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あさひしんぶん 【朝日新聞】

日刊新聞の一。1879年明治12)、大阪創刊88年星亨(ほしとおる)の「めざまし新聞」を買収して「東京朝日新聞」を創刊大阪発行のものを「大阪朝日新聞」と改称1940年昭和15)「朝日新聞」に統合


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朝日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 11:37 UTC 版)

朝日新聞(あさひしんぶん、英語:Asahi Shimbun)は朝日新聞社が編集・発行する新聞の一つであり、同社のメイン新聞である[1]。発行部数(日本ABC協会調べ)は朝刊が約779万部、夕刊が約301万部であり[2]日本国内では読売新聞に次ぐ業界2位[3]




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  1. ^ 朝日新聞社インフォメーション 会社概要
  2. ^ 日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期・普及率」2011年1月〜6月平均
  3. ^ 朝日新聞の媒体分析 株式会社コミュニケーションデザイン
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak 沿革:朝日新聞社インフォメーション
  5. ^ 「朝日」の由来は、「旭日昇天 万象惟明」を基に、編集主幹だった津田貞の提案「毎朝、早く配達され、何よりも早く人が手にするもの」から。
  6. ^ 朝日新聞に掲載された最初の論説。
  7. ^ 大阪市史編纂所
  8. ^ リサーチ・ナビ 明治・大正時代の主な新聞とその参考文献(西日本)
  9. ^ 朝日新聞に掲載された最初の写真。
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  11. ^ ゆまに書房 朝日新聞外地版
  12. ^ 2009年6月6日付の朝日新聞では、1947年6月9日連載開始とされている。
  13. ^ 1951年4月16日からは朝日新聞朝刊で連載。
  14. ^ 伊藤律書簡集刊行委員会編『生還者の証言 伊藤律書簡集』五月書房、1999年
  15. ^ 1951年10月1日からは朝日新聞夕刊で連載。
  16. ^ 北海道支社創設─1959年6月1日
  17. ^ 朝日新聞、読売新聞毎日新聞日本経済新聞産経新聞東京新聞東京タイムズの7紙。
  18. ^ 1979年1月からは朝日新聞朝刊で連載。
  19. ^ a b ガタピシ オフィシャル・ホームページ
  20. ^ 中村庸夫『サンゴ礁の秘密 ― 彼らは“地球の肺”である』祥伝社、1994年
  21. ^ 新聞社は“デジタル化”できるのか?〜朝日新聞社のWebへの取り組みについて〜
  22. ^ 2006年9月11日付の夕刊からは、文字の横線をやや太くした。
  23. ^ 朝日新聞社 会社案内 ジャーナリスト宣言
  24. ^ 朝日新聞「ジャーナリスト宣言」自粛
  25. ^ 大阪本社版は1面インデックス下側に記載。
  26. ^ 朝日新聞グローブ創刊記念連載
  27. ^ みんなでつくろう「しつもん!ドラえもん」
  28. ^ ドラえもんが問いかける様な文体になっている。
  29. ^ まれに、ドラえもん以外のキャラクター野比のび太源静香骨川スネ夫剛田武など)が登場することもある。
  30. ^ 朝日新聞が「朝刊駅売り値上げ」の波紋
  31. ^ 2010年3月10日付新聞情報
  32. ^ 龍〜なが 長崎新聞ホームページ 狙って取る新聞協会賞
  33. ^ 朝日新聞縮刷版 東日本大震災 特別紙面集成2011.3.11〜4.12
  34. ^ こすもす通信
  35. ^ 「新日曜版」として生まれ変わりました
  36. ^ iPadでも、Androidでも――有料電子版「朝日新聞デジタル」創刊
  37. ^ アサヒ・コムのブランドを朝日新聞デジタルに統一
  38. ^ 伊藤元重ゼミ
  39. ^ 第2回メディアに関する全国世論調査(2009年)公益財団法人新聞通信調査会
  40. ^ かつては進歩的文化人と同義で「朝日文化人」という用語も使用されていた。酒井寅吉著『朝日文化人―この日本をどうしようというのか』など。
  41. ^ リベラル派朝日新聞・岩波書店の自滅
  42. ^ メルマガ版広島瀬戸内新聞
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  44. ^ 「憲法25条」を再定義しよう
  45. ^ 2005年7月17日付、産経新聞社説「人権擁護法案は国会提出より廃案にせよ」
  46. ^ 2005年7月25日付、読売新聞社説「人権擁護法案 やはり一から作り直すべきだ」
  47. ^ a b “人権擁護法 救済の法律は必要だ”. 朝日新聞. (2005年7月28日) 
  48. ^ “「靖国」上映中止―表現の自由が危うい”. 朝日新聞. (2008年4月2日) 
  49. ^ “ザ・コーヴ中止―自由社会は見過ごせない”. 朝日新聞. (2010年6月14日) 
  50. ^ 「当社が提携する媒体には、以下のようなものがあります。(中略)人民日報、新華社(以上中国)」[1][リンク切れ]
  51. ^ 人民日報と提携関係にある日本の新聞は、朝日新聞の他には読売新聞がある。
  52. ^ asahi.com>ニュース>国際
  53. ^ 人民日報Webサイトでは、同様に朝日新聞の記事が常時掲載されている。
  54. ^ 「進まぬ土地改革 革命まだ序幕の段階」(朝日新聞1953年6月2日)
  55. ^ 岩田温 『チベット大虐殺と朝日新聞 朝日新聞はチベット問題をいかに報道してきたか』 オークラ出版 ISBN 978-4-7755-1250-0
  56. ^ 朝日新聞 2008年9月11日朝刊国際面 「厳戒北京で自由叫ぶ チベット民主化支援の活動家」
  57. ^ 不定期連載『在日華人』等で複数の言及あり。
  58. ^ 2008年のチベット騒乱に端を発した北京オリンピックの聖火リレーへの抗議行動について、「五輪の祝賀ムードに水を差す」(2008年アスパラクラブ「アサ論」)と非難した。
  59. ^ 尖閣諸島中国漁船衝突事件に関連した記事でも、中華人民共和国寄りの論調が散見される(2011年1月4日付社説 中国と向き合う―異質論を超えて道を開け[2][リンク切れ])。
  60. ^ a b 推進から抑制へ 原子力社説の変遷〈社説特集〉
  61. ^ 志村嘉一郎著『東電帝国―その失敗の本質』文藝春秋
  62. ^ 1970年代当時の論説委員対談では「社論としては反原発の立場はとらない。反原発は署名記事で書くべき」「原発にはイエスバットだ」「原子力発電はすでに全電力の1割に到達しており反原発は非現実的だ」等の意見が述べられている(新井直之著『マスコミ日誌79』日本ジャーナリスト専門学院出版部)。
  63. ^ 2011年5月7日付朝日新聞社説『浜岡原発―「危ないなら止める」へ』
  64. ^ 2011年6月8日付朝日新聞社説『ドイツの決断―脱原発への果敢な挑戦』
  65. ^ 2011年6月15日付朝日新聞社説『原発と民意―決めよう、自分たちで』
  66. ^ 提言 原発ゼロ社会―いまこそ 政策の大転換を
  67. ^ a b 日本死刑囚会議・麦の会著『死刑囚からあなたへ2』インパクト出版会
  68. ^ 朝倉敏夫『論説入門』中公新書ラクレ、p163以下。
  69. ^ 朝日新聞 1998年8月16日朝刊社説「国民の物語の危うさ」
  70. ^ 北朝鮮のミサイル発射のために必要な発射台となるタンクローリーの不正輸出事件の報道においても他紙とは異なり、容疑者の実名・国籍の報道を行わない姿勢を貫いた(北朝鮮へタンクローリー不正輸出容疑 貿易会社長を逮捕 朝日新聞 2009年5月19日閲覧)。ただし、本名で報道した事例も存在する(強殺未遂容疑、37歳逮捕 大阪タクシー襲撃 朝日新聞 2009年5月27日閲覧)。[リンク切れ]
  71. ^ (例)中華人民共和国胡錦濤→フー・チンタオ、中華民国李登輝→リー・トンホイ、韓国李明博→イ・ミョンバク、北朝鮮金正日→キム・ジョンイル。
  72. ^ 君が代不起立、処分激減 東京の教職員
  73. ^ 2004年4月4日、朝日新聞社説「国旗・国歌――産経社説にお答えする」
  74. ^ asahi.com ニュース サイエンス
  75. ^ DO科学
  76. ^ アスパラクラブ 科学面にようこそ
  77. ^ 朝日歌壇、朝日川柳など。
  78. ^ 朝日選書朝日新書も参照。
  79. ^ 大学入試問題における記事採用数も他社と比較して多く、自社サイトでは「受験に強い朝日新聞」を自称している[3]
  80. ^ 東大・朝日シンポジウム
  81. ^ 東大・朝日共同調査
  82. ^ 朝日新聞社のスポーツへの取り組み>サッカーの取り組み
  83. ^ 百科事典マイペディア(2010年5月編集・制作)
  84. ^ 有山輝雄「『中立』新聞の形成――明治中期における政府と朝日新聞――」『成城文芸』第117号、1986年12月。朝日新聞百年史編修委員会編『朝日新聞社史 明治編』朝日新聞社、1990年。
  85. ^ 『朝日新聞社史 明治編』。1905年9月1日付の朝日新聞では、「講和会議は主客転倒」「桂太郎内閣に国民や軍隊は売られた」「小村許し難し」などと書かれた。
  86. ^ 春原昭彦著『日本新聞通史』、嶺隆著『新聞人群像』、有山輝雄著『近代日本ジャーナリズムの構造』、佐々木隆著『日本の近代14 メディアと権力』
  87. ^ a b 城山三郎『鼠 鈴木商店焼打ち事件』文春文庫、1975年
  88. ^ 朝日新聞百年史編修委員会編『朝日新聞社史 大正・昭和戦前編』朝日新聞社、1991年、89頁。
  89. ^ 情報紙『有隣』No.385 P1
  90. ^ 1918年11月15日に『大阪朝日新聞』と『東京朝日新聞』で共通の「朝日新聞編輯綱領」を制定し、同年12月1日に紙面で発表した。内容は「天壌無窮の皇基を護り、国家の安泰国民の幸福を図る事」「国民の思想を善導」「不偏不党の地に立ちて、公平無私の心を持し、正義人道に本きて、評論の穏健妥当、報道の確実敏速を期する事」「新聞の社会に及ぼす影響を考慮し宜しく忠厚の風を存すべき事」等。
  91. ^ 戦間期における地方紙の軍縮論
  92. ^ 出兵反対派だった『大阪朝日新聞』は、1918年4月と同年5月に発売禁止処分を受けた。
  93. ^ 1919年11月22日 朝日新聞「普通選挙の促進運動 機は正に熟す」
  94. ^ 一例として、上海事変中に敵陣に突入爆破した日本兵士を肉弾三勇士と称して勇者とし、を公募して戦意高揚を煽った。
  95. ^ メディア史研究会編『メディア史研究 VOL.11』ゆまに書房、2001年9月
  96. ^ 緒方竹虎は頭山満らによって1881年に結成された玄洋社の主要なメンバーの一人である。後にA級戦犯として文官でただ一人絞首刑となった広田弘毅も玄洋社の主要なメンバーの一人だった。広田は頭山の葬儀委員長、緒方は副委員長であった。
  97. ^ 笠信太郎は、朝日新聞社に入社する前は大原社会問題研究所マルクス主義経済学者であり、著書『日本経済の再編成』(中央公論社、1939年)で中央政府による計画経済を主張した。
  98. ^ 佐々弘雄は、国家主義者の政治家である佐々友房の息子。近衛と近い右翼的な皇道派将軍たちと結び、元蔵相井上準之助三井財閥の総帥團琢磨男爵および犬養毅首相を暗殺した血盟団事件五・一五事件極右テロリストたちとも手を組んだ(佐々克明「父・佐々弘雄と近衛の時代」全4回『中央公論 文芸特集』第2巻第1〜4号、1985年3〜12月。佐々淳行『戦時少年 佐々淳行 父と母と伊藤先生』文春文庫、2003年。同『焼け跡の青春・佐々淳行 ぼくの昭和20年代史』文藝春秋、2003年)。1944年、彼らは海軍省教育局長高木惣吉少将らと共に、陸軍内部で皇道派と対立していた統制派のメンバーだった東條英機首相の暗殺を企てている(吉松安弘『東條英機 暗殺の夏』上下、新潮社、1984年)。
  99. ^ 尾崎秀実は後に朝日新聞社を退社し、日中戦争拡大の論陣を張った。その後、朝日新聞東京本社政治経済部長田中慎次郎や同部員磯野清とともに、ソ連軍のスパイであったリヒャルト・ゾルゲが組織したゾルゲ諜報団の一員として検挙され、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。ゾルゲ諜報団は東京や上海で暗躍し、多くの情報をソ連にもたらした(ゾルゲ事件近衛上奏文砕氷船理論も参照)。
  100. ^ 酒井三郎著『昭和研究会 ある知識人集団の軌跡』講談社文庫、1985年
  101. ^ 作詞:東京朝日新聞「今日の問題」子、作曲:江口夜詩。
  102. ^ 1937年7月20日付(縮刷版)、1937年9月9日付朝刊一面『東京朝日新聞
  103. ^ 村山長挙・上野精一両社主は公職追放で1947年11月1日に社主から追放されたが、1951年8月8日に両者とも社主に復帰した。村山は追放期間中の経営陣をパージして会長に返り咲き(1951年11月30日。村山「復辟」という)、さらに社長に復帰した(1960年6月29日)。また、同じく追放された上野も取締役(1951年11月30日復帰)から会長に復帰した(1960年6月29日)。
  104. ^ 大阪朝日新聞・南鮮版 1938年12月28日付

    『密航朝鮮人送還』
    二十六日朝釜山入航の釜博聯絡船珠丸で佐賀縣唐津から密航朝鮮人百八十名の大量送還があつたが、彼ら百八十名の朝鮮人は十月、十一月にわたり釜山松島海岸から密航をなしたものである

  105. ^ 大阪朝日新聞・南鮮版 1939年1月31日付

    『密航朝鮮人送還』
    三十日朝釜山入航の關釜聯絡船で福岡縣から密航朝鮮人四十六名が送還されて来たが、厳重な警戒を潜つて内地へ密航をなし送還されて来たもので新年に入つてから僅か一ケ月間に三百名に上つてゐる

  106. ^ 大阪朝日新聞・南鮮版 1939年2月2日付『密航朝鮮人を一網打盡』
  107. ^ 大阪朝日新聞・北鮮版 1939年6月22日付『論旨の渡航者一萬九千餘人』
  108. ^ 大阪朝日新聞・南鮮版 1939年11月21日付『渡航證明書を偽造し 不敵、巨利を博す 惡運つきて遂に捕へらる』
  109. ^ 大阪朝日新聞・南鮮版 1940年4月23日付『密航にまた新手 内地行労働者団体に見せかけ 出帆直前に捕はる』
  110. ^ 大阪朝日新聞・南鮮版 1940年5月28日付『朝鮮人鉱夫の物凄い稼高 遠賀工業所で推賞の的』
  111. ^ 大阪朝日新聞・中鮮版 1940年4月21日付『朝鮮人鉱夫に特別の優遇設備 まるで旅館住まひ同様』
  112. ^ pp70-71『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』 水間政憲 徳間書店 2010年7月31日 ISBN 978-4-19-862990-8
  113. ^ 2004年4月9日、朝日新聞社説「日本人誘拐――救出に全力をあげよ」
  114. ^ 『漱石と三人の読者』石原千秋講談社現代新書 2004年10月刊
  115. ^ 稲垣武『朝日新聞血風録』角川文庫、1996年
  116. ^ 「歴史の教訓」で信頼得るドイツ
  117. ^ 政治評論家 足立利昭
  118. ^ 江幡清編『回想 笠信太郎』(朝日新聞社、1969年)、『政治記者 後藤基夫』(後藤基夫さんを偲ぶ文集刊行会、1985年)。
  119. ^ 2005年8月23日付社説「一つの法案に反対した前議員を容赦なく追いつめる。非情と映るやり方ではあっても、自民党を政策本位の政党に作り替える剛腕だと評価もできる」
    2005年9月11日付社説「小泉首相はこれまで見たこともない型の指導者だ」
    2005年9月12日付社説「首相は最後まで郵政民営化一本やりを貫き、『国民に聞きたい』と問い続けた。その意味でこの選挙は、まぎれもなく民営化の是非を問う国民投票だった。それが圧倒的に支持された以上、郵政法案をすみやかに成立させるべきなのはいうまでもない」
  120. ^ 朝日新聞社インフォメーション>沿革>高校野球の発展に尽力 1912(大正元)年〜
  121. ^ 文献史学研究室
  122. ^ 長谷川幸雄「東条大将自決ならず!」(1969年10月21日放送)『証言 私の昭和史 6』東京12チャンネル 1969年
  123. ^ a b 菊池賞受賞者一覧
  124. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 新聞協会賞受賞作
  125. ^ 世論をバックに「神風」を制す
  126. ^ 自交総連 タクシートピックス
  127. ^ 場外乱闘と市街地乱闘 鹿児島大学 岡本嘉六
  128. ^ 花の雑学 三水会便り 第34回「健康と病気と薬 ―くすりとリスク―」
  129. ^ 宮本真左彦『サリドマイド禍の人びと―重い歳月のなかから』筑摩書房、1981年。
  130. ^ 日本共産党のフロント組織とされ、日本ペンクラブなどと共に公安調査庁の情報収集対象団体とされている。
  131. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 過去のJCJ賞一覧
  132. ^ 朝日新聞出版 戦場の村
  133. ^ ただし、該当記事にロイターのクレジットは入っていない。
  134. ^ 朝日新聞百年史編修委員会編『朝日新聞社史 昭和戦後編』朝日新聞社、1994年。
  135. ^ 1979年1月、仙台高等裁判所で懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が確定。
  136. ^ 1976年年8月から1977年12月まで、計235回の連載。
  137. ^ KDDIの前身のひとつ。
  138. ^ 後日、贈賄容疑で再逮捕。1985年4月26日、懲役3年(執行猶予4年)の判決。
  139. ^ 1985年4月26日、懲役1年(執行猶予3年)および収賄額分の追徴金の判決。
  140. ^ 1985年4月26日、懲役1年6ヶ月(執行猶予3年)の判決。板野は控訴したが、1994年10月に最高裁上告を棄却し、懲役10ヶ月(執行猶予2年)が確定。
  141. ^ 元理事長は懲役1年6ヶ月執行猶予4年、元院長は懲役8ヶ月執行猶予3年。
  142. ^ 旧富士見産婦人科病院の医師の行政処分等について
  143. ^ a b 「調査報道」の成立と社会的展開
  144. ^ 第100回国会 決算委員会 第1号
  145. ^東大病院精神科の30年』(p81, p82)
  146. ^ 1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故について、ソ連国際原子力機関(IAEA)に提出した事故報告書。
  147. ^ 病名は十二指腸乳頭周囲腫瘍。
  148. ^ その他にも、「警察官国境警備員として紹介した」「自分の馬が死んで悲しむ少年の表情を映した場面で、実際に死んだのは別の馬だった」「わざと落石させて撮影を行った」「3カ月間、雨が降っていないと解説されたが、実際は少量だが降雨はあった」などの問題点が指摘された。
  149. ^ 小松健一著『ムスタンの真実―「やらせ」現場からの証言』リベルタ出版、1994年10月
  150. ^ 1998年8月25日付朝日新聞朝刊「事件前にもヒ素中毒/和歌山毒物混入/地区の民家で飲食の二人」
  151. ^ 沖縄返還に「裏負担」/米公文書、密約裏付け
  152. ^ 当該公文書は我部政明琉球大学教授と朝日新聞社が共同で入手。
  153. ^ 機密文書、溶かして固めてトイレットペーパーに 外務省[リンク切れ]
  154. ^ 沖縄返還密約の文書焼却か 痕跡示すメモ発見
  155. ^ a b この10年のJCJ賞一覧
  156. ^ 大阪港埠頭ターミナルを捜索 野菜産地偽装で強制捜査
  157. ^ 明仁天皇と皇后美智子の第一皇女
  158. ^ 紀宮さまの婚約内定 都職員・黒田さんと[リンク切れ]
  159. ^ 警察裏金問題報道の道新、高知新聞にジャーナリスト大賞[リンク切れ]
  160. ^ 城田元理事宅など捜索 読売新聞、2006年10月16日
  161. ^ 城田前部長に700万 読売新聞、>2007年3月28日
  162. ^ キヤノン御手洗会長、朝日新聞に広告停止の理由説明[リンク切れ]
  163. ^ 朝日新聞がダブル受賞 早稲田ジャーナリズム大賞[リンク切れ]
  164. ^ a b c 日本新聞労働組合連合 トピックス
  165. ^ CO・OP牛肉コロッケの牛肉原料偽装に関するお詫びとご報告(第3報)
  166. ^ ミートホープ事件から考える
  167. ^ 郵便の障害者割引悪用 石川の会社、通販広告を大量発送 朝日新聞 2008年10月6日
  168. ^ 再発防止案及び内部処分
  169. ^ 「法令違反の認識なかった」=ベスト電器時事通信 2009年4月16日[リンク切れ]
  170. ^ 大スクープはこうして生まれた / 大阪地検特捜部証拠改ざん事件報道を朝日・板橋記者と語る
  171. ^ メディア・アンビシャス 過去の活動・大賞
  172. ^ 2011年度JCJ賞発表について
  173. ^ 琉球新報「高知新聞と本紙に「新聞労連ジャーナリスト大賞」贈呈」
  174. ^ 産経新聞 本紙・池田記者の「眠れぬ墓標」など受賞 第18回坂田記念ジャーナリズム賞
  175. ^ 菅首相に違法献金の疑い 在日韓国人から 首相側未回答
  176. ^ 首相 外国人献金ドサクサ返金「こっそりじゃない」衆院予算委
  177. ^ 米軍グアム移転費水増し 日本の負担軽減装う 流出公電
  178. ^ 米軍グアム移転で朝日新聞がスクープ ウィキリークス提供の米公電を分析
  179. ^ a b 朝日新聞「プロメテウスの罠」がメディア賞受賞
  180. ^ 河北新報「朝鮮人大暴動 食糧不足を口実に盛に掠奪 神奈川県知事よりは大阪、兵庫に向かひ食料の供給方を懇請せり。東京市内は全部食料不足を口実として全市に亘り朝鮮人は大暴動を起こしつつあり……」、福島民友「歩兵と不逞朝鮮人戦斗を交ゆ 京浜間に於て衝突す 火災に乗じ不逞鮮人跋扈 近県より応援巡査派遣……」など。
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  208. ^ 片岡正巳『朝日新聞の「戦後」責任 国を危める報道と論説を糺す』展転社、1998年2月
  209. ^ 小林よしのり井沢元彦『朝日新聞の正義』小学館文庫、1999年12月
  210. ^ 古森義久井沢元彦稲垣武『朝日新聞の大研究 国際報道から安全保障・歴史認識まで』扶桑社文庫、2003年7月
  211. ^ 沖縄県民集会の参加者数を巡る論争など。
  212. ^ 別冊正論『朝日新聞・NHKの大罪』など。
  213. ^ 2005年11月号「朝日は腐っている!」など。
  214. ^ 連載「朝日新聞〈朝鮮版〉の研究」など。
  215. ^ 連載「新聞不信」など。
  216. ^ アサヒる問題など。
  217. ^ 「花田紀凱氏インタビュー「朝日との対戦は七十回以上ですね」」、『別冊宝島』第237巻、宝島社、1995年11月16日、p.11~p.19。
  218. ^ 雑誌『WiLL』に勝谷が寄稿しているコラム「あっぱれ!築地をどり」や、勝谷のWeb日記「勝谷誠彦の××な日々。」(2007年1月末で終了。以降、有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々。」で記述)では、常に朝日新聞の社説や論調に対する批判を書き綴っている。
  219. ^ 酒井信彦 (2009年5月22日). “朝日こそ最大の公害企業だ”. 月刊日本2009年6月号. 酒井信彦の日本ナショナリズム. 2010年5月18日閲覧。
  220. ^ 香山健一・渡部昇一の対談「朝日は日本のプラウダか? なぜ虚報批判に答えないのか」を掲載した『諸君!』昭和58年4月号の広告コピー。朝日新聞はこの広告コピーを「朝日はなぜ回答しないのか」に変えて掲載した。
  221. ^ 中華人民共和国憲法の総則では社会主義国家を謳っているが、現在の中国が実態として社会主義国か否かについては議論がある(日本国際フォーラム 第35政策提言「膨張する中国と日本の対応」ひとミュージアム 版画館通信「中国は社会主義国か?」、など)。
  222. ^ 「「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か」西村幸祐PHP研究所
  223. ^ 反日親中-朝日の先祖返り[リンク切れ] 週刊文春2010年3月18日
  224. ^ 「朝日」が立派に育てた中国「反日暴徒」2005年4月28日号 週刊新潮
  225. ^ 辛坊治郎は、日本テレビズームイン!!SUPER』(2008年9月10日)のコーナーにて「在日朝鮮人が犯罪を起こした時に通名で報道する朝日はおかしい」と批判した。
  226. ^ 読売新聞-在日韓国人二世[リンク切れ]
  227. ^ 朝日新聞-日本から来た男性観光客[リンク切れ]
  228. ^ 「不謹慎だ」 朝日新聞「声」欄の"兵士の墓標"イラスト、差し替えに[リンク切れ]
  229. ^ 若宮啓文 (2005年3月27日). “竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200503270067.html 2010年6月24日閲覧。 
  230. ^ 若宮啓文 (2006年12月25日). “言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない”. 朝日新聞 
  231. ^ 成人式:浦安市、朝日新聞のコラム記事に抗議書 毎日新聞、2010年8月7日閲覧。ウェブアーカイブにて確認可能。
  232. ^ 浦安市は抗議書の中で「新成人にとっては、一生に一度の成人式である。その成人式を自分たちの手で作り上げてきた新成人たちを中傷する貴社の記事は到底許されるものではなく、強く抗議する」と伝えた。
  233. ^ 朝日新聞「素粒子」についての本市の抗議書に対し、朝日新聞社から回答がありました 浦安市 2010年8月7日閲覧。ウェブアーカイブにて確認可能。
  234. ^ 東海新報2007年9月14日『世迷言』「安倍首相辞任で一番ガッカリしているのは朝日新聞だろう。なにせ毎日いじめていた相手が突然転校してしまったのだから。むろんこれは逆説だ。しかし同紙の安倍政権に対するネガティブ(否定)キャンペーンはすさまじく、これにはいくら強靱な神経の持ち主でも参るだろう。」
  235. ^ 朝日新聞の倒閣キャンペーンの異様さ 2007年7月11日古森義久ブログ(産経新聞
  236. ^ 西村博之「政治家を批判する記事を書くとして、政策についての議論であれば、日本の未来の方向性についての予測が立てられたりするので、読む側としても価値を感じられます。けれど、ホテルのバーの値段がどうこうとか、漢字がどうこうとか、カップラーメンの値段がどうこうってどうでもいい」[4]
  237. ^ 加地伸行「マスコミとりわけ朝日・毎日等新聞やテレビの自民党攻撃はすさまじかった。一方、なんでも民主党を褒めそやしていた。今でもそうだ。麻生前首相がホテルのバーを使って贅沢していると非難したが、鳩山首相に対しては、その衣服や装身具がどのブランドものなどと紹介してはしゃいでいる。頭がおかしいんじゃないか」(産経新聞 2009年9月27日)
  238. ^ 具体的には「人の命を絶つという極刑を実施するのだから、心境は穏やかではない。しかし、どんなにつらくても社会正義のためにやらざるを得ない。宮崎勤死刑囚らにも人権人格もある。司法の慎重な判断、法律の規定があり、苦しんだ揚げ句に執行した。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だ。私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と述べ、朝日新聞を批判した。
  239. ^ 2008年6月22日 毎日新聞
  240. ^ 「朝日は人の悪口ばかり」橋下知事、本紙社説を批判 - ashai.com 2008年10月20日3時2分
  241. ^ a b 「朝日新聞無くなった方が世のため 橋下大阪府知事が批判 10月21日/NIKKEI NET - 日経WOMAN[リンク切れ]
  242. ^ a b 都道府県別上位3紙
  243. ^ 現代日本の新聞読者層 JGSS2002のデータを下に (PDF) 木村雅文・大阪商業大学総合経営学部教授
  244. ^ 「日経企業イメージ調査・一般個人編」調査年月:2008年7〜9月
  245. ^ 「第8回J-READ」調査年月:2008年10月
  246. ^ a b 朝日新聞社広告局 題字
  247. ^ 大修館書店「漢字Q&A(その4)(Q0161)」
  248. ^ 朝日新聞社の社旗も東日本西日本で異なっており、東日本では朝の字が左端にあって旭光が右に向かっているのに対し、西日本では逆に朝の字が右端にあって旭光が左に向かっている。
  249. ^ 『統一基準漢字書体帳』朝日新聞社、1956年12月
  250. ^ 2007年1月9日付朝日新聞朝刊1面の告知より。
  251. ^ 他紙と比較して大学入試における採用数が多い傾向にあり、ベネッセグループ・プランディットの集計では2010年度で265大学518記事(2位の新聞は21大学32記事)である[5]
  252. ^ 教団発足当初の1990年12月から、大川隆法の著作や東京ドーム講演会などの広告を掲載していた。
  253. ^ 出版社関連では聖教新聞社潮出版社第三文明社など。
  254. ^ 教団論のための教学論 国家諌暁
  255. ^ 「ONE PIECE」が朝日新聞ジャック[リンク切れ]
  256. ^ 人気漫画「ワンピース」、朝日新聞を広告ジャック
  257. ^ 「基準にそって審査、掲載した」 ヌード広告掲載の朝日新聞[リンク切れ]
  258. ^ 「嵐」広告特集に異例の反響 朝日新聞売り切れ続出
  259. ^ 日刊編集センター:会社案内
  260. ^ 大阪本社版は現在もラジオ番組の解説がある。
  261. ^ 2009年3月29日付まで日本テレビTBSテレビフジテレビテレビ朝日テレビ東京の順番だったが、日本テレビ→テレビ朝日→TBSテレビ→テレビ東京→フジテレビという順番に再編。日刊スポーツ日本経済新聞産経新聞東京本社版首都圏版)、聖教新聞東京都内版、読売新聞東京本社版(首都圏版)は2011年7月24日より朝日新聞と同様、地上デジタルのリモコン番号順に再編されている。
  262. ^ スター・チャンネルBSイレブンTwellVは従来通り中面に掲載。
  263. ^ テレビ愛知の番組欄は、夕刊では従来通りフルサイズ掲載。
  264. ^ 左端の「ラジオ」コーナー表記の下に全局一括掲載。
  265. ^ 日刊編集センター ラテ情報局 ラテ編集部(関西支局 西部支局)
  266. ^ a b 三重県でも全域で夕刊を販売しているが、伊賀東紀州では大阪本社版、他は名古屋本社版の夕刊である。
  267. ^ a b 「朝夕刊セット版」と「統合版」について
  268. ^ 山間部、離島などの一部では統合版のみの地域もある。
  269. ^ a b 朝日新聞縮刷版トップ
  270. ^ 港区立図書館覧葛飾区立図書館都筑図書館福井市図書館など、多数。
  271. ^ 大分県立図書館 新聞の保存・所蔵状況
  272. ^ 新聞記事の探し方 佐野眞(1993)『自分だけのデータ・ファイル』日本エディタースクール出版部 一橋大学図書館
  273. ^ 通常、新聞縮刷版では記事誤植などがあった場合でも原則として原版を掲載し、後日の訂正・お詫びもそのまま掲載している。
  274. ^ 『特別縮刷版 昭和から平成へ その日の朝日新聞』
  275. ^ 『朝日新聞大阪本社版紙面集成―阪神大震災』
  276. ^ 『朝日新聞縮刷版 東日本大震災』






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