三省堂 大辞林 |
いぬ 【犬/▼狗】
(1)食肉目イヌ科の哺乳類。オオカミを家畜化した動物と考えられている。よく人になれ、番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。品種が多く、大きさ・色・形などもさまざまである。
(2)(比喩的に)まわし者。スパイ。
「警察の―」
名詞に付く。
(1)卑しめ軽んじて、価値の劣る意を表す。
「―侍」
(2)似て非なるものの意を表す。
「―山椒」「―蓼(たで)」
(3)役に立たないもの、むだであることを表す。
「―死に」
» (成句)犬が西向きゃ尾は東
» (成句)犬と猿
» (成句)犬に論語
» (成句)犬の川端歩き
» (成句)犬の糞
» (成句)犬の遠吠え
» (成句)犬は人に付き猫は家に付く
» (成句)犬も歩けば棒に当たる
» (成句)犬も食わない
» (成句)犬も朋輩鷹も朋輩
ピティナ・ピアノ曲事典 |
タイユフェール : 犬
動物名辞典 |
ウィキペディア |
イヌ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 03:04 UTC 版)
(犬 から転送)
イヌ(犬、狗、学名:Canis lupus familiaris、ラテン語名:canis、英語名[国際通用名]:dog、domestic dog)は、ネコ目(食肉目)- イヌ科- イヌ属に分類される哺乳類の一種。
- ^ 既知の有力説の一つを記載。異説多数あり。
- ^ 代表的生物につき、大幅な省略をあえて行わず分類区分を表記する。もっとも、これでもかなりの省略はしており、全容ではないことを書き添えておく。
- ^ 分類学上、未整理の分類群(タクソン)。以下同様。
- ^ 顎口上綱の下位で相克関係にある。
- ^ Macdonald, David; Claudio Sillero-Zubiri (2004). The Biology and Conservation of Wild Canids. Oxford: Oxford University Press, 45–46. ISBN 0198515561.
- ^ “- Explore Records - Guinness World Records”. 2011年10月7日閲覧。
- ^ ハーツォグ (2011)、235頁。
- ^ a b c ハーツォグ (2011)、236頁。
- ^ a b ハーツォグ (2011)、237-238頁。
- ^ Alphabetical List of Kuniyoshi’s Print Seriesより。
- ^ a b ハーツォグ (2011)、67頁。
- ^ ハーツォグ (2011)、238頁。
- ^ a b 『犬は「びよ」と鳴いていた-日本語は擬音語・擬態語が面白い-』
- ^ うれしいとき、犬のしっぽ右に
- ^ 読売新聞2009年9月12日13S版31面
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
犬
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