能力の獲得・向上・維持(主体性・自立性)に焦点を当て、個人、組織、制度・社会という複数のレベルにおける総合的な能力向上(複層性・包括性)を重視する視点である。
なお、キャパシティ・ビルディング(Capacity Building)については、CDとほぼ同義で用いられることもあるが、1)個人または組織における個別的能力向上に限定した概念、2)能力向上を促す外からの介入行為に焦点を当てた概念、3)単発的な能力向上に焦点を当てた概念として、包括性、自発性、継続性を重視するCDと区別して用いられることもある。
(瀧澤郁雄)
参考URL・資料:
UNDPホームページ:http://www.capacity.undp.org/
JICAホームページ:http://www.jica.go.jp/infosite/capa_dev/index.html
JICA(2006)「途上国の主体性に基づく総合的課題対処能力の向上を目指して:キャパシティ・ディベロップメント(CD) 〜CDとは何か、JICAでCDをどう捉え、JICA事業の改善にどう活かすか〜」
ウィキペディア |
.cd
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/12 02:52 UTC 版)
| .cd | |
|---|---|
| 施行 | 1997年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | NIC Congo |
| 後援組織 | Interpoint SARL |
| 利用地域 | コンゴ民主共和国に関連する団体・個人 |
| 使用状況 | あまり人気ではない。コンゴ民主共和国関連や音楽のCDに関係するサイトに使われている。 |
| 登録の制限 | None |
| 階層構造 | 第二レベルに登録することが認められている。 |
| 方針 | UDRP |
| ウェブサイト | Nic.cd |
.cdは、国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、コンゴ民主共和国に割り当てられている。このドメインは、1997年にザイールの.zrドメインに代わって作られたものである。なお.zrは2001年に廃止された。
.com.cd、.net.co、.org.cdやその他トップレベルドメインに使われているようなドメインを除いて、登録料さえ払えば世界中の誰でもドメイン登録することができる。
このドメインはコンパクトディスクの略称(CD)と同じため人気がある。他の似たようなドメインとして、.fm、.am、.tv、.ws、.djがある。
外部リンク
CD (曖昧さ回避)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/06 11:07 UTC 版)
(CD から転送)
CD、Cd、cd、ČD
目次 |
CD
- コンパクトディスク (compact disc)
- 現金自動支払機 (cash dispenser)
- 譲渡性預金 ((negotiable) certificate of deposit)
- チェックディジット (check digit) - 符号の入力誤りなどを検出するために元の符号に付加される数字
- 異性装 (cross-dresser)
- carrier detect - モデム (RS-232C) におけるキャリア検出信号線。DCDとも言う。
- 円偏光二色性 (circular dichroism)
- クローン病 (Crohn's disease)
- CD分類 (cluster of differentiation) - モノクローナル抗体の分類
- シクロデキストリン (cyclodextrin)。環状につながったオリゴ糖。CyDとも
- 顧客感動 (Customer Delight)
- 掃天星表のうち、コルドバ掃天星表(Cordoba Durchmusterung、CoDとも)、ケープ写真掃天星表(Cape Photographic Durchmusterung、CPとも)の略称。
- 人名
- クリスチャン・ディオール (Christian Dior)
- クリス・ドネルス (Chris Donnels)。大阪近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブなどに在籍したプロ野球選手の1996年・1998年の登録名『C・D』。
- 商品名・製品名
- その他の固有名詞
CDまたはcd
Cd
cd
ČD
- チェコ鉄道(České dráhy)の略称。
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CD EXTRA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/28 13:45 UTC 版)
(CD から転送)
CD EXTRA/CD-EXTRA(シーディー エクストラ 正式名称:Enhanced Music Compact Disc)は一枚のCDにCD-DA(音楽)とデータを共存させているマルチセッションCD、あるいはブルーブックに規定されている仕様の名称である。
英語圏では Enhanced CD と呼ばれ、音楽CDのボーナス・ディスクとして付いて来る場合が多い。
利用者は音楽を一般的なオーディオプレーヤー、データをパソコンで表示・実行することが出来る。
流通上は音楽CDとして扱われることが多い。一般的にCDショップで発売されることが多く、パソコンショップで発売されることは少ない。
概説
日本国内で初めてリリースされたCD EXTRAは、野呂一生のアルバム『トップ・シークレット』(1996年3月21日発売)である。
現在ではCD EXTRAは音楽CDの余剰部分を利用して特典の映像や画像を収録されている場合が多い。
通常の音楽CDはCDのディスク自体を一つのセッション(ファイルが収録されている部分の総称)で記録されているが、CD EXTRAでは音楽用のセッションとデータ用のセッションに分けている。オーディオプレーヤーはCD-DAのセッションを再生するため音楽が再生され、パソコンでは両方のセッションを扱えるため音楽に加えデータ部分のセッションを表示することが出来るのである。
開発時はCD Plusという規格名だったが、発表後ほどなくして規格名を変更した。現在は、CD EXTRAのディスクに記してあるロゴマーク(通常のCD-DAロゴの横に「+」が付記されたもの)にその名残を残している。
ミックスモードCD
CD EXTRAと同じような規格として、ミックスモードCDがあげられる。
CD EXTRAでは音楽用のセッションとデータ用のセッションに分けているが、ミックスモードCDはデータ用と音楽用の領域を、通常の音楽CDと同じくディスク自体を一つのセッションで記録している。1トラック目にデータが記録され、2トラック目以降は音楽データが記録されている。
ミックスモードCDでは、1トラック目をオーディオプレーヤーで再生すると、機器や人体に障害を及ぼす危険があるなどの欠点があった。これらの欠点を改良したものがCD EXTRAである。
ミックスモードCDの例としては、PCエンジン CD-ROM²/SUPER CD-ROM²、FM TOWNSやメガCDのCD-ROMが挙げられる。
関連項目
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クリス・ドネルス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 12:52 UTC 版)
(CD から転送)
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 生年月日 | 1966年4月21日(45歳) |
| 身長 体重 |
182cm 84kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 三塁手、一塁手 |
| プロ入り | 1987年 MLBドラフト1巡目 |
| 初出場 | MLB / 1991年5月7日 NPB / 1996年3月30日 |
| 最終出場 | MLB / 2002年9月29日 NPB / 1998年 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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クリストファー・バートン・ドネルス(Christopher Barton Donnels , 1966年4月21日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の元プロ野球選手(内野手)。
1996年に近鉄バファローズ、1997年~1999年までオリックス・ブルーウェーブに所属した。1996年、1998年の登録名は「C・D」。
現在はオリックス・バファローズ米国駐在スカウト。
目次 |
来歴・人物
1987年のMLBドラフト1巡目(全体の24番目)でニューヨーク・メッツに入団。1991年5月7日にメジャーデビュー。1993年にはヒューストン・アストロズでレギュラー三塁手ケン・カミニティの控えとして自身最多の88試合に出場した。
1995年途中からボストン・レッドソックスでプレー後、1996年に近鉄バファローズに入団。20本塁打を放ち活躍したものの、1年で退団。翌1997年にオリックス・ブルーウェーブに入団。1年目は打率3割をマークしたものの、翌1998年は成績は低下、1999年は一軍出場がなく解雇された。
日本プロ野球には4年間在籍していたが、登録名を偶数年度は「C・D」、奇数年度は「ドネルス」としていた。
2000年にロサンゼルス・ドジャースでメジャー復帰。2001年5月5日の対シカゴ・カブス戦では、1対20と大量リードされた場面で一度だけ投手を務め、打者1人(ゲイリー・マシューズ・ジュニア)をファーストゴロに打ち取っている。
2002年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスでプレー後、自由契約となり、シカゴ・カブス、フロリダ・マーリンズ、コロラド・ロッキーズのマイナーでプレーするがメジャーには昇格できず、2004年オフに引退した。
2007年、ミッチェル報告書に名前が記載された。報告書によると、2000年~2004年の間に元メッツの球団職員カーク・ラドムスキ(Kirk Radomski)から薬物を購入したという。
2009年、オリックス・バファローズ米国駐在スカウトに就任。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | NYM | 37 | 104 | 89 | 7 | 20 | 2 | 0 | 0 | 22 | 5 | 1 | 1 | 1 | 0 | 14 | 1 | 0 | 19 | 0 | .225 | .330 | .247 | .577 |
| 1992 | 45 | 139 | 121 | 8 | 21 | 4 | 0 | 0 | 25 | 6 | 1 | 0 | 1 | 0 | 17 | 0 | 0 | 25 | 1 | .174 | .275 | .207 | .482 | |
| 1993 | HOU | 88 | 199 | 179 | 18 | 46 | 14 | 2 | 2 | 70 | 24 | 2 | 0 | 0 | 1 | 19 | 0 | 0 | 33 | 6 | .257 | .327 | .391 | .718 |
| 1994 | 54 | 99 | 86 | 12 | 23 | 5 | 0 | 3 | 37 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 0 | 0 | 18 | 1 | .267 | .364 | .430 | .794 | |
| 1995 | 19 | 33 | 30 | 4 | 9 | 0 | 0 | 0 | 9 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 6 | 1 | .300 | .364 | .300 | .664 | |
| BOS | 40 | 101 | 91 | 13 | 23 | 2 | 2 | 2 | 35 | 11 | 0 | 0 | 0 | 1 | 9 | 0 | 0 | 18 | 1 | .253 | .317 | .385 | .701 | |
| '95計 | 59 | 134 | 121 | 17 | 32 | 2 | 2 | 2 | 44 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 12 | 2 | 0 | 24 | 2 | .264 | .328 | .364 | .692 | |
| 1996 | 近鉄 | 108 | 379 | 324 | 50 | 91 | 20 | 2 | 20 | 175 | 53 | 3 | 3 | 0 | 0 | 54 | 4 | 1 | 86 | 5 | .281 | .385 | .540 | .925 |
| 1997 | オリックス | 112 | 478 | 384 | 55 | 116 | 25 | 1 | 17 | 194 | 67 | 0 | 1 | 0 | 8 | 84 | 2 | 2 | 80 | 10 | .302 | .423 | .505 | .928 |
| 1998 | 44 | 164 | 140 | 17 | 37 | 9 | 0 | 5 | 61 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 23 | 0 | 1 | 44 | 6 | .264 | .372 | .436 | .808 | |
| 2000 | LAD | 27 | 41 | 34 | 8 | 10 | 3 | 0 | 4 | 25 | 9 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 1 | 0 | 7 | 3 | .294 | .390 | .735 | 1.126 |
| 2001 | 66 | 101 | 88 | 8 | 15 | 2 | 0 | 3 | 26 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | 1 | 25 | 2 | .170 | .277 | .295 | .573 | |
| 2002 | ARI | 74 | 93 | 80 | 5 | 19 | 4 | 1 | 3 | 34 | 13 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 1 | 0 | 14 | 2 | .238 | .312 | .425 | .737 |
| MLB:8年 | 450 | 910 | 798 | 83 | 186 | 36 | 5 | 17 | 283 | 86 | 5 | 1 | 2 | 6 | 103 | 7 | 1 | 165 | 17 | .233 | .319 | .355 | .674 | |
| NPB:3年 | 264 | 1021 | 848 | 122 | 244 | 54 | 3 | 42 | 430 | 142 | 4 | 5 | 0 | 8 | 161 | 6 | 4 | 210 | 21 | .288 | .401 | .507 | .908 | |
年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | LAD | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 1 | 0.1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.00 |
| MLB:1年 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 1 | 0.1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.00 | |
記録
- NPB
- 初出場・初先発出場:1996年3月30日、対西武ライオンズ1回戦(西武ライオンズ球場)、3番・指名打者として先発出場
- 初安打・初打点:1996年3月31日、対西武ライオンズ2回戦(西武ライオンズ球場)、3回表に西口文也から左中間へ先制決勝適時二塁打
- 初本塁打:1996年4月17日、対西武ライオンズ3回戦(藤井寺球場)、8回裏に石井貴からソロ
背番号
- 23 (1991年 - 1992年)
- 3 (1993年 - 1995年)
- 6 (1995年)
- 22 (1996年)
- 3 (1997年 - 1999年)
- 50 (2000年 - 2001年)
- 18 (2002年)
登録名
- C・D(1996年、1998年)
- ドネルス (1997年、1999年)
関連項目
外部リンク
- 選手の通算成績と情報 Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
コンパクトディスク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 17:39 UTC 版)
(CD から転送)
| コンパクトディスク Compact Disc, CD |
|
|---|---|
| メディアの種類 | 光ディスク |
| 記録容量 | 640MB、700MB |
| 読み込み速度 | 1.2Mbps (1411.2kbps、1倍速) 最高72倍速 |
| 読み取り方法 | 780nm 近赤外線レーザー |
| 策定 | フィリップス、ソニー |
| 主な用途 | 音声、映像、データ(ゲームソフトを含む) |
| ディスクの直径 | 12cm、8cm |
| 大きさ | 120×120×1.2mm (12cmCD) 80×80×1.2mm (8cmCD) |
| 上位規格 | スーパーオーディオCD (SACD) DVDオーディオ DVD |
| 関連規格 | CD-DA CD-V CD-ROM CD-R CD-RW Video CD DDCD |
コンパクトディスク(英: Compact Disc、CD(シーディー))とはデジタル情報を記録するためのメディアである。光ディスク規格の一つでレコードに代わり音楽を記録するため、ソニーとフィリップスが共同開発した。2011年現在ではコンピュータ用のデータなど、派生規格の普及により音楽以外のデジタル情報収録にも用いられる。音楽CDについてはCD-DAも参照。
目次 |
概要
コンパクトディスクの外見は直径12cmまたは8cm、厚さ1.2mmの円盤状でプラスチックで作られている。プラスチックの材質は一般的なものはポリカーボネートで、ほかにAPO(非晶質ポリオレフィン)やガラスを使用したものもある。読み取りには780nmの赤外線レーザーが用いられ、照射したレーザー光の反射を読み取る。レーザー光を反射させるためコンパクトディスクは、鏡のような役割を持ちレーザー光を反射する厚さ約80nmのアルミニウム蒸着膜と厚さ約10μmの保護層、レーベルなどの印字膜の複数の層を重ねた構造になっている。
ディスクには細かいくぼみが彫られており、このパターンによってデジタル情報を表現している。このくぼみ(読み取り面から見れば出っ張りになる)をピットといい、ピットのない部分をランドという。ランドの部分に当ったレーザー光は反射してそのまま戻ってくるが、ピットがある部分に当ったレーザー光はランドからの反射波と1/2波長の位相差をもつため干渉して打ち消しあい暗くなる。この明暗によりデジタル信号を読み取り、これをアナログ信号に戻して音声として出力する。ピットの幅は0.5μmで長さは0.83μmから0.3μm単位で3.56μmまで9種類、ピットから次のピットまでの距離も同じ9種類である。またピットの列をトラックというがこのトラックは1.6μm間隔で、内側から外側に向かって渦巻状に並んでいる。CDの虹色のような光沢は、この規則正しく並んだトラックで回折した光が干渉することによる構造色である。
データをピット列として記録するにはEFM (英: eight-to-fourteen modulation) という変調方式が用いられる。また誤り訂正はCIRC (cross-interleaved reed-solomon code) による。短いバーストエラーからの誤り訂正を行う符号としてリードソロモン符号を提案したのはフィリップス社のCD開発チーム責任者である。
コンピュータのデータ保管等、1bitの誤りも許されない用途には追加の誤り検出、訂正が行われている。
音楽用途の場合、デジタルのPCM形式で最大79分58秒、99トラックの音楽が記録できる。また規格上1トラック中には99インデックス(位置決め標識)を設けることができ、CD登場のごく初期においてはインデックスを扱うことのできるプレーヤーやディスクが存在したが、その後ほとんど普及することはなかった。アルミニウムのかわりに金を使用したものもあり、「ゴールドディスク」と呼ばれる。
SACDやDVDオーディオが登場した現在でも音楽供給媒体としてはいまだにCDが主流であり、これらの次世代メディアへの置き換えは進んでいない。
主な構造
上から印刷層、保護層、反射・記録層、樹脂層で記録層の部分は印刷面から10μm (0.01mm)、樹脂層から約1.2mmの所にある。そのため、印刷面からの衝撃に弱く鉛筆やボールペン等、フェルト以外の油性マーカーで記入を行うと記録層にダメージが加わり音飛びなどの症状が出ることもある。最悪の場合読み込めなくなる可能性も考えられる。印刷層側に深い傷が入ったり湿度の高い場所に放置すると、記録層をのぞき反射層までがはがれることがある。ちなみにDVDの記録層は印刷面からも樹脂層からも0.6mm、Blu-ray Discでは印刷面から1.1mm、樹脂層から0.1mmである。レーベルのデザインによるが、近年では反射層と印刷層が穴の部分まで拡大されたものが主流となっている。
タイトル曲・カップリング曲
「カップリング曲」および「レコード#A面/B面」も参照
レコードでは表をA面・裏をB面と呼んでいたがCDには1面しかないのでポピュラー音楽のCDシングルなどの場合はレコードでのA面曲に相当するものを「タイトル曲」、B面曲に相当するものを「カップリング曲」などと呼び分けている。後者は「… をカップリングしている」を意味する英語の「coupling with …」を短縮した「c/w」と表記されることもある。
ただし、「タイトル曲」を2曲入れたCDシングルはCDであっても「両A面」という呼び方をすることが多い。
容量
1枚のコンパクトディスクはCD-ROM形式の場合約650 - 700MBの容量を持ち、CD-DA形式では最大収録時間は約74分 - 80分である。
コンパクトディスクは650MBでは約333,000セクタ、700MBでは約360,000セクタからなる。1セクタは2,352バイトで、1セクタあたりのデータ容量はCD-ROMで2,048バイト、CD-DAで2,352バイトである。CD-ROMはCD-DAより厳密なエラー訂正が必要となるため、2,352バイトのうち304バイトをヘッダやエラー訂正などに割り当てていることからCD-DAより容量が少なくなる。一部では800MBを超える容量のものもあるが、一部の機器では読み取れない場合がある。
なお、この650MBという容量は以下の計算式によって求められる。CD-DA形式では音楽データをサンプリング周波数44.1kHz、ビット深度16bit、チャンネル数2.0chステレオで記録している(1秒分の音楽データを44,100回に分割し、1回あたり16bitを費やして記録している)。このため、1秒分のデータ量は16×44,100×2÷8=176,400バイトである。これが74分分だと176,400×60×74=783,216,000バイトとなり、これは約747MBとなる。全領域に音楽データだけを記録するならこれだけの記録が可能だが、CD-ROMの場合はエラー訂正用データ等が入るため、使用できる容量は783,216,000×2048÷2352=681,984,000バイトとなり、これが約650MBとなる(1kB=1,024バイト、1MB=1,024kB換算)。
最大収録時間
信号トラックの幅を狭めれば容量は増やせるが、古い音楽CDプレーヤーにはまれに74分記録されたCD-Rは再生できるのに、80分記録のそれは再生できないという互換性の問題が存在する。収録時間最長の音楽CDは「Re:MIKUS」の80分45秒とされる。ただし規格上は97分まで可能であり、非正規のCDには80分を超える物もある。
最大収録時間(74分42秒)が決まったいきさつについて、開発元のソニーによれば以下の通りである。
開発の過程でカセットテープの対角線と同じでDINに適合する11.5センチ(約60分)を主張するフィリップスに対し、当時ソニー副社長で声楽家出身の大賀典雄が「オペラ一幕分、あるいはベートーベンの第九が収まる収録時間」(12cm、75分)を主張して調査した結果クラシック音楽の95%が75分あれば1枚に収められることからそれを押し通した[1]。
その他、カラヤンや大指揮者たちの演奏が絡んでいるという話も流布している。
開発当時、指揮者のカラヤンが「ベートーベンの交響曲第九番を収録できるように」と提言した。指揮者によって演奏時間は変わり、実際には彼の指揮による演奏時間は六十数分である。しかし、1951年にライブ録音されたまたはその他のオーケストラとのフルトヴェングラー指揮の交響曲第九番は歴史に残る名演奏とされ、演奏時間もおよそ74分32秒と長いことや、同時代のウィーン・フィルとベームやバーンスタインの演奏がそれに匹敵する長さであることから、これらの演奏がコンパクトディスクの規格になったといわれる。
この話では、カラヤンがなぜフルトヴェングラー指揮による演奏のCD化に対して心配しているのか疑問が残る。ただし、カラヤンが音楽媒体のディジタル化を望んでいたことは事実であり、他方では大賀がフィリップスを説得するためにカラヤンの名を引き合いに出したという見方もある。
また、8cmCD (CD SINGLE) の最大収録時間は約22分程度である。これは、CDビデオのオーディオパートとビデオパートを分けてそれぞれ開発した際に由来している。8cmというサイズはケースに収納したときレコードのシングル盤ケースのちょうど半分のサイズとなるため、店舗でレコード用の棚を使いまわせるだろうと考えたためである。
転送速度
音楽CD(CD-DA形式)の再生時のデータの転送速度は等倍速で1倍速 (150kB/s) を基準として最大記録時間は640MBのディスクで約72分、650MBのディスクで約74分、700MBのディスクで約80分、最新の800MBのディスクで約90分となる。この音楽CDの1倍速を基準として、ディスクのデータ転送速度を表すのに「○倍速」という言い方をする。
マルチメディア媒体
当初から音声・映像記録媒体として開発された。物理フォーマットは先に決まっており、音声記録ディスクの論理仕様が先行して策定された。少し遅れてビデオ記録用としてCDVが策定されたが、普及しなかった。後にデータ記録用としてCD-ROM、ビデオ記録用としてビデオCDなどの論理仕様が策定された。これらと対比して音声記録ディスクをCD-DAという。
さらに記録にピットを用いずに、レーザーによる媒体の物理的変化を利用して同等なデジタルデータの書き込みを行う方式が開発された。CD-Rはエンドユーザがデータの追加記録ができる。また、記録してしまった領域を取り戻し、空き領域として記憶領域を再利用することができないCD-Rに対して、CD-RWはデータの消去を可能にし、書き換えができる。
CDの技術を踏まえて音質の向上、あるいは著作権管理機能の強化を目指したディスク媒体の開発が引き続き行われている。オーディオ分野で実用化されたものとしてはスーパーオーディオCD (SACD)、DVDオーディオなどが開発されたがどれもCD-DAを代替するまでの普及には至っていない。
コンパクトディスクの寿命
CDの寿命としては、蒸着した反射膜の寿命、基板となるポリカーボネートの寿命、そしてCD-Rの場合には色素の寿命の観点がある。全般として直射日光や高温・多湿を嫌う。
スパッタリングした反射膜
現在、スパッタリング法によってアルミニウムの反射膜を形成する方法が主流となっているが、アルミニウムを用いるCDは環境にもよるが20 - 30年が限度と見積られており、現在長期的な保存を可能とした製品の開発が急務となっている。その一方で、メーカー側などでは80年前後保存が可能とする主張もある[2]。なお反射膜に金を用いた場合、100年前後保存が可能と見積られているが、コストの問題など解決しなければならない課題がある。安価なものは印刷・反射層が端からはがれてきたり、水分が反射膜に浸透してアルミニウムが錆びてしまい反射の機能を失うなど、短寿命のものが多い。
色素
CD-Rでは記録面に真夏の昼間の日差しを当て続けると色素が変化し読み込めなくなったり、質の悪い媒体の場合には蛍光灯に含まれる紫外線で変化するものもある。また高温・多湿の環境に置くと、ごく短時間でも印刷・反射層が端からはがれてくる事がある。
基板
現在のディスクに用いられるポリカーボネートは湿気に遇うと加水分解する欠点があり、徐々に白濁していく。これにより情報を読み取るレーザーが通らなくなり、情報を読めなくなる。ディスクの寿命としては前述の反射膜や色素の寿命が良く取りざたされるが、環境によってはポリカーボネートの透明度で寿命が定まる場合もある。
なお、この欠点を積極的に活かし開封後数週間程度で白濁するように製造された媒体もある。これにより、音楽や映像のソフトウェアを再生できる日数を制限する。
温度や湿度変化の影響が比較的少ないガラス製のCDが開発・発売され、保存性の改善が期待されている。2008年には液晶パネル用のポリカーボネートを使用したスーパー・ハイ・マテリアルCD (SHM-CD) とハイ・クオリティCD (HQCD) が開発・発売。さらにブルーレイディスクの技術を応用したブルースペックCDも開発・発売されている。
コンパクトディスクの規格
コンパクトディスクの仕様・規格は対象とする範囲や目的によって複数の規格に分かれており、各規格基準書の表紙の色によってそれぞれが呼び分けられている[3]。
(以下、「規格名 / 対象範囲」)
- レッドブック / 物理仕様、CD-DA、CD-G、CD-EG、CDV、HDCD、CD-MIDI、CD-TEXT、CD SINGLE
- イエローブック / CD-ROM
- オレンジブック / CD-MO、CD-R、CD-RW
- パープルブック / DDCD
- スカーレットブック / スーパーオーディオCD
コンパクトディスクの歴史
- 1965年、アメリカの発明家ジェームス・ラッセルが音楽用光学メディア・テクノロジーを発明。
- 1970年代前半、フィリップスとMCAがレーザーディスクを開発。
- 1975年、ソニーが光ディスクの開発を開始。
- 1977年、フィリップスがCDの開発を開始。
- 1979年、フィリップスがCDプロトタイプを示し、ソニーと共同開発を開始。
- 1981年、ドイツでテストCDが製造。
- 1982年、CDの生産が開始。10月1日、日本でソニー、日立(Lo-Dブランド)、日本コロムビア(DENONブランド、日立のOEMで発売)から世界初のCDプレーヤーが発売。ソニーの第一号機はCDP-101で168,000円、日立の第1号機はDAD-1000で189,000円、日本コロムビアも第1号機は日立製と同じ値段だった。同日、CBSソニー、EPICソニー、日本コロムビアから世界初のCDソフトが発売された。初回発売はCBSソニー、EPICソニーが合わせて約50タイトル、日本コロムビアが10タイトルだった。同時にレコード店で取扱いが始まり、当初は「レコードよりも音質がよく、ノイズがないニューメディア」として扱われた。レコードと同じ商品のCD版として売られ、価格もレコードよりも約2割ほど高かった。当初、ソフトの値段は各社共にデジタル録音の音源による物が1枚3,800円、アナログ録音の音源による物が1枚3,500円だった。楽曲説明を載せた印刷物は現在の様に中綴じ製本されたものではなく、LPと同じライナーノーツを4つに折ってCDケースに入れる例が多かった。
- 1982年10月20日、欧州で初めてフィリップス製のCDプレーヤー及びポリグラム製のCDソフトが発売された。両者共に日本でも輸入販売され前者はマランツブランドにて、後者はポリドールと日本フォノグラムから欧州と同時に発売された。
- 1983年、米国およびその他の市場でもハード、ソフト共に販売が開始された。
- 1984年、ソニーから5万円を切るポータブルCDプレーヤー、D50(49,800円)が発売され普及に拍車がかかった。ちなみに原価率は200%で、1台売るごとに5万円の赤字が出た。
- 1985年、当時の西独のポリグラム社によってAAD、ADD、DAD、DDDといった表記が印刷されるようになり、この表記はその後他社も使用する様になる(レコード会社によっては Digital Recording、Digital Mastering など異なった表記がされているものがある)。最初の文字は「レコーディング方式がアナログかデジタルか」、2番目の文字は「ミックスダウンならびに編集の方式がアナログかデジタルか」、3番目の文字は、「「マスタリング方式がアナログかデジタルか」を表す。アナログレコードでもこの表示が為されていた商品があり、CDは商品がデジタルメディアであるため3番目の文字は常に「D」である。この表示は日本ではすぐに廃れるか他の表記に変更されたが、輸入盤CDやクラシックやジャズなどの作品には未だにこのマークが印刷されているものがある。
「ADD」と表示されたCDとは、デジタル・レコーダーが実用化される以前にアナログ方式で録音されたソースを元にデジタル・レコーダーでミキシングし、それをデジタル・マスタリングしたという意味である。「DAD」はデジタル・レコーダーの実用化以降にデジタル録音したソースをわざわざアナログ・レコーダーを使ってアナログでミキシングされたという意味になるが、当時のデジタル録音はアナログ・テープのような編集が難しかった為にアナログ・レコーダーが使用されたことが主な理由と推測される。邦楽ポップスでは、浅香唯がマイカルハミングバード在籍時代の後期に発表したアルバム(現在廃盤)の一部に、「DAD」で制作された例がある。ライナーノーツの最後にドルビーSRを搭載したアナログレコーダーをミックスダウンに使用した旨が記述されていた。 - 1986年、販売枚数ベースでCDがLPを追い抜いた。これは、レコード会社が親会社であるオーディオメーカーに配慮してレコード生産を縮小したことも影響している。
- 1987年、Mobile Fidelity Sound Lab、日本コロムビア等から反射膜に24Kの純金を使用した「GOLD CD(24K純金CD)」が発売された。他社もそれに追随するが、1995年に日本ビクターが発表した高音質仕様CDであるXRCDが登場してからは余り発売されなくなった。
- その後、1990年代にかけてLPは生産されなくなっていく。しかし90年代末期以降、ごくわずかな需要や最近注目されつつあるアナログ音響ブームもありLPが再生産されるケースが増えてきている。
- 2006年、ガラス基板のCDが発売された。通常のディスクと較べると、理論的に音質の劣化が起きにくいとされている[要出典]。一方でコスト面やプレイヤーとの互換性に関して欠点もあげられている。
- 2008年、CDの保護層に液晶パネル用のポリカーボネートを採用したSHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアルCD)が登場。それが一定の評価を得たことを受け、追随する形でハイ・クオリティCDとブルースペックCDが同年に販売された。
「コンパクト」という名称とディスク・サイズについて
この記録メディアに「コンパクト」という言葉が使用された理由は、フィリップス社の意向によるところが大きい。CDの開発段階でフィリップス社がソニーに提示した試作品の大きさは、フィリップス社が開発したコンパクトカセットの対角の長さと同じ直径11.5cmで、カセット本体が試作品CDにきれいに内接する大きさであり、コンパクトカセットとの名称の一貫性が図られていた。当時のカーオーディオ装置の外寸が通称「1DIN」という規格になっており、コンパクトカセットおよびコンパクトディスクのサイズはこれに基づいて定められたものである。ただしその後ソニー側の提案で収録できる時間を延長したため、実際には直径は0.5cm増えて12cmとなった。
「コンパクト」にはもう一つの意味がある。レーザーディスクの総本山がフィリップス社であり、そのサイズが、30cmの大きさだった事に由来する。また、コンピュータの分野のフロッピーディスクは8インチ(1辺が約20cm)または5.25インチ(同13cm)が使用されていた。 コンパクトディスクが登場した1982年はまだ直径30cmのアナログレコードが広く流通しており、「直径12cmのディスクに30cmのレコードと同程度の時間だけ音楽が記録できる」ことは驚きで、小型に収めたことを示す「コンパクト」というこの名称は適切なものといえる。
その後の技術革新で各種記録メディアの小型化・高密度化なども進んだ。しかし、スーパーオーディオCD、DVD、DVDオーディオ、次世代DVD (Blu-ray Disc、HD DVD) などの光ディスクはいずれも直径12cmである。この大きさは今後もこの分野での標準として継続すると推測される。
コピーコントロールCD (CCCD)
詳細は「コピーコントロールCD」を参照
脚注
- ^ ソニー社史より
- ^ 気になるCDの寿命 - 神戸新聞社
- ^ CDファミリーの系譜 - CDs21ソリューションズ オレンジフォーラム
関連項目
外部リンク
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- 週間 CDソフト TOP20Phile-web
- CDデジモノステーション編集者ブログ
- CD/音楽情報 - ウォーカープラスウォーカープラス
CDに関連した本
- 練習方法・楽譜アレンジ・ボイパこれ1冊! アカペラ・パーフェクト・ブック 〈CD付〉 ドレミ楽譜出版社
- CD&DLでーた 2012年2月号[雑誌] エンターブレイン
- DUO 3.0 / CD復習用 鈴木 陽一 アイシーピー
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